家族や大切な誰かが、パチンコによって困っている、害が生じていると気づいたら、
周囲の人たちは、まず最初にパチンコをしている人へ「止めて」、「行かないで」
「あなたはおかしいよ」と言うと思います。
そして、調べていくうちに「依存症」であると周囲が先に気づくと、今度は
「あなたは病気なのよ」、「お願いだから病院へ行って」「自助グループへ行って」など
解決方法だけを今度は言ってしまうと思うのです。私にも、そんな経験がありました。
その結果、今の現実は改善されたでしょうか?もっと悪くなりましたか?
もしも悪い状態になっていたのなら、このサイトへ繋がったことを機会に、
まず周囲の人から依存症についての正しい知識をつけてみませんか?
悪い状態が続くと、不安や緊張に常に周囲がさらされていることになります。
また、その姿を子供もちゃんと見ています。
まず、正しい知識を身につけること。
そのために、関連書籍を読んだり、セミナーや医療機関へ繋がったり、
自助グループへ参加する「方法」があります。
悪循環の先には絶望感や投げやりな感情、諦めが来ると私は思います。
悪循環を断ち切るために
誰かに助けを求めたり、知恵を得ることは悪いことではありません。
ここでは、依存症について、家族が陥る共依存についてなどを紹介したいと思います。
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