房総/鴨川 男の週末
近況 08年 SINCE
  04年10月
12年 11年 10年  09年 07年 06年
 
12/23 仲間と恒例の年末餅つき

不景気風が流れる寒々とした師走の中、
ここ房総の和田町の里では静かにゆったりと時間が流れ暖かい付き合いがあります。
今年最後のイベント正月用の餅をつきます。

東京・神奈川・千葉からメンバー23名が朝早く集まります。
近況・挨拶の輪がそこかしこにできています。

8時半から餅つき開始。
まずは薪割り・火をおこし・米を蒸す作業とあんこを丸める作業が始まります。
各自、好きなように作業を分担し、思い思いにやりたいことに取り掛かります。
そうです、女性でも薪割りをやりたければやればいいのです。
ただ、怪我には注意が必要ですが!

そのうち米が蒸しあがります。
蒸しあがった米に醤油・バターをたらして試食します。
これがうまい、昼飯があるので食べすぎには注意が必要ですが、餅つきの最初の楽しみです。

順番に蒸しあがった米を昔の餅つき機にかけてあらかたつきます、
最後の仕上げに臼に移して杵でつきあげます。

つき上がった餅はのし餅とあんこ入りの餅に丸められ
23人分の餅が出来上がります。

昼食はつき立ての餅と今年収穫したそば。それも日本そばと韃靼そば。それに田舎のお惣菜。
いつも通りの押元夫婦の心ずくし、もちろん一同、大満足。

今年も蕎麦・味噌つくりと楽しませていただきました。有難うございました。
来年は押元夫婦に新企画があるそうです。
皆さんもリニューアルされる里の遊びに参加しませんか?

     
 
 
 12月6日〜9日 鴨川堤防で石もち釣り三昧

妻が風邪気味、久しぶりに一人で鴨川に来て、釣り三昧。
今年の鴨川はアジがパッとしないどころか、まったく釣れていない。

、その代り11月には10数年ぶりにカマスが数釣れたり、
先々週からは石もちの良形が釣れている。
でも、カマスの時も長続きせず数日でいなくなった。

今回も今のうちと思い、土曜日から3日連続で竿をだした。。
夕方4時頃、ぶらっと投げ竿を持ち、防寒スタイルで出かける。
釣れるのは陽が沈む5:30〜7時ころまで。

1日目、ライントラブル続きの割には25センチクラスの良形が5匹。
2日目は寒さに耐えながら同形を3匹。
この二日間はベテランは10匹以上いい人は20匹、何が違うのか、こちらはそこそこの釣果。
どうも群れが小さく固まっているようでポイントを外れると釣れない様子で差が出るみたい。
ベテランの投げる距離を推測するがもちろん闇で見えない、
おもりが落ちる時間で距離を推測してみるが・・・・。

3日目は坊主。周りでも釣れていない。
先週は入れ食いでバケツ1杯釣れたと言うのが嘘のようです。

寒い中、何が面白いのと呆れられるが
今釣れるかと竿先を眺めていて、がくがくと来た時の嬉しさはたまらない、やめられません。

 
 11/11 え! エンドウの実が・・・・はや・・・

今週は牧舎の改装を手伝い、農家の方からイチゴの苗をいただく。
さっそく、家の側の畑に植え、来春の収穫を期待する。

その側に10月に植えたエンドウが花を咲かせ、実をつけている。
こんなの初めて、4月に実をつけるのが、何を間違ったのか、大幅に早まっている。
HB101のせい?、天候のせい?、何?、何?・・・
 
 10・19 早いもので、秋そばの収穫

蕎麦は種まき後、通常75日で収穫を迎えます。
今年は天気に恵まれたのか、9月の草刈り後どんどん生育して
10日も早めの収穫。

予定が早まったので急きょ集まれたのは少なめの10人のメンバー。
一反ほどの蕎麦畑、いとおしく鎌で手刈りして、
軽トラ3杯もの豊作です。

この後、ビニールハウスで乾燥させ・脱穀し・製粉します。
今から、新蕎麦を口にするのが待ち遠しい・・・・

9月末 蕎麦の花が満開
 
10/19 蕎麦の収穫
 やれば出来る。
 
 
 10/12 陽気に誘われて ふらふらと

暑くもなく、寒くもなく一番いい季節。家にいるのが勿体なくてドライブに出かけた。
目指すは館山の崖観音と平砂浦の夕陽。
途中、何時もの店で弁当(ひしこ寿司)を買い、親父さんと話をしていると
丸山に国指定重要文化財のお寺:石堂寺があり、一見の価値がある、近いから寄ってみたらと進められる。
そこは小高い丘の中、人も少ない。
立派な建物が並び、今人気の波の伊八の彫刻が展示されている



次は館山の崖観音。
国道のすぐ横、山の中腹に彫られた観音像を保護・覆う形で
お寺が建てられている。
昔、鳥取で見た投げ込み寺のミニ版のような感じ。

夕陽にはまだ早い、時間つぶしに館山の自衛隊堤防に釣りを見に行く。
すると自衛隊でフェステイバルが開催されていた。そこでちょこっとのぞくことにし、館山湾内クルーズに参加。
静かな湾にタイミングよく帆船・日本丸が来ており、そのきれいな姿を横たえていた。
帆船あこがれに乗り込んでの小笠原行き体験を夢想していた私には、
躊躇するな行け・挑戦しろと背中を押された感じ。
(何事も自分に都合いいように取り、自分に優しい性分?・・)
そのあと、海沿いを鴨川に向かって帰宅したが、残念ながら平砂浦の夕陽は曇りで見えず。

 
 9/28 流鏑馬神事を楽しむ。

 今週は彼岸花の群生を見に行ったり、蕎麦畑の草取りや流鏑馬神事見学等
 体調不良なのに張り切りすぎて、本格的に風邪をひいてしまいました。

       

 でも、流鏑馬神事はお勧めです。一度は見に行かれたら!

 今、房総の村々で秋祭りが行われています。
 どれも、大きな祭りではありませんが、地元の人達の手作り感が味わえるもので、
 少しばかりの屋台と神輿で賑わっています。

 その中でも吉保神社(鴨川”みんなみの里”の近く)の秋祭りでは、
 流鏑馬神事が鎌倉時代から延々と続けられています。
 

 田圃の中に、手前から早稲・中稲・晩稲の3個の的が設置され、
 矢の命中・はずれで来年の米の出来を占います。

 今年は3走して、晩稲の的に2回当たり、見守る人々の歓声とどよめきを受けました。
 走る馬から矢を放つのは見ていると簡単なようで実は難しいのでしょう、
 禰宜の人も責任を果たして、少し得意げに
ほっと 
 
 9/22 稲刈りを終えて
  
 今週末は雨、暇を持て余す。
 ボーと音楽を聞いていても、何か落ち着かない。先週までの忙しさが嘘のよう。
 先週まではざっとこんな風。
 5月の田植えを行い、草刈り・肥料・水の管理を行っていた田圃に稲穂が実っていた。

 9/7に稲刈り、午前中の暑さに参り。少しの昼寝が熟睡。
 4時にあわてて午前中やり残した、穂だかけ、終われば夕闇が迫っていた。
 その後、1週間はまずまずの天気。穂だかけした米も17%に干しあがっていた。

 9/14脱穀。秋の気配が感じられるほどよい暑さ、作業も順調に午前で終わる。
 庭に米を広げ、米の水分を15%に減らすつもりが干し過ぎて14%。
 干す時間の調整が難しい。毎年思う通りに行かない。
 籾摺り所に米を持ち込み、遊びに来ている孫に持って帰らしたいので急いでと無理を言う。
 同じ、ジジ・ババどうし、1日で仕上がる。収穫量は平年の1割減。(7月の水不足がたたった)

 9/15 田圃の後片付け、穂だを組んだ竹とわらの片づけ。
 これで今年の米つくりはすべて終了。
 暑い・きついと言っても忙しいのが楽しいの・・・・

 
 9/1(月) 3週連続の青物狙いでボート釣り、またしても・・・

 1週目は8/17(日)友人にホームグランドの釣り場を案内してもらう。
 前日の天気予報は今ひとつパッとしない、出船できるかも分からない。
 コマセを用意するのをやめて、ルアーで青物狙いで出かけた。
 友人はサビキし釣りで釣った小アジを餌にアジの泳がせ釣り。
 小さなナブラ(青物に追われた小魚が海面を飛び跳ねる)がボートに近づいたと思ったら
 浮きが小気味よく、スポーっと沈み,汐子(カンパチの子供)を釣り上げた。
 こちらはルア−・たな・引くスピードを変えても全くあたりなし。惨敗の1日。

 2週目は8/25(月)前回のリベンジで何時もの港に行き一人ボートを出す。
 狙うは汐子、支度はアジの泳がせ釣りとルアーの両刀。
 まずは餌のアジを釣るべくサビキをたらすとウルメ鰯の良型が釣れだした。
 見渡せばナブラがボートに近づいている。
 この好機を逃すまいと鰯を餌に泳がせ釣りの竿をだす。
 こうしている間にもボートからたらしたサビキに鰯が釣れ続ける。
 でも肝心の泳がせ釣りには全く当たりがない。
 ナブラがいつの間にか遠のき・消えてしまったのでサビキを底に下ろすと
 ガツンと今までとは違った当たりがあり、30cm程の汐子が釣れた。
 釣ったと言うより釣れたと言うのが実感。
  当日の釣果:ウルメ鰯20匹程+汐子1匹

 3度目の正直を期待して9/1(月)に1週目に出かけた港に行く。
 まずはサビキでアジを狙う。
 こんなときに限って20cm〜28cmの中型が釣れ、餌になる小アジが釣れない。
 仕方なく20cmのアジを餌に泳がせ釣りを開始。
 浮きも流れず、全くの音なし。
 サビキには相変わらずアジの良型が釣れている。
 その内、サビキに大きな当たりがあり汐子(35cm)が釣れる。
 またしても狙いとは逆の結果。その後もハタの子供が立て続けに釣れる。
 サビキをやめ、ルアーと泳がせ釣りに専念するもまたもや撃沈。

 サビキにつれて何故、泳がせ釣りにも、ルアーにも当たりが全くないのか。
 ルアーの操作が下手なのは自覚しているが、何故泳がせにも釣れないのか?理解不能!ブツブツ・・

  当日の釣果:中アジ25匹+汐子+ハタ2匹+小サバ多数
 
8/23 実りの秋はすぐそこ

車にもぐりこんでいたアマガエル
今までの酷暑が嘘のように涼しくなり、
異常気象云々と言っても 確実に秋が近づいている。
私がお世話になっている棚田でも
黄金色に稲穂が色付き稲刈りが始まっている。

今年は6月までの多雨が7月に一変、全く雨が降らず
水不足に悩まされる。
7月末北海道から戻ってみると、田圃はヒビ割れ、
今にも稲が枯れそうになっていた。
急遽、池からポンプで水を吸い上げるが、
一度ひび割れた田圃、
いくら入れても
翌日には水がどこからか漏れている。
3週間連続して水を吸い上げ補給する。

その甲斐あって生育が1週間ほど遅れたが
何とか例年並の収穫が期待できるまで回復した。

あとの心配は猪の被害のみか。
つい先日も近くの棚田が猪に襲われた。
子連れの猪が5〜6匹現れ、
稲を掘り起こし・倒し
収穫直前の米を食べていったとの事。
損得ではなく、
先祖から引き継いだ棚田を自分の世代で
なくするのが忍び難く、
営々と努力されている老人を思うと・・・

その上、被害にあった田圃の修復を
月明かりの下で
黙々と行われた”へこたれない”強さ。
これは美学そのものだ。
 
8/9 外房 アジのボート釣り

 朝飯のアジの干物が欲しくなり、久しぶりに出かける。
 朝4時過ぎに家を出て、コマセと飲食料を買い、外房の海岸に5時に着く。
 何時もなら空いている駐車場が海水浴・バーベキューの家族連れで一杯。
 皆さん泊りがけで来ている様子。
 何とか場所を見つけ、ボートを膨らませ沖出の用意が出来たのは5時半、既に汗だく。

 沖にはボートがチラホラ、何時もより少ない。まずは近場で釣り出す。
 1投で型のいいベラが釣れるが、即リリース。
 その後がサッパリ、場所換えばかり繰り返すが,ピクッともこない。全く反応なし。
 風はそよそよ、太陽はジリジリ。嫌になるほど暑い。
 8時前に辛抱できずに海岸に戻る。

 木陰で朝飯を食い、充分水分を補給する。
 コマセは充分残っているし、このまま帰るのは癪。

 迷いながらも10時に再度、ボートを出し、あちこち偵察すが、どこも釣れていない。
 最後にボートが3艘,かたまっている場所を覗くと、
 魚探にはアジの反応が出ているが、今日は全く口を使わない、ダメとぼやき節。
 それでも他のあてがなく、少し見ていると小さいながらもアジが釣れた。

 そこで横にボートを並ばせていただき釣りはじめる。
 アジの食い気が少ないなら、コマセを普段より多めに撒き、食い気を誘う。
(やけのやんぱち、大盤振る舞い作戦

 これが効を奏したのか,子サバに続いて中アジ、イワシ、子ムツ、カワハギが入れ食い状態になる。
 竿を下ろして、コマセを振りしばらくすると
  ガク・ガク&フワー(サバ)
  ガク・ガク    (アジ)
  カク・カク    (イワシ)       と
 何かしらのあたりがある。

 こうなると暑さも何のその、ブツブツ言っていた文句も消え、熱中する。
 1時間釣れ続き、コマセ切れでThe End。
 ここで、こんなに多種類(6種)の魚が釣れたのは初めて。終わりよければ全て好。
 今日も釣りを堪能し,Happy。


 

 
7/11〜7/25 中標津でショトステイを楽しんできました。
 我々、団塊の世代にとってショート・ロングステイって言葉は、何かしら憧れに近い響きがあります。
 学生時代から何時かやってみたいと思って40年、
 定年になり真っ先に考えたのが、ニュージランド等での海外ロングステイ。
 でも、週3日働く身には到底無理、仕事と遊びのバランスを考えて、
 仲間に無理を言って2週間の休みをもらい、道東でのショートステイをやってきました。
 中標津で別荘を借り、
 そこを拠点に網走、弟子屈、知床、厚岸と観光+アウトドア(カヌー・釣り・乗馬)を思う存分楽しみました。
 何しろ、最高気温20度、関東と比べようもない快適さ、豊富な自然、もうはまりそうです。

 
詳細は・・・・追加7/29

 
7/6 味噌作りの会に参加
 
 昨年まで”わくわくWADA”でやっていた蕎麦の会。
 3年続き、顔なじみも増え、和気藹々と楽しくやっていたのに、
 NPO側の事情で今年は取りやめになった。
 自然発生的に、同じメンバーで
 ”蕎麦の会に代わる何かをやろうよ”と言うことになり、
 和田農産加工組合の主催する味噌作りの会に
 横滑りで参加することにした。
 (7月に大豆をまき、草刈をしながら育て、
 11月に収穫、来年の1月に味噌を仕込む予定。)
 
 今日はその初日、
 久しぶりに10人程の仲間が集まり、トラックターで耕された、
 広い畑に種を撒いていく。

 見た目はのどかだが、何しろ猛暑、暑かった!
 
6/30 タヌキ・イノシシのいたずら対策
 
 今月は週末になると雨・雨の連続。鴨川にいてもアウトドアが思うように出来ず、暇をもてあまし気味。
 それに雨の影響で野菜の育ちが悪く、
 ナス・キュウリも例年より遅く収穫が始まった。
 姿かたちが悪くても無農薬・新鮮野菜は作る人間の特権。
 
 その特権を狸や猪が横取りし、いたずらをする。
 少しだけなら分け与え、共存できるが彼らは全てを食べつくす。
 昨年のレンコンは収穫前にイノシシに全て食われ、人間は収穫ゼロ。これはやはり頭にくる。
 棚田にある畑にはトウモロコシが大きくなってきており、
 昼間も人がいないので食べ頃になれば狙われるのは必死。
 そこで高圧電線で畑を囲ってみた。危害を加えるのではなくビリーと驚かすのが狙い。
 ちなみに自分で試してみたら、電線に触れた手がビクっとする衝撃(1秒)を受けたがそれだけのこと。
 本当に効くのと不安に思うほど。
 20本程度のトウモロコシを守るのに2万円の投資+千円(電池)の消費はもったいないが仕方ない。
 効果を期待するが、結果はお楽しみ・・・


 
6/1・2 相川で稚鮎釣り
 鮎の解禁日に合わせて、千葉の湊川の支流・相川に様子を見に行きました。
 数日前の新聞では今年は雨で鮎の成育が遅れており、パットしないと書かれていた。
 それでも解禁日・お祭り気分で釣行。
 1日は8時に入渓。先釣者の魚籠には稚鮎が沢山(100匹〜)、7時頃は入れ食いだっが、少し当たりが遠のいてきたと言うが
 ポツリポツリと鮎を釣り上げていた。
 早速、私も川下から川上へ移動しながら、ポイント探し。
 川の中を歩いていても、例年ならどこでも見られた鮎の姿が見えない。どこかに固まっているのか?
 漸く、帰る人がいてポイントがあいたのでそこに入り、釣り出す。
 護岸壁の石からごろた石に変わる場所に少し窪みがあり、(そこにきっと鮎が溜まっている)
 そこをポイントと決め、シラスのコマセを流し、仕掛けを送る。
 一流し目からピッピと小気味より当たり。13cm位の稚鮎としては型のいい鮎が釣れた。
 入れ食いはないが4〜5流しに一匹の割合で釣れる。
 それでも11時を過ぎるとパタッと当たりがなくなった。
 鮎の群れが移動しないらしく、ポイントにいた鮎を釣り上げたら鮎がいなくなった。
 弁当を食べたり、休憩しながら16時頃から場所を変えて再開。飽きない程度にぼちぼち釣れて18時に終了。
 今日の釣果は50匹程度、一番大きいのは15cmあった。
 2日は4時半に昨日最後にやったポイントに入る。
 1流しから当たりがあり、その後は入れ食い、それも良型ばかり。
 1号針(本当に小さくて米粒ほど)に仁丹程度のシラスをつける。これが意外と老眼にはきつく、気ばかりあせる。
 1時間ほどすると当たりが遠のきポツリポツリモードに突入、2時間後に全く当たらなくなった。
 この頃になると川下から釣り人が上ってきて、今日の不調を嘆いている。
 8時頃にコーヒを沸かし朝飯休憩。休憩後1時間ほど他のポイントでやるがさっぱり。11時前にTheEND。
 2日目の釣果も50匹程度。

相川の釣り場 1日目の釣果 2日目の釣果
 
5/17 外房で久しぶりのボート釣り
 1/3以来4ヶ月ぶりのボート釣り。
 朝8時に外房の海岸に着き、ゆっくり準備して9時過ぎの遅い出船。早朝組は既に上がっており、型のいいアジが食ったとの事。
 まずは前回の釣り場で竿をだす。いきなり当たりがあり追い食いを待ってあげると、小アジが3匹、まずまずの出足。
 その後も、仕掛けを落とすとすぐ当たりがあり、入れ食い状態が続く。
 ただ、型が豆アジ、小あじの20センチ止まりで良型が全く釣れない。
 贅沢なもので、中アジが欲しくなり、仕掛けを換えたり、棚を上下に幅広く探るが、どこでも当たるが小アジばかり。
 今までいた他の船も諦めていなくなる。私だけ釣り続けるがこませ切れで1:30に沖あがり。
 浜に戻ると、皆さんも早朝以外は良型は釣れておらず、夕方,深場狙いで休憩中。
 私も早速、コマセを補充して中アジに再挑戦する。
 3時に深場にボートを出し、釣りだすが、中アジは数匹混じるが、ここでも小アジの入れ食いが続く。
 1時間もすると、クーラが満タンになり、諦めて早めの沖あがり。
 波も穏やか、そよぐ風が爽やか。海で食べるおにぎりも美味い。久しぶりに釣りを堪能した。

爽やかな海 小アジでクーラ満タン
 
5/1〜2 恒例の岩魚釣りキャンプ 新緑に遊ぶ。

 4/30の夜、柏を出発して、常磐道・東北道経由で仙台に着く。
 4時間程の仮眠後、仙台の仲間と落ち合う。、今回の参加は8人、3グループに分かれて思い思いの釣り場に向かう。
 山の新緑の中に山桜の薄いピンクが映え、川の状況も申し分なし(水温12度)。釣れる気がする。
 しかし、今日は渋かった、魚影も見えないし、当たりも少ない、当たりがあっても食いが浅いのか針がかりせず,バラシの連続。
 半日釣りあがるもそれぞれ2匹・1匹・オデコ(これは私)の釣果。
 早めに諦めて、作並温泉で汗を流し、集合場所のキャンプ場に向かう。

 既に、先着者が山菜をつまみにビールをやっている。(3時過ぎからピッチをあげていて大丈夫?)
 暑さと温泉に入った喉に心地よく冷えたビールが通っていく。
 おつまみは自家製の”しどけのおしたし”、”わさびの葉の醤油漬け”・・・、全て事前に取って作っておいてくれた天然もの。
 宴会の6時には全員出来上がっている。山菜のてんぷら・芋煮が出てくると、
 これは別腹と言って、焼酎・ワイン・ビールを飲みなおしながら、釣り談義・自慢に花を咲かす。

 2日目も3グループに分かれ、朝飯もそこそこに釣り場に向かう。
 我々は3年前に良い思いをした、支流に向かう。
 ここは落ち込み・滝が多く、魚が固まっており、私のような初心者には釣りやすい場所。
 案内してくれたベテランが立て続けに岩魚の良形を釣り上げ、幸先よくスタート。
 残念なことにすぐにベテランが竿をおってしまう。
 その後は釣りをやめて、我々2人への案内に専念。
 あそこの流れをやってみて、あの落ち込みのたるみを狙ってとこまめに教えてもらうが、なかなか釣れない。
 漸く、落ち込みで糸をふかしていて上げると良形の岩魚が釣れあがる。これは釣ったのではなく勝手に釣れた。
 うれしさを隠して照れる。
 私と東京から参加したAさん(渓流釣り初めてのチヌ釣り師)。やはり勘がいいのか、すぐコツを覚えて、
 落ち込み・流れの瀬に着実に仕掛けを投入して岩魚を2匹立て続けに釣り上げたりしていた。
 途中、ワサビ・シドケ等山菜を取りながら渓流を釣り上がり、2時前に終わる。
 釣果は言わぬが花。まずまず満足。
 
 
桜と新緑に包まれたキャンプ場 岩魚が潜む渓流 途中で取ったわさび
 

4/13 定年の区切りに墓参り”吾亦紅”

 法事で大阪に帰っても、丹波まで墓参りに行くことなく、10数年ご無沙汰していた。
 定年前からそれが気になっていて、自分のルーツ確認を兼ねて、丹波に出かけてきた。
 子供時分、広く鬱蒼としていた墓地が明るく整備されていたり、
 夏休みに遊んだ山・川の原型は残るも、趣がなくなっていたりした。
 自分の歳の差と村の都市化に よるものだと分かっても・・・、当たり前のこと。
 それでも人(おばさんや従兄弟)は変わっていなかった。
 今の日本では”国敗れて山河あり”と言うより人より山河の移り変わりのほうが速いのかと考えさせられた。
 
怖かった墓地も
整然と
鬱蒼とした神社も明るく 川底が掘り起こされ
土が盛られた殺風景な川
遠目には変わらない
村の風景
 
4/6 何時の間にか春爛漫!
 3月末で無事、定年退職しました。退職や開業事務手続き、田圃の準備等公私ともに追われていたら、
 何時か桜が咲き・春たけなわになっていた。
 庭にも杏の花・グミの花、ちょっと変わったところではミニ水仙(ゴールデンベル)が咲いていた。

杏の花 グミの花 月桂樹の花 ミニ水仙(ゴールデンベル)
 
3/9 ついに出ました、猪が
 近年,房総にも猪が急増し、農作物被害が頻繁におきています。
 心無いハンターが自分の楽しみの為に山浅くすぐ人家がある房総の地に猪を放したのが間違いの元だそうです。
 温暖で天敵(ハンターも含め)の少ない地は猪天国です。
 繁殖を続けるうちに自然の餌だけでは足りず、農作物を荒らすようになったのはごく自然の結果でした。
 それでも嶺岡林道近辺は通行量の多い道路に挟まれていたのが幸いして猪はいなかったようですが、
 ついに長狭街道を猪が突破してきたようです。
 去年からはじめた蓮田が見事に掘り起こされすっかりレンコンを食べられてしまいました。
 まるでトラックターで田お越しをしたようです。
 人間がスコップでも掘り起こせなかった蓮田を鼻を突っ込み掘り起こす力は驚きです。腹がすいて必死だったんでしょう。
 蓮田には鼻の跡がくっきりと残り、猪の仕業は疑うべきもありません。
 近所の農家の人の話でも子連れの猪が林から顔をだしていたとの事。
 まだ私は実物には遭遇していませんが、猪とにらめっこするときが来るのは時間の問題です。


少し分かりづらいが猪の鼻の跡 猪に掘り起こされた蓮田 トラックターで田お越しした棚田

 
3/2 何時ものやりたい病、ポン酢を作る。
 冬に鍋、良いものです。鍋好きには答えられない季節。
 すき焼き(牛・鳥)、しゃぶしゃぶ(牛・かに・金目・ブリ)、水炊き(鳥・魚)、常夜鍋(家ではポパイなべ)、寄せ鍋、ちゃんこ鍋、
 関西人にはうれしい、ウドンすき、クエ鍋、はりはり鍋、明日香鍋、ちょっと変わったものでは中国のキノコ鍋、火鍋・・・
 数え上げたらきりがない。
 娘夫婦から庭に出来たゆずを大量にもらった。料理の香り付け程度では使いきれない。
 それを見ているといつものやりたい病が疼きだした。ポン酢を作ってみよう。
 HPを参考に、思った以上に簡単、あっという間に出来上がった。
 1週間寝かして、水炊きで味わう。香りと出汁が効いて絶品。何時もどおり悦に入る。
 でも、これって女性が簡単にドレッシングを作るのと同じでは。”ポン酢=買うもの”と思っていたのが馬鹿みたい。
 
 材料:ゆず8個、日本酒100CC、みりん80CC、醤油160CC、米酢100CC、昆布・鰹節は適量
@ゆずを絞る A日本酒とみりんを煮きる Aに醤油を加え煮詰める 水で冷やす 米酢と絞り汁を加えかつお節・昆布を入れる
 後は冷暗所に1週間寝かせて、ろ過して出来上がり。
2/24 今年初めての野良仕事 ジャガイモの植え付け

この数週間、足が本調子ではなかったり、
天候が良くなかったりして、
ジャガイモの植え付けが遅れていた。
これ以上延ばすわけにも行かず、
風が吹き荒れる中、畑を耕し、畝を起こし、
植え付けを行った。
久しぶりに汗をかいた。

植えたのは:北あかり/男爵/メイクインの3種。
去年の大量収穫に懲りて、量は少なめ。
素人は程々がいい。
2/11 久しぶりに自宅でのんびりの積もりが・・・

 先々週に続いて、先週末も雪マーク。
 雪道走行に懲りて、鴨川行きは見送り、船橋の自宅で過ごすことにした。
 
でも、やることがなく所在なさそうにしている。
 見かねた相棒が映画に誘ってくれて、”母べえ”を見に行くことにした。
 久しぶりの映画、料金がいくらするか知っていますか?
 なんと、1、000円。通常料金は1、800円だが50歳以上の夫婦だと1、000円に割引してくれる。
 安いのはうれしいのだが吉永小百合を冒涜しているようで不思議な感覚!やってられないね!
 映画はスト-リー性はないが、戦中時代の日常性を細かく描写しており、山田洋次監督らしさが出ていた。
 初めから終わりまで家族のけなげさ・ぬくもりに涙の流しっぱなし。みっともないと思いながらもそのまま・・・・(暗くてよかった)。

 2日目は先週からやり掛けの”e−tax”による医療控除申請でPCと苦闘する。
 e−taxの説明書って分かりずらいですね。(対象OS・機種が広範囲なので説明しづらいのは分かるが)
 ヘルプデスク(月〜金曜日の定時)に電話しても繋がったためしがないし。
 また、市役所で交付してもらう個人認証の暗証番号が全角(大文字)だったりして、半角(小文字)の積もりで入力して
 カードがロックされてしまった。再交付時、市の担当に全角・半角を確認しても、それってなんの事・・って言う感じ。
 それでも、めげずに最後の書類の送信処理までやっとたどり着いたが、そこでエラー。え!、やめてよ!
 イライラのし通し。妻のもうやめたらの声も聞こえず、完全に意地になっている。
 PCの前に座っていると時間の過ぎるのが早い。
 夜の10時にe−taxを見限り、書類だけ作り、郵送することにした。

 3日目は孫が遊びにくると言う。
 孫へのプレゼントはむずかしい。欲しいものを聞くと、絵を描いて渡してくれるが
 こちらには、分からない。しかたなく、お金を渡して自分で買ってもらうことにしていた。
 その商品は、人気があるのか売り切れ状態。
 前日に店から入荷連絡が入り、早朝に並び、漸く手に入ったらしい。
 喜ぶ声が電話から流れてきて ジジ・ババに見せに来ると言う
 かわいいものだ・・・・・
 
2/4 もう大変! トラブル続きの1週間。お払いしよう!
 1/30 水道管破裂
  早朝、鴨川のお向かいさんから電話をいただく。
 ”大変だよ!お宅の庭から水が噴出し、川のように流れているよ、水道管が破裂したみたいだから
  市役所に電話してあげる”との事。電話の声は落ち着いているがこちらは不安で一杯。
  すぐ、鴨川に向かう。小屋に着くと市の業者が修理を終え、穴を埋め戻している。
  原因を聞くと6年前のずさんな市の工事のミス。業者に不満を言っても仕方ないと市の連絡を待つ。
  翌日になっても何の連絡もない。いらだって電話を入れると、謝罪もなく、淡々と市の手抜き工事を認める。
  え!これってやっぱりお役所仕事!

 2/3 大雪の中、ノーマルタイヤで四苦八苦。これで10年寿命が縮まる。
  早朝の天気予報で関東地区の大雪予想(夜半に積雪)。
  雪が降った場合の危険を考えて、鴨川からの帰宅時間を早めて、朝の9時に出立。
  鴨川は雨、特に雪が降るほど寒くはない。
  それが鴨川・君津トンネルを出たところで様子が一変。雪が10cmほど積もっており、全くの銀世界。(川端康成の世界・・)
  そんな馬鹿な!こちらはノーマルタイヤ。Uターンすることすら出来ない。
  見ると同じような車がノーマルタイヤでやってくる。
  聞くと、雪はこの先も続いており、久留里からここまで何とか上ってきたとの事。
  運を天に任せて、前に進む。
  ブレキーは踏めない・車を止めれない・急ハンドルも切れない。やったら最後動けなくなるのは明らか。
  初めは下り坂、ギアーをロウにいれ、前の車が通った跡を慎重に運転する。
  対向車が来ると止まる寸前までスピードを落としお互いが注意しながら行き交える。
  小さなトラブルはあったが清和の直売所までは何とかたどり着く。
  さあ、これからが大変。君津に抜ける細い上り坂。まさに正念場。
  少し行くと、早速、車が5〜6台、上り坂で止まっている。
  坂の下で車を止めて様子を見に行く。案の定、車がスリップして横なりになっている。
  こんな時はお互い様、みんな文句を言わずに、協力して順番に車を押し上げていく。
  道が開いたところで、こちらも再スタート。
  ところが前輪が空回りして、タイヤの焦げるにおいがする。
  タイヤの前と後ろにバスタオルを敷き、横ずれしながらも動き、脱出。
  一安心もつかの間。2車線の大きな通りに出る手前の坂道で、またもや渋滞。坂道にスリップし車が何台も止まっている。
  チエーンを巻いた車・4駆の車は何とか脇を上がっていくが、ノーマルタイヤ・2駆ではどうしょうもない。
  ほんの少し上に駐在所があるが、交通整理もせずただ巡査が立っているだけ。みんなの苛立ちが募る。
  2時間ほど足止めされていた時、地元の自動車整備工場の人がクレーン車を持ち込んでくれた。
  それで、順番に坂の上まで引っ張りあげてくれている。 
  私もクレーン車のお世話になり漸く大通りに出た。手間賃5千円。ここは高いとか易いとか言っておれない。
  飯抜きで寒い中を助けてくれた親父さんに感謝・感謝・・
  
  大通りに出るとそこは別世界。除雪され、車が通れる状態になっている。油断が出来ないがこれで一安心。
  何時も2時間で帰る道を8時間かけて船橋に着く。無事に帰れた、万歳!万歳!
  悲鳴”トンネルの手前で雪注意くらい出してよ、何時もトラブル所ぐらい除雪してよ。” 
  でも無駄か!相手はお役所だもの???
    
1/10〜12 石垣島観光、左足の激痛地獄に仏!
 ご近所の夫婦4組でJTB八重山諸島2泊・3日の旅行に行ってきました。
 同世代で遠慮のいらない仲間たち、少し欲張りすぎの強行日程だったがワイワイガヤガヤ。
 2日目になると出かける前から痛かった足(尻の横から下)がより痛み出し、足を引きずり出しています。
 座敷に座ったのが良くなかったのか、夕食後の買い物中に痛みは頂点、脂汗が出てきます。
 その時、運良くテーピング・マッサージの看板が目に入り、即、藁にもすがる思いで飛び込みました。
 股関節がねじれて、入っているいるとの診断。
 思い当たるのはボートを浜から引き上げる時、力が入ってねじれてこけた事。この時、股関節を捻ってしまったらしい。
 治療はユックリ足をのばしたり・曲げたりの簡単なもの。
 骨をボキボキ鳴らされるような荒治療を恐れていた私には安心なもの。
 (実は田舎のへぼ医者に返って悪化させられるのではと危惧していた)
 歩いて見てとの先生の声で恐る恐る歩くと、アラ不思議。全く痛みがなくなっている。
 (当然、痛みをカバーした為に2次的に疲労がたまったふくらはぎは痛むが)
 その後、テーピングをしてもらい、30分で治療は終わり。

 痛みがなくなれば、現金なもので、後はお決まりの2次会で盛り上がり!フルに観光を楽しみ無事帰って来ました。
 
 地獄に仏・お世話になった”もみりん”岩崎先生  http://www6.ocn.ne.jp/~joy2life/
  本当に、有り難う御座いました。
もみりん翌日お礼に伺ったがまだ開店前
 
 
明けましておめでとうございます。1/3
ゴムボートの初出船
 昨年の12月に2人目の孫が生まれ、妻が孫の世話に追われ
 今年は正月料理を作らず、普段通りの料理で過ごす積もりでしたが、
 それでも上の娘家族が鴨川に遊びに来て、恒例の年越し蕎麦を手打ちしたり、 のり巻きを作ってくれたりして、
 少しは正月気分を味わい、のんびりと過ごすことが出来ました。

 又、1/3にはHPを見た藤田さんからメールでお誘いを受けて、外房で初出船しました。
 出船前に、お仲間を紹介頂き、波も穏やかで絶好の釣り日和、ボート釣りを楽しみました。
 用意したアンカーロープが短すぎて底に着かないというトラブルがありましたが、
 藤田さんのお仲間の上杉さんのボートにつながせていただき事なきをえました
 釣果は豆アジ・小アジサイズですが一時入れ食いになり200匹ほど釣れました。(釣ったアジは翌日丸干しに)

 初対面でもすぐに打ち解ける同好の士って良いですね。皆さん、これからもお世話になります。

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