東京都港区芝公園18号地。
昔の局舎に残る痕跡。

かつての局舎だった現在の「東京タワー芝公園スタジオ」。
元々が観光地である「東京タワー」の間近にあるために観光バスの姿も見えます。


多くの「大スター」たちもくぐった玄関も昔のまま。


「日本科学技術振興財団」が作った局舎は昭和38年12月「定礎」。


唯一残る痕跡は18年にわたって掲げられた「12 東京12チャンネル」の文字が
あった場所の剥げ後がわずかに残るのみになっています。


局舎は「東京タワー」のすぐ隣にあって
タワーのアンカーの部分も近くにあります。


局舎の裏側は当時のべリカードのデザインにも採用された
画像のアングルが想像出来ます。


「東京タワー」は東京12チャンネルのアナログ電波を飛ばし続けた。



(撮影:田中伸明、すべての画像転載禁止。)