![]() |
![]() |
SINCE 04年10月 |
| 材料/スパイス | 作る手順 |
| 鰺の開き 材料:鰺 漬け汁 塩水(濃度3〜4%) |
1.魚の下拵え 鰺・を背開きし、よく血合い・エラ・ぜいご等を取り除き さっと水洗いする。 あまり水で洗いすぎると水っぽくなりますので注意! 2.漬け込み(15〜20分) 塩分濃度3%程度の塩水に15〜20分漬け込みます。 3.天日干し(2〜3時間) 天気の良い時間にかごに魚を入れて1〜2時間干します。 初めは皮の方を下にして、途中でひっくり返す。 これで出来上がりです。 |
| 鰺の丸干し 材料:豆鰺 漬け汁 塩水(濃度10%) ![]() |
1.魚の下拵え 鰺の頭を落とし、ぜいごとエラ・腸を取りさっと水洗いする。 2.漬け込み(1時間) 塩分濃度10%程度の濃いめの塩水に1時間程度漬け込みます。 3.天日干し(4時間) 天気の良い時間にかごに魚を入れて4時間程度干します。 途中2度、魚をひっくり返しのを忘れずに。 *夏の堤防釣りで釣れる豆鰺の処置に困って、やっていますが 鰯の丸干しとは違ってあっさりして美味しいです。 |
| 鰺の味醂干し 材料 鰺・ 漬け汁 みりん 70CC 醤油 250CC 砂糖 大さじ1.5杯 酒は好みで ![]() |
1.肴の下拵え 鰺・鰯を背開きし、よく血合い・エラ・ぜいご等を取り除き さっと水洗いする。 あまり水で洗いすぎると水っぽくなりますので注意! 2.漬け込み(8時間) 漬け汁が入ったボウルに魚を漬け込み、8時間程度 冷蔵庫で寝かせる。 3.天日干し(6時間) 天気の良い時間にかごに魚を入れて干します。 初めは皮の方を下にして、途中でひっくり返す。 これで出来上がりです。 つけ込む時間や干す時間は私が釣りから帰って、夜にひもの作りを 始めて次の日の夕食に食べるサイクルからやっている時間です。 |
| 鯨のたれ 材料 鯨肉 漬け汁 塩水(濃度17%) ![]() |
1.鯨の肉の入手 7月〜8月にかけて和田町で調査捕鯨が行われます。 鯨が捕れると朝早く・鯨の解体が行われ(これは見事なショー) 裁いた肉の一部を一般にも販売してくれます。 毎日、鯨が捕れるわけではありませんが、 運が良ければ鯨の肉を手に入れることが出来ます 2.鯨の肉の下ごしらえ 買ってきた鯨のブロックを厚さ5p位にスライスします。 思った以上に鯨からは血が出ますし、 肉が柔らかく慣れないと気持ち悪く感じます。 3.漬け込み(1時間) 塩分濃度17%の塩水を作り、鯨の肉を1時間ぐらい漬け込みます。 塩分濃度が濃いので長く漬けると塩辛くなりますので注意して下さい。 4.天日干し(4〜6時間) 天気のいい時間を見計らって4〜6時間程度天日に干します。 途中で2度ほどひっくり返す。 これで出来上がりです。軽く火にあぶって、 醤油マヨネーズにつけて食べると珍しい酒の肴になります。 |