房総/鴨川 男の週末
近況 09年 SINCE
  04年10月
12年 11年 10年 08年 07年 06年
12/25 椎茸用の原木を切る。

椎茸栽培をやりだして4年。
、毎年、新しい原木を買ったり、もらったりして、椎茸の菌を植え付け、少しづつ椎茸林を増やしてきた。
そして、春と秋の2回、椎茸を収穫し、楽しんできた。

でも、原木が古くなると栄養不足からか、いい椎茸(所謂”どんこ”)がとれないし、
また、最初の多量の原木がもうそろそろお役御免になる。

その為、例年に比べたくさんの原木を補充することにした。

田圃の脇の雑木林

そこで、いつもの農家の許可をえて、田圃の脇の木を切り倒すことにした。

仲間とチエンソーを使い、切り倒そうとするが、あと少しの状態でなかなかうまく木が倒れてくれない。
チエンソーで強引にやるのは危険。

安全第一で、切り口に楔を打ったり、ロープで木を引っ張ったりしながら
ようやく何事もなく3本を切り倒した。

葉っぱを付けたまま枯らし、来年の春に木を輪切りにして、椎茸の駒を打つ予定。

チエンソーで格闘中 きれいな切り株
12/19 来年に向け田起こしを行う

6年間お世話になっていた棚田から山を降り、
来年から平地の田圃を新しくお借りすることになった。

今まで順調に棚田で稲作りを行っていたが、今年になって水の流れが変わったのか、
稲刈り時でも水が引かなくなった。

自然は不思議なもの、地下水の流れの変化はプロでも原因が分からない。
こんなことがあるのだ。

その結果、稲刈り機が使えず、手刈では大変な作業になり、
つらく、面白くなくなった。

のんびり稲を世話し、自然と遊びながらその結果として米がとれる。
そんな稲作をやりたい私にとって楽しくないのは致命的だ。
(収穫より作る過程)

困っているときに、運よく平地の一反部の田圃をお借りすることができた。
早速、来年に向け田おこしを行った。

やっている最中に地主の老人が心配顔で見に来られ、
”いい米ができるから頑張れ”と励まされた。

場所は変われども、また一つ人とのつながりができた。うれしい
12/1〜7 初めてのハワイ

日本語が通用し、日本人に一番ポピュラーな観光地。
それでも愛煙家の私には長時間のフライト、現地での厳しい喫煙規則が、
行きたくても二の足を踏ませていた。
家族で取り残されているのは私一人。
妻のひと押しで意を決して
ニコチンパッド(皮膚に張りニコチンを体内に吸収、禁煙用の薬)
、禁煙パイプ(中国製の火を付けずに煙もニコチンを味わえる優れもの)を
持参して5泊7日のツアーに夫婦で参加してみた。

ツアーは多くの日程が効率よく組まれており、
隙間にシュノーケルや乗馬のOPTを入れ込んで
観光とアウトドアーを楽しんできた。

町や観光・OPTツアー等の全てがシステマテイックに出来ており、
観光客に優しくできていた。
湘南の海岸に銀座がくっ付くいたようで
インドアー派もアウトドアー派もどちらも楽しめ、一人行動も十分出来るように感じた。

定番のフラショウーとデイナー ノリノリで描くスプレイ画ショー


ハナウマ湾 ハロマ潮吹き岩 ウアヌ・バリからカイル湾を望む


ダイヤモンドヘッドからのワイキキ 天国の海 サンドバー かすかに見える海亀


指輪等の落とし物を探すプロ 日本と同じ不動産屋の店頭 サンセットクルーズ


ノースショアーへ向かう途中の
パイナップル畑
一番お世話になりました
喫煙スタンド
一人で歩けました。



11/23 房総の紅葉を求めて

房総の紅葉は遅い(11/下〜12/上)、それに規模も小さく
養老渓谷・志駒川渓谷くらいが有名なところ。
それがここ数年、バス旅行の紅葉観光ルートに小松寺が加わってきた。

お天気も良かったので案内につられて出かけてみた。

小松寺は千倉の山間にひっそりとあった。
その歴史は古く奈良時代に役小角(えんのおづね=役行者)がこの地に庵を建てたのが始まり。
2度の火災にあいながらも天台宗のお寺・真言宗のお寺として
山岳信仰の霊地として栄えてきた。

ナビに案内され、観光バス・個人の車が路肩に止まっている
参道の入り口に着く。
周りには駐車場・売店も何もないひっそりした山里。

肌寒い山間の道を川沿いに10分ほど歩くと小松寺が見えてくる。
まだ時期が早かったのか、紅葉もまばらで、もみじの青葉と紅葉が混じっている。


狭い境内には地元の人たちが思い思いに屋台を出し
甘酒・お汁粉・野菜・花・リサイクル品(骨董品と言うにはダサイ)を売っている。
それなりに賑わっている。

ふと見ると本堂の窓から住職が身をのりだし、外の観光客と何やら大きな声で話をしている。
気さくな山寺の風景がそこにあった。


 
11/15 竹林の整備に汗を流す

毎年、タケノコ掘りを楽しませてもらっている竹林の整備に勝浦の知人宅を訪れる。
持って行ったチエンソーは使えず(竹専用のチエンソーの刃が必要)、
知人のチエンソー・のこぎりお借りする。

木の間伐は経験があるが、竹は初めて
、間伐する竹の見極め、切り方等を教えていただいてやりだす。

当たり前のことだが木に比べ簡単に切れる、
次第に熱中していき、竹林の間から木漏れ陽がさしだす。

知人から”もっとゆっくり休みながらやってよ”と言われるが、
私はどうもこう言う単純作業で
すぐ成果が見えるのが好きなようで気にならない。

昼飯を挟んで5時間ほどやって、竹林を見ると、
たくさん切ったつもりでもまだまだ。
竹林のほんの一部に手をつけた程度。



毎年,ご夫婦で5〜6日かかるとのこと。
春にタケノコ掘りを楽しむためには、秋に隠れた努力がある。

もっとお手伝いしなければならないのだが今日はこの辺で終わりにする。
帰り際に柿狩りをして、干し柿用の柿をたくさん頂く。

家に帰って干し柿をさっそく作る。
困ったことに干す場所(雨がかからず風通しのいい場所)がない、
仕方なく昼は物干し竿に干し、夜に取り込むことにした。
1か月も続くかな、心配。


30個ほど作ってみました。出来上がりは1カ月後 久しぶりの夕焼け
11/8 隠れた名所を求めて

天気も良く、ドライブ日和。
鴨川近辺の名所はほとんど回ってしまった。

隠れた名所はないかと守屋海岸の洞窟に出かけた。

名所として評判にならないのは、それほどではないか、人をあまり呼びたくない事情があるか。
後者なら期待できるのだが?

鴨川から車で30分ほどの近場、静かな海岸に着く。
砂浜が白くきれい。子供たちが波打ち際で遊んでいる。

砂浜の両脇に崖があり、まずは左側の崖に向かう。
波が洗う岩場で釣り人がアジを釣っている。
釣れるかどうかは別にして気持ちよさそう。
人の手で掘ったような洞窟はあるが、自然のものではなさそう。



次に右側に向かう。
砂浜を超えたところに小さな漁港があり、その崖に向かう。
自然にできた吹き抜けの手前に洞窟が見える。
なんの変わり映えもしない洞窟。変な人形が立っている。

看板を見ると大正時代に地元の学生が見つけたとある。
何故、それまで見つからなかったのか不思議な近場。よほど人が掘った洞窟のほうが大きい・
期待は裏切られるもの。
それでも磯はきれいで、人も少なく素敵だった。


10/31 溜まっていた小屋周りの補修に明け暮れる

暮らしていると何やかやと具合の悪いとこが出てくる。
今週は石釜の補修と玄関側にタイルと砂利を敷く作業を行った。

石釜は元々保温力が弱い上に、風雨にさらされセメントが劣化して隙間ができ、
温度が逃げるようになっていた。
そこで、耐火煉瓦で外側を囲い、2重構造にすると同時に煙突をつけた。

完全にセメントが乾くのを待って、週末にでもピザーを焼いてみる。
果たして保温力はUPしたか?
補修前の1重構造 保温力upを狙って2重構造に

また、近くの採石場から砂利を譲ってもらい、駐車場を除草シートで覆いそのうえに砂利を敷いた。

専門の業者に頼めばなんでもないことでも
自分でやると一苦労、想いもよらない事が起こる。

砂利を軽トラで運ぶにしても、砂利の重みでタイヤがへこみ、
ハンドルが取られそうになる。
(もちろん安全運転、林道を20k程度でソロソロと走らす。)

こんな経験は初めて ”え!、なんで! と言う感じ、緊張したが、これはこれで面白い。

玄関側にタイルを張り、砂利を敷く
 10/25 秋雨がしとしと

昨日今日と秋雨がしとしとと降っています。
昨日は柄になく朝からグラス片手にCDと読書三昧でくらした。

今日も雨、さすがに室内にいるのが飽きてきて、うつ状態。
CDを聞くより雨音を聞きながら、
何をするでもなくボーと窓の外を眺めている。

雨の中、モズが木にとまって、
別に震えるでもなく、悠々としている。
その泰然とした姿は小鳥ながらあっぱれと見とれる。

雨の中泰然としているモズ

雨の中、みの虫を見つけ、
みのをはがして、虫を折り紙を切った箱に入れる。
すると、あら不思議、口から粘液をだし、折り紙を身にまとっていた。

自然は不思議と
つまらないいたずらで時間を過ごす。


雨の中で見つけたみの虫 色紙で着替えしたみの虫
 
 10・18 里山を散策、実りの秋を見つける

蕎麦の会、今日は里山の散策と久しぶりの蕎麦打ちに出かける。

まずはいつも通り”
ひだまりの郷”に9時半に集まり、よもやま話をした後、
春に菌を植えたシイタケ林の様子を見に出かける。

下は4歳の女の子、上は7x歳の大人10数人が一列になり、
息を切らせながら細い山道を登る。

涼しい風が吹き、
木々に覆われた山道はひんやりとさわやかさを感じる。


ジイジに支えられて懸命に歩く女の子

尾根まで一気に登り、シイタケ林にたどりつくも、
少し時期が早かったか、残念ながらシイタケは出ていない。

尾根で休憩後、里山を下りる。
途中に山栗・アケビ・ザクロ・柿等の秋の実りを見つける。


虫もつかず残っていた山栗 たわわに実をつけるアケビ

 2時間程の散策で見つけた秋の実り
 

散策後は 子供の時に食べた記憶をよみがえらせて
あの頃感じた味(甘みが貴重だった)、食べ方の講釈に花をさかす。

ただ酸っぱいだけのザクロ、甘くとろっとしたアケビ、
間違って食べてしまった渋柿の渋味を覚えていますか?
 
 10/10、11 孫の投げ釣りデビュー

孫は今まで堤防でサビキでイワシを釣ったことがあるが、投げ釣りは初めて。
台風一過の天気に誘われて10日の夕方に東条海岸へ娘家族と出かけた。

心配した波は穏やか、ただ潮が濁っている。
支度をして孫に手ほどきをして釣りを開始する。




孫も重たい竿を必死に支え、教えた通りゆっくりリールをまく。

1度目は空振り。
2度目に漸くキスを釣り上げ、自慢げに大きな声で”釣れた、釣れた”と騒いでいる。

その後も投げては巻くの繰り返しで、1時間ほど経ってThe End

釣ったキスは夕食のてんぷらにして食べる。

自分の釣った魚は美味い。
普段少食な孫もキスのてんぷらをおかわり。
夕食時、せがまれて明朝の釣り行きを約束する。

これで、孫も釣りキチの仲間入りか?

 釣りキチ? 颯太 
 
 10/9 台風一過、久しぶりの青空

10年に1度クラスの大型台風が8日の2時頃からやってきました。
雨と強風で小屋がガタガタゆれています。

前日の友人との房総観光に疲れて、気になるがそのまま寝込んでいます。

7時に目を覚まし、TVの台風情報を見ると、台風はこれから上陸し夕方まで強風が吹き荒れ
既にあちこちで被害が出ている模様。

娘や妻・友人から”そちらは大丈夫”と心配の電話がありますが、
何をするでもなく、1日ボーット家に閉じこもり、友人にもらった芋焼酎を飲んで過ごしました。
”どうにかなるさ”といつも通りの気楽な父さんです。

夕方になってようやく風も和らいだので外に出て小屋の周り、田圃・畑を見回ると、

ブルーシートの物置小屋の天井部が破れ、皇帝ダリヤが倒れる程度の軽微な被害が出ていました

シートが破れた物置 倒れてしまった皇帝ダリア

竜巻に襲われて、家が全壊したり、大木に押しつぶされ亡くなった方もおられるようですが
全般的には被害が少なく不幸中の幸いでした。

被災者の方々には心よりお悔やみ申し上げます。

今日は台風一過の青空が広がっています。久しぶりです。
やはり天気が良いと気持ちまで明るくなります。


週末には娘家族や妻が見舞いにきます。
それからでも徐々にブルーシートの張替等の修復にでもとりかかります。
 
9/16〜23 7泊8日のモンゴル乗馬トレッキングを楽しんできました。

稲刈り、脱穀も終わり、一息ついたところで、
モンゴルウランバートルに出かけ、70キロほど離れたキャンプ場に寝泊りをしながら
毎日、乗馬三昧の生活を送ってきました。

詳細は モンゴル乗馬トレッキング09年 
 
 
9/2から稲刈りを始めました。今年はそれは大変、楽しいはずが苦行です。

山の斜面にある棚田、普段でも大型の機械が入らない小さな田圃がつながっています。
風景としては奇麗で昔からの原風景を保っています。

今年は直前の台風の影響なのか稲が倒れたり、田圃の水が引かず、
稲刈りを遅らせてしばらく様子を見ていました。
でも、何時まで経っても水が引かないので、ぬかるみを覚悟で稲刈りを始めました。

そしたらものの見事に稲刈り機がぬかるんで動きません。
タイヤに泥がつき、スリップするばかりです。

例年なら稲刈り機で1日もあれば稲を刈り取って穂だかけ出来たのですが
手刈りの四苦八苦が始まりました。

初日、見かねた近所の仲間3人が応援に(中には冷やかしにきて、そのまま応援する羽目になった人も)来てくれ、
4畝程の2枚の田圃の稲刈り・穂だかけができました。

ぬかるんでいて、やりにくいことこの上もない。
1日でねを上げています。自然を感じる余裕などなくなりました。

稲刈りが終わった2枚の棚田 残る二枚は稲が倒れ、田圃がぬかるんでいる

今年から始めた残る2枚(6畝)はここ以上にぬかるんでいます。
せっかく育てた稲、このまま放っておくわけにいきません。

またこれ以上、ご近所さんに迷惑をかけられず
のんびりモードから緊急モードに切り替えて少しずつ一人で稲刈り中です。
2日かかって残りの田圃の1枚の2/3を終えました。

緊急モードの時間割。
  8:00〜12:00 稲刈り 
12:00〜14:00 昼休み
 14:00〜17:00 穂だかけ

途中に休憩を入れますが初めは50分作業、10分休憩のペースが
腰が痛く、疲れてくると
10分作業10分休憩までどんどんペースが落ちてきます。

好きで始めた棚田でも、
こんなはずではなかったと、つい愚痴がでます。

今日は土曜日、娘家族が急遽応援に来てくれています。

箸より重たいものを持ったことがないサラリーマンと主婦。
あまり無理をさせて、月曜からの仕事に影響が出ても困ります。
もっとペースをおとしてスロースローに、基本は楽しくです。

でも・・・・・・・
 
8/20〜24 物置小屋を手作り。

物を増やさないつもりでも、生活しているとなにやかやと物が増える。
ビニールシートをかぶせ、空き地に物が野積みされていて、使い勝手が悪い。

そこで、鉄パイプで枠を作り、その上に波板・コンパネを張り付ける
簡易小屋を作ることを思い立った。

朝と夕の少しでも暑くない時間帯を選び日に4〜5時間かけ、
図面も何もない、全て現場合わせのいい加減な作業。

パイプを打ち込むにしても垂直・水平を取るのは難しく傾いている。
気にしだしたらきりがない。

”まあいいか、まあいいか”の連続で
歪で不格好ながら、4日かけて小屋を作りあげた。

試行錯誤、材料が足りなかったり、間違っていたりで
毎日のようにホームセンターに駆け込む。

あたふたしながらでも日に日に形になって出来上がって行く。
これが楽しい。
 
 
頑丈さだけを気にして作った小屋だが、
普段でも風の強い所、台風で小屋が飛ばないかな・・・・心配。
でも、なんとかなるさ。


追記:8/末の台風にも小屋はビクともしません。                  
大丈夫でした。                                
 
 
8/18 東条海岸でキス釣り

今日は風もなく、暑くてたまらない。
暑気払いを兼ねて東条海岸へキス釣りに出かける。

今年初めてのキス釣り、アジがだめならキスはどうだ・・・と期待して16時半に浜に着く。

ちょうど釣り人が帰る支度をしている。
今日の状況を聞くとまんざらでもなさそうで、今日釣れたポイントを教えてもらう。

さっそく支度をして第1投、波が立ちあがる先に投げ(3色半)、
ゆっくりさびいてくるとピクピクとキスの気持ちいいあたり、
あがってきたのは16pのピンギス。

サーファもいなくなった海岸で一人、釣れなくても投げているだけで気持ちがいい。
遠くに飛ばすことに熱中、これはゲームだ。(遠くに飛ばしてもキスはいないのに)
正味1時間半でピンギス6匹、一家で釣れることがないが、まずまずの釣果。


気が向けば50ccバイクに乗ってふらっと釣りに行ける、これが田舎暮らしの良さ。

 
 
8/8 夏のBBQ in 三浦半島

今年もやってきた三兄弟を楽しむBBQ。
海に潜って、ビールで喉を潤し、三兄弟(サザエ・トコブシ・アワビ)に舌づつみを打つ、
今年で12年目、良く続いているものだ。
朝9時に”いなげや”で待ち合わせ、食料品を調達して海へ。
場所は油壺のヨットハーバが見える磯、ヨット、クルーザーが目の前に停泊している。
気持ち良さそう。



海は台風の影響か濁っていて、潜っても50p先が見えない。
潜るのをやめてひたすらBBQを楽しむ。
ビール片手に
まずは定番の枝豆、サザエの刺身・壺焼き、イカのわた・刺身・焼き、トコブシ焼きと
次から次と手際よく出来上がってくる。

何時もながら手際のいいのには感心させられる。
普段なら出しゃばる私もこの会では専ら飲む、食べる側に回って楽しませてもらう。


去年の写真を見ても、同じメンバー、同じ光景。
年に1回、他愛もない会話で花を咲かす。
激変するの世の中にあってここは何時までも青春。

来年も続きますように!
 
 
8/1 鴨川を1カ月留守にしたが・・・

最高気温17、18度の道東から帰ってきて、蒸し風呂のような鴨川で
草刈りをしなければと思いつつ、暑さにまけて、ボーとしていた。

7/30 霧に霞む 鴨川の花火大会(ピンボケではありません)

ようやく、昨日、今日と霧・靄が晴れて少しは過ごしやすくなってきて、
やれるところからと少しづつ草刈りをしだした。

一か月留守にしていたが畑ではスイカ・プリンスメロンが大きくなっており、
草を刈ったあとから顔を出している。
ただ、ナス・トマト・枝豆・かぼちゃ等は草に負けていた。
草に負けるもの、勝つものそれぞれの自然力なのか。いたしかたない。

また、棚田に顔を出すと、
7月の多雨で稲は順調に育ち、ハスも元気。

池の鯉も大きなものに混じって小さな今年生まれた稚魚が泳いでいる。
野池もこれで自然産卵・増殖のサイクルが出来てきた。
良かった!
稲穂が出て、順調に生育 姿を現した錦鯉の稚魚

 
 
  7/1 中標津に着く

昨年に引き続き、中標津で別荘を借り、20日間のショートステイを始めた。
6/29に大洗から苫小牧までフェリーで渡り、十勝川温泉に一泊して
7/1に中標津に到着する。
今回お世話になる貸し別荘は昨年の別荘とは
ガラッと変わって山小屋風。
地元のリタイアーされたオーナーが3万坪の原野を5年がかりで整地し(継続中)、
山小屋を建てられてた。





小屋から見える春楡の木

中央
ログハウス 
 
エントランスから小屋を望む


敷地内を流れる小川
     

普段は友人との遊びの場として使う傍ら
7月と8月の間だけ貸し別荘として提供してくださっている。
昨年の洗練された別荘に比べ、狭く、使い勝手がいいとは言えないが
男の遊び場の匂いが一杯。

当日は雨が降り、寒く、薪ストーブを焚いて出迎えてくださった。
7月にストーブをつけるのは中標津でも珍しいことだが、
私にとっては人生で初めての体験、こんなのありって感じ。

もうひとつビックリしたのが薪で沸かす露天風呂。
ボタンひとつの全自動に慣れている身には
沢の水を釜に入れ、それを薪で1時間半もかけて沸かすのは
あきれると同時に楽しくなる。
初め嫌がっていた妻もたまにはこれも野趣があふれていいわねと
露天風呂に入る。
 薪ストーブ  風呂がま
 

続きは
09年道東ショートステイ で
 
6/12〜6/14 仙台広瀬川での渓流釣りを楽しむ

今年は恒例の渓流釣り+キャンプ(GW中)が都合で中止になり、地元仲間のKさんに
声をかけて6月13日に渓流釣りに単独で案内してもらうことになった。

ついでに、普段、好き勝手をやっている罪滅ぼしに、妻にも声をかけて
1日目は蔵王観光、2日目は渓流釣り、3日目は松島観光の2泊3日の旅行に出かけた。

行いが良いと効果てき面、霧がかかって普段なかなか見れない
蔵王のお釜がすっきり見える幸先の良いスタートとなった。

蔵王のお釜 不動の滝

2日目は早朝から小雨が降っており、これまた好条件、
水温も上がり、岩魚が活性化しているうえに小雨で、岩魚の警戒心も薄れているはず。
(いつもの捕らぬタヌキの皮算用。この楽観主義が私・JOY流)

6時半にKさんが旅館に迎えに来てくれ、いつもの渓流に出かける。
途中の山道で、何台もの車に出会うが釣り場に着くと車が一台もない。
先行者は山越えで別の場所に入渓した様子。

逸る気持ちで、流れのきつい瀬から、たるみにひと流し、嘘のようにググっと明確な当たり、
食いが浅かったのか、それとも慌て過ぎたのか、良型を確認するも1匹目はばらす。
ついで、下の落ち込みを狙う。
これもすぐあたりがあり、20cmのまずまずサイズを釣り上げる。
その後も同型と18cmと小ぶりの岩魚を釣る。

釣り人は入渓した場所から釣り上がり、不思議なことにその下流には見向きもしない。
それは釣り場を分け合う釣り人の作法かもしれないが、それを無視したら3流しで3回のあたり。
今回の場所は下流から入渓する場所がなく、釣りり上がってくる事もない、
まったく場荒れしていなかったようだ。
まずは作戦勝ちのこれまた幸先よいスタートをきる。

気がつくと、Kさんはすでに上流へと釣り上がっている、
未練を残して私も上流へと追っかける。

Kさんは良型狙いで少し深みのある瀬をピンポイントで流して、
これまた、それなりの岩魚を釣り上げている。
私も見習って瀬を狙うが全くあたりがない。
瀬では空振りしながら、
小さな滝のプールで岩魚を釣り上げる繰り返しで釣果を伸ばしていく。

2人だと釣り上がるのも早い。
いつもの釣り終わる場所(川が二股に分かれてる)に11時前にたどり着く。
この時には私の魚籠には岩魚が15匹程度入っている。

この上流は帰り道が少し険しい斜面の上を通ることになるが時間もあるので、
行ってみる。
ここで、初めて10p位の水深の瀬の石裏で岩魚を釣り上げる。
やはり狙ったポイントに流して釣れるとうれしい。
そのあともプールで入れ食いに近い釣れっぷり。

その時、急に雨足が激しくなってきた。
時間はまだ早いが、小さな沢、雨で増水しても危険なので潔く切り上げる。
車を置いた処まで戻り、魚籠の中を数えてみると
岩魚が24匹(針を飲み込まれてしまった小型も含め)。
今までは岩魚が釣れても1、2匹だったのが
今年は
4年間で初めての大漁!。大漁!


宿から見える広瀬川(釣り場はこの上流) 大満足の釣果

翌日は気分よく松島観光。
ここでも観光中は曇りながら天気が持ち、帰り道で大雨に出会う。
フロントガラスを滝のように雨が流れる。
無理せず雨宿りをすると30分で小降りになり、また、その間に道路渋滞も解消していて
スイスイと帰宅する。

松島の奇岩 観光船に群がるカモメ


今回は全てが良い方向に物事が回転し、恵まれた旅行だった。
普段の行いがよかったのか、それとも女神のおかげか????
 
 
6/7 棚田でバーベキュー

今年になって田圃仲間が増えたが、
普段、顔を合わせても挨拶をする程度で親しく話すこともない。
同じ趣味を持つ者同士、一度ゆっくり酒でも飲もうということになった。

集まったのは5人、田圃の脇にテーブルをならべ準備しだす。
お互い、バーベキューは手慣れたもの、
あっという間に火を起こし、ビール片手に肉を焼きだす。

やはりリタイアーしたばかり、現役気分が抜けないのか、
話は現役時代の仕事の話半分、趣味の話半分、話題には事欠かない。
その中に元同業者(電気会社F・T・N)が3人。
会社は違えど、似たような状況でお宅もそうだったのと妙に親しみを感じ、話が盛り上がる。
途中、堰にカヌーを浮かべて、酔いを醒ましては話の輪に戻る。

12時から延々5時間、最後にお世話になっている農家のご夫婦も顔を出されて
THE END。

皆さん、これからもよろしく!


最後に農家のご夫婦も顔を出されて 堰にカヌーを浮かべて一休み

 
 
5/18〜20 帆船”あこがれ”でセイルトレーニングに参加

直線的なマスト・ロープ、風をはらんで緩やかなカーブを描く帆、スリムな船体。
帆船の優雅でしなやかな姿にはほれぼれとさせられます。

今回、子供の時からのあこがれが実現できる機会に恵まれ、
小名浜から館山経由横浜への2泊3日のセイルトレーニングに参加してきました。

天気に翻弄された、2日間は荒れ狂う海での航海・最終日は鏡のような静かな海の航海と
海の苦しさと楽しさの両方を体験してきました。

”海って本当にいいですね”(水野晴男調)

詳細は

小名浜港に停泊中の帆船”あこがれ”

 
 
5/4 不思議な蝶が舞いこみました

ゴールデンウイーク、娘夫婦達が孫と賑やかさを連れてきました。
家族そろって、一緒に手料理を食べ、孫を肴に酒を飲むのも
良いものです。
グラス片手に外を見ると
今まで見たことがない綺麗な蝶が壁に止まっていました。
羽は薄グリーン・足は赤、10センチほどの大きさ。

孫の元気な生育を祝いに来てくれたのかと、そっと眺めていました。

 
 
4/22・23 天候に恵まれ早めの田植え

暖かい4月の気候が影響して、苗が1週ほど早く成長してしまい、
これ以上待つと田植機でうまく植え付けられないと言う。

本来はGWに孫たちと田植えを行う予定であったが、
自然には逆らえず、4/22に田植えを始めた。

今年は田圃を増やして4枚・10aほどに
知り合いの農家から譲り受けた田植機で、半日かかって植え付け、
23日は機械で植えそこなった所を手植えで補修。

両日とも天気がよく・鳥の鳴き声を聞きながらの、のどかな気分。
焦ることもなく休み休みの作業で心地よく田植えを終えた。

4月は田圃中心の生活、不思議なもので
この一ヶ月で体重が2k減り、血糖値も正常値に近づいてきた。
仕事をしていた時と違って規則正しく、暴飲暴食せずに、体を動かしていた成果か・・・

 私の田圃がある二子の棚田
 
 
 
4/18 竹の子堀を堪能

昨年に引き続き、勝浦で週末ライフを楽しまれているご夫婦からお誘いがあった。
狩猟・採取民族の血が騒ぎ、遠慮なくお邪魔した。

今年は例年になく竹の子の生育が早く、終盤に近づいているとの事だが、
見ればそこかしこに竹の子のふくらみが見える。

竹の子堀はまず竹の子の伸びている方向を見極め、
その方向に鍬(専用の)で地下茎が当たるまで堀進める。
その後、地下茎めがけ鋤を振り下ろす。
ただそれだけなのだが、意外と難しい。

 途中で切れてしまったり、深く掘りおろして、鍬がウントもスンとも動かなくなったり。
うまく、スパット掘れると、ニコ、ヤッターと得意げに笑みが浮かぶ。

アットいう間に2時間、腰が痛いと言っていた妻もはまっている。
ご夫婦に手伝ってもらって、取った竹の子は35本。
これはもう取り過ぎ、でも楽しい。

きれいに整備された竹林 腰の痛みも忘れ竹の子堀に夢中

厚かましく、取った竹の子を全てもらい、アクの少ないうちに大鍋で湯で、保存用には塩漬け。
取り過ぎた分はご近所におすそ分け。

一日、動き回った後の酒はうまい!大満足!・・・・

竹林の中に今では珍しくなったクマガイ草を発見。
今では心ない人の乱獲で絶滅寸前の熊谷草、
武士が矢よけに背負うホロそれも勇壮な熊谷直実にちなんで名付けられた
珍しい山草が群生していた。

取りもとったり、大量の竹の子(一部抜け) 武士が背負うホロに見えますか?
 
 
        4/6 リタイアー後の初仕事、田圃の準備を終える。

 今年は周りの棚田の準備が急ピッチで行われていて、既に9割がた終わっている。
 こちらは遊び、何も焦ることはないのだが、2日から6日迄、田起こし→黒塗り→代掻きと一連の準備を行った。
 
 天気に恵まれ、弁当片手にコーヒブレイク付きの作業はピクニック気分で楽しい。
 でも慣れない作業、筋肉痛で5日は全休。3日作業し・1日休みのペースでゆっくりやるのがいいのか?
 
準備が終わった棚田(今年は増やして4枚・約一反) 鯉の産卵が始まった野池

 うれしい出来事。
 野良作業をしていると池の中でバシャバシャと大きな水の音がする。
 池の岸辺に目を凝らすと、3年前に放流した錦鯉ののっ込みが始まっていた。
 
 今まで餌をやり、大きく育ち30匹ほどが悠々と泳ぐ姿は見えていたが、ようやく産卵した。
 ”もう少し数が増えてから釣ってね”と
 我慢してもらっていた近所の子供たちに釣り解禁出来るのももういすぐか!
 順調にいけば再来年には釣り解禁か。気の長いこと!

家から見える桜も満開
 
 
3/28 烏鎮、思いで作り旅行

 3月末で中国の仕事が終わり、その区切りに友人と烏鎮を再訪した。
 夕暮れの中、三白酒を酌み交わし、しんみり人生の区切りを実感する積りが(柄にもなく)、
 わいわいがやがや、賑やかな思いで作りになってしまった。これも楽しい!

村の船着場 朝の水郷 
 

 烏鎮(西柵)は昔の水郷を移築して新しく作り上げた村。
 昨年に比べ観光客(それも中国の人)が多くなっているが
 それでも懐かしい雰囲気が漂い、
 静けさを感じられる村で日本人が忘れかけている風景・人情が漂っている。

ユトリロの絵を思い出せる石畳の路地 夜の水郷

 京都祇園の裏道を思わせる石畳の道、柳川の水郷のようなのどかさ、それを中国で味わえる不思議さ・・・
 何度来ても飽きない村、居酒屋の娘さん、民宿の人も都会では味わえない優しさ・素朴さを与えてくれます。
 思い出も加わり、私のお気に入りに登録です。

早朝の眼鏡橋 早朝のレンガ造りの家
 
 
    3/22 春はすぐそこ、準備が始まっています。

 毎年、少しのずれはあっても水仙・梅・桜と順番に花を咲かせます。
 冬の灰色の世界から色鮮やかな世界に急変し、新緑もすぐです。
 私の一番好きな季節・春です、自然に野山に出て体を動かしたくなります。


 
3週間前に夏野菜の苗作りを始め、畑に牛フンを入れ、
 それに今年は畑の水はけ改良にアンキョー工事を行っています。
 また、日曜日には和田の蕎麦の会の仲間とシイタケの駒打ち、蕎麦の種まきを行い、蕎麦の栽培も始りました。

山に入ってシイタケの駒打ち お嬢ちゃんもメンバーに 蕎麦の種まきを終えて
 

 それに4月になれば田圃の準備にも取り掛かります。一気に全開モードに突入です。
 

        3/17 焦りながらのセルフペイントが予定通り完成!

 正月明けから始めた、外壁の塗り替えが終わり、足場も取り払われすっきりとしました。

 従来のグレイから牧舎色(赤)に変えましたが、ご近所さんや大工さんからは”前よりいいよ”との上々の評価。
 評価はうれしいのですが、前のグレイもそれなりに気に入っていたので微妙、うれしさも中くらい。

 また、セルフペイント(足場のみ大工さんにお願いしたが)した甲斐あって、
 費用的にはプロに頼むより1/3、約20万(足場12万+塗料8万)の安さで済みました。
 
 注意)セルフペイントを支援するショップサイトも多くあります。
    中には助言・支援を餌に塗料や資材を1.5倍くらい高く売りつけるショップもありました。
    ショップとやり取りする中で気がつき、損することもなくすみましたが、こう言うのは困ったものです。
    やはり馴染みの大工さんに相談するのがいいのかなと思います。
 
 ついでに物置代わりにビニールハウスをご近所さんに手伝ってもらって作った。(本当は逆かな!)
 ベースは2トン車の幌枠をもらい、それにパイプでかさ上げし、ビニールシートをかけて出来上がり。

 簡単なものでも、田舎暮らしには物置は必需品、今までなく困っていたのがこれで解決。

 来週はデッキ塗り、これで一連の補修も終わる予定です。

 

 ビフォアー  アフター  物置ビニールハウス
 
 
 
2/15〜17 台北2泊3日

ご近所さんとの盛岡での昨年の忘年会でなんとなく台北行が決まる。
仕事では何度も行った台北、でも遊びは初めてどうすればいいのか分からない。
インタネット・台湾通の友人から情報を仕入れ、
フリープラン+αで計画を立てる。

今回の目玉はフカヒレ等の食事に重点を置き、観光は二の次。

1日目:烏来観光、手配したワゴンで目的を目指すが、大渋滞に巻き込まれる。
1時間の予定が2時間かかって到着。
駐車する場所もないほどの混雑、温泉を中心に整備されたせいか20年前には見向きもされなかった
烏来が地元の人で超満員。
日本人には面白くもない風景だが地元の人は滝・花に見入ってぶらぶらしている。
一人350元の料金を200元に値切って民族ダンスショーを見るも、ただのフォークダンス、
つまらなくて20分で小屋を出る。
夕食はフカヒレ・アワビ・えびのコース料理の欣欣魚翅坊に出かける。
コース料理を夫婦でシエアーし、海老2品を追加して食べる。
これで量・質ともに十分。美食に慣れていない我々には大満足、どれも美味い。

2日目、ツアーに付いていた市内観光。
ガイドさんの案内で故宮、忠烈祠,行天宮等を回る。
紀元前6000年商の時代の美術品を前にすると、中国文化の偉大性・素晴らしさに圧倒される。
昼食はデインタイホンでの小籠包。
ジュワーとスープがしみだし、口の中にあふれる。今まで食べたものと違って大満足。
(北京や新宿高島屋店より、やはり本店の味か?やはり美味い。)
夕食は青葉餐館に台湾家庭料理を食べに行く。
こういう時に困るのは料理の注文。
オーソドックスにスープ・前菜・肉・魚・野菜・主食と順番に注文していくが、
量が分からない。
一通り注文して食事の進み具合を見ながら追加注文していく。
中国ならこれでは足りない、これで十分と店員が教えてくれるが、
この店では聞いても”チンプトン(わからない)”
でも、これはこれで美味しく、わいわいと楽しめた。

3日目は帰国日。昼に飛行機に乗り、地元についたのは19時。
これから食事の準備は嫌だと言う奥方達の注文で最後は寿司で締める。
2泊3日、あっという間だったが、食べすぎ・飲みすぎで2kオーバー


いつもながら、遠慮のない同世代のご近所さんとワイワイと楽しめた。 
 
2/8 味噌作り

昨年に自ら栽培した大豆を使って、
くすの木に集まって味噌つくりを行いました。
天気も良く、風もなくぽかぽか陽気。気持ちがいい。

男連中は火を見ながらのよもや話に話に花を咲かせながら
大豆をひたすら大鍋で煮ます。

4時間ほど煮て、大豆が指で簡単に潰れるほどになれば、
これに麹と塩を混ぜて、ミンチにし、各自の持ち帰り分を樽に詰めるだけ。
至って作り方は簡単、後は涼しい場所に秋まで置いておけば出来上がり。

大鍋で大豆を煮る 手作り弁当で昼食 近くの水仙畑


 
1/24〜26 大阪での法事に便乗して神戸・京都旅行

母の13回忌・父・祖母の33回忌で大阪に行ってきました。
久しぶりに兄弟・親族が集まり、先祖の供養・思い出に花が咲きます。
でも兄弟(5人兄弟)も既に60歳・70歳代。
皆変わりなく元気だが、
”今度会うのは我々の葬式かな”と本音とも冗談ともつかない、
そんな歳になったのだとしみじみ感じました。

元気なうちが花!
姉・兄達も俳句・山登り・お遍路さん・畑とそれぞれやりたいことを
やりたいように楽しんでおり、心強く思います。

 六甲山ホテルからの夜景(携帯でうまくとれず)
 
 
 
 1・18 麦踏&壁の塗装を継続

またやりたい病が疼き、自分たちで栽培した小麦でパンやうどんを作りたくなった。

押元さん(和田町の農家)に頼んで昨秋に種をまく。
すくすく育って、今日は仲間と麦踏をしたり、耕運機を使って畝の間の草を取る。

収穫は5〜6月。
収穫前の雀対策(小麦は雀の大好物、あっという間に食べられてしまう。)をどうするか!

昨秋の種まき 10pほど育った麦の麦踏 畝の間を耕運機で草取り

壁の塗装の進捗
南面の壁塗りがようやく終わる。全体進捗度:1/4
赤色を塗ったが赤と言うよりえび茶に見える。色は微妙だ。

残りは桟を白色に
 
1/11 小屋の塗装に取り掛かる。

小屋が出来て5年。潮風・太陽の影響で壁の塗装がはげている。
特に南面はひどい状況。
昨秋よりセルフペインテイングの店や大工さんに相談して、準備を進める。
年明けに足場が組まれ、今日から前の塗装のはがしを始める。
道具はホームセンターで買った仕上げサンダー。

これでは埒があかないと、大工さんが商売道具のベルトサンダーを貸してくれる。
ところがプロ仕様の為、ベルトはホームセンターになく、取り寄せ。え・え・・・・。

仕方なく、仕上げサンダーで出来る所からペンキをはがし始める。
2日(正味5時間程度)で南面の半分のペンキがはがれた。
本当にユックリペース。
joy流で
気の向いた時に、気の向いただけ作業し、3月末までにできればいいか!

     
 
 

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

アースマラソンに挑戦中の間寛平さんが
年末の30日に鴨川に到着し、
今日(元旦)、ロサンゼルスに向け大勢の声援を受けながら帆走した。

係留中のヨット。整備に余念のない、パートナーの比企さん 30日・鴨川港にて

ストイックな求道者 鴨川を疾走する間寛平さん 30日 鴨川有料道路を出たところに

いざ出発!  元旦鴨川港にて

寛平アースマラソン

ナンセンスギャグに潜む・彼、本来のチャレンジ精神・生き様には
本当に頭が下がる。

目立ちたい〜の〜!に隠れた思い・・・。

少しは見習いたいものだと思う。

私も、昨年、定年を迎えながら、形を変えて1年延長し
やり残した仕事を
やり遂げることができました。これで仕事の区切りが出来ました。

さあ!遊ぶぞ!
今まで以上にアクテイブに遊びの輪を広げていきます。

テーマは”満天の星”

いかなる事になるか、楽しみです。
 
 
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