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 登場人物紹介  

松木 小夜子(まつき さよこ): 某国立大学 工学部 生物化学工学科 学部生

安田 一晃(やすだ かずあき): 某国立大学 工学部 生物化学工学科 助手

 

 第一部

 第一章 ファーストコンタクト

   あらすじ

  松木小夜子と小競り合いを続けるうちに、彼女をデートに誘いたいと思った安田一晃。

 他の学生もいる研究室で、安田は、酔いも手伝って真剣に松木小夜子をデートに誘う。

 松木の目から、いきなり涙があふれ、松木はこう言った。

 「どうして、もっと早く、言ってくれなかったんですか」と。 

 予想外の松木の言葉と行動に動転する安田…。

 

第二章 日本ダービー

   あらすじ

  松木小夜子に形式上ふられた安田一晃であったが、時期を考えて、

 もう一度、行動しようと考えていた。

 しかし、もっぱらの興味の中心は翌日にせまった日本ダービーであった。

 そんな安田の元に松木小夜子からのメールが届く。

 「今日ちょっとだけ飲みにいきませんか?

 せんせいにしつれいなこととは承知の上です。」と。

 そんなメールに、ほいほい飲みに行く安田…。

 そうして、日本ダービー前日の夜は、更けていくのであった。

 

第三章 返り討ち

 あらすじ

  松木小夜子と一夜をともに過ごした安田一晃。しかし、安田の部屋から結論の出ぬまま、

 立ち去っていった松木小夜子。そんな松木に安田は一通のメールを書く。

 「いきてまっか」と。そのメールに松木から、信じられない返事が届いた。

 

第四章 誰が誰をはめたのか

 あらすじ

  6月6日未明に研究棟の6階と駐車場の間で、大声で「どあほが」「もう待つの嫌になった

 んですか?」などと叫びあった安田一晃と松木小夜子。それから、安田は松木に避けられて

 いると感じるようになる。そんな安田に松木からのメールが届く。「よっぱらってまちゅ。」と。

 松木の研究室に喜びと不安を抱えて、顔を出す安田。そして、二人は話を始めた。

 

                  第五章 幸せな日々

                             第一話 何かね、このメールは

                             第二話 夜なのに千客万来

 

                番外編 学会発表

 

作者より:

第五章のタイトルが、なんか違うような気がするんですが…。

このままだと、予告編のあたりに進むまで、何話必要になるんだろう。

本当に「幸せな日々」なのかと。

まだまだ、「思い悩む安田」のような気がしますがねぇ…。

やー、1年3ヶ月ぶりに書くと、以前に考えていた構成なんて、忘れてますねー。

松木小夜子さんは、まだ、登場してきてないしねー。

 

で、りある松木小夜子さんは、とっても、お元気らしいです(伝聞)。

 

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