

★中京テレビ放送・放映期間★
昭和51年4月4日〜平成6年3月27日
★放送時間★
昭和51年4月4日より毎週日曜日12時45分〜1時15分
昭和52年4月2日より毎週土曜日18時00分〜18時30分
平成元年10月7日より毎週土曜日18時30分〜19時00分
平成4年4月4日より毎週土曜日16時30分〜17時00分
平成5年1月5日より毎週土曜日18時30分〜19時00分
平成5年4月4日より毎週日曜日11時00分〜11時30分
(平成6年3月27日日曜日の放送をもって終了。)
★出演者★
初代司会者・・・・・桂米丸
2代目司会者・・・・・柏村武昭
レギュラー出演者
鈴木義司、富永一朗、車だん吉、
エバ、秋ひとみ、川島なお美、森山祐子
★お笑いマンガ道場・番組について★
CTVでの番組スタート当初は、桂米丸さんの司会で「素人マンガ道場」と「マンガ大喜利」の2本のコーナーが柱になっていました。鈴木義司先生、富永一朗先生も審査員と言う肩書きでの出演だったそうです。
のちに「マンガ大喜利」の部分が拡大されてさらに番組の最後に「だん吉、エバのおまけコーナー」を新設して視聴者からのお便りやイラストの紹介するパターンに切り替わります。「おまけコーナー」は女性レギュラーが変わるたびに「だん吉、○○のおまけコーナー」と名称を変えながら存続し、番組の名物になりました。
コンセプトとしては、「マンガ」と「頭の体操」と「大喜利」を合体させたものを目指していたそうです。
毎回ゲストタレントが1名いて、アイドル歌手からお笑いタレント、女優さんまで幅広くブッキングされていました。
お題も「ひらめきスピードまんが」の他、毎回違った「お題」が出されるのでマンネリ感も少なく大人から子供まで安心して楽しめるバラエティ番組でした。