
昭和46年4月3日土曜日夜8時、東京12チャンネルから新番組「ワン・ツウ・アタック」の放送がスタートしました。原作は谷田絹子さんの「栄光のスパイク」。大田黒久美さん演じる「バンビ」こと伴久美子のバレーに賭ける夢と情熱、さらに女性として夢と恋に悩む姿さらに友情、チームメイトや家族に励まされながら意地悪や困難に立ち向かう姿を描いています。実業団チームを巡る内情や黒く暗躍するメンバーの引き抜き劇など、従来のバレーボールを題材にしたドラマとは一味違った部分もありました。「ワン・ツウ・アタック」はバンビがジャガー工業への入社(入団)から背の低さを克服しながらレギュラーになるまで、そしてライバル「大洋紡」との激突を、続編の「レッツゴー!ミュンヘン」では全日本(日本代表)を目指しながら、チームに新たに西ドイツからの帰国子女である村山真里(中山麻里さん)が加わってジャガーのチーム内部に波乱を起こします。村山真里の母を探すためにバンビが助けたりの友情や、かつてライバルチーム「大洋紡」に引き抜かれたチームメイトだった小宮正美(皆川妙子さん)の復帰なども描かれていました。 |

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