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| 5/16〜24 慶良間でのダイビング、今回のテーマは呼吸法。 昨年から60の手習いでダイビングを始めたが、一向にまともな呼吸法が出来ない。 人より多くエアーを消費し、鼻と口の両方から息を出すのですぐにマスクに水が溜まってしまう。 (そのおかげでマスククリアーは上手くなったが。笑い) 呼吸なんて、理屈ではない、慣れるしかないと思い、 まとめてダイビングをすべく8泊9日で阿嘉島のSEASIRに向かった。 慶良間ダイビングの1日目 羽田近くのホテルに前泊して、朝一番6:20のフライトに乗る。 生憎の雨それも土砂降りで、傘を持っていなかったので、びしょぬれになり、気勢をそがれたが 那覇経由で無事13:30に阿嘉島に到着した。 依然として雨が降っているが、気温は温かく、波もない。 急いで、今日の3回目のダイビングに合流する。 4か月ぶりの海、久しぶりで準備にはもたもたもしたが、やはり気持ちが良い。
白い砂地を下っていくと砂の中から首を出すミナミホタテウシヘビ、まるで貝のよう、 その先に点在するファイアーコーラルに群がるデバスズメタイ。 きれいです。何時までも見とれてしまいます。 でも、ちょっとドッキリ。 底のシマウミヘビと目があった、するとウミヘビが威嚇するように、私を目がけて急に向かってくる。 これにはびっくり、あわてて逃げる。 実は攻撃ではなく、単に息つきの為の急浮上だったと後で聞かされホツ・・。 大きなパラマハマサンゴを回って戻る。 慶良間ダイビングの2日目 梅雨入りしている沖縄は天気予報が外れて、今日も雨。 雨にもめげず今日は3本のダイビング、昨日同様ダイビングスポットは波もなく穏やか、透明度もまずまず。 メンバーはインストラクター2人に上級者2名と初級者4名の総勢8名、 もちろん私は初級者グループで楽しむ。
まさにこの季節ならではの大名ダイブ。有難うございます。 まずはサンゴのきれいさに圧倒される。
それにツバメウオ、人を怖がらず悠然と泳いでいる。 下から見るとツバメの形に見えると教えられ、トライするもそのようには見えず、残念。
最後にウツボの口の中を掃除するエビ、立派な共生。それに威嚇するハナヒゲウツボ。
息がどうのこうの、中性浮力がどうのこうのと言っても、 やはり海の中はすばらしい、まずは楽しめればいいのだ。 慶良間ダイビングの3日目 漸く、明け方に雨がやみ、青空が出るも、海は波荒く 波をよけて、今日は近場の風裏で3本潜る。 今日の狙いは ・オヤビッチやハナゴイ、ウメイロモドキ、キホシスズメダイの小魚の群れと ・ネムリブカやコブシメの大物を狙って潜った。 他のショップの船も出ていて、海の中でこそ鉢合わせしなかったが 珍しくそれなりに人が出ていた。 まずは小魚の群れ。 写真以上に群れている魚はきれい。 遠くだと数の多さは見せられるが形・色がいまいち、近づくと形・色は見せられるが 群れの様子が見せられない。 潜って見るしかないのが、残念です。 オヤビッチも数百匹は群れていただろうが一部を切り取りしました。
それから眠りブカとコブシメ。 ネムリブカは体長1m程度の小物だが、カメラを鼻先に近づけても 身動きせずにいる。何となくかわいげな目、 本当に人を襲わないのだろうか? コブシメも良い面構え、サメよりおっかなそうな目に、 ビビッテ、恐れ入ります。
慶良間ダイビング4日目 今日で四日目、お邪魔しているSHOPは慶良間の阿嘉島にあるSEASIR。 阿嘉島は那覇から船で50分程の、人口300人の小さな村でレストラン・コンビニはもちろんない。 あるのは雛びた食堂とよろず屋みたいな店が1軒あるのみで、 滞在生活のほとんどがSHOPに頼ることになる。 ただ、海のきれいさ・静かさ・のどかさはぴか一。 鹿がSHOPの玄関先で草を食べていたし、村中では余り人とも会わないが、会えば必ず挨拶してくれる。 こんななんでもないことが気持ち良くしてくれる。 一日の過ごし方は、朝5時に起きて海岸を散歩し7時に朝食を取る。 9時、11時に2本のダイビングを行い、昼食を12:30に取る。 午後の3時に3本目のダイビング後、少し休憩し、17:30には夕食を食べ、19:30からログ付けを行う。 このログ付けが面白い、グラス片手に、上級者の写真を見ながら1日を振り返り、うんちくを聞く。 その後HPを更新して、寝るのは22:00頃。 結構、1日が規則正しく、ボーとするまもない。そうかと言って忙しくもない、ほどほど。 今朝の海岸散歩でシャコ貝とサンゴを拾い、幸先よいスタートをきる。
3本のダイブでは大物としては亀・ネムリブカ・マグロの群れに出あう。 マグロは泳ぎが速く、遠くで見るのみで写真には取れなかったが、やはり勇壮だった。
今日の一押しはイソバナとサンゴに群れる小魚の群れ、見あきない。
慶良間ダイビング5日目 今日は晴れ、初めて沖縄らしい天気。 ウエットスーツを来ていると暑いくらい、気温は27度、水温23度絶好のダイビングびよりに恵まれた。 朝は利用制限があるポイントに入り、白砂と小魚の群れを楽しみ、午後は地形を楽しむトンネルポイントに行った。 2本目のダイブで錘のベルトを締め忘れて入水したが、あれ何かおかしい、体が沈まない、 すぐ気がつき、再度ボートに上がりベルトを締め直し、再スタートする。 その間、ご一緒したバデイの方を海底で待たせている。 これには、私も苦笑いでごまかしが、さすがに5日目、慣れてきて、あわてず皆さんと合流する。 こんな失敗を重ねて少しづつ経験を積んでいくのでしょうね。(年寄りの言いわけ・・笑い) カクテルドレスを着たようなクロユリハゼを今日も見つけたが写真に失敗、タイミングが悪いのだが 振られれば振られるほどお気に入りになってくる。。 3枚目のハタテハゼは体長5〜7pほどの小魚だが、その仕草がかわいい。 細くアンテナのように伸びた背びれを普段はチョンチョンとリズミカルに動かしているが、 警戒するとそれをやめ、こちらを見つめ、急に穴に潜ってしまう。
タイマイ、アオウミガメの2種類の亀やコブシメにも出会ったが、もうすで何回も出会っており 珍しくもなく、カメラを向けることなく、ただ見ていた。 亀がサンゴや石をかじりとり、ゴリ、ゴシと大きな音を立てて何かを食べている。 食欲旺盛なものだ。 慶良間ダイビング6日目 今日も天気予報が外れて、晴れ、少し蒸し暑いが気持ちが良い。 疲れが出てきたので、今日は午前の2本にして、昼からはSHOPで昼寝をして体を休める。 1本目のダイブはウフタマ(10年のクローズを経て、07年から利用制限のもと再開)で潜る。 昨日の北浜(これでニシハマと読む)に比べ回復が遅れていていまいち。 それに比べ夫婦岩のポイントは潮が流れて、岩につかまりながらドリフトしてくださいと注意されたが いざ、潜ってみると潮も穏やか、それ以上に魚種が豊富で見ごたえがあった。 今日のお勧めは クロユリハギを漸く写真に収めたが、近寄れずにピンボケで残念ですが、 純白のブラウスに黒いニッカポッカのズボンをはいているようで、その姿形が好きな魚、 群れずに2匹とか数匹でいるものまたいい。
ログ付けの時、若い女性の記念ダイブのお祝いがあった。 その女性は東京から毎週のように阿嘉島に通い、3年間に500本潜ったそうで、 余りの頻度に、他の客からスタッフと間違えられると笑っていた。 先日までお一緒していた74/71歳のご夫婦(7年間で240本)といい、 本当に幅広い層で ダイブ好きな人がいるのですね。 慶良間ダイビング7日目 今日の阿嘉島は梅雨明けしたのかと錯覚するほどの晴天、南国リゾート気分いっぱい。 潜る前から気分は最高。いざ、潜れば水の冷たさが気持ちいい。
今日の目玉のポイントは海のど真ん中の磯、トムモーヤ。 流れが速く、ロープ伝いに入水するが、手をはなせばすっ飛んで行きそうな勢いに 怖気づきながら慎重に潜る。 海底についても岩から手が離せない、まるでロッククライミングのようなに海底をつたっていくが、 しばらくすると流れが緩やかな場所にたどりつき、通常モードに突入。 残念ながら大物(イソマグロ)は出てこなかったが魚は豊富、見飽きない。 3本のうち2本がドリフト(流れに任せ流されながら泳ぎ、そのまま浮上し、船に迎えに来てもらう)で ニブも数潜れば、ロープなしでも、中性浮力がとれるようになり、5mでの安全停止も慣れてきた。 今日のお勧めは小魚の群れのかわいさを味わってください。
5/23 慶良間ダイビング8日目 今日がダイビング最終日、ゲストは私一人だと言う事もあって 午前に2本潜り、 海底から岩場を泳いで登ったり降りたりして、中性浮力や泳ぎ方の練習を行いました。 まずはガイドさんが私の泳ぐ姿をビデオに取ってそれを見せながら適格なアドバイスをくれます。 足が曲がり、手をバタバタして泳ぐ自分の姿にはびっくり。 優雅に泳いでいると思っていたのですが、ビデオと言う決定的な証拠を見せられれば 認めざるを得ません。 注意されたように何度も泳いで、なんとか悪い癖を直そうとしますが、 やはりすぐには治りません。 徐々に良くなりつつありますが、これは次回のテーマです。 今回のテーマであった呼吸方法はまとめて連続して意識して潜ったので、まずまず出来るようになり、 お陰でマスクが曇ったり水が入り込むことはなくなりました。 でもエアー消費を抑えるためには泳ぎ方・中性浮力のスムーズな取り方等 まだまだ基本的な事を覚えなければいけません。 それを適格に指摘してもらい、今回は良い練習になりました。 ガイドさんに感謝・感謝です。 また、慶良間のポイントの多さ・多様さにもびっくりです。 ゲストの好みを聞き、その日の天気・潮流に合わせたポイントを選択してくれます。 お陰で8日間で20ダイブ、同じポイントは一度もありませんでした。 FANダイビングも目一杯楽しむことが出来ました。 これにも感謝・感謝です。 |
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