房総/鴨川 男の週末
近況 07年 SINCE
  04年10月

更新
 07年1月27日

 




   


  

12年 11年 10年  09年 08年 06年
12/16 チリも積もればボートになる。
釣り場に行くとリタイアされた人が仲間と平日にユッタリと釣りを楽しまれている。
年金3人組とか言ってうらやましがっていたが、自分もそういう年になった。
今日は堤防、明日はボートと自由気ままに釣りがしたいものだ。
そこで、思い切ってネットで船外機付きのボートを安く購入した。
その元手がなんと毎日の小銭預金。
(家に帰った時、背広にある小銭を貯金箱へ、
 宵越の
小銭?は・・テヤンデ・・)
それが積もり積もって購入資金になっていた。

欲しいものを手に入れると子供と同じ。
ゴムボートが届いた日から夢が広がる。
 まずはエンジンを立てかける枠
 ゴムボートを乗っけて運ぶドーリーを2週かけて作り出す。
 今は便利、何時ものようにネットを検索し
 見よう見まねで作り出し、今日完成した。
 早速ゴムボートを膨らませエンジンをセットして写真を
 パチリ、悦に入る。子供だね!
 もう既に某湾でのアジ爆釣を夢見ている
 
12/3 1年のお礼をこめて

 ついこの前、正月を祝ったと思ったら、あっと言う間に1年が過ぎてもう師走。年ですかね。
 この1年、遊ばせてもらった棚田・畑・シイタケ林の草刈と清掃・野焼きを3週間かけてユックリ行っています。
 今日も先週に引き続きシイタケ林で朽ちた木を集め・燃やしています。
 太い丸太、ちょっとやそっとでは燃え尽きません。でも火の側からは離れることが出来ず、 ただ、寝そべっているだけです。
 
 天気もよく周りには人もいません。
 聞こえるのは 火のはじける音と鳥の声だけです。ウイスキーでも一杯やりたい気分です。

小屋周りの紅葉 朽木の焚き火 シイタケ林
11/18 ワクワクWADAの蕎麦の会・脱穀

 蕎麦の会では夏蕎麦に引き続き
 秋蕎麦として日本蕎麦・韃靼蕎麦を栽培しています。
 今月初めから収穫作業が始まり、今日は日本蕎麦の脱穀作業を行います。
 写真の真ん中にあるのが脱穀機、
 その周りで取り残した蕎麦を手で取っています。
 同世代がこの会で出会いたわいもない話に興じています

 
 昼飯は普段お世話になっているくすの木(廃校を利用した宿泊施設)の
 創立10周年記念のおよばれに行きました。
 下げ重と言って昔から手料理を持ち寄って楽しんだ習慣を再現しています。


下の料理に比べジミですね

 今回のメインは猪を使った3品(しぐれ煮、ロースとビーフ風・甘酢かけ)を中心に10数種類の料理が並びました。
 どれもくすの木の女性陣のもてなしです。蕎麦の会からも新蕎麦が振舞われました。

 車でアルコールは飲めませんでしたがゆっくり・全ての料理に箸をつけ、たらふく田舎料理を食べ楽しみました。満腹満腹!!

     
     
 この他にとろろ飯、猪のカレー、蕎麦・・・
11・2外房の堤防でアジ爆釣

 外房のアジ釣l行記を書かれているhpのオーナーに無理を言って秘密の堤防を教えていただく、
 9月にドライブがてらに立ち寄るとそこは小さな漁港。
 堤防に10人ほどのアジ師・石鯛師・チヌ師が思い思いに釣りをしているがそれで堤防は一杯。本当に狭い

 初釣行は10/6の昼過ぎ。既に堤防は満員状態。
 紹介いただいたhpのオーナーに挨拶して隅で釣るが、全く釣れない。
 オーナは快調に中アジを釣り上げている。しばし見学し、仕掛け、棚などを教えて頂き下見を終える。
 
 休暇を取り、満を持して11/2に目指す堤防に行く。
 生憎の雨・平日とあって釣り人は3人。目指すポイントに入る。13時〜17時まで全くの音なし。
 夕方、内側にサビキ仕掛けで試す。今までの不調が嘘のように3本針に3匹が豆アジが釣れる。
 入れ食い状態も1時間、中アジも釣れるがほとんどは豆アジ、100匹も釣ると飽きてきた。(贅沢な!)
 元の場所に戻り、釣り出す。暗くなって,潮が効いてきたのか浮きが左から右に静かに流れる。
 その内、ケミ蛍が消しこまれ」、淡く光っている。追い食いを待つゆとりもなくあげるとかかってきたのは
 24cmの中アジ。これから第二段のゴールデンタイムが始まる。釣れるのは中アジ、ハイライトは29cmの
 大アジ。さすがに引き味も最高。その後も1投・1匹の快調なペースが続く。
 前半の仕掛け」ロスが響いて、手前祭りして仕掛け切れ。(ケチ・ドジ!)
 未練を残して8時に引き上げる。満足・満足

10月24日 番外編 出張中にちょっと寄り道、中国の原風景を見てきました。

 上海から杭州に向かう途中、タクシー運転手の勧めで、ちょっと寄り道して
 烏鎮(wu zhen)という昔の水郷の村を移設した施設に行ってきました。

 そこには昔の中国の村が再現されており、懐かしく、なんか心温まる風景でした。
 村にはホテル・民宿(なんと1部屋400元)・居酒屋等があり、
 もちろん我々は居酒屋にもぐりこみ、シジミの佃煮、くさ豆腐を肴に
 三白酒(55度)で早めの夕食を楽しみました。

 写真機がなく、携帯で取ったので画質がもうひとつですが
 酔眼にも印象が強く刻み込まれました。 

 いいことがあれば悪いことも起こる。
 3日目,杭州から北京に向かう飛行機、北京空港が霧で飛べず。
 飛行機に丸6時間閉じ込められて、結局キャンセルさせられてしまいました。

10/21(日) 漸く、焚き火の季節が来ました。

10月初旬までの暑さが嘘のように、漸く秋らしい季節に変わり、爽やかな風にコスモス・ススキがそよいでいます。、
そうなると、焚き火好きの心が疼きだします。
先週はご近所さんから自家菜園で取れたサツマイモを頂き、早速、焼き芋をやりました。
薪が少なかったのか、藁が湿っていたのか,煙るだけでなかなか藁が燃えてくれません。
遅い3時のおやつの積もりが、悪戦苦闘の末、
出来上がったのは6時。 夕食前では食べる気も薄れ,完全に失敗しました。

今週はリベンジです。気合が入り石釜でピザを焼いてみました。
使った薪は米松、樹脂分が多く、
簡単に火がつき燃える炎もまずまず、
気分よく薪をほり込み焚き火気分を楽しみます。
でも、米松の火力が弱いのか、前日の雨で石釜が濡れていた為か
2時間経っても石釜の温度が140度程度で、
狙いの180度には上がりません。
少し、焦りが出てきます。
一方、相方は庭に顔を出すと催促しているようで悪いと
思っているのかコーヒの準備をした後は、ゆっくりテレビを見ています。
(なんとなく出来上がった2人の呼吸か!)
こう言う時はあせらず焚き火を楽しむしかありません。
30分ほど追加で火を燃やし、石釜の残り火を少し多めに残して、
温度を上げてピザを焼きました。
ピザはパリッとそれなりに出来上がりました。
良かった!!

後は相方と2人で木陰で遅いランチ。
これも気分が変わって一興です。

毎年のことですが
季節の初めは焚き火の感が戻っていません。

2週連続の不出来ですが、思うようにならないのが
スローフーズかもしれません。
10/14(日)ワクワクWADA 恒例のきのこ狩りを楽しみました。
30分前に集合場所・お世話いただくNPOのリーダのお宅に着く。
県道を少し入っただけで静かな里山風景が広がっている。
コーヒをご馳走になりながらよもや話。
8時に、全員が集合する。
今回も参加者3名・世話人5名の贅沢な構成。
簡単な挨拶を交わしすぐに裏山に入る。
初めに見つけたのは4〜5mの大木に絡まったアケビ。
鈴なりに実をつけている。
竹を使って取ろうとするが、思うように取れない。
DNAが騒いだのか、見かねてリーダが突然木に登り、
手で取り出す。
まるでサルのような身軽さ。(そう言えば顔も??)
実を割り中のごま塩色の果肉をほおばると甘みが口に広がる。
その後、松林に入り、1時間ほど赤ハツタケを探すが見つからない。
”あった”と言う声で集まりリーダの鑑定・説明を受けるが別のきのこ。
漸く5本程の赤ハツタケを見つけて次の場所に移る。
山を少しくだり小川が流れる湿地に出る。
湿地の中に倒木がありそこからナラタケが出ていた。
今度はメインの裏紅ホテイシメジを探しに山を登り峰に出る。
例年、何十本と出ている場所だが何も見当たらない。
雨が少なくキノコの発生が悪いらしい。少しでも湿気のある所と
思い、落ち葉の中を探すと、小さな出たてのホテイシメジが見つかった。
山を散策すること4時間、新鮮な空気に触れ山を降りる。
昼飯の圧巻はリーダが大事そうにアルミホイルに包んで焼いたキノコ。
小指ほどの小振りだがシャキシャキと食感が良い。香りは薄く気づかなかったが正真正銘のマツタケ。
リーダが前日に房総の山で取ってきた貴重なもの。あり難くいただく。

9/27 番外編 中国って面白いですね!
 
 仕事で中国に頻繁に行きだして5年。
 高い金を払って社用族御用達の店での食事に少し飽きて、この頃は市民が行く店に行く機会が増えてきた。
 今回の北京出張では市民向けを超えて、観光客向けの屋台に出かけた。
 (実は上海の新開地のオープンテラス風の店を希望したのが誤って、屋台になってしまった。)
 王府井(北京の銀座)の外れの屋台街、100軒くらいの屋台が軒を並べ大賑わいしている。
 圧巻はサソリ・ムカデ・せみ・犬肉等の串焼き、ヒトデのフライ等のゲテモノのオンパレイド。
 外国の観光客は専ら写真を撮るだけ、食べているのは地方から来た中国人観光客のみ。
 同僚が”
こんなの良く食べるね、気持ち悪。”と言ったら
 案内した別の同僚が一言
 ”
日本だってイナゴやザザムシ、蜂の子、なまこ。外人が見たら気持ち悪いものを食べている。
  これが文化だ
”と言った。
 食は文化、それをとやかく言うのは偏見、皆納得。でも食べる勇気はなし。意気地なしか・・・

屋台風景 ムカデ ザリガニ セミ ヒトデ
9/16  自然って不思議・楽しいものですね

 今年の米作りは7月の日照不足、8月の雨不足等の悪条件の中でも
 それなりに育ち9/1には稲刈りを行うことが出来た。
 万歳と思った瞬間、今度は台風が来て穂だかけした稲が倒され水浸しになる。
 気を取り直して穂だかけしなおしたら、今度は秋の長雨にあい、
 稲が乾かない。漸16日に脱穀を行い、米の水分を計ると18%と籾摺りするには
 水分が多すぎる。庭にもみを広げ乾かすも(1日半)、韓国に上陸した台風の影響で南風の湿った風の為、
 米の水分が1%も落ちてない。
 一旦、干したもみを袋つめして今週末に再乾燥させる。
 最後に来て、もたもたが続くがこれも自然のなせる業。あせらず楽しむしかない!
 米つくりで、嘆く一方、台風・秋の長雨で水分を充分吸収したシイタケが出てきた。本当に不思議なものですね!

*米の水分:出荷用は14%以下、保存が利かないが食べておいしいのは15〜16%

9/1(土) 汗の結晶、今年も稲刈りを行いました。
 
 7月の日照不足、8月の少雨と言っても、自然の力はすばらしく、素人目には例年通り、稲が順調に育ちました。
 夫婦2人で午前1.5時間、午後2時間の短時間の稲刈り作業(稲刈り・穂だかけ)を行い、 
 今週末には新米(長狭米・コシヒカリ)を食べることが出来ます。
 少し、早い、実りの秋を実感しています。
 

8/4 孫とカニ釣り

 4歳になる孫がカニ釣りに連れて行けという。 
 (5月に親と行って釣れなかったのが悔しいらしい。頼もしい、これが男)
 ジジ馬鹿を発揮し、鴨川漁港の何時もの場所に行く。
 海は荒れているがテトラと岸壁に囲まれポイントは波が静か、安心して遊ばせられる。
 まず手本を見せようとしたが、お目当てのイソッピがいない、
 いるのは一回り小さいカニで鯵に抱きついてもあげてくる段階で放してしまう。
 釣れないまま仕掛けを孫に渡して、釣り開始。苦闘を繰り返し何とか2匹を釣り、 自慢げな顔。   
 カニ釣りの外道と言えばウツボ。何時もこいつに餌の鯵を横取りされる。
 今までにも、太刀魚のワイヤ仕掛けで釣ろうとしたが一発でワイヤを切られてしまい、 
 撃退法がなかった。
 今年は浜口を見習い,モリを持参していた。
 案の定、30分もすると鯵の臭いに引かれて大きなウツボが出てきた。
 モリで一突き、取ったぞう!

7月21日 白浜 海女祭りに

 2週続けての週末の雨、家にいても気がめいってきます。そこで、雨が降る中敢えて、サザエのつぼ焼き(200円/2個)
 +海女の夜遊泳(漁から帰ってこない仲間を心配し、松明を持ち海女たち全員で海を捜査・救助した事件が由来)を
 目当てに白浜に行ってきました。着いたのは5時、まだ雨がシトシト降り続いています。
 櫓が組まれた広場もその周りの屋台も人影はまばらでお兄さんたちもしょざいなげにあくび・あくび・・。
 残念ながらサザエのつぼ焼きは4時に終わっており、あてが一つ外れました。
 野島灯台を散策し、時間をつぶす。
 6時になって日体大のライフセーバの救助実演を見ました。
 若者らしく寒さを忘れ、沖にいる女性を泳いだり、ボードを使って救助する。
 その速さ・手際の良さには観客一同、拍手拍手・・。
 だが先週の飲み会でひいた風邪で咳が出て少し熱っぽい、また、雨も強くなってきた。8時過ぎの夜遊泳まで我慢できず、引き上げる。


7/8 鯨と花で有名な和田町の朝市(勇魚朝市)が始まりました
 今週は草刈。月に1度、庭や田圃・畑の草刈を行います。きつい作業で終われば1kg減。
 きつい作業ながら実りの秋に向け・メタボ対策として我慢です。
 こんな中、息抜きに朝市を冷やかしてきました。
 今日から7月・8月の毎週、日曜日の朝、7時から和田漁港で朝市が開催されます。
 今日が最初の日、興味に引かれ夫婦で出かけました。
 出店数は20数店と少な目、
  鯨の肉や鯵等の魚を売る店:開店前から黒山の人
  鯨バーガや鯨のカツのおにぎりを売る店:ただしボトルから入れるだけのアイスコーヒが200円、これはないよ!
  スイカをトラックに積んだまま売る店
  花を売る店
  鯨や猪の試食を振舞う店
  そうそう、私がHPで紹介している鰯の押し寿司を売る店
 等が出店していた。
 朝の7時前から地元の人8割、県外2割と,ものめずらしさから大変な賑わいを見せ、1〜2時間で完売の店が続出。
 私も胡蝶蘭等の植木を安さに引かれて5点衝動買いしてしまった。
 この町は市の職員も含め、町おこしに熱心、
 スマートさはないが町民上げての手作り感がいい。まるで文化祭の模擬店のよう。
 皆さんも房総に来られたら,朝早く起きて寄ってみたら!、早起きは三文の得かも!

6月27日〜30日 北海道体験ツアー3泊4日を堪能
  夫婦共通の趣味(大げさな!)になりつつある、カヌー・乗馬を楽しむべく釧路に行ってきました。
 1日目は日高牧場に行き、柵内でのトレーニングをみっちり3時間行い、後の1時間は待望のホーストレッキング。
 暫くぶりの騎乗で怖がっていた妻も親切な指導で徐々に力が抜け、笑みもこぼれ余裕が出てきた。
 トレッキングが圧巻。東京ドーム30個分の広さの牧場内をゆっくり馬を走らす。草原では狐や鹿を見つけ、
 森の中ではきれいな白樺や木漏れ日を感じ すごい開放感

 2日目は釧路湿原のカヌー、海抜3mの塘路湖から流れ出る緩やかな釧路湿原を20k、・休憩を入れて5時間で下る。
 あくまでもユックリ、ユッタリと少し漕いでは手を休め、静かな流れに任せ湿原をまじかに見て回る。
 水面を吹く風が爽やか、小鳥の声しか聞こえない静寂の中、時には子狐・子鹿の遊ぶ姿、鶴や鷲の悠然とした姿を見つけ、飽きない。
 3日、4日目は生憎の雨のため体験を中止し観光(霧多布湿原・原生花園あやめケ原・ノサップ岬・摩周湖・阿寒湖・・)
 に切り替える。ここではあやめが咲き誇るあやめケ原のあやめと海岸線のコントラストが最高だった。
 又、ドライブ中にたまたま見つけた隠れ家的喫茶店”夢風舎のシンプル&スローな感じが最高。得した感じ。

霧多布湿原 あやめケ原 夢風舎 夢風舎からの景色
 6/24 鯨の水揚げ
  先週、私のいない間に和田町の酪農家の方にお願いして、畑に牛糞を6t入れてもらった。
 そのお礼に和田町を訪ねると,今日、鯨が2頭あがり、午前中に1頭を解体し,2頭目を2時から解体するとの情報。
 早速、和田漁港に行くと、大きな鯨が堤防の先に繋がれていた。10m近いツチ鯨で丸々と太っていた。
 ここは日本で調査捕鯨が許されている4箇所(網走、和歌山太地、宮城鮎川、和田町)の一つで毎年6月から9月までに捕鯨が行われ
 26頭が獲れれば終わり。
 今年は既に4頭が水揚げされており、順調な滑り出し。
 鯨は解体さんと呼ばれる10人程の男衆により、50cmの長刃で2時間ほどで余すとこなく解体される。
 2度ほど見学したが残酷な感じはなく、むしろその手際のよさに圧倒される。マグロの解体ショーとは桁ちがいな迫力。一見の価値あり。
 今回は解体場に水揚げされたところで時間が来て引き上げた。機会があれば解体の現場を取り上げたい
堤防に繋がれ ワイヤで解体場へ引き上げ
2時半に残りの収穫作業を再開。これが終わらないと帰れないと覚悟を決めたのか午後は鎌で刈るスピードも上がり1時間で終了。
最後のおやつに出たかき氷・ビワが美味しい。
ついでにビワ狩りを行い、大量のお土産までいただいて今日の蕎麦の会は終了しました。
個人的には先週のジャガイモ(100kg)の収穫に引き続き今日とこれからの週末ごとに蕎麦の収穫が4週間続きます。実りの秋の前に、まさに実りの夏です

今日の収穫は軽トラ3台分やりすぎ
6/4 鮎解禁、相川に稚鮎を釣りに行ってきました。

 週末に高校の同窓会があり、解禁日には行くことが出来ませんでしたが、
 4日遅れで千葉の湊川の支流・相川に。
 月曜日とあって釣り人も少なく、水は少なめながらきれい、静かで瀬音が気持ちよい。
 コマセのシラスを撒くと、鮎が狂ったように興奮し、活発に泳いでいるのが見える。
 初め、例年通りイカをつけ餌にしていたがのが悪くポツポツしか釣れない。
 最後の1時間前に、シラスの付け餌に変えると入れ食い、
 それも初期にしては大きめの13〜14cmが混ざる。
 30匹ほど釣って、楽しく半日、遊ばれてきました。
 (目が悪くなったので、小さな針にシラスをつけるのが大変。
  それでつけやすいイカを使っていたのが出足を遅らせた)


 鮎は濃い、一雨くれば条件はもっと良くなりそう。網が入る6月中に再挑戦。
5/26 第二回もんどり作戦 
 前回の貧果のリベンジに雑魚用のもんどりを4個買いたして、得意の物量作戦で池に向かう。
 池に着いたのは午後6時前、仕掛ける頃合よし、意気揚々と時間をかけて場所を選び、8個のもんどり仕掛けていく。
 その日の夢でに鯉や鮒がうじゃうじゃ・・・
いつもの楽観的思考・・・
 朝は待ちきれず4時に目が覚める。寝ている妻を起こさないように寝覚めのコーヒを飲み、池に向かう。
 まずは前回、小鮒が3匹取れた場所のもんどりを上げる。
 
いた!、鯉の子供が小さなもんどりに一杯、7匹も入っていた。 幸先が良い
 でも、後が続かない。むなしくザリガニばかりのもんどりを引き上げる。
 最後のもんどりに鯉が1匹。
 今日は前回よりも良くなったっが、貧果、でも
末広がりの8匹
 気を取り直して早速持ち帰り池に放す。
 バケツの水が少なかったのか、2匹の鯉が口をパクパクとあえいでいる。
 早く、元気になれとの思いが通じたのか、5〜6分したら、深場に向かって元気に泳いでいった。

 追伸
 この頃、ボーっと池を見ていると、錦鯉の稚魚が水辺の葦の所で群れる様子が見られるようになった。
 その上、鴨が1羽、朝になると池に来ている。3月に放流したモロコが食われているのかも!
 鴨が落としたのか干からびたモロコが田圃の道に落ちていた。
 大きくなるもの、食べられるもの・・
自然の営みを感じる。

静寂に包まれた池 仕掛けと成果 あえぐ鯉の子供 安住の池
5/20 大山千枚田の夜祭で幻想的気分に
 昨年末から断続的に催されていた夜祭、今回は5/19から27日迄、連夜行われているのを知って 
 漸く、20日の夜、船橋への帰り道に寄って来ました。
 18時半に着くと,既に大勢のカメラマンや見物者で賑わい、
 夕暮れの中に、棚田の淵にそって何百個かの灯油ランプが点灯され、きれいに枠とりされていた。
 クライマックスはその直後、日が落ち、暗い中にライトアップされた棚田が浮かび上がってきた。
 地元の人達による神楽の音が聞こえる中、牧歌的・幻想的な雰囲気に浸った。

4/29 ”春はあけぼの”の気分に浸り、悦に入る。

  小椋桂のゆったりとした声がラジオから聞こえてきたのを思い出す。
  話題は寒さに耐えながら夜明けを観賞する風流人の話。
  春先、焚き火を焚きながら、大和三山に映し出される朝の景色の移り変わりを楽しんでいる。

  日の昇る前の暗い暁から早朝のつとめ迄、
  その移り変わりをそれぞれの言葉で表した大和人の優雅さ・繊細さ・・
  それを今も引き継ぐ奈良の人々に心をゆすぶられる。

  春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは 少し明りて紫だちたる雲の細くたなびきたる
東雲 あけぼの
朝ぼらけ あした つとめ

  私も早速、コーヒ片手に
  そのゆったりした時間に身を置き大和人の気分に浸ってみた。

  
4・15(日)わくわくWADA主催の森林エクスパート・山菜取りに夫婦で参加
9時に森林組合に参加、参加者は3名+インストラクター3名の少人数。挨拶もそこそこに2台の車に分乗して出発。
人家から5分も入った山の中。静かな中に鳥の声が聞こえて里山そのものの雰囲気。
インストラクターの案内で山道を少し降り、お互いの間隔をあけて斜面を歩く。これが思いのほか急斜面で歩きづらい。草木を分けて歩く。
群生はしていないが、所々にワラビ・ゼンマイ・タラノ芽・クコ・ギボシ・ウド・シドキ・花イカダ・山椒を見つけて、
その都度、解説を聞きながら採取する。
ワラビ ゼンマイ クコ ギボシ
ウド シドキ 花イカダ ご用心!トリカブト

途中で斜面を登っていた女房がスローモーションで後ろに転ぶ。まるで体操の後転のように斜面を2回転。側で見ていた私も手が出ない。
森光子張りの迷演技(?)に女房も照れ笑い。私も”怪我せず良かったね”の一言で笑いをかみ殺す。
その後も何もなかった様に山菜取りに興じ、途中シイタケを取ったりしてアット言う間に4時間がすぎた。
森林組合に戻り昼食後、取った山菜のチエック・確認をしてもらいお土産に持ち帰る。
(何故かワラビと違いシダが3本混じっていた、誰だこんな単純な間違いをするのは、私・女房・??フムフム・・)
家に帰り,山菜をおしたしにして食べる。特に美味いわけではない。
歯ざわりが良かったり、ほどよい苦味があったり春そのものの味を楽しむのが良い。
4/8 野池へ、しらすウナギの放流 かいぼりへの第二歩
 4/7夜、ネットで注文していたウナギの稚魚(100匹)が届いた。体長15センチと言うことだがいかにも細い。
 昔、しらすウナギを房総の港でカンテラを付け、タマですくっているのを見たが、それと同じ細さ。こんなのを放流して大ききなるのか不安。
 何時も通り、ビニールごと、池につけ、水温に馴染ませた後に放流。細いながら元気にあっという間に泳ぎだした。

見えないですよね。100匹のしらす この皴・ひび割れがしらすウナギ
3/24 野池への稚魚の放流 かいぼりへの第一歩
 3/11のモロコ(佐倉の佃煮屋で入手、3Kg)の放流に続いて、ネットで注文した錦鯉の稚魚(4Kg300匹)が早朝に届いた。
 ビニール袋のまま池に置き水温になじませて慎重に放流した。しばらくは浅瀬に群れていたが次第に深場に散っていった。
 水面をボーと眺めていると,鯉が水面に上がってきて回りの様子を見る様に飛び跳ねるまでは行かないが、顔を出していた。
 池の大きさ」(直径50M)に比べて放流量の少なさ。あせらず、気ままに少しづつやっていくのが私流。

モロコ 錦鯉 my野池
2/24・25 今週は前週とは一転して、たまった仕事で大忙し。
まず、土曜日は田圃から土壌改良中(今年は牛糞2トンを入れ)の畑に半日かけて、男爵・北あかねをそれぞれ5Kづつ植えつけました。
順調に育てば100K以上の収穫になります。
それを聞いた農家の方”そんなに作ってどうするの”と呆れ顔。
それから、日曜日はデッキの塗装・メンテを行いました。デッキも3年たつと風雨にさらされ、毛羽立ったり、ひびが入ったりと痛んでいます。
痛みのひどい板は裏返したり(畳とおなじか!)、電気かんなをかけたりした後で、雑巾がけの要領で塗装しました。
その間、勝浦の雛祭りに行き,一息つけました。2日間動きっぱなし。たまにはいいのかな!!

 
2/18 今週末はゆったり、のんびりと

 庭の梅が咲き、 今年一番のウグイスの鳴き声を聞き、気分はもう春です。
 こう言う時はなにもせず骨休めに限ります。
 知人の田圃準備をタバコをくゆらせて見えいると農家のおじいさんに
 ”遊び人”働かんかと言われてしまいました。
 ほうほうの態で退散し午後から、鴨川市民会館で映画”武士の一分”を見
 翌日は曽呂温泉につかりユッタリと過ごしました。
 
2/12 かいぼりをしませんか!

棚田の下に直径50m程の農業用の池があります。その池には何故か魚がいません。
いるのはウシガエルだけです。
夜になると牛と言うよりモーターの唸り声(ゴーゴー)が聞こえてきます。
又、池には雨水のほかに山からの湧き水が流れてきており、まずまずの水質で水が涸れることはありません。
ただ、田圃用の水を貯めていて、稲刈りが終わると4/5ほど水を抜き池を保全しています。
農家の人の池利用の承諾(いつもの通り呆れていて好きにしたら)も頂けました。
そこでいつものやりたい病がうずいています。
池に魚を放流して・育て・大きくなったら釣りやかいぼりをするのです。
どんな魚を放流しようか・その放流する魚をどうやって手に入れるのか・・もんどりで捕獲か・・等々
考え、実行するのが楽しいのです。失敗に終わるかもしれません。でもまずはやってみることです。


ーかいぼり:少年時代の夏休み田舎体験ー
川の脇に出来た小さな池を2〜3日位かけてポンプやバケツで水をかい出し、池の鯉や鮒・鯰を手づかみで取るのです。ポンプがあると楽なのですが当時は貴重な道具だったので子供には使わせてもらえず、バケツ主体で、兄や従兄弟と交代でかい出すのですが、あまりにも気の遠くなる作業。飽きてくると川で泳いだり、池の泥をかき混ぜ酸欠で浮いてくる魚をすくったりして遊んだ。とった魚をどうしたか記憶にはない。泥だらけで家に帰り、おばさんに怒られながら溝川の冷たい水で体を洗われたことをやけに覚えている。

   
2・4 房総はもう春・・
  2月の第一・二週の土・日に行われる和田町抱湖園の桜祭りに出かけてきました。
  今年は暖冬にもかかわらず、残念ながら桜は3分咲き、1週早かった様です。それでも暖かい日差しを受け、久しぶりに野点を味わい
  早い春を堪能してきました。


1/28 ワクワク和田の味噌作りに参加 味噌の作り方
 蕎麦つくりの会の恒例となった味噌作り。
 集合時間(9時)より早めに集合場所のくすの木(廃校を利用した宿泊施設)に到着し、まずはお湯を沸かす作業に取り掛かる。
 窯は3つ(小さめの釜と特大サイズが2つ)。一人で運べる小さ目の釜を外に出し、火をくべだす。
 初めは炭焼き小屋から薪を適当に取ってくべだすが、到底足りない。
 徐々に仲間が集まりだし、残る2つの釜にも火をくべだしたり、薪を割り出す。
 午前中は世間話をしたり、10時にはコーヒタイム(かぼちゃケーキ:これがチーズも入り,ちょう美味い)とのんびりとひたすら豆を煮る。
 昼食後は場所を講堂に移し、メインの味噌作り作業にはいる。室内は豆の甘い香りが漂っている。
 室内の作業を横目に私は午前同様、火の番を行い、のんびりすごす。なぜか薪を燃やしていると心が落ち着き、時間が緩やかに流れていく。

 のほほんとしている間に味噌の仕込が出来上がり、又、味噌つくりの傍らでついていたヨモギ餅も出来上がり、
 仕込んだ味噌とヨモギ餅をお土産にもらって16時に解散。 今回、仕込んだ味噌の量:100k 参加した仲間:20名
 
 
1/20 野鳥よ、集まれ

  峰岡林道脇の小屋、周りは自然があふれています。春には鶯の声が聞こえ,トンビが上昇気流に乗って気持ちよく飛んでいます。
  この前にはメジロの大群(100匹くらい)が木々を飛び回っているのを見ました。
  でも、庭までは鳥も人を警戒して,やって来ません。

  そこで、餌不足の冬を狙って、餌を庭に撒き、鳥を集めだしました。
  今のところ,雀と雀より一回り大きい名前の分からない鳥がその餌をめがけて徐々にきだしました。
  
1/17 この頃、コーヒーにはまっています。 
  
   先日、子供がエスプレッソマシンを持って鴨川に遊びに来てくれた。
   何度かスタバでエスプレッソを飲んだことがあるが、粋がってブラックでのみ、苦くて口に合わないと思い込んでいた。
   それが騙されたと思って砂糖を入れるとこれが非常に美味く(コーヒと砂糖が完璧にあっている。)病み付きになってしまった。
   早速、エスプレッソマシンを買い、エスプレッソやカプチーノと色々試しだした。
   コーヒのバリエーションがグーッと増え、その時の気分に合わせた飲み方が出来、また楽しみが増えた。  

 
  バリエーション
普段  やはり手っ取り早くコーヒメーカで入れたブレンドコーヒ
ゆったり その1 水出しコーヒ:さらっとした癖のない飲み心地
その2 エジプトコーヒ:シナモン等の香辛料が混ざった不思議な味
その3 エスプレッソマシンでいれる
 エスプレッソ(砂糖のみ)
 カプチーノ(エススレッソ1:ミルク1:ミルクフォーム1)
 カフェ・ラテ(エスプレッソ1:ミルク2)
 マキアート(エスプレッソに少量のミルクフォーム)
アウトドア パーコレター入れた濃い目のブラックコーヒ

 
 明けましておめでとうございます。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。


 元旦、娘家族を迎え、家族全員で正月をお祝いをしました。
 今年の料理は娘・妻・私の全て手作り。作り方・工夫を自慢をしながらいたきます。
 高野豆腐これは涙もの。たかが高野豆腐、されど高野豆腐。
 私を除いて家族全員がスポンジみたいと言って高野豆腐を嫌います。
 でも関西人の私は、出汁の効いた高野豆腐が大好き。それで私専用に娘が作ってくれました。涙!涙!
 
私の手作り 鯛の塩釜 私の手作り ロースハム 私の手巻き 太巻き
妻の手作り 煮しめ  娘の手作り お重  娘の手作り 高野豆腐 妻の手作り ケーキ
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