8月11日 14:00
竹の中原橋の下からスタート。
川を見ると水も少なく、カヌーの底をすりそう。大きな錦鯉とブラックバスが悠然と泳いでいる。
カヌーを漕いでは、水が少ないところはカヌを引っ張り進む。
こんなに水が少ない事を想像していなかったのでジーパンを履いてきたがすぐビショビショ。
ここまでは房総の川と同様、綺麗と言えないが良くある程度。
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8月11日 14:20頃
目の前の川面一面にアオコが覆っている。水深が深くなり、一見綺麗に見えるが水が臭い。
川と言うより沼の様。
突然、ボコンと言う音がして、ブラックバスらしい水音・波が立つ。 鷺が魚を狙って木にとまっている。
流木・竹が川一面に漂い、岸辺の木をを見るとポリ袋が引っかかっている。
ハッポウスチロールもそこかしこに漂っている。 水の上を漕いでいると言うより流木の上を漕いでいる感じ。
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8月11日 15:00頃
ダムの近くに着く。
流木・ゴミが入らないように網が張ってあり、ダムには入れなかった。
ここまで一気に来たが、持ってきたコーヒを飲む気もしない。
急いで引き返す。汚いよと言われていたが、それにしても酷い。
炭で水を浄化して綺麗に出来るレベルでは無い。
流木・ゴミを総ざらいし、水の淀みをなくさない限り川は綺麗にならない。
川は道から外れ、川を下っていると人影・車・人家は一切見えない。静かだ、川の風情はある。
何とか綺麗に出来ないものか!何が出来るのか暗澹たる気分である。
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ダム上流方向 |
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ダム下流方向 |
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最後にお詫びします。
゛口で言うほど、写真を見ると汚くないじゃないの、綺麗じゃないの゛と妻に言われて初めて気が付いた。
いつもの癖で、綺麗な風景を見るとシャッターを押し、汚いところは急いでパドルを漕いで通り抜けた。
写真を撮る余裕がなかった。 本当は汚い沼そのもので、水は死んでいました。
次回は、汚された川の窮状を撮ってきます。
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