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   ホテルに戻ってプールでもうひと泳ぎ
15:30のフェリーでシンガポール、タリ・メラ港へ引き返す。今回は1階席の前の方に陣取るが、揺れは2階席と大差ない。夕方17:30前にシンガポールへ着く。すぐに通関して、外のタクシースタンドへ。フェリーの到着時間にはタクシーはいくらでもくるという感じだ。シンガポ−ルのタクシーには相乗り制度もあって、ボード上で行き先のボタンを押すと、列の上のところに行き先が出るのでそこへ行きたい人が集まる仕組みだ。タリ・メラターミナルにもこれがあったがどこにでもあるといったものではなさそうだ。

タクシーは中国系の運転手。車のバックミラーについた龍の飾りと戦前の中国の歌手だろうか、窓に貼り付けられた女性のステッカーに目を奪われる(写真下)。行きがけと異なり、今度はチャンギ空港からイーストコースト沿いに走るイースト・コースト・パークウェイに乗って出てシンガポール市内をめざす。

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リージェントホテルに着いてもまだ日は沈んでいない。ホテルのプールに行くことにする。ホテルのプールは2階のレストランの奥にあり、レストラン横の通路を進み、一度、アスレチッククラブに入る。そしてここのカウンターでロッカーのカギをもらって、さらにアスレチッククラブの奥にある更衣室で着替える。更衣室は高級な銭湯の脱衣場という雰囲気で木目調のロッカーがずらりと並ぶ。

着替えて屋外のプールに出ると、夕方のせいか数は多くないが、遊泳を楽しんでいる宿泊客の姿が見える(写真下)。プールサイドにはデッキチェアが並び、バスタオルも貸してくれるほか、レストランからテイクアウトのサービスも受けられる。プールの利用料は宿泊者ならば無料、利用しない手はない。そして、隣のアスレチッククラブも無料で利用できる。

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