房総/鴨川 男の週末
近況 10年 SINCE
  04年10月
12年 11年  09年 08年 07年 06年
11/25〜26 近場の紅葉を求めて

畑仕事も一段落し、妻と気分転換に勝浦に一泊して紅葉を探してきました。

何故、鴨川から車で30分と近い勝浦で宿泊?
それはネット抽選で宿泊券が当たったためで、”私、安いのが好きです!

まずは勝浦で立ち寄った、ブルーベリヒルズホテル・オーシャンテラスからの眺め。

テラスから見えるちょっとした紅葉と青い空と海、爽快な気分が味わえます。



道東に似た広々とした丘の中に施設が広がっており、週末のビュッフェや
乗馬が安く楽しめる穴場です。

次は志駒川渓谷。

ここは月一度、水汲みに行く不動尊の滝の途中にあります。
普段は車も少ない川沿いの道ですが、紅葉の季節だけ、道のあちこちでカメラを持つ人が現れます。

(久留里の水、熊野の水と方々の水を試しましたが、ここの水が一番、コーヒーに合います)


その次は千倉の小松寺の紅葉。

ここは田舎寺の風情があり、何もないと言えば何もない。
でも、本堂裏のもみじが一番、赤く燃えるようだった。


最後に、家から見える、真っ赤に燃えあがった夕陽をご覧ください。

11/20 チーズ作り体験

何時もの蕎麦の会のメンバと
南房総市二部にある近藤牧場でモツツアレラチーズ作り体験に行ってきました。


集合は丸山の雛の里(道の駅)12時、昼時です。

まずは丸山町にあるセイントシュバイン(聖なるブタ)で昼食。
ここは自家製のハム・ソーセージを食べさせる店で
小高い丘の上にあり、眼下に田園風景が広がっています。



今回は運転手付き、遠慮なく、ビールとソーセージの盛り合わせを
気の置けない仲間とたわいもない話をかわしながら頂く。

ソーセージの味はビリからあり、ハーブ味ありでまずまず。

でも、一言。
入り口に小学生以下お断りの張り紙あり、
これって見る者を不快にしますよね。(こう感じるのは私だけ)

わざわざ書かなくとも、店の雰囲気を感じたら、客も遠慮したり、幼児を静かにさせますよ。

このように地元のローカルの店に似合わない張り紙が多く、フレンドリーになれないのは何故なんでしょう。
店が横柄なのか、鈍感なのか、客の質が悪すぎるのか・・・



食事後に近藤牧場に向かう。
体験予約してあったので、既に店では準備万端で待っていてくれた。
ほとんどの工程は終わっており最後の成型工程だけを体験する。

熱湯の入ったボウルにカード(固まった乳)をいれ、
手で練り上げ、お餅のようにちぎって成型する、ただそれだけ。

でも、若マスターが気持ちよく説明・指導してくれ、それなりに楽しいものだ。

それに出来上がったものはお土産として持ち帰り、翌日から食べることが出来る。

1時間ほどで体験が終わり、あとはコーヒと石窯で焼いたピザーで一休み。

ソーセージとチーズ、少し胃に重たい食事だが、たまには良いか!
11/12 遊び呆けて晩秋の空

この数日はチヌ釣り・竹林の間伐・蕎麦の収穫・
みかん狩り・畑の草刈り・冬野菜の植え付けと
よく動き、遊びまわっていた。

気づくと、紅葉こそないが、周りは晩秋の気配に包まれ、
空は青く雲がたなびき、待望の皇帝ダリアが2年たって見事に咲きだしている。

庭からの晩秋の空 庭の皇帝ダリアの花
10/29〜11/2 同窓会を兼ねた関西旅行

大学を卒業して40年、青春を振り返りたくなる頃。
誰言うともなくゼミの同窓会、それも和歌山で泊りがけでやろうと言うことになった。

今までも数年に1回、飲み会はやっていたが泊まり掛けは初めて。

同窓生の管理経営する南紀白浜のホテルに世話になることになったが、
ただ1日のために東京から和歌山に出かけるのはもったいない。

友人を誘い、京都→白浜での同窓会→熊野詣でを4泊5日で行ってきた。

1日目の京都。

大阪生まれの私には馴染みの観光地、子供の時からあちこちと歩き回っているが、
今回は、ゆっくりと静けさを味わいたい。

そこで詩仙堂→圓光寺→曼殊院のコースをたどってみた。
このコースは京都に下宿していた姉に誘われ案内してもらったコースで、当時に比べれば
雑誌で取り上げられポピュラーになったとはいえ、比較的静かな落ち着ける場所。

当日はテレビの台風情報のお陰で観光客はまばら、寒くも暑くもない絶好の散策日和。

座敷に座り、小さな庭を眺め、それぞれの静けさを思う存分味わうことが出来た。

詩仙堂 獅子脅しの竹の音が静けさを増幅させる 圓光寺 耳を澄ますと水琴窟の金属音が響く
曼殊院 鶴島、亀島をあしらった枯山水の庭 無音の静けさ

1条下がり松のバス停に戻ってきたのがちょうど5時ころ、日暮れにはまだ時間がある。
ついでにライトアップされた高台寺に向かう。
今までのところとは違って大勢の観光客で賑わっている。

ライトショーの舞台となった白砂のスクリーン ライトアップ直後の庭
夕陽に照らされた庭

音楽と共に土塀・白砂に映し出されるライトショーに皆さん釘づけ。
でも私には人工的なショーより、その前の自然の落日ショーのほうが良かった。

2日目、南紀白浜でゼミの同窓会に出席。

参加者は9名(ゼミ生は総勢15名、1名は死亡)、昔の悪ガキ・優等生面を残している。
大阪から車に分乗して白浜に着いて、一風呂浴びた後は生ビール片手に話し込む。

数年前とは違って、昔の武勇伝・失敗談に孫や病気の話が加わり、話が尽きない。

宴会も時間を繰り上げ、その後もカラオケ室で12時まで話し込む。

70年安保学園闘争で揺れ動いた我々。
満足に授業・試験を受けることなく、酒+マージャン+αに明けくれ、それなりに充実した学生生活を送れたし、
社会人になっても高度成長時代の流れにのり、恵まれた社会人生活をおくってきた。

ついている世代だ、感謝!感謝!

ホテルの前に広がる海岸線

3日・4日目  何の罪滅ぼしか、大学時代の悪友と車で熊野三社を車で巡る

那智大社、青岸渡寺(西国一番札所)と名瀑那智の滝 
次の新宮での速玉大社と
徐福公園(秦の始皇帝が不老不死の仙薬を求め 徐福を派遣し新宮に上陸したとの伝説がある)を見て、
番外で大地町のくじら博物館へ行き時間つぶししました。
翌日は心が洗われるような木立のなか本宮に「滅罪と人生の甦り」を求めお参りして帰る。

鬼の乱杭 那智大社
3重の塔と那智の黒滝
速玉神社 徐福公園 不老不死を願って
熊野本宮 さすが重厚で荘厳な雰囲気

それにしても車中で男2人、よく話したものだ。過去・現在・未来話すことは尽きない。
男も実はおしゃべりなんですね
10/5〜8 鮭釣りは惨敗。くやしい。後は鮭釣りを見て回る。

10/5 朝一番,民宿で出会ったベテランと鮭の浮き釣りを試す。
場所は民宿の前の海の河口。国後島が見え、朝日できれい。絶好のロケーション。

サンマの切り身を餌に、浮き下1mで川の流れに乗せ、遡上前の鮭を狙う。
1時間ほどするとベテランが今日はダメ、鮭の姿が見えないと仕舞出す。

釣れる時は鮭が跳ねたり、波間に鮭の姿が見えると言う。
私は朝飯までもう少しねばってみたが、何の音沙汰もなし。

ベテラン釣り師は4年前、この河口で半日で25匹釣りあげたがそれ以後はさっぱりだと言う。

こんなものなんです釣り師は。
(早くさっぱりだと言えよ、期待させるだけさせておいて。御免、口が過ぎました)

一度でも良い思いをすると忘れられず、河口が解禁になる10月に、毎年通い続けるものなんですね。

朝食後は鮭を諦め、中標津クテクン川にオショロコマを釣りに出かける。
山の中の見通しの良い堰堤、熊が出ることもないが、一人だと少し、びくびく。

車のクラクションを鳴らし、鈴をつけて脈釣り・ブドウ虫で釣りだす。

面白いように釣れるがサイズはいまいちで23pどまり。
2時間、2か所で入れ食い状態で釣果は60匹程度。

鮭釣り狙いの道東旅行だったのでビクも持っていっておらず、笹に釣れた魚をさして川においていた。
水に流されたのか、はたまた動物にやられたのか上流に置いておいた魚がなくなっていた。
動物だったら・・・・何が・・・

6日以降はオホーツク海側で釣れているとの情報を頼りに
羅臼・ウトロ・網走・サロマ湖方面の状況を見て回る。

ほとんどが、ぶっこみ釣り。
サンマの切り身を餌に、40号のおもりをつけ、投げの置き竿で釣っている。

しかし、釣れる場所は超混み混み。
1m間隔に竿が並んでいて、すぐにお祭りしそうな状況だ。

泊まり込みで狙う釣り師 きれいな魚体の鮭こうでなくては

網走の藻琴湖の手前の海岸ではそれなりに釣れているようで
最盛期には鮭を25本釣ったと言う釣り師に出会った。

来年は海釣りの道具持参でリベンジを図るべく、今年の鮭釣り釣行を終わる。

追伸:あまりの期待外れに、鮭釣りの近況報告を怠っていたら
友人から事故でも起こしたのかと心配のメールを頂いた。

酒の席でHP更新が生きてる証拠で、音信がないのは元気な証拠とざれ口を言っていたが、
心配させて済みませんでした。有難うございます。

事故・トラブルもなく5泊6日の釣行から帰ってきています。
10/4 予報通り一日中、雨。川北温泉でまったりと。

予報通り、今日は一日雨が降っている。
鮭は釣りたし、濡れるのは・・・

思いあぐねて川北温泉(標津の無人露天温泉)に行き、
ひとっ風呂浴びる。

人っ子一人いない山の中の温泉で、まったりとした時間を過ごす。
頭は雨でひんやり、体は温泉でホカホカ。心地よい。

普段はカラスの行水でもこんな時はゆっくりとつかる。
体がふやけかけた時に、おじさんが現れ、交代に温泉を出る。

釣りをやらないとやることがない、早めに標津町の民宿”もりしばに”にチエックインする。

そこで偶然、京都から鮭釣りに来られていた人に出会い、
鮭釣り談議に花を咲かす。

今の時期は川の鮭は魚体が傷ついていて地元では”ほったれ”と言って
見向きもしないと聞く。昨日の傷ついた樺太マスの合点がいく。

明日は忠類川の釣りを諦め、
海での餌釣りに同行させてもらうことにする。

今度こそ銀ピカの鮭を・・・・
10/3 初めての鮭釣り。ちょっとがっかり。

ここ数年、夏に道東を訪問していると、夏も良いけど、秋に一度鮭釣りにおいでよと誘われる。

知床・羅臼の海でも数釣りが出来るし、忠類川でも釣れると言う。

それならばと6月に忠類川での鮭釣り調査に申込み、許可を得て、一人出かける。

朝、羽田を発って、昼には忠類川に竿を振っている。便利なものだ。

まず事務所で入漁料を(1日3500円、3日間8000円)払い、釣り場を教えてもらう。


シーズンも終わりに近づき、釣り人もまばら、釣り方はルアー、フライが半々。
早速、見よう見まねでルアーで釣りだす。

鮭は流芯、樺太マスは瀬脇に居る。
まずは流芯にルアーを投げ、流れに乗せて脈釣りのように流してくる。

時々、樺太マスが跳ねたり、泳いでいるのが見えるが
一向にルアーに反応しない。

漸く1時間ほどして当たりがあり、
強い引きを感じながら、ワクワクしながら樺太マスを釣りあげる。

型は70pほど、まずまずのサイズながら、産卵を控え魚体が傷んでいる。
これでは持ち帰れない、残念。写真を取り、即リリースする。


その後、樺太マスを2匹追加して1日目の釣りを終える。
帰りに事務所により、釣果を報告。

新しい群れが遡上していないので群れが小さく、魚が弱っている。
ひと雨降って、新しい群れが入ればよくなる。明日の雨の後に期待してと慰められる。

9/22 久しぶりのチヌ釣りで初釣果

5〜6年前にチぬ釣りの師匠(元会社の同僚)からチヌ釣りの手ほどきを受け、
一時は横浜D埠頭や三浦海岸・館山・太海で一緒に竿を出していた。

もともと、数釣り出来る魚ではないが、2人で行くと全く釣れなかった。

珠に釣れても師匠だけで、私はボウズ続きで最近は全くチぬ釣りから遠ざかっていた。

その彼が定年を控え、館山に別荘を買い、館山で週末ライフを始め、
チヌ釣りに耽っている。

そこで別荘へ訪問がてら、布良漁港で久しぶりのチヌ釣りをやってきた。

15時に現地集合、既に彼は支度を整えている。
私も準備をしようとして唖然。
肝心の竿・リールを家に置き忘れてきている。

別にあわてて家を出た訳ではなく、中通し竿に糸を通し、浮き止めをしたりして、
着いたら、すぐに釣りが始められるように準備して、竿を玄関に立てかけていた。

普段やらないことをやったのが裏目に出たのか。

仕方なく、師匠から予備の竿・リールを借りて、遅れて釣りだす。

師匠はカイズ・チンチンクラスの小型ながら順調に釣っている。

私にはその小型の当たりすらない。

竿を持って彼のそばに行き、話し込んでいると浮きが消えている。
どうしたのとあわてて合わせると釣れたのは小型のアジ。残念、だからチヌ釣りは嫌・・・

16時が満潮、暗くなる17時ころから釣れ出すと気を取り戻し、
元の場所に戻り、釣りを再開する。

でも釣れても小アジばかり、横の師匠は調子よく竿を曲げている。
18時ころに本日の大物28pのチヌを釣りあげる。

小さいと不満げ(前回、ここで47pを釣っている)だが、これは立派なチヌ。

その後も近況報告をお互いにしていると、
漸く、私にもチヌらしい当たりがあり25pのチヌを釣りあげる。

今まで投げ釣りでチヌが釣れたことは何度かあったが、
意識してチヌを釣ったのは初めてで、25pが記念すべき初物。

やる気がでて、ボルテージが上がったがその後は沈黙、19時半に納竿する。

本日の釣果。
チヌ1匹、小型のキビレ1匹、小アジ2匹

一人で釣るのもいいが、仲間と雑談しながら釣るのはもっといい。
これからも彼の週末ライフに合わせてチヌ釣りを再開しよう。

釣れるといつもながらげんきんなものですね。
9/14、15 何かお疲れモードで・・・、キス惨敗。

今年の米作りも終わり、一旦、船橋に戻り、ご近所のお仲間と昼酒・昼カラオケをやったり、
孫の相手をしたりして、骨休めをしてきました。

日曜日に鴨川に戻って、元気モードにスイッチを切り替えようとしても
何故か、けだるく、お疲れモードが続いています。

岩ガキ獲りに誘われていたり、
房総でのダイビング体験等やりたい事は一杯あるのですが、
体が動こうとしません。

どうも夏バテみたいです。

それなら、簡単なキス釣りでもやろうと、今朝早く、出かけてきました。

鴨川の東条海岸→天津海岸→二夕海岸と梯子をやりましたが
全く釣れません。

悔しさだけが溜まり、”こんな時もあるさ”と諦められません。

15日、リベンジを期して、早朝5時から二夕海岸で竿を出す。
一向に当たりがない、そうこうしていると地元の釣り人がやってきて、横で釣りだす。
入れ食いとはいかないが、調子よく釣れている。

見ると4色〜3色(80m〜60m)の間で釣れており、
私も精一杯遠投するが、何が違うのかこちらにはさっぱり。

場所を変えたり、引くスピードを変えたりしても釣れない。
よほど女神に見はなされたようだ。

悔しい思いも、いつか諦めに変わり、10時に納竿する。
14日が5匹、16日が10匹の貧果。


イライラ・・・このフラストレーションをどうしようか。
9/8 これじゃ、農家もやっていられないね。

稲刈り後、9/2〜3にかけて脱穀、9/4にモミすり・精米し、これで新米が出来上がった。

早速、5日に食べてみるとこれが美味い。
農家が誉めてくれただけあって米がよく出来ている。粒が大きく、つやがある。

自画自賛して止せばいいのに、今年の米作りの費用計算をしてがっくり。

とりわけ無駄なものを使ったわけではなく、農協の米作りリフレット通りにやったのに、
私の労力を無視しても、農協に売る金額(1俵60k:1万5百円+アルファ)より費用のほうがオーバーしている。

私などは遊びでやっているのでオーバー分は遊び代だと割り切れるが、
本業の農家はこれでは生活できないはずだ

農協への供出価格と消費者価格が倍以上違うのに、米作りの利益が流通の過程で消えてしまっている。

農協は昔の地主と同じ、
種もみ等必要なものを与え(農協は貸しつけ)、、手間賃分の米を残し、コメを取り上げる(農協は安く買う)。
直販する等のビジネスとしての工夫が何もない。

現に周りで米作りをしているのは老人のみ、
たまに若い人がいても、いやいやサラリーマンの傍ら土日農業をやっている。
(これも大型機械で利益は吹っ飛んでいるのだろう)

皆が米を食べなくなったせいもあるが、
米作りに適した自然風土を持ちながらこの体たらく・・どこかが間違っている。

政府が農業保護・支援策の強化を言いだしているが、そんな小手先では解決できないだろう
ぶつぶつ・・・・

何時になく政治ぽくなったが、
6〜7日にかけて穂だかけした竹やワラの後片付けをして今年の米作りを終える。

本当に今年は暑かった、ご苦労さんでした。
8/27〜30 秋の収穫第一弾、米の収穫が始まりました。

4/末に田植えした稲が天気に恵まれ(人間には酷な灼熱の夏でしたが)、
順調に成長し、たわわに実っています。

朝の6時〜9時、夕方の4時〜6時の比較的暑くない時間帯に
気ままに稲刈り・穂だかけを行い、漸く今日の朝で終わりました。

途中、娘家族が手伝いにきましたが、あまりの暑さにかわいそうになり、真似ごとだけにしました。
助けようと言う気持ちだけでいいのです。普通のサラリーマン家族には手に負えません。

それほど今年の暑さは異常です。

少し作業すると汗で服がずぶぬれ・絞れるほど汗でぬれてしまいます。
水分補給も2リットルの凍らせた水が1回でなくなるほどです。

でも良いことも。
疲れてヘトヘトになった後の昼寝が気持ちいいのです。
窓を開け広げ、シャワーで冷やした体に風がそよぎ、すぐに熟睡してしまいます。
寝る子は育つ、この間、昼寝は午前・午後の2回。


これで収穫作業が終わったわけではありません。
5〜6日程、穂だかけした稲を乾燥させ、その後、脱穀・モミすり・精米と作業は続きます。
それでも周りの農家の人も誉めてくれるほどの米の出来です。

苦あれば楽あり。
新米の美味しさがすぐそこまで来ています。

帰り道、磯をのぞくとサザエ獲りの人達が気持ちよさそうに海に入って行きました。


やはり暑いときは水の中が一番ですよね。

私も早く行川にでもスキューバに行きたいな!
8/16 避暑から一転灼熱の中での草刈りに明けくれる。

北海道から戻り、船橋に2日間いて、すぐに鴨川入り。
家も畑も草がぼうぼう。
毎年のことながら、鴨川を留守にしているとあっという間に草が生え茂っている。

楽あれば苦ありの典型。

それにしても暑い、暑さが体全体にまとわりつき、
すぐに汗びっしょりになる。

水分を補給しても2時間/日が限度、
一度、作業を中断すると再開する気力もわいてこない。

暑い中、無理をせずそれでも少しは涼しい時間を狙って少しづつ、草刈りを行い、
今朝、一通りの草を刈り終わる。

畑のキュウリ、ナス・金時豆は全滅、でも今年も草の中にプリンスメロン・スイカが
タヌキの被害にあわず、実っていた。

この暑い中、鴨川の金束でアートフェステイバル2010が開催されていた。

文化の匂いと縁遠い私だが知人が出品していると言うので
少し、覗き、縄文大好き人間の作品を鑑賞させてもらった。


妙に存在感があり、縄文ワールドを感じさせられた。
7/11 道東ショートステイに向け出発

道東に通いだして今年で4年目。
暑い千葉(最高気温32〜33℃)を抜け出し、
中標津(最高気温20℃)にショートステイするのが夏の恒例の行事になってきた。

7/11早朝6時に千葉を出発し
八戸→(フェーリー泊)→苫小牧→富良野→トマム(泊)→中札内を経由し
7/13夕方16:00に中標津にたどりついた。

総距離1700kの超ロングドライブ、特に初日は1000k走りっぱなし。少し疲れた。

途中、青森では木造の優雅な最長の橋 ”鶴の舞橋”、

富良野ではファーム富田のおなじみのラベンダー畑

トマムリゾートの雲海テラスでは幻想的な雲海
中札内村、六花の森では坂本直行画伯の絵(六花亭の包装紙に使われて、お馴染み)を見てきた。

途中の天気はまずまず、そうは言っても12日午前は大雨。
ラベンダー見学をあきらめかけたが、
富良野に着くと、ピタッと雨がやみ、やはり私が
晴れ男であることを実感した。

これから約1カ月、中標津でショートステイを始める


続きは道東ショートステイ10年
6/20 和田町でクジラ料理を楽しむ

鴨川市の隣町”南房総市和田町”では毎年夏の間、調査捕鯨と称して
ツチクジラを獲っている。
この漁の伝統は1500年から続くもので、
今でも、クジラ肉を塩水で漬け、干した”タレ”は房総の土産物として親しまれているし、
クジラステーキ・竜田揚げを食べさせる店も数多くある。

クジラを獲るモリ クジラの骨

今日はその和田町の食事処・旅館の女将さんたちが
クジラの食文化を守ろうとして開催した、クジラ料理を楽しむ会に蕎麦の会メンバーと参加した。



関西人の私にとってはクジラ料理と言えばハリハリ鍋。
尾身と水菜を使ったハリハリ鍋が大好物で、帰郷時に母親が食べさせてくれていた。
母親が
”この肉は特別や、馴染みの店の奥から出してくれたもの”と
自慢していたのを妙に覚えているし、お袋の味とともに食事をする家族の情景が浮かんできます。

今回の参加者は50〜60名ほど、料理は全てツチクジラを使ったもの。


1.クジラの竜田揚げ寿司  
2.尾羽の辛子味噌がけ   
3.クジラと野菜のポン酢和え
4.クジラの肉巻きカツ・・・
5.クジラの卵巻き
6.クジラの松風 等の
 
20種類程の料理がふるまわれた

ツチクジラそのものは特別美味いものではないが
味付けに趣向が凝らされており、種類が多く、ビール片手に懐かしく頂いた。
たまにはクジラづくしもいいものです
6/11 小さな庭にバラが咲いた

漸く、気持ちのいい天気が続いています。

今年は冬に肥料を与えたのが効いたのか、
小さな庭に健気にも赤・ピンク・黄色と今を盛りにバラが咲いています。

マイク真木の”バラが咲いた、バラが咲いた真っ赤なバラが・・”を自然に口ずさんでいます。
これって団塊の世代の証拠ですかね。



バラと間違って植えたハマナスも白い花を咲かせています。
これは加藤登紀子の知床旅情ですかね。



もうひとつ、うれしいのが4年前に植えたリンゴが10個の実をつけています。
今まで実をつけたことがなかったので、袋をかぶせ大事に見守っていますがどうなることか。



これは並木路子の”赤いリンゴに唇寄せて・・・”リンゴの歌ですかね。
(さすがにこれは古すぎる、団塊のみなさん御免!・・・)
6/1 相川、アユ解禁日に釣行、もう少しで束釣りだったのに。

恒例となった相川の解禁日釣行。
ポイントを確保すべく、朝の4時前に鴨川を出て4時半頃に相川に着く。
川の入り口に遊魚券を売る車が停まっており、券の購入と稚アユの遡上状況を聞く。

今年は川の水が少なく、稚アユの生育が悪い。
自然遡上したアユは小さくほとんどが6pから7pくらい、大きいのは放流したもので15p程度とのこと。

昨年好調だったポイントに入り、5時に釣りだす。
一流しごとに確実に稚アユが釣れるがシラスの餌付けに手間取り、数が伸びない。

この釣りは道糸0.4号、針1号、目印を浮きがわりにおもりなしの
極細仕掛けで、シラスを仁丹(たとえが古いな)程付けて釣る。
老眼で不器用な私にはきつい釣りです。

それでも7時位にまでに50匹程釣り、ポイントを休ませるため、周りの様子も見に行く。

釣れている人と、まったく釣れていない人と釣果はバラバラ。
釣れていない人は餌が大きすぎ、
ポイント以上に餌の付け方で釣果に差が出ているようだ。

1時間ほどポイントを休ませて再度釣り始める。
朝1番のようにはいかないがポツポツと飽きない程度に釣れるが、
稚アユがシラスに飽きてきたようだ。

昼飯休憩を兼ねて、釣り具屋で川餌を探すが
当然のことながら、房総は川釣りする人が少なく、川餌はどこも置いていない。

あきらめて2時間ほど休憩後、シラス餌で再開する。
釣れない、5〜6回流しに1匹程度。

時合いは夕方かなと思っていると、3時を過ぎるとまわりの釣り人が帰りだした。
私も疲れたし、少し飽きてきたので、ねばるのをやめ、3時半に納竿する。

毎年、解禁日か直後に通い、少しづつ稚アユ釣りに慣れてきたのか
この数年では大満足の釣果だった。


家に帰って数を数えると97匹、もう少しで記念すべき束越えだった。おしい!
あと30分頑張ればよかったのに残念。
5/16 豆アジ釣りを堪能

予定より1週間早く、3人目の孫が生まれた。
預かっていた孫の世話を張り切りすぎたのか、ぎっくり腰もどきになった。

それは、夜中に寝返りを打った拍子に起こった。
激痛で寝ていられない、湿布薬をはったり、風呂で温めたりしても
激痛が薄まらない。
その後、2日間は寝たり・起きたり状態になる。

役に立たないジイジイだが、5日目で娘も退院してきて、
娘とバアバアで孫たちの世話ができるようになり、私もお役ご免となった。

そこで田圃の様子も気になり鴨川に避難した。

田圃はくろが塗りなおされて水もたっぷり、稲も見違えるように育っていた。

(知り合いの農家の方がくろがひび割れして水がなくなっているのを見て、
くろを塗り直し、水を入れてくださっていた。
いつもながら感謝!感謝!
それで久しぶりに、ご近所さんと2人で日曜の早朝にアジ釣りに出かける。
場所はいつもの勝浦の磯場、飛ばし浮きにサビキ仕掛けで50mほど投げて釣る。

初めはフグの猛攻にあい、仕掛けがことごとく切られる。

それでもあきらめずにやっていると浮きがもぞもぞして
豆アジ(10p〜16p)が釣れ出した。

中アジのスポっと沈むのではなく、豆アジ特有の小さなあたり。
いずれ中アジが釣れると期待したが3時間ほど、豆アジのオンパレード(約60匹)で終了。

その場で豆アジの頭・はらわたを取って持ち帰り、丸干しにした。
(釣行時にはキッチンバサミとたわしは必需品)

その日の夜の肴にして焼酎をグビリ、グビリ。
これも田舎生活の面白さです。
5/3 畑の準備と植え付けを始める

秋に植え付けたキャベツ・玉ねぎの収穫が始まり、
遊びに来ていた娘家族が”まるでマリコばあちゃん家みたいね”(知り合いの農家)と笑いながら
お土産に取って帰りました。

そうなんです、お土産は
お米・キャベツ・玉ねぎ・小松菜・アスパラ菜・干し椎茸・干しヒジキ・タケノコの塩漬けと
私が作ったり、取ったものばかりなんです。

もう立派な農家に成長しつつあります。(笑い)。

一方、夏の畑の準備として、
今年は海草の搾りかす(これはミネラルが豊富で野菜の味が良くなる)を畑に
2tトラック一杯を入れました。

もと、棚田だった畑、粘土質で土が硬く、土壌改良する必要があります。

毎年、知り合いにお願いして牛フンを入れてもらっていましたが、
これが一苦労。

畑までの昇り口が狭く、急坂で、滑り、トラックが上がりません。
重機でトラックを引っ張り上げて漸く登れるぐらいです。

それを大胆にも軽トラに少しずつ海草の搾りかすを積んで
登ろうとしたのだから大変、
一回目はかろうじて運び上げれたのですが
2回目、ズルっと横滑りして横の竹やぶに落ちそうになりました。

ニッチもサッチも動けません。
スコップを持ち出し、
一時間ほどかけてヒヤヒヤもので脱出しましたが、これはもうこりごりです。

ところがいつもの救いの手が、優れものが農家にありました。
それがこれ”キャタビラ付きの運搬車”、急坂・足悪もいといません。

道端に置いてある海草の搾りかすを運搬車に 急坂を登る運搬車さまさま

これに少しずつ積んで畑に運び、
畑を耕して、畝を作り、漸く畑の準備ができました。

植え付けたのはトウモロコシ・金時豆・サトイモ・生姜・レタス
スイカ・プリンスメロンです。

これで田圃に続き、畑の準備も終わり、農作業も一段落です。
漸く、釣りタイムの始まりです。
4/24〜25 無事、田植えを終える。

心配した苗も、白い芽が出た後はそれなりに生育し
生育が早いものは早めに田圃に入れ、成長を抑え、
遅いものはトンネルに入れたまま生育を促し
漸く、バラツキがあるものの田植えができるまで大きくなった。

雨がやんだ24日に待望の田植えを開始。
機械操作(一輪の2条植え)、これが難しい、朝から昼飯を忘れるくらい熱中し
夕方までかかって1日で大方を植え終えた。

そうはいっても機械操作が下手、まっすぐ走らない、
こまわりよく回ってくれない。
植え終わった田圃を見ると苗がくねくねとまがっていたり、
かなりの量を植え漏らしてしまつた。

25日に植え漏らしたところを手で補修し、これで一連の苦闘も一段落、

植え終えた田圃を見ていると
爽快感・達成感がジワっとわいてくる。

また、25日は蕎麦の会(和田町)でも田植え体験をやっており、
こちらは子供たちも多く、総勢20名程が横に一列に並び手植えを行っていた。

初めは田圃に足を取られ、転びそうになったりしていた子供たちも
泥の感触が楽しいのか途中でリタイアーすることなく
最後まで賑やかに楽しんでいた。


足を取られ身動きできなくなったおばさんも 気分よく楽しむおじさんも

大型の機械植えをしている周りに比べ
ここは別空間、何故かほっとするものがあります。

(昔、そう言っても40〜50年ほど前は、家族総出で田植えをする風景が
そこかしこに見られていたのだが。


4/18 またもやったり、タケノコをどっさり

今年はタケノコの当たり年。

そばの会(和田町)の竹林で3月からタケノコを掘り出し、
今日は恒例の勝浦の知人宅に夫婦でタケノコ狩りに出かけた。
(今年はこれで3回目。)

食べることも好きだが、それ以上に取るのが大好き、
ひたすらタケノコがちょこっと頭を出しているのを見つけては掘る。
(慣れるとそれなりに見えてくるが、慣れないと意外とこれが難しい。)

鍬を使ってタケノコの頭が出ている周りを掘り、地下茎にあたったあたりで
鍬を振りおろして掘る。

タケノコ狩りを始めて3年、それにそばの会で予行練習していたため
タケノコを傷つけることなくうまく掘れる。

昨日の雨が嘘のように天気もいい、気分は上々、
汗ばみながら2時間ほどタケノコ狩りを楽しむ。

知人御夫婦にも手伝ってもらい、取ったタケノコは40本以上。
そんなに取ってどうするのと思う量。

兄弟・友人におすそ分けして、
残りは塩漬けで保存。
(昨年は塩の量が少なく失敗・カビが生えてしまう)
4/9 ハラハラ・ドキドキ 何とかなりそう?

稲の苗がピンチ。
3/23に、は種した稲が寒さで、
5日ぐらいで発芽予定が10日たっても発芽しない。

その間、毎日、苗を見ても変化がない、どうしたんだ、全滅したかと心配になるが、
苗箱をくるむ毛布を増やす以外になすすべがない。

本来、ビニールハウスに入れ、苗を毛布等でくるんで保温し、
寒い日にはストーブで温めてやらなければならないのに

こちらは臨時のブルーシートの小屋、
陽が入らないうえ、ストーブなど危険で入れられない。
温度が上がらない。

こんな時に、知り合いの農家から救いの手。
急遽、苗箱を農家に持ち込み、ビニールハウスで預かってもらう。

昨日、預かっていただいた農家から
”芽が出て順調に育ちだしたよ”
”これからは苗箱を広げて陽を当てて育てれば大丈夫” と
連絡があり、引き取りに行く。


見れば苗箱の積み上げた位置により、育ちにばらつきがある。
下にあった苗箱はやはり温度が低いのか、苗が白く短い(もやしの短いのみたい)、
上にあったのは既に育ち、毛布を外し、陽を当ててもらっていたので青く長く育っている。
自然は正直、手を加えればその結果は出てくるものだ。
これで一安心。

漸く芽が出た苗 寒さで長持ちしている桜


さっそく、持ち帰り、ビニールでトンネルを作り、その中に苗を入れる。

今年は天候不順で寒い日が続き、苗作りはプロでも難しい、
それを全く初めての素人があり合わせの施設でやるのだから大冒険です。

まだまだ、これからも何が起こるか分からないが、やってみるのみ。

何とかなるさ!このいい加減さが好き。
3/30 房総の”だいぼ”主催のヒジキ狩りを体験

前日の雪が嘘のように、一転して澄み切った晴れ。
”だいぼ”に着くと右から富士山、天城山系、大島、利島、新島がクッキリと浮かんでいる。



初日、平日とあって参加者は私と小学生の子供連れの家族の5人。
思い思いに鎌とバケツを持ち、磯におり、ヒジキを狩りだす。

磯はヒジキがびっしり黒い絨毯のように生い茂っている。



すぐにバケツ一杯になる。それをポリ袋に入れ次から次ととる。
30分もやると自家用としては十分な量になる。

知り合いの農家に電話しヒジキがいるか聞くと、いくらでも持ってきてとの返事があり
あと30分ほどヒジキをとる。
全部でスーパのポリ袋10袋ほどの量をとり、終了にする。

貴重なヒジキが取り放題だが、後の始末を考えるとこのあたりが限界。

家に帰り、さっそく

1.ヒジキを水洗い、ゴミを取る
2.洗ったヒジキを5時間ほど釜でゆでる
3.ゆでたヒジキを1日天日干しする
4.再度、乾いたヒジキからゴミを取り除く


大量のヒジキ(この大鍋2杯)の出来上がり。

”こんなにたくさんどうするの”と言う声が聞こえてきそう。

我ながら、好きだな!
3/23 稲の苗作りに挑戦中。

いつものやりたい病がうずく。
昨年までは御近所の農家の方に無理を言って苗をわけてもらっていた。

米作りも早9年(え!そんなになるの)、
頭から米作りをやりたくなり、
農家の方の指導をもらいながら苗作りを始めた。

苗作りの手順にそって
1.浸種 :種もみを10〜15℃の水に9日ほど浸ける。
       3/13〜21 9日間:済み
2.芽出し:アメ色に透き通った種もみを29〜30℃のぬるま湯に浸ける
       3/22    1日  :済み
3.は種 :芽がハト胸にそろった種もみを
      苗箱に土を入れ、その上に均等に種をまく。
      苗箱を積み上げ、29〜30℃に保つよう、ハウスに入れ
      毛布でくるんで保温する。
       3/23 :済み

まで行った。

後4〜5日で芽が2pくらい出てくれば
後はトンネルに苗箱を移し、陽にあて丈夫な苗が出来上がる予定です。

今のところ順調にいっているが何しろはじめて、

、アメ色(浸水)、ハト胸(芽出し)、土が寝る(播種の時の水やり)等、
野暮な農作業の割に文学表現が多く、一体どの状態がそうなのか皆目見当がつかない。

説明書通りやっては、、途中経過を農家の方に見てもらって、一つ一つ確認していった。
言われればこれがそうかとわかるが、
近所迷惑このうえない。(すいませんね、なにしろヘッポコなのでお手数をおかけします)

風呂場で芽出し中 ハト胸状況の種もみ 土の上に種をまき、その上に覆土

予定では4/20前後に苗が出来上がる予定で、
これから田圃の準備に取り掛かる積りです。

また、野菜の苗作り・畑の準備もあり、5月の連休明けまでは
ヘッポコ農民として
農作業に明けくれます
3/14 椎茸の駒打ち

房総では
2月になると和田町抱湖園の桜にはじまり、
3月になるとそこらじゅうで桜(河津)が咲きだします。

清和県民の森近くの沿道でも今が盛りです。



椎茸菌も暖かくなると動き出します。
動き出さないうち、ちょうど染井吉野(桜)が咲く頃までが駒打ちの適期です

それで、今日、ようやく原木に駒を打ちました。



3/2〜7 ダイビングの入門第1ステップの締めくくりは小笠原で

1月沖縄でのCカード取得、2月沖縄での復習、今回の本格ダイビングで入門ステップを締めくくるつもりで、
小笠原諸島の・父島に5泊6日(船泊2日)で出かけた。
お世話になったダイビングショップは”Deep Blue”。海好きのご夫婦が経営するフレンドリーなショップ。

締めくくりに小笠原を選んだ理由は簡単で、

1.離島という響きがロマンを感じる。
2.本格ダイビングスポット、どちらかと言えば中/上級者向け。
 沖縄本島の海に比べ男性的、到達レベルを実感するのに最適

3.26時間に亘る航海中に満天の星が見えるかも。
 
   結果は満天の星を除いて、大満足。 
   
沖縄ではダイビングごとに船・車で出かけ、ダイビング後にショップに戻るのに対して
ここでは朝、クルザーで出かけて夕方までホエールウォッチングやイルカや亀を探しながら
適当なポイントでダイビングを行う、クルージング+ダイビングで
1日かけて、ゆっくりのんびり楽しめる。

クジラもボートの近くで
メス1頭に対してオス4頭が競い合うメイテイング活動を10mの至近距離で繰り広げてくれるし、
亀が海面で交尾していた。それもオスどうしの同性愛(亀の世界も進んでいる;笑い)だったりして。



また、1000ダイブ・400ダイブの経験をもつ他のダイバーと一緒でも
経験に応じて、私のような初心者にはインストラクターがマンツーマンに近いフォローを
してくれる。これは安心できた。
(もちろん上級ポイントでは船上で待機することも。)

今までとは、泳ぐ距離もながく、水深も深く、
青々とした海・地形・色鮮やかな魚・群れをみることができた。

ただ、息が荒いのは治らず、4回のダイビングで2度も自分のタンクの酸素が少なくなり
インストラクターの酸素を分けてもらう事になったりで、
泳ぐ力、息の仕方(腹式呼吸)等の基本がまだまだ出来ていない。
これで入門を果たしたが
継続して初心者としての実力を身につけなければと自覚させられた。

次回のダイビング予定は夏・地元房総で行う予定。


東京から来ていた若い看護婦さん うまそうなヒラマサ

この続き、詳細はダイビング入門
2/15〜19 雨男?晴れ男? 荒天でのファンダイビング

1月にスキューバのCカードを取得して
沖縄恩納村にあるピンクマーリンクラブに初めてのファンダイビングに出かけてきました。
契機は前回お世話になったインストラクターのサっちゃんからのお誘いメール。

”Cカード取得のまま潜らないとすぐ忘れてしまいますよ。”
”いまなら潜り放題キャンペーン(4泊5日で潜り放題+宿泊で28千円)をやっているので
是非、遊びに来てください。”

そう言われれば、
覚えるのは人一倍遅く、忘れるのは人一倍早いわが身、

また、
時間は売るほどはないが、自由に使えるほどにはある。

思い立ってすぐに潜り放題プランを申込み、沖縄に出かけた。

ピンクマーリンクラブから前兼久漁港を望む ボートダイビングに出かけるメンバー


出かけた、15日の朝には洪水注意報が出ており、沖縄はどんよりした曇り空。
海は土色に濁っている。
週間天気予報も雨・曇りのオンパレード。

晴天・澄み切った青い海とは程遠い。

本来は晴れ男のはずが
今年はどうしてしまったのかと考えさせられるほど天気に恵まれない。

それもそのはず、新聞によると
2月に入って晴れたのは2日で野菜の生育被害が出ていると報じている。
ここにも異常気象か!

着いた日はそんな状態だったので昼から潜らず
2日目:3ダイビング、3日目:2ダイビング、4日目:2ダイビング、の7ダイブを楽しんだ。
(5日目は飛行機に乗るので規則で潜れない)

ピンクマーリンクラブのスタッフも天気・海の状況を見ながら
少しでも良いダイブ経験をさせようとして気を使ってくれるが、
やはり荒天には勝てず、ボートで沖に出て潜るボートダイビングは3回、
4回は海岸近くを潜るビーチダイビング、
水深も3m〜11mの浅場がメインで一番深いところで18mぐらいだった。

でも、初めてのファンダイビング、見るものが全て新鮮、きれいに見える。

イソギンチャクの中が棲家の   ”クマノミ”           

熱帯魚そのものの     ”ツノダシ” と ”チョウチョウウオ”        

群れで泳ぐ姿がきれいな”ルリスズメダイ”、”キンメモドキ”

釣りたくなる群れで泳ぐ    ”カマス”  
       
タコを手づかみしたり、コブジメ(イカ)を追っかけたり、”ウツボ”や”ウミヘビ”に驚かされたり、


海底にへばりついて上を見たり、海中をじっと見続けていると

1ダイブ40分があっという間に過ぎる。飽きないものです。

また、魚を目の前にすると
漁師の血が騒いで漁をしたくなるが、ここは取るのは写真だけと我慢する。

追い込み漁や貝取りをする海人体験をさせるショップもあり、次回に楽しみを残した


追伸:お陰で禁煙1カ月達成、タバコはこれで止めれそうです。
でも困ったことにダイエットして、落ちていた体重が完全にリバウンド。
再度、ダイエットのやりなおしです。
1/26 禁煙続行中(やっています)

禁煙を始めて、今日でまる1週間が過ぎ、8日目に突入した。

HPで宣言しても、多くの人は本当?、3日坊主、いずれ失敗するよと思っている。

子供達も今まで”やめて”と言っても聞く耳を持たなかったのがどうして?
でも、理由はなんでもいい、禁煙してくれるなら大賛成。
1か月たったらおいしいものを送るとまで言ってくれる。

皆さまからの頑張れメール、本当にありがとうございます。

私も
”健康を犠牲にしても喫煙する意志の固さ”を活かして
禁煙するなんて朝飯前と行きたいものです。

禁煙の大敵は物を考えること、下手な考えやすむに、にたり、どうしても
ニコチンが欲しくなる。
それならばと日々体を動かして気を紛らしている。

蕎麦の会での味噌作り・青のり作り・石窯作り
畑の準備・落ち葉を拾い集め、畑にまき・耕す
椎茸の原木作り・・・・・等々


青のり作り
春に向けて畑の準備 禁煙の強い味方 おやつ昆布
1/22 禁煙宣言(?)

高校時代にいたずらで吸いだし、新人教育の眠気対策で
喫煙に拍車がかかり、気が付いてみたら日に2箱、
22歳で立派なヘビースモカーが誕生していた。

その後は家族・医者の忠告も馬の耳に念仏、
喫煙場所に事欠き、世の中から虐げられても
ただひたすら40数年間、タバコを吸い続けている。

おいしいから吸っている?
気が休まる?

いや、単に習慣になっているだけ。

タバコを取り出し、火を付け、吸い、煙を吐き出し、タバコを消す。

この一連の動作が、感情と一体化し、全てが無意識にやっている。
(今も、PCの前でタバコを探している)

それが初めて禁煙を思い立った。

きっかけは先週の沖縄でのスキューバダイビングでの息切れ。

機材を背負い、波打ち際でフィン(足ひれ)をはく。
これだけで息がハーハー、息切れして2〜3分、波に漂いながら息を整える。

還暦過ぎて、若い娘さん達に混じって遊んでいても
息を切らせ、ふがいない自分が人を待たせている。

何とかしなければ。タバコをやめて肺を回復させなければと思いだした。

その矢先、月曜日に昔の仲間(中国の若者)と酒を飲んだ。
6時から飲みだし、11時でお開き、気分が良かったのか、気がつけば
その間にタバコ40本吸っていた。
5時間で40本、チエンスモークそのもの、タバコをくわえっぱなし。

自分達はタバコを吸わないのに、
私の為にタバコの吸える飲み屋を探してくれ、一言の文句・厭味もない。

もう煙草をやめよう!絶対やめるぞ!

翌日から禁煙開始。

パイポをくわえて3日、イライラしながら、いつもタバコを探しているが、
3日間禁煙という小さな一つ目の山は越えた。

明日には待ちに待った
小倉屋のおやつ昆布が届くし、
何とかなりそう、何とかやれそう。。。。。。。

でも、禁煙ではなく、節煙でもいいんだけどな!

(いつまでもグズグズ言うな、この馬鹿野郎!)
1/11〜15 沖縄でダイビングCカードを取得

思い立ったら吉日、今年の第一ステップとして、
沖縄恩納村にあるピンクマリンクラブに行き”Cカード”を取得してきました。
体験もなく、まったく初めての潜りです。

取得コースは2日間の実習中心(知識はビデオによる自習中心)で
インストラクター1人に参加者3名の少人数のマンツウマン指導で、
還暦を過ぎている身でも安心して受けることができました。

気さくでキュートな(性格が?笑い)インストラクター 群馬からの参加者

実技は1時間が4回、始める前に机上講習があり、その後、海に移動して実習します。

機材のセツテイングやレギュレタからの呼吸、潜水・浮上方法等の基本と
潜水中にマスクに入った水をクリアーしたり、
レギュレータが口から外れたりした場合に加えなおし水を吐き出す等の
イレギュラー時の対応がメインです。

子供の時、簡単に出来ただろうことに(例えば海の中で平衡を保つ)、あれって言う抵抗を感じながら、
一つづつクリアーしていくと、ゲーム感覚で楽しくなります。

それでもやはりパニックはあります。

息苦しさを感じ、海面近くだと(実際は2m)勘違いしてレギュレータを口から外し、
海面に浮上しようしたことがあります。

そんな時もインストラクターが見守っていて
体を下に引っ張り安定させ、レギュレータを加えなおすよう指示し、落ち着かせてくれました。

講習中だから良かったが実際にはやってはいけないことで、
海の中では物が大きく近くに見えることを実感させられました。

なんやかやの実技指導の後、
2日目のPMに知識講習があり、筆記テストで、無事合格しました。

”受ければ合格するよ”と言われていても合格はやはりうれしい。

後は気分良く、14日は観光、15日はこれまた初のサーフインを体験し
1時間の指導で
2度、見事立つことができ、少しの距離でしたが波に乗ることができました。
還暦でもやれば出来るじゃないの!

ロングボードだとおなかが目立ちません 穏やかそうでも、沖に小さな長い波がたっています
1/1 明けまして、おめでとうございます。

林棲期(マヌ法典:家を出て森林に移り住み世俗から抜け出て自己本来の人生に向き合う)
とは名ばかり、

未だ好奇心旺盛、今まで躊躇していたことに駆け足でチャレンジしていきたいと思っています。

昨年の帆船・乗馬に始まり、今年はスキューバにも遊びの輪を広げていきます。

今年もお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
 
12年 11年  09年 08年 07年 06年