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| 12年夏 道東ショートステイ |
更新
2012/7 |
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7/9 今年もやってきました5度目の道東ショートステイ
8日に船橋をたち、八戸・苫小牧経由で9日に中標津にやってきました。
途中、青森では星野リゾートが再開発した古牧温泉”青森屋”に立ち寄り、
”浮き湯”を楽しみました。
つるつるした温質、広い庭園の中池に大きく張り出した”浮き湯”での入浴は開放感あふれ、
長距離ドライブの疲れを癒してくれます。
その後、小川原湖に足をのばし、夕暮れの中、湖面からのそよぐ風を感じ、1日目を終えました。
そうそう、今年のフェリーは1等室を利用。
部屋は8畳ほど、2段ベットが2つにちょっとした畳敷きがあり、そこで寛ぐことが出来ます。
今までは、2等(大部屋での雑魚寝)か特2等(大部屋での2段ベット)でしたが、
個室の1等、ちょっとした贅沢をあじわいました。
22時に八戸を出港し翌朝6時に苫小牧に着く、ただ寝るだけのフェリーですが、
ちょとの差額で楽しめる贅沢、特に船に弱い妻は大喜びでした。
2日目もオンネトーに立ち寄った以外はひたすら中標津を目指してロングドライブ。
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| オンネトーから雌阿寒岳を望む |
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ルピナスが咲き、オブジェが変わっていた農家レストラン”牧舎” |
ここでも去年と変化あり。
ナビ通り走っていたらナビが再検索を繰り返し、道なき道を走っているようにナビ表示される。
どこで道を間違ったのかと、ちょっとびっくり。
いつの間にか道東道が足寄まで伸びていました。
ドライブ時間は大幅に短縮されましたが、山の中、トンネルだらけの高速道で
景色・気分はいまいち。
午後2時に中標津の伝誠館に到着し、1年ぶりのあいさつ・談笑をして別荘にたどり着く。
2日間の走行距離1200キロ、まだまだ疲れを知らない多動・中年(初老)健在なりと悦にいる
これから4週間のショートステイの始まり、始まり。
でもちょっと寒い。
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7/10 パークゴルフのクラブもピンキリ
2年前から中標津に来たら、パークゴルフを夫婦でやりだすようになった。
これが楽しい。
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普通のゴルフに比べ、簡単、誰でも手軽に楽しめ、どこに行ってもパークゴルフ場があり、
それにクラブも簡単に貸していただける。
ただ、無人のパークゴルフや、早朝だと管理する人が居ないところがあり、
クラブを持っていないと出来ない事がある。
そこで、清水の舞台から飛び降りたつもりで(大げさな!)
パークゴルフのクラブを買うことにした。
まずは、街中のスポーツ店に入る。
親切に説明し、クラブを勧めてくれるが、どれも3万以上6万位の高級品ばかり。
パーククラブはリタイアーした老人が多く、次々とより高級なクラブを買われるようで
初心者用の低価格品の需要がなく、置いていない。
(それにしてもゴルフクラブ並に高いものだ。ただ使用するクラブは1本だけだが。)
”安物買いの銭失い”と思っても、こちとら初心者、それにやるのは道東に来ている1カ月だけ、
”弘法、筆を選ばず”と躊躇なく初心者用の安いのを探す。
初心者用はホームセンターに置いていると言われ、ホームセンターでクラブを5千円で購入する。
クラブもピンキリなんですね。
蛇足、ピンキリってよく使いますよね。
どちらが最高で、どちらが最低か、ふと疑問に思って調べました。
ピンが最高と思っていたら、全くの逆でキリが最高。知っていました(?)、間違っていたのは私だけか?
=日本語俗語辞典=
ピンキリとは古く江戸時代から使われる俗語『ピンからキリまで』を略したものである。
『ピン』はサイコロやカルタにおける「一」を意味し、
『キリ』はカルタの12枚目である「最終」を意味する。
『ピンからキリまで』は「最小から最大まで」
「最低から最高まで」「最悪から最良まで」といったように
「最小値から最大値まで様々」という意味で使われる。
購入したクラブを使ってみたく、早速、夕方に夢の森公園に出かけ、
2.5ラウンドみっちりやってきました。
涼しくて、人も少なく、気持ちのいいものです。
スコアーはハーフ33のところを1オーバーから4アンダーまで、クラブも使い勝手が良く、まずまず。
普通のゴルフに比べ大盤振る舞い、初心者でもアンダーが出やすいのがこれまた良い。
1カ月後に、ベテランなみの10アンダー位まで目指す。
(全ホールバーデイー以上、石川遼も真っ青!、ゴルフで大たたきしている人はパークゴルフをやったら・・・)
帰り道に見た武佐岳の雄姿、広大な景色をご覧ください。
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7/11 早速、ご近所の見回りへ
今日は早朝の雨がやみ、珍しく快晴、別荘から綺麗に開陽台が見える。
何時も通り4時に起きて、ご近所を散歩、朝食後はうたた寝。
涼しいせいか、はたまた疲れのせいか、よく眠れる。
午後は普段に戻り、渓流釣りに出かける。
去年、中型のヤマメが入れ食いだった堰堤、2匹目のドジョウを狙うが、まだ水温が低く中型が集まっていない様子。
時間があれば上流へ釣り上がるのだが、
同じ場所で小型(15p)ヤマメに2時間ほど遊んでもらって小手調べを終える。
夕方は川北温泉に出かける。
国道から5k程山に入った山奥にあり、木々に囲まれ、せせらぎの音が聞こえる、お気に入りの温泉。
今年は風呂の周りの仕切り壁が作りなわされて(ボランテイアーの好意)綺麗になっていた。
ゆっくり20分ほど無人露天風呂を楽しむ。
試しに温泉を飲んでみると硫黄の匂いと濃いめの塩の味がした。
昨日、今日とマッタリモード、明日からは孫たちが遊びに来て、お忙しモードに突入か?。
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7/12〜15 娘家族が3泊4日で遊びに来る。
道東のシンプルな広大さと涼しい気候が大好きな娘家族。
今春、大阪に転勤し、飛行機事情から来れるか心配したが、
大阪→羽田→中標津と乗り換えて今年も飽きもせずやってきてくれた。
(日本って東京1極集中なんですね。大阪からでさえ、女満別、釧路、中標津への直行便がない。
道東へ来るには乗り換えるか、それとも札幌から周遊してくるか。これでは道東が素通りされるのは当たり前か。)
娘家族も今回で4度目、お気に入りの遊び・温泉・レストランに加え、
インターネットで事前に調べてきたところを精力的に巡り、遊びまくる。
1日目は雨、養老牛温泉に入り、”花まる”で寿司を食べる。
2日目は午前中は渓流釣り。孫の一理も飽きもせずに釣り、ヤマメにキッス。
午後からヘイゼルグラウス・マナーで昼食、夕方に川北温泉に入る。
娘家族は無人温泉は初めての体験。
素朴な脱衣所、山奥の硫黄の匂いに包まれた野趣あふれる川北温泉に少し驚いていた。
3日目は午前中、釧路源流をボートで川下り。
娘夫婦は3度目、4歳、2歳の孫たちは初体験、少し緊張していたが、
最後は川にざぶんと飛び込み、川に流され、水温16度に震えていた。
その後は、娘が探してきたイタリアンレストラン”COVO”で昼食をとる。
釧路川傍の絶景のロケーションを利用してご夫婦2人で2年前から始められた小さなレストランで、
料理を作るのはご主人のみ。
うわさが広がり、押しかけるお客さんの対応がままならない。
4人席(2人席がメインで4人席は1席のみ)があかず、1時間近く待つ。
食べたピザは生地が薄く、パリパリ、私好みの焼き具合、これは美味かった。
次は雲海の下に見える屈斜路湖を求めて津別峠に向かう。
残念ながら津別峠は霧の中、何も見えない。
でも、美幌峠と違って観光客はまばら、天気に恵まれれば、絶景の眺望を独り占めできるかも。
ここまできたなら、もう少し、峠を下り、ランプの宿”森つべつ”に行き、温泉につかる。
ここは町営されていたが、近年のリストラで第三セクターに経営を委託して運営されている。
夕方にも関わらず温泉も空いており、入ると肌がつるつるになる。
孫の汗疹も治るか。
夕食は定番の”そら”でジンギスカンをたらふく食べる。
最後の4日目は夢の森公園で、娘たちはパークゴルフ、孫たちは遊戯場で遊ぶ。
まずは、華麗なフォームをご覧あれ。
でもやはり孫たちは遊戯場が一番、二人で次から次と遊び道具を見つけては
3時間みっちり遊び続ける。
昼食はこれまた定番の”木多郎”でスープカレで締める。
4日間、疲れを知らず、あっという間に楽しい時間が過ぎる。
沖縄等の青い海が好きな上の娘家族、北欧や道東のシンプルさが好きな下の娘家族、どちらも目一杯遊ぶ。
これも我々夫婦のDNAのなせる業か?
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7/16 気ままに乗馬を楽しむ
今年もO牧場にお世話になる。
一昨年にはエンジエランス前のトレーニングに飛び込みで参加し、
標津川沿いを2時間疾走する。
モンゴルでも味わえなかった激走、初めての経験、楽しかった半面、下馬後は股・腰ががくがくして
満足に歩けなくなる。
今回は初心者用に一人で好きな時に牧場傍のコースを自由に走らせてもらうことにした。
まずは、先輩女性(自前の馬を持ち、乗馬の為に大阪から移住された)に馬(道産子のアイ)を選んでもらい、
鞍・ハミ等の馬具の装着の仕方をいちから教えていただき、乗馬コースを案内してもらう。
まずは林の中を歩き、慣れるとともに、牧草地の脇の砂利道を歩き、駆け足をさせる。
アイも先導するサラブレットについて、歩いたり、駆けたり。
おとなしいが馬力は十分。
林の中では倒木もあり、馬も時にはつまずいたりして、歩きにくそう。
砂利道に出ると牧草地が広がり、見晴らしがよく人も馬も気持ちいい。
3時間程、乗馬を楽しみ、
ブラッシング、水やり等の馬の後始末をして、先輩女性にお礼を言って、初日を終える。
本当にありがとうございました。
明日からは好きな日に早朝(5時)乗馬を楽しむ予定。
帰宅後、体のケアーの為、中標津保養所温泉に行き、良く体をもみほぐす。
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7/18 今日から遊びも2部構成。
今日から早朝に乗馬、それ以降は別の遊びの2部構成で過ごす。
早朝3時半起床し、4時にお世話になるO牧場に行き、
馬具の装着からトレッキングまで全て一人でやらせてもらう。
前日、先輩女性から一通り教えていただいたが、一人となるとモタモタ、
騎乗中に鞍がずれているのに気付き途中で締め直したり、モタモタの連続。
トレッキングコースは林間はやめ、牧草地の脇道を往復10k、途中で牧草地を駆け巡る。
まるで、モンゴルの草原を走っているようで爽快そのもの。
道産子のアイも始め私をなめて、道草を食べたりしていたが、
手綱を強めに操作しだしたら、従順に従いだし、駆け足、並足と面白いように動いてくれる。
ただ馬は群れで生活する、従順で臆病な生き物。
群れが放牧されている牧草地では立ち止り、牧草地の中に行きたがったり、
(牧草地内の馬たちもアイを見つけて寄ってきたり)
牛が放牧されている場所では牛を恐がって立ち止まったり、道に落ちている肥料のビニール袋に反応したりする。
駆け足をしていた時に急ブレーキがかかると前のめりになり一瞬ヒヤツとさせられるが、
3時間、みっちり騎乗し、早朝の風を感じて爽快そのもので、これはやめられません。
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後はブラシング・水やり等の後始末をして帰る。
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| 開陽台からの360度 |
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別荘地から見た牧草地の上に雲 |
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朝食後は森林公園で夫婦でパークゴルフ。
今日は久しぶりの晴天。
あまりの暑さに(とは言っても26度)に1.5Rで一旦、別荘に戻り、昼食休憩をして、
夕方に再度1.5Rまわる。
夢の森公園と違ってここのコースはドッグレックしていたり
、グリーン周りにバンカーがあったり、砲台グリーンがあったりして、コースが難しくなっている。
ベストスコアーはハーフで2アンダー、他はパーでまわるのが精一杯。
やはり、パークゴルフも奥深く、難しいものですね。
今日も、みっちり1日遊んで過ごしました。
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7/18 初めての和琴半島ウオーキング
乗馬3日目、やはり太ももあたりに筋肉痛が少し出てきた。
馬を走らせる時、太ももに力を入れて鞍を挟むが、その積み重ねで疲労がたまってきたのか、
はたまた年で筋肉痛が出るのが遅くなっているのか?
今日も2.5時間楽しい時間を過ごせた。
朝食後は屈斜路湖に突き出た和琴半島に出かける。
今まで屈斜路湖まで来ているが、2〜3k先の和琴半島には何となく足を延ばしていなかった。
今回が初めてで
目的は半島1周2.4kの遊歩道のウオーキングと2つある無人温泉に入ること。
車が入れる終点の駐車場まで行き、
木立をくぐると目の前がひらけ、屈斜路湖が飛び込んでくる。
アツと声が出る。絶景。
湖に沿ってすぐそこに無人露天風呂があり、男性が一人入っている。
管理されていないのか、お湯に藻が浮いており、池のような状態で、とても入る気にならないしろもの。
残念ながらここはパス。
その先に湖に突き出た山道があり、入っていく。
左側に湖を見ながら、うっそうとした木々の道を登り、先端部分に向かって歩く。
静か、出会う人はいない。聞こえるのは鳥の声と風の音のみ。
林は全く人の手が入っていない。老木が朽ち、その脇から元気な木が育っている自然林そのもの。
湖のエメラルドグリーンと自然林のグリーンが調和している。
夫婦2人、たわいもないことを話しながら、
途中少し息を切らせる急坂もあったが、全般的に緩い上り坂をゆっくりと歩く。
1.5時間ほどで先端に着くと、そこからは下り、木や石で造られた階段を下る。歩きやすい。
途中、湖畔から温泉が噴き出すオヤコツ地獄(下段中央の写真)をみて
無人の公衆浴場に出る。
風呂の底からお湯が湧き出て、すのこが底に沈められている。
雰囲気は良い、期待は膨らむ。
服を脱いで入ろうとしたらこれが熱湯、足をつけたが、我慢の限界を超えており、すぐに飛び出す。
備え付けの板でお湯を混ぜた程度では温度は下がらない。
水で薄めようと傍の水ガメを見たら水はほんのちょっと、湖から水を汲んでお湯を薄めるほどの根性もない。
ここまで来て温泉に入れないのは悔しいが、諦めることにする。
風呂小屋を出るとすぐそこが遊歩道の終点で、何やかや2時間程度のウォーキングを終える。
景色や整備された遊歩道は素晴らしいし、自然を十分に楽しませてくれる。
温泉には入れなかったが大満足で、歩いた後はこれまた定番の弟子屈ラーメンで締めくくる。
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7/19 ウインナー・チーズ作り体験
今日は大失敗、朝寝坊して、1部の乗馬は中止した。
実は昨夜寝るタイミングを失い、1時まで眠れなかった。
無理せず起きて、デッキでタバコを吸っていると、星がくっきりと見えた。
急いで明りのない家の裏側に行くと秋空のように星が輝き、満天の星が輝いている。
今まで見ようとして見られなかった満天の星空、思わぬご褒美に見飽きず、いつまでも見ていた。
その影響で、目が覚めたのは6時、乗馬に行くには遅すぎる。
そこで今日は10時からのウインナー・チーズ作り体験に直行する。
集まったメンバーは4組のご夫婦、初めて顔を合わせるメンバー、すぐ意気投合して情報交換をする。
ウインナー・チーズ作りも3度・4度目、体験と言うよりお土産を期待しての参加。
ウインナー作りの行程は
| 肉をミンチする |
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ミンチを羊の腸に詰める |
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一定の大きさに形成する |
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⇒ |
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⇒蒸す、⇒乾燥させ、⇒燻製するの6行程。
10時過ぎに始めて1時には出来上がる。
腸づめで失敗したミンチはミートローフに加工され試食させていただき、出来上がったウインナーは切り分けて
お土産に頂く。
出来上がったウインナーはパリツとして美味く、市販品と一味違う。
同時並行で作りだしていたゴーダチーズも2時には仕込みが終わり、
2か月熟成して、9月末にお土産として送っていただける。
これまた美味い、塩味が絶妙でおすそ分けした先でも評判。
スーパーでも同じものが売られているが、作るのに参加し出来上がったものは一層美味くく感じる。
これって愛かな!
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7/20〜22 早朝の乗馬は続く
この3日間も乗馬を楽しみ、筋肉痛がなくなるとともに、アイ(馬)との息も合い、
ちょっとしたシグナルをアイが敏感に感じてくれ、乗馬が一層楽しくなっています。
それに乗馬中に鹿やキツネと出会うことも多くなった。
鹿に出会うとアイは走りをやめ、耳をピーンとたて警戒モードに入り、鹿が走り去るのを待っている。
毎日道て出迎えてくれるキツネにはアイは全くの無警戒、10m程近づくとキツネがさっと逃げていく。
逃げていく癖にキツネは、ほぼ同じ場所で待っている。
何か意味があるのだろうか?不思議です。
それからお世話になっているO牧場に新しい馬が貰われてきました。
このO牧場は自前の馬や預かり馬の飼育と同時に訳ありの馬を譲り受け、再生をしています。
今回の馬も飼い主の手にあまり、飼育を投げ出した馬(3歳サラブレド)です。
見た目はスタイルも良く元気そうなのですが、
可哀そうに
無口が顔に食い込み、鼻の上がへこんでいたり、
蹄が割れかかっていたりしています。
それに人に触られるのを極端に嫌がります。
よほどほったらかしにされていたのですね。
ペットでもそうですが、
こんな飼い主がいるのが問題です。
O牧場主が蹄を削ってやろうとしても嫌がり、
後ろ足で蹴飛ばしています。
超ベテランでも今のままでは危ないので、
まずは人に触られても嫌がらないようにすることから
再教育するそうです。
気長に少しづつ教えていき、
嫌がることをしつこくやることはないそうです。
何か子供の教育と同じようですね。
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| 無口 |
その後、牧場の柵に入れられた馬を見ていると、
既にいる他の馬に警戒されて、周りをうろちょろしていますが、仲間に入れてもらえず
他の馬が蹴飛ばすそぶりまでして脅かしています。
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| 柵に入れられた馬は仲間と離れてさみしそう |
その後、仲間の周りをウロウロ |
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4日後に見たときには少し他の馬と距離が縮まったものの、まだ仲間に入れてもらえていません。
人間の世界のいじめのような陰湿さはないようですが、新参者を排除する軋轢は馬の世界にもあるようです。
乗馬以外には標津町のビア・ジン2012(海を見ながらビールを飲み、ジンギスカンを食う)や
中標津農業高校の農業祭等の地元の催しを見て回ったり、温泉に行ったり、日々忙しく楽しんでいます。
どちらも手作り感一杯の催しでそれぞれ美味しく頂きました。
新しく見つけた温泉についてはそのうちに。
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7/23 別海ジャンボホタテハンバーガーを求めて
貝好きの我が女房、貝と名がつけば何でも好き、特にホタテは大好物。
別海町に”新ご当地グルメグランプリ北海道2010年”の初代グランプリに輝いた
名物ホタテハンバーガーが有ると聞けば、ほってはおけない。
早速、隣町の別海町(東京23区の2倍以上の広い町、それにしても広いですね)にある
双葉寿司(ホタテハンバーガーの発案者)に昼飯に出かける。
寿司もラーメンもどんぶりでもなんでもある寿司屋さん、
何の変哲もない店。
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| 作り方のリフレット |
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材料がテーブルに並ぶ |
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出来上がり |
ハンバーガの作り方を渡され、自分で作るユニークさ、
味も甘めの味噌とパリパリの春巻き包んで揚げられたホタテの相性がよく、美味かった。
また、別海牛乳が大ジョッキー(500ml)で出てきたのは驚き。
大ジョッキーの牛乳は夏のゴルフ場以来、
熱いホタテハンバーガーを食べながら飲む牛乳は格別です。
”名物に美味いものなし”ではなく、期待通りの美味しさだった。
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| 意外なところに関連会社の社員の記念碑が |
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広々とした36ホールのパークゴルフ場 |
昼食後は近くのパークゴルフ場に行き、2Rまわる。
このパークゴルフ場内にランニングコースがあり、その設計者がNECホームエレトニックスの
マラソンの監督だったのにはちょっと意外で変に親しみを覚えた。
その後は郊楽苑でひと風呂浴びて汗を流す。
ここも元町営だったのがリストラで民営化されると同時にるニューアルされ、こぎれいになっていた。
お湯は茶色いモール湯、ぬるめのお湯で久しぶりに長湯をした。
それにしても道東はいたるところに温泉・パークゴルフ場があり、
手軽に楽しめるのはうれしい限りです。
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7/24 マドンナ発見!
何時も通り、早朝の乗馬を終え、O牧場で貰われてきた馬のその後を見ようと、ぶらついていると
牛舎に小さなマドンナを発見。
くりくり目玉の3歳のマドンナ、家族を手伝って牛舎の清掃中です。
おばーちゃんの”ポーズをとってあげて”の声に仕事の手を休めて、”ハーイポーズ”、
愛らしい。
赤ちゃんの時からおかーさんにおんぶされて牛の世話を見ていて、
少しも牛を怖がらないし、言われなくても役割分担し、ちゃんと1人前にお手伝いも出来ていました。
あどけない小さな子供を見ているとこちらも自然に笑みがこぼれてきますね。
今日の第二部は標津港での投げ釣り、定番の川北温泉。
釣りはアブラコ(アイナメ)が1匹のみの惨敗でした。
昨年の震災が影響しているのか、今年は去年に引き続きカレイも不調の様子でした。
津波で幼魚が沖に流されてしまったのですかね????
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7/25 いましたシリーズ第2段。
1週間前にO牧場に貰われてきた三歳馬。
たて髪が綺麗にカットされ、面長の顔(当たり前)、誰かに似ているなと思ったら、
そうです舟木一夫です。(例えが古すぎますが)
まだ、名前を牧場主に聞いていませんので、名無しのごんべいは可哀そうなので、ここでは一夫と呼びます。
当初、人見知りし、他の馬に警戒され、威嚇されていた一夫も
何となく仲間と認められ、
もう蹴飛ばされることはありません。
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| でも、集団とはまだ距離が |
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頭をなでて欲しくて順番に並ぶ(3頭目が一夫) |
でも、序列が出来たようです。
柵の外で呼ぶとリーダー、サブリーダ、一夫の順で寄ってきます。
リーダー・サブリーダーを撫で終わり、移動すると
一夫がソロソロと私に寄ってきます。
撫でると嬉しそうに顔を押し付けて、顔撫でを要求をし続けます。
そのうちにリーダーが戻ってくると
そっと顔で押され、場所を従順にゆずり、去っていきます。
歴然と1週間の間に仲間と認められ、馬同士の序列が出来上がっているようです。
また、牧場主がどんな教育をしたのか
、一夫のストレスも少なくなり、馬本来の人懐こさが戻ってきました。
これで、一安心です。
今日は早朝の乗馬の後、
先日教えられたマスの穴場を探して屈斜路湖プリンスホテル近くに行きましたが、
場所は見つかったものの、
残念ながらマスの気配も全くない浅い渓流でした。(時期がまだ早い)
釣りを諦めて
プリンスホテルの風呂とお茶を楽しんできました。
テイールームで出されたコーヒーカップに妻(ブルー好き)が一目ぼれ。
フランスの画家・アンドレ・ブラジリエがデザインしたカップで早速調べてみると
同氏のものが笠間日動美術館で売られているが、デザイン・色合いが違う。
見つからないと余計欲しくなっています。
ご存じな方はご連絡ください。お願いします。
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7/26 今日は暑い1日でした。
天気予報が外れて、今日は最高気温27℃の暑い快晴の日、20℃に馴れている身には数字以上に暑く感じます。
昨夜のなでしこJAPAN、すごかったですね。
高校生並の実力が却って見るには、ハラハラドキドキして、男性のゲーム以上に面白く、
早寝早起きの私も最後まで見てしまいました。
それで、今日は早朝乗馬はお休み、朝は野菜の収穫、夕方は釣りの2本立てです。
野菜は散歩でお世話になっているヒマワリ畑のSさんからキュウリ、カリフラワーが出来ているから
取りにおいでよと誘われ、夫婦で散歩がてら行きました。
道東では夏野菜と冬野菜が同時に育てられています。
トウモロコシ、カリフラワーの横にキャベツ・白菜・大根が路地で育っていたりして、不思議に感じます。
このヒマワリ畑も4年目を迎え、花畑や管理棟・ゲストハウス等が毎年追加・整備がされていますが、
今年になって”川沿いの散歩道”が綺麗に整備されていました。
遊び心でボートを浮かべているのが絵になります。
食べる分だけの野菜を安く譲っていただき、一緒にコーヒーブレイクを1時間ほど楽しみました。
ただ観光するだけではなく、こういった地元の人とのコミニュケーションがショートステイの楽しみですよね。
その後はだらだらとTVを見ながら昼寝をし、夕方になって釣りです。
妻をスーパーに送り、買い物中の1.5時間ほど、街中を流れる標津川での試し釣りをやりました。
川は大きいのに釣れるのは10p程の小物、
初めからダメモト(前日の餌が残っていた)と思っていたので、悔しくはありません。
ただ一度だけ、35pくらいの大物が掛かりましたが、
川の急な流れに入られ、竿を立てる暇もなくのされて、ちらっと姿を見たものの逃げられてしまいました。
いることはいるのだと妙に納得した釣りでした。
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7/27 今日は久しぶりの観光
オリンピック競技が始まり、寝不足気味
、昨夜の男子サッカーもスペインに1−0で勝つ、大健闘です。
それにしても男子サッカーは何故年齢制限があるのですかね?
まるで新人戦の様です。
そんなこんなで今日も早朝乗馬を休み、
中標津→羅臼→知床峠→知床→斜里のコースで観光を楽しんできました。
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| 相泊温泉 風呂で温まった体を海で冷やす、元気ですね |
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せせぎの滝 |
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熊岩 |
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| 羅臼岳 |
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国後島が目には見えたのですが |
羅臼の相泊温泉に入り、スカッと晴れた羅臼岳・国後島を眺望し、知床で19時まで時間をつぶして、
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| オシンコシンの滝 |
斜里のねぷた祭りを見てきました。
幕末に北方警備に送り込まれた弘前藩の藩士が極寒と飢え、はやり病によって
100名中73名が1年でなくなると言う悲劇が起きていた。
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| 町役場の裏山にひっそりとたたずむ忠魂碑 |
ずっと藩命によりこの悲劇はひた隠しにされていたが、
ふとしたきっかけで1940年頃に兵士の日記が見つかり
事実が広く知れ渡り、その忠魂を慰める行事が斜里町の有志で行われいた。
その縁で斜里町と弘前市が友好都市となり30年前から斜里でねぷたが行われるようになり、
年を追うごとに盛大になっています。
10基ほどのねぷたを”エイ・エイ・トオー”の掛け声と笛・太鼓を鳴らし、
1kほどの道を練り歩く、元気な祭りでした。
幼稚園・小学校生から青年会議所、建設業者、漁業者等、町あげてのねぶたが押し出され、
練り歩く人と見物人の数があま変わらないほどの参加型の祭りです。
帰り道、いつまでも”エイ・エイ・トオー”の掛け声と太鼓の力強いが耳に残っていました。
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7/28〜29 津別峠からの眺望、2回目も雲の中
この2日間は暑く(29℃)、晴れの日が続きます。
1部は早朝乗馬、オショロコマ釣りで一人遊び、2部は夫婦で近場の郷土館散歩と
津別峠に出かけてきました。
相も変わらず、オショロコマは釣り堀状態、入れ食いで釣れるが、サイズがいまいちです。
大きくても20p、何故か小さいのしか釣れません。
何時もの堰の上、下を釣り歩きますが状況は変わらず、今年は諦めです。
2部の郷土館散歩はリスを求めて出かけましたが、
先日の早朝に町役場前の交差点にちょこんと立ち尽くしていたリスさえ、公園には影も形もありません。
どうしたんでしょうか? この暑さのせいでしょうか?
でも、街中にもかかわらず、散歩するにはいつもながら気持ちのいい公園です。
天気が良いのなら、雲の傘にをかぶった屈斜路湖を見れるかと思い、2度目の津別峠へ。
1度目は津別峠へ登る道から霧が立ち込めていましたが、今回は途中は良い状況、期待出来ます。
でも上がってみると雲が湖面全体を覆っています。
雲が上空に、湖面近くが晴れていればよかったのですが、もう少しです。
ここは美幌峠と違って訪れる人も少なく、
見えれば絶景を独り占めできるのですが、今回も残念です。
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昼食に立ち寄ったオーチャードグラス(川湯温泉駅舎内)
有名になり過ぎて雰囲気はいまいち。 |
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お茶に立ち寄った自然塾(乗馬・カヌー等のガイドセンター)
人も少なく広々とした敷地内の英国調の景色が良い。 |
書いているうちに、私のお気に入りの偏りに気付きました。
評判で人が一杯のところは嫌いで、人が少ないところが好きなんですね。
64歳初老の偏った評価、ごめんなさい!
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7/30〜31 別海町郷土館、風蓮湖を散策
どうしても、夜更けまでオリンピックを見てしまい、朝早く起きれません。
1部の乗馬はお休みです。
ショートステイも残り少なくなってきたので、明日は必ず早起きしようと思っていますが、
なでしこJAPANを応援したいし、悩みます。
この2日間は、別海町の郷土館、加賀家文書館、風蓮湖散策、
そしてホテルの乗馬クラブの引き馬のお手伝いに行ってきました。
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| (名所も良いが地方の埋もれた施設を訪ねるのも一興です。) |
各地にある郷土館を訪れるのは昔のその地の生活ぶりが分かり、楽しいものです。
別海町の加賀家文書館は幕末に通詞として活躍された加賀氏が残された文書から
当時の状況が展示されていて、興味深いものでした。
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| (こんな大きなヒグマが町中を徘徊していたなんて、一撃でノックアウトですね。) |
また、郷土館の入り口には2004年に捕獲されたヒグマがお迎えしてくれていて
2.4mの大きさには驚かされます。
風蓮湖へは居残りの丹頂鶴を求めて、春国岱ネイチャセンターに行き、
望遠鏡で探し回りましたが、残念ながら見つかりません。
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| (道の駅スワン44から見た風蓮湖) |
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(真ん中の水際に写っているのが丹頂鶴) |
それが帰り道(ネイチャーセンターから1kmの海岸線)につがいの丹頂鶴が餌をついばむんでいました。
望遠鏡がないなんて、皮肉ですね。
今日のホテル乗馬クラブのお手伝いはO牧場つながりで
この7月から乗馬クラブを引き継がれたk嬢のお手伝いに駆けつけました。
お客さんは5歳から10歳までの5人のお孫さんで、
バーバ・パパ、ママに連れられてやってきています。
小さな子は引き馬、大きな子は自分でホテル内の林の中を乗馬します。
怖がらず(でもちょっと緊張)楽しそうに乗ってくれます。
パパ、ママ、バーバも楽しげに写真をパチパチ、お手伝いしている私にも笑顔が広がります。
良いですね。こんな小さな時から馬に慣れ親しんだら・・・。
関係有りませんが先日NHKにでたO牧場の9歳のお孫さん(マドンナのおねーちゃん)の雄姿。
落馬して””もう、今日の練習はやめ!”って泣き言を素直に言いますが
そのあとしっかり練習を再開していました。
落馬した悔しさ・痛さ以上に
普段、世話している愛馬が自分の言う事を聞いてくれなかったのが情けなかったようです。
もう、立派な騎手ですね。
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8/1〜8/2 今年もサクラマスは元気、懸命に滝登りしています。
1日は伝成館(お試し暮らし事務局)でオーナー・サポーターと利用者との懇親バーベキュー。
沢山の方の好意でこのお試し暮らしも年々盛んになっています。
改めて感謝です。
2日は一部は早朝ののカレイ釣り、2部はサクラマスの滝登り見学と
残り少なくなったショートステイを楽しんでいます。
まずはカレイ釣り、6時に羅臼漁港で釣り始める。
1投目から25pのカレイが釣れる。
幸先よいスタートに気を良くして、車にコーヒーを取りに行った隙に
カラスに餌の青イソメをそっくり持ち逃げされる。
ほんの5m程歩いた隙をすばやく見つけるカラスの狡猾さ、憎い。
餌を求めて狭い羅臼の町を右往左往、漸く見つけた釣り具屋の前で開店を待つ。
7:30に店が開き、青イソメを購入して釣りを再開する。
飽きない程度にポツポツとカレイの20〜30pクラスが釣れる。
9時まで釣ってカレイが16匹、蝦夷メバルが3匹の釣果、何時もながら房総とは違って魚影が濃い。
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| (清里に向かう途中に見たモアン山 牛の字がクッキリ) |
昼食後、清里の緑湯で温泉に入り、桜の滝でサクラマスの滝登りを見る。
緑湯、風呂場も施設も清潔そのもので気持ちが良い。
それに夕方なのに、空いていて風呂を独り占め、ゆっくり汗を流す。
桜の滝に着いたのが5時前、見学者は5〜6名。
滝は4m程の高さ。
前日の雨で川も増水し、盛んにサクラマスが滝登りにチャレンジしている。
たくましい生命力を持った者のみがそのDNAを子孫に引き継げる壮絶な試練。
滝登りは2ステップ。
水中から大きくジャンプし、落ちてくる流れの中にもぐりこみ流れに負けずに登り切る。
見ている間には滝を登り切るサクラマスは1匹もいない。
1ステップの流れの中にもぐりこめないものがほとんどで、むなしく落ちていく。
簡単には登らせてくれない。
それでもチャレンジを繰り返す壮絶さ。
いつもながら応援したくなり、その場を離れがたくなる。
是非、道東に来られたらこのドラマを1見してください。いち押しです。
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8/3 1年前のちょっとした会話から、初めてサクラマスを釣る。
1年前、川で知り合ったSさんから電話があり、サクラマス釣りに誘っていただく。
このSさんは毎年、5月〜10月の5カ月間、中標津で釣り中心に道東ライフを楽しんででおられる大先輩。
二つ返事で約束をして、早朝4時に待ち合わせして、目指す川に出かける。
川ではサクラマスがライズしており、魚影が濃いことが分かる。
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| (大先輩Sさんの釣り姿。 きまっていますね。) |
早速、支度をして釣り始める。
1.5時間ほど経っても当たりは全くなし、嘲笑うように盛んにライズしている。
また、(何時ものこの前は良かったのに今日は??・・)嫌な予感が頭をよぎる。
我慢して、流していると何となく目印が止まった様に感じ、
合わせを入れるとガツンと当たりがあり、
それと同時に流れの中心にグイグイと持っていかれる。
魚の引きと流れの勢いが重なって、竿はグイと曲り、のされそうになる。
慎重に竿を立て後ずさりしながら魚を寄せていると、ボキッと竿が真ん中の2か所で折れ、
先が川の中に引きずられる。
竿先を追っかけ、捕まえた竿を必死に立てる。
Sさんの”竿を立てて、後ろにあとずさりして、ランデイングさせろ”の助言を聞きながら
悪戦苦闘の末、40pのサクラマスを取り込む。
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| (初、サクラマス。 魚体を拭いてもすぐに跳ねて泥まみれ) |
キャッチ&リリースで魚が弱らないうちに川にリリースすると
すぐに、川の中心部へと消えていった。
初めてのサクラマス、その豪快な引きに、竿が折れたことを忘れて、喜ぶ。
この釣りにはまりそう。いや、はまりました。
その後、Sさんも50pクラスのサクラマスをかけるが、残念ながらハリがのされて
取り逃がす。
腹が婚姻色の赤色になった太い雄のサクラマスで、我々の竿では到底あがらない大物だった。
これを潮に6時半に釣りを切りあげ、帰る。
それにしても1年前のちょっとした会話を覚えてくれていて
、初対面なのに
電話番号をどこでどう調べたか、電話してきてくれたSさんには大感謝です。
有難うございました。
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8/4 4週間のショートステイを祭りで締めくくる。
標津町の水キラリ祭り、
人も多く盛大に盛り上がっていて、太鼓もよさこいソーランも見せると言うより、演じる人が楽しんでいる。
手作り感・地元感が一杯、祭りはこうでなくては。
これでショートステイの最終日を祭りで締めくくった。
今回も
乗馬・釣り(投げ釣り、渓流)・パークゴルフ・温泉巡り・スローカフェ巡り・涼しく快適な生活と
日々充実した時を過ごさせていただきました。
連続5年のショートステイですが,
飽きもせず、ますます道東が好きになっています。
来年は鮭釣りを狙って8月にお邪魔するつもりです。
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| 星の里エコーハウス |
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オーナーの奥さんが丹精したユリ |
お世話になった方々
| 伝成館事務局 IJさん |
| ITさん |
| 貸別荘のオーナー夫婦 S さん |
| 牧場オーナー O さん |
| ヒマワリ畑オーナー夫婦 SAさん |
| 釣りの先輩 SZさん |
また、今回新しくお知り合いになったYご夫婦(同じく別荘暮らし)、Kさん(乗馬),Mさん(乗馬)、
皆さん、本当にありがとうございました。
この後、フェリーで1泊、岳温泉で1泊して、7日に船橋に戻ります。
暑い夏と草刈りが待っていると思うとゾッとします
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