アクセス解析の結果を見て、ずっと前から気にしていたことがあります。先に一言だけ書いておきます。
ここに市販されるような楽譜は置いてありませんから。残念でした。
「○○(曲名) 楽譜 無料」とかで検索して来た方、検索方法を変えるか、あきらめて楽器屋か本屋に行くかしてください。
Classical MIDI Ring

Arranged pieces

Pieces Of
Memories
第17回EDIROL力作コンテスト出展作品。
案の定選外でしたが、そのまま闇に葬るのも癪なので駄作であるにもかかわらず公開します。
パッヘルベルのカノンのモチーフを自分なりにアレンジしました。思い出に浸っていたい気持ちと、それを抑えて前向きにいこうとする気持ちの交錯を描いたつもりです。
本当はある人に対する気持ちを込めたものなんですが、その人の名前は伏せておきます。でもタイトルから推測できたりできなかったり…。
この曲は音声処理の問題からmp3のみの公開となります。
INTERMEZZO
from Opera
"Cavalleria
Rusticana"


これは私が幼稚園の頃好きだったレコードに入っていた曲です。この曲を聴きながらそのまま寝てました。
「カヴァレリア・ルスティカーナ」はマスカーニが作曲したオペラで、「田舎の騎士道」という意味があるそうです。この曲は非常に美しいのですが、オペラの物語そのものは昼メロ以上に血みどろだそうで。

…で、高校の頃に気づいたんですが、「ピアノで弾いてもいい感じになるのではないか」と。そんなわけで元はオーケストラによる演奏ですが、今回はピアノ用にアレンジしてみました。さらに、せっかくピアノ用にアレンジしたんで、楽譜も作っちゃったりなんかして。
こっちに楽譜置いときます。ご自由にダウンロードしてください。楽譜(cavalleria.pdf 277,389bytes)
左クリックで閲覧・右クリック→「対象をファイルに保存」でダウンロード。演奏上の注意にも目を通してください。
コンサートでも使える…かな? もしコンサートや発表会なんかで演奏するのであれば掲示板にぜひひとことお願いします。

pdf形式を利用できない方は以下のバナーをクリックしてAdobe Reader(無料)をインストールしてください。

リンクにもありますが、まりなのおもちゃばこのまりなさんが実際に演奏してくれました。嬉しい話です。
一月一日
(だったよな…)
「と〜〜〜し〜の〜は〜〜じめ〜の〜た〜め〜し〜〜とて〜〜〜〜♪」です。「新春スターかくし芸大会」に使われているようなアレンジではなく、久しぶりに会う親類や家庭的な温かさをイメージしながらピアノとシンセのみで小ぢんまりと仕上げました。
…な〜んてかっこいいこと言っておりますが、制作期間はたったの2時間でデータも適当に作った、とんでもない手抜き作品です。申し訳ない。

本当はフラッシュのBGMに使おうと思って作ったのたが、フラッシュを作る技術が身についていなかったのでBGMだけ公開という非常に痛い結果になってしまった…orz
チョー寂しい
「別れの曲」

ショパンの「別れの曲」は元来エチュードの1曲で、作曲者は「別れ」を意図したわけではないそうです。しかし、とある映画の別れのシーンでこの曲が使われたことで日本でも知られるようになり、日本では「別れの曲」として一般化したとのことです。詳しい解説はこの辺(「ショパンウェブ」無断リンク御免)で。

今回のアレンジは「映画」がテーマ。廃墟と化した街の誰もいない映画館で…といったイメージです。
効果音を使いまくってて厳密に言えばアレンジでもなんでもない作品ですが、まぁ気にしないでください。
制作時間がたったの6時間の手抜き作品です。

Polovtsian dance in Disco

ボロディンの名曲をいじってみました。歌劇「イーゴリ公」の中でも特に有名な曲です。日本では「ダッタン人の踊り」と称されていますが、実はとんでもない勘違いで「ポーロヴェツ人」が正しいのだとか。
今回は以前から興味があっても手を出していなかったトランスに挑戦。しかし、今まで扱ったことがないジャンルである上シーケンサのエフェクト機能を使いこなせていないので、仕上がりはなんとも微妙です。トランスしきれませんが、練習用作品ということで逃げておきます。もっとエフェクトを研究してからまともな作品を発表しますので、今はこんなのでご勘弁を。

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