フェリーターミナルへタクシーを飛ばす
今日は、午前中のフェリーに乗って、インドネシア領のビンタン島へ行くことする。食後、ホテルで両替を済ませ、ビンタン島へ行くフェリーの時間を確認する。フェリーの出発時間は、10:50とのこと。あと1時間で、フェリーのチケットを購入して、通関もしなくてはいけない。はたして間に合うのだろうか。
玄関からホテルにパークしていたタクシーにあわてて飛び乗る。ダッシュボードの上に金色に輝くほてい様のような神様のお守りを乗せた車(写真上)は市街地を抜け、ニュータウンの中の高速道路を飛ばして(写真下)、一目散にチャンギ空港の少し手前にあるタナ・メラフェリーターミナルに向かう。車から写真を撮っていると中国系の運転手が外を指さして「あれが中国寺院だ」などとHDBに囲まれた中にけばけばしい色彩が目立つ寺院を教えてくれる。
この道は、昨日、チャンギ空港から街へ行く時に走ったイーストコースト・パークウェイとは異なり、少し内陸に入ったところを走るパン・アイランド・エクスプレスウェイという道だ。
インターチェンジで降り、HDBの外れにはかなり広大な競技場のようなものが見える。運転手が、「これはEXPO会場だ」と教えてくれる。
区画整理だけされていてまだ建物の建設が進んでいない空き地を抜けて、港への取り付け道路をしばらく走る、向こうに熱帯植物が並び、大きな南国風の屋根を持つタナ・メラフェリーターミナルの建物が見えてきた(写真下)。時間は、10:20過ぎとホテルからちょうど30分ほどだ。
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