房総/鴨川 男の週末
近況 12年 SINCE
  04年10月
11年 10年  09年 08年 07年 06年
12/23 蕎麦の会の今年最後のイベント:餅つきをやってきました。

早いもので今年も残り少し、蕎麦の会も餅つきで1年を締めくくります。

一晩水に浸けたもち米を蒸して 蒸しあがったもち米をこねて こねた後はひたすらついて つきあがりをのして

今年は1臼3升の餅を途中交代しながら10臼をつきあげるのですが、
困ったことにつき手は交代できても
餅をまとめることが出来る人は長老の”Fさん”ただ一人、交代要員が居ません。

私も試しにやってみましたが、
いくら水を手につけても、ついている途中の餅は熱く、きねを打ちおろす間に餅をまとめるのは難しく、
気ばかり焦って、つき手との呼吸が合いません。

やはり何事もコツと経験がものを言います。付け焼刃では・・かないません。

この調子だとあと何年餅つきが出来るのかと心配になりますが、
今年は長老の頑張りでなんとかつきあげました。
長老、ご苦労さんでした。

お正月のお雑煮はきねでついた餅が一番、これでいい年を迎えられます。

あ!そうそう、もう一つ、大晦日の年越しそばを打たなければ。

12/3〜4 秘湯”八丁の湯”を訪ねて

妻が奥鬼怒にある秘湯”八丁の湯”を教えてもらってきた。
HPでみると滝のそばに露天風呂があり、秘湯気分満点の宿屋で山登りやトレッキング愛好家の間で評判だが、
施設や食事は山小屋風でごくごく普通。

早速、紅葉は過ぎているが、予約を入れて訪ねてみる。

場所は鬼怒川温泉から市営バスに揺られて1時間40分、途中、雪で滑りそうな曲がりくねった道を行く。

終点の女夫淵に着き、そこからまた迎えに来た宿屋の車に乗って、
名前は立派な”スーパー林道”ながら砂利道を行く。

(このスーパー林道は、自然保護のため一般車両は通行止め、
その為、山道を60分ほど歩いて行くか、宿屋の車で迎えに来てもらうしか行く方法はない)

どこに連れて行かれるのかと不安になるほど、山の中を走ること30分でようやく”八丁の湯”に到着する。

泊り客は我々夫婦のみ。

(実はこの宿屋12月にから雪解けの春まで隔週営業、この週は本来休みだが、我々の予約のみ受けてくれた)


川沿いにあり、山小屋風の宿屋でひっそりとしている。また山や川原には先日の雪が残っている。

少し広めのログ部屋に通されて一息ついた後、早速、お目当ての風呂に入る。

上段の露天風呂より滝を望む 湯の花が浮かぶお湯

混浴露天風呂が2つ、女性専用の露天風呂が1つ、内風呂が男女別に一つずつ。

泊り客が我々夫婦だけなので気兼ねなく、混浴風呂に夫婦そろって入る。

滝が流れるきわに、上段が熱めの風呂、下段にぬるめの風呂があり、
まずは熱めで体を温め、ぬるめの湯でゆっくり疲れをいやす。

気分は爽快、開放感に満ち溢れる。

遠くまでバスに揺られて来たかいがあった。

食事前、寝る前、朝の起きがけの3回もお風呂に入り、十分すぎるくらい
秘湯を味わってきた。

宿の前を流れる川では岩魚が釣れるそうで
来春にもう一度、釣り竿片手に来たいものだ。

11/25 びっくり! こんなのあり?

今年は雨が少なく、椎茸の出が悪く、諦めていたら、先週からポツポツととれだした。
でも、例年の1/10ほど。

この3日ほど雨で見に行かなかったが、今日、ふと見れば、木の裏側に


(下段左が通常サイズ 下段右は百円ライター ジャンボさが分かりますか?)

直径24センチのお化け椎茸が出ていた。

こんなの始めて、美味しいのかな?食べれるのかな?

でも食べずに記念に取っておこう!

ギネスに挑戦です。(笑い)

11/18 ジイジ馬鹿満開

孫が3人、上は小学4年生、4年前からピアノを習っている。

今はソフトボールクラブに入り、朝連・午後連に明け暮れているが、ピアノも続けている。
今まではピアノ発表会もバーバ任せで見に行くこともなかったが、珍しく、孫が”ジイジ見に来てよ”とお誘いを受ける。

早速、会場に出かける。


出演者は15人、こじんまりした発表会だが、親・ジイジ・バーバが一杯来ていて盛況。

自分の子供・孫が出演すると一生懸命、ビデオ・写真を撮っている。

親馬鹿・ジイジ・バーバ馬鹿満開。(きっと他人が見たら笑うだろう)

孫は唯一の男子、女の子に混じって司会や演奏を楽しそうに活躍している。

司会は落ち着いて明瞭、演奏はまずまず、良い線いっている。(本当にジイジ馬鹿:笑い)
ハラハラドキドキしながらも楽しめた。

2番目の孫は今年から空手を習いだしたし、3歳の3番目の孫はエグザイルを踊っている。
これもユーチューブで近況を報告してくれる。

自分が楽しいと思う事を精一杯やるのが私たち夫婦のDNA。

孫たちが元気に個性を発揮し、成長していく様を見るのもジイジの特権か。

11/5〜6 紅葉と松茸を求めて長野の松本へ

1年半ぶりのご近所さんとの旅行、今回は長野へ紅葉と松茸を求めて出かけました。

このメンバー、不思議な事にご婦人たちより男たちがはしゃぎ賑やかに騒ぎます。
車の中でも旅館でも何時も男たちがたわいもない話をして、皆を笑わせます。
同世代の気楽さですかね。

今回のコースは船橋→萌黄の村→大王ワサビ農場→松茸山荘(泊)→美ヶ原→白樺湖→船橋の1泊2日、600kコース。
3人の男たちが替わりばんこに運転をして、長い距離も苦になりません。

行く先々で紅葉ならぬ黄葉が目を楽しませてくれますが、圧巻だったのは松茸山荘から美ヶ原に抜ける山越えの山道、
急なカーブと急坂の連続ですが、車にも出会わず、黄葉の独り占めです。(ちょっと怖かったかな)


もうひとつの楽しみは松茸料理。
松茸山荘では裏山で採れた松茸を使ったコース料理を食べさせてくれます。


残念ながら今年は夏の雨不足で松茸は不作、かろうじて料理用には確保していてくれたが
松茸だらけと言うわけにいかず、松茸が入っていると言うレベルでした。

でも、松茸の土瓶蒸し、松茸のすき焼き、松茸の茶わん蒸し、松茸のホイル焼き、
松茸ご飯、松茸アイスと松茸の香りだけは十分味わえました。

それにしても今回の旅行も飲みまくり、食べまくりました。
なんとこの2日で2kも体重が増えています。

次回は1年後、何を食べに行こうかなあ! (気楽な父さんです)

10/26 カツオの引き釣りを体験?(本当は見ただけ)

前日、Kさんからお誘いがあり、
和田港からカツオの引き釣りに連れて行ってもらう。

朝の6時、老船長の操船で港を出て、一路、釣り場に向かう。

波はさほどないが、風が強く、船が揺れ、船酔いしそう。


カツオの引き船は太い竿を船の両側からだし、太い糸にフネ(水平板)と、その先に疑似バリを付け、
船を走られせながら釣る。


船を20分程走らせ沖合に出ると船の操船をしながら、竿を出し釣る準備を始める。
仕掛けは10本ほど。

波の上をフネ(水平板)が踊っている。

しばらくするとカツオの群れにあたったのか、次から次にカツオがかかり、
フネの先にカツオが波の間に飛んでいるのが見える。


老船長とKさんが一気に
糸を手繰り寄せ、カツオをあげると同時に仕掛けを再投入する。

この一連の動作の早いこと手際のよいこと、素人の私が入る余地はない。
ただひたすら、釣れている仕掛けを見つけ、そっち、あっちと大きな声で知らせるだけ。

でも群れが小さいのか6〜7匹釣れると、すぐに釣れなくなる。

群れにあたり大忙しの取りこみ、そしてフネの先を見つめ、当たりを待つの繰り返し。
カツオを釣っている間も船は走っており、一時も止まることがない。

朝一番は5kクラスの大型が混じり群れにあたる間隔も短かったが、
陽が上がるとともに小・中型しか釣れなくなり、間隔も長くなり、好地合いが過ぎていく。

カツオも陽と共に水中深く潜ってしまったようだ。

2時間ほどで、何もしていないのに、私は船酔いでダウン、胴間でひたすら寝る。

波が合羽の上から容赦なく掛かり、少し寒いが、頭をあげると吐きそうなのでひたすら耐える。

2時間ほど寝て、船酔いも収まってきたのでまた起きだし、釣りの様子を見に戻る。

12時頃になると釣れなくなり、そろそろ終わりの状況になる。
仕掛けを仕舞い、沖あがりする。


港に戻ると老船長の奥さんが迎えに来て、漁協に水揚げしサイズ毎に計量する。

今日の釣果はまずまず、他船より釣れたそうで、老船長の機嫌もいい。

何の役にも立たなかったが、お土産にカツオを頂き、
夜、カツオの刺身で一杯、美味かった。

今回も”遊びの釣りと仕事の漁ではこんなにも違うのか”と思い知らされた貴重な体験だった。

Kさん、誘ってくれて有難う。

10/20 陽気に誘われて、前原海岸へ

今日も気持ちのいい秋晴れ。

弁当を持って、妻と前原海岸に散歩に出かける。


ちょうど、小さなサーフィン大会が開催されていて、スピーカーから解説者の声と音楽が流れ、
一組3人の競技者が15分の間で波を見つけ、日ごろ鍛えた技を繰り出している。

でも、競技者が可哀そう。
先週の台風接近時の大きな波に比べ、べたなぎに近い状態で波が小さすぎ。それに場所も悪すぎ。
技の見せ場もないまま、必死に波待ちして、立ち上がり、数秒波乗りしてジャボンする繰り返し。
こんなので採点できるのかと思うが、波のない時ほど個人の技の差が出るらしい。

隣の100m先の海岸では一般のサーファーがうじゃうじゃ。

ここだけ、波が少したっていて、みんな楽しそう。

数年前に沖縄で一度だけだがサーフィンを体験したことがあり、サーフィンの楽しさは分かる。

ここなら家からウエットスーツを着て、車で10分、手軽にサーフィンが出来る。
60の手習い(笑:実はもうすぐ65歳)、はじめてみようかな・・・。

10/17 夏眠からそろそろ目覚めよう!

1カ月ぶりの近況報告です。

季節は秋、ようやく過ごしやすい日々が続いています。

実は8月以降は冬眠ならぬ夏眠状態でした。
(何もやる気が起きない、やっても特別面白くもない。)

とは言ってもこの一月間でも2泊3日で釣り遠征に行ったり、
従姉妹夫婦が2泊3日で遊びに来たり、冬野菜の準備・植え付けをしたりして人並みには動いていたが、
自分としては何かが足りない。足りないと感じている。

暑さにやられて、本来の多動児気質が沈みこんでいた。(わかっちゃいるけど、ままならない)

ようは気持ちの持ち方、初老とはいえ、体力は衰えても、まだまだ気持ちに若さを保つことは出来るはず、
同じ、時を過ごすなら、新しい事にも日常の事にも、心ときめかし、心から楽しまなければ損です。

年にあった楽しみ方なんか糞くらえ、年を越えた楽しみ方を!
(自分で自分を奮い立たせている。笑い)

コスモス・メキシカンセージも盛りを過ぎた庭

これから棚田にある畑に行き、野菜に追肥したり、成長具合を見に行きます。
どんな小さな秋が見つけられるか?

9/19 伊勢エビ網漁を体験  

先日、江見漁港の漁師さんにお願いして、伊勢エビ網漁を体験させていただいた。


夕方に船(10人乗りの小さな船)で波っ気のある海に出る。
初めはゆっくり、狙う根に向かって操船していたが、仲間の船が同じ方向に行くと見たら
急にスピードを上げる。
船底が波に当たり、ドン・ドーンと言う鈍い音をたて急行する。

沖合の磯にたどり着くと、根の周りに次から次へとさし網を投入していく。
その作業は手慣れていて素早い。

その日の天気・潮の状況からエビが居そうな根を予想し、
山たてで狙った根の際に網を入れられるかが勝負で漁師さんも真剣そのもの。

ものの10分ほどでさし網8枚を投入し終わり、港に引き返す。

翌朝4時、港に行くとそこには漁師さんがいて、雑談しながら出港の時間を待つ。

ここの漁師さん達の平均年齢は70歳を超えているが
皆さん朝から元気、声も大きく、地元の言葉で話すので何をしゃべっているのかはチンプンカンプン。

時間がきたら一斉に出船し、前日仕掛けた刺し網のブイをカギで引っ掛け、網を手繰り寄せて
あげていく。

残暑が続き、暑いがまだ真っ暗。

1枚目の網はゼロ、2枚目は2匹。
嫌な予感を吹き飛ばしたのは3枚目、荒れた海のせいで網が流され根に引っ掛かり、手では上がらない。

船に網をかけ、エンジンの力で網を切り、手で上げ出したら次から次へとエビが上がってきた。
渋かった漁師さんの顔もほころび、独り言がでる。

舳先に座り込んでいた私には何を言っているのか分からなかったが、
狙った通りの成果が出て、その狙いを独りで自慢し納得しているようだ。

全てあげ終わった頃には夜もあけ、朝日が出ていた。

約10kの伊勢エビと沢山のサザエがとれて、久しぶりの良い漁になった。
(サザエも夜は泳ぎ、刺し網に引っ掛かる。不思議ですね。)


港に引き上げると他の船も帰ってきており、エビを網からはずす作業にも笑みがこぼれて、大声で調子を話している。

前日まで不漁だったので、港が一層華やいでいる。

その中で、一艘の船が戻ってきた時、仲間の老漁師に
”網を忘れてきただろう。あげてきてやったよ”と大声で声をかけていた。

老漁師は網が岩に引っ掛かり、一人ではあげられず、ほってきたのを、
仲間の漁師がが見て網を代わりにあげてきたようだ。

広い海、各自が忙しそうに漁をしていても、見るべきものはちゃんと見て、
助け合う姿は、ほのぼのとした物を感じさせる。

漁場を争い、競争していても仲間は仲間。
口は悪いが、皆、人は良い。

後は網についたごみを取り、網を繕い、夕方の漁の準備をする。

体験と言うより舳先に座り込んで見学させてもらうだけだったが、
漁師さんの手際のよい作業は一見の価値があった。

9/10 一区切り、米作りを卒業します。

53歳の時、ふとした契機で、家族と鴨川大山千枚田の米作りオーナー制度に参加し、米作りを体験した。
全てが初めての体験、お客さん扱いの米作りは楽しかったが物足りないものだった。
(この頃は120平米の小さな棚田、収穫も20k程、手植え・手刈等の全て手作業のお遊び。)

その後、二子棚田や和田町で田圃をお借りして、苗作り・田起こしから脱穀まで本格的に米作りを始め、
8畝の田圃でプロ並みに6俵のコシヒカリを収穫してきた。

その間、機械のトラブル(年に1度しか使わないので故障が続発)や天候(水不足)・暑さ・重労働に
一時的にめげることもあったが、
同好のご近所さんや、知り合いの農家の支援や助言で楽しくやってこられた。

(かえって苗作りのハラハラや各種トラブル・苦痛が変化をつけ、毎年同じようにならない面白さだったかも。)

特に、出来たての新米を友人や兄弟・娘家族に自慢げに送り、喜ばれるのがうれしかった。

だが近年、炭水化物抜きダイエットや食事の変化から米離れし、お米を食べることが少なくなった。
(下の娘家族は孫がちいさいとはいえ4人家族。
それで1年で30kの米しか食べない。ほんと普段何食べているのと不思議になるくらい。
欧米か?笑い。古・・)

新米を送っても、初めは送られた方も珍しかったのが、今ではマンネリになってきてうれしさも半分。
却って負担になってきているのではと心配する。

私も64歳初老、特に残暑厳しい中での稲刈り・脱穀の作業は体力的に厳しくなるとともに、
米作りがマンネリ化し、当初感じた感動も薄く、作る過程よりも結果(収穫量)を追いだしている。

そろそろ卒業の時期と思うようになった。

(友人・家族もきつい収穫時期だけでも手伝うと言ってくれるが、
米作りはあくまでも趣味、自分が苦痛と思う事をやらせられない。)

趣味・遊びは楽しいと思う事が大事、ここらが潮どき。

3年間お世話になった田圃。 ホダ木の竹を燃やし、後片づけをするのみ。

今までお世話になった皆さんに感謝しながら、今年で米作りを卒業する。

有難うございました。

9/2・3 話題の店を訪ねて、見つけたカモガワフォート

鴨川に通って8年、近隣の話題の店は行きつくしたと思っていたが、まだまだ知らない店があるものなんですね。

今回は日曜日に御宿の青木屋(古民家・韓流風家庭料理) → ギャラリーカッテンマ(古民家染色・陶器ギャラリー)→
牛舎8号(牛舎を改造したフリマとARTギャラリー)で半日ゆったりとした時間を過ごし、
今日はカモガワフォートでコーヒーを飲んできた。

それぞれ、首都圏から来たオーナーの趣味・趣向が生きた店で、地元とはちょっと違った店となっている。

カモガワフォート 砦と言うだけあって3段のデッキが異彩を放っている。
        住所は鴨川市西町1922番地
 但し、住所でナビーを入れると違う場所に案内されるので注意してください。
 龍泉寺でナビを入れ、山際に鴨川フォートを見つけてください。

鴨川フォートは普段、シボレーで焙煎したコーヒー豆を売られているオーナーが
1か月前から始められた店で、景色・雰囲気ともに素晴らしい。

(5人も入れば一杯になる程の小さな店、でも涼しくなればデッキで飲むコーヒーも気持ちよさそう。)

もちろん、コーヒーの味も良く、日替わりのストレートコーヒー(軽食はなく、持ちこみOK)を飲ませてくれる。

オーナーのブログを見ても、人柄の良さ、仕事への情熱・真剣さが伝わってきて、
こんな私でも応援したくなる。

まだ、宣伝もやらず、看板もない開店したばかりの店だが、早速、私と妻のお気に入りになった。

8/29 久しぶりの工作 ハンモックを作りました。

何時もお世話になっているOさんから、先日、ハンモック作りの講習会に誘われた。
でも、ベット部分を編むなど気が遠くなる。

もっと簡単に出来ないかと思い、使わなくなった魚網ベースにハンモック作りを
やってみようと思った。

何時もの”やりたい病”発症です。

漁網をOさんから手に入れ、丸棒とロープを買い、ユーチューブの動画を見ながら
みようみまねでやりだしました。(本当に便利な世の中になりましたね)

手順は

1.漁網を洗濯し、適当な大きさに切る
2.丸棒を引っ張るロープを編む。 
3.漁網に丸棒をさし込み、
  編んだロープで丸棒を縛る

簡単なようで、ロープ組みが大変、本来なら10分程度で出来るものが
いくらやっても出来ない。変なところからロープが飛び出している。

何度も何度もやり直して1日かけて作り上げる。


でも、乗り心地は・・・。言わぬが花ですかね。(笑い)

8/20 スイカ割りの今も残るほろ苦い記憶

今年のスイカは夏の暑さで甘く、沢山とれ、今も畑にスイカがまだ残っています。


孫たちが集まったお盆にも毎日のようにおやつで食べましたが、食べきれず、
スイカ割りをして遊びせました。

もう少し、右・左・前・後ろと周りからはやしたてながら、割れそうで、割れないのが楽しく、
あまり簡単に割れてしまうと面白くありません。

孫たちも順番に棒を振り下ろしますが、なかなか割れません。
ころ合いを見はらかって割らすようにするときゃっきゃと言って喜んでくれます。

このころ合いが大事です。(飽きさせず、とわ言っても十分楽しんだ後に)

ところで私の小学生時代のほろ苦い記憶があります。

毎年、夏休みになると、丹波の田舎のおじさんの家で山・川と遊び呆けていました。
(これが鴨川で遊ぶ今の私の原体験)

ある日、ここでもスイカ割りをすることになり、
おじさんが最初に見本だと言ってスイカ割りの仕方を教えてくれます。

おじさんをぐるぐる回したのに、まっすぐ一直線にスイカに近づき、いまにもスイカを割りそうです。

とっさに、私と兄が長い棒を持ちだし、振りおろしてくるおじさんの棒を受け止めました。

ガツンと鈍い音がして、長い棒を持っている私たち兄弟も手がしびれてしまうほどです。

おじさんも痛かったのでしょう、赤鬼のように怒った顔が飛び込んできます。

私たち兄弟は一撃で割られたら、その後、スイカ割りが出来なくなると必死で対応したのです。

おじさんは言葉では叱りませんでしたが、

怒った顔、白けた従姉妹たちの雰囲気と
卑怯な事をした嫌悪感が今でも強くに残っています。

(実は田舎の事なのでスイカは他にも一杯あったのです)

還暦をを過ぎた今でも残る、ほろ苦い思い出です。

蛇足ですが、
お土産に持たせたスイカを皮まで食べる孫の写真を1枚。(ジジ馬鹿です)

”ジイージのスイカ美味しいね”と喜ばす孫。

何故かズボンはジャージです。
これが今年になってやりだした孫のこだわりスタイルで、
別のズボンにすると泣いて抗議します。

8/13 夏バテでも、依然、知り合いの輪が広がっています。。

8/7に北海道から戻って、温度差’(最高気温22℃→32℃)に体がついて行かず、完全に夏バテです。
孫たちが遊びに来るのでとりあえず庭の草刈りだけやって、畑・田圃の草刈りは後回しです。

ただ、依然と今年は知り合いの輪が広がっています。


この前も南房総市の花夢花夢広場にある喫茶店(と言うより茶飲み場所)の紹介で
漁師さんと知り合い、エビ漁の後始末を手伝いさせてもらいました。

早朝4時半にエビ網をあげ、5時には帰港して伊勢えびを網からはがし、
その後、夕方の網入れに備えて、網についたごみを取り除きます。
ただそれだけのことですが、初めての、良い体験です。

この喫茶店(そう言えば店の名前は?)、千葉市から南房総市に移住してきた熟年夫婦が
ご近所のたまり場として始められた数坪の小さな店で、

何時もご近所さんで賑わい、コーヒー(200円)・昼定食(500円)が安価で楽しめます。

ここで相模原から移住されたKさん夫婦と知り合ったり、今回の漁師さんと知り合ったりして
私にとって、知り合いを増やす絶好の場になっています。

7/9 今年もやってきました5度目の道東ショートステイ

8日に船橋をたち、八戸・苫小牧経由で9日に中標津にやってきました。

途中、青森では星野リゾートが再開発した古牧温泉”青森屋”に立ち寄り、
”浮き湯”を楽しみました。


つるつるした温質、広い庭園の中池に大きく張り出した”浮き湯”での入浴は開放感あふれ、
長距離ドライブの疲れを癒してくれます。

その後、小川原湖に足をのばし、夕暮れの中、湖面からのそよぐ風を感じ、1日目を終えました。

そうそう、今年のフェリーは1等室を利用。
部屋は8畳ほど、2段ベットが2つにちょっとした畳敷きがあり、そこで寛ぐことが出来ます。
今までは、2等(大部屋での雑魚寝)か特2等(大部屋での2段ベット)でしたが、
個室の1等、ちょっとした贅沢をあじわいました。

22時に八戸を出港し翌朝6時に苫小牧に着く、ただ寝るだけのフェリーですが、
ちょとの差額で楽しめる贅沢、特に船に弱い妻は大喜びでした。

2日目もオンネトーに立ち寄った以外はひたすら中標津を目指してロングドライブ。

オンネトーから雌阿寒岳を望む ルピナスが咲き、オブジェが変わっていた農家レストラン”牧舎”

ここでも去年と変化あり。

ナビ通り走っていたらナビが再検索を繰り返し、道なき道を走っているようにナビ表示される。
どこで道を間違ったのかと、ちょっとびっくり。

いつの間にか道東道が足寄まで伸びていました。

ドライブ時間は大幅に短縮されましたが、山の中、トンネルだらけの高速道で
景色・気分はいまいち。

午後2時に中標津の伝誠館に到着し、1年ぶりのあいさつ・談笑をして別荘にたどり着く。

2日間の走行距離1200キロ、まだまだ疲れを知らない多動・中年(初老)健在なりと悦にいる

これから4週間のショートステイの始まり、始まり。
でもちょっと寒い。

続きは 道東12年夏 ショートステイで

6/29 今年の田圃の追肥は? 少し少なめ?

田圃の稲も大きく育ち、穂が出る前に、そろそろ追肥をやる時期になった。
今年はどれくらいの量・成分を与えるか?


リン酸(花肥・実肥)、窒素(葉肥)、カリウム(根肥)。
肥料の3要素、中学の生物を思い出しますね。

ホームセンターに行けばコシヒカリ用追肥が市販されているが
N・P・Kの配合比率と量を生育状況を見て加減する。

根・茎・葉がしっかりしていないと丈夫な実は出来ない。
でも、背丈が伸びすぎれば台風に倒され、元もなくなる。

そんなところに、何時もの農家の奥さんが様子を見に来てくれ、しばし草刈りの手を休めて雑談。

”今年は蜂が地面近くに巣を作っている。
、これは大きな台風が来る前兆と昔から言われている”。

”だから、窒素は控えめにして稲の背丈を伸ばさないほうがよさそうだよ。”

こう言う民間気候予報って意外と当たるのかも・・・

そう言えばこの春先からおかしい。
ちょっと民間気候予想氏を気取って周りの異常をあげてみると。

3〜5月の花不足(蜂が蜜を蓄えられない、そばの実がならない不作)、
6月の台風上陸、6月なのに赤とんぼが大量発生(今田圃の上を乱舞しています)。

どうなる台風?
農家の方には申し訳ないが、こちとら趣味の米作り。
難しいことを考えても、所詮、市販の追肥を買って、量を加減するくらいが関の山、3要素など調整できない。

でも草刈りの手を休めて、こんな事を考えるのも、いっぱしの農家になった気分で、面白い。

6/18 収穫を終えて、ふと脇を見ると小さな可憐な花が・・・

この1週間はジャガイモ、玉ねぎ、小麦、ニンニク、山クラゲ等の収穫にかかりっきりでした。
出来不出来にかかわらず、収穫するのは楽しいものです。

収穫した後の畑を見ると
プリンスメロンや落花生、それに北海道の知人から頂いた山わさびが芽を出していました。

落花生を栽培するのは2度目、1度目はマルチをやったまま植えたため、実が地面に潜りこめず
見事に失敗してしまいました。

知らないって悲しいですね。


落花生の花を見るのは始めて、1円玉程の小さな可憐な花です。

それにプリンスメロン・スイカの花もかわいい花・実をつけています。
何故か、共通して黄色の小さな花です。

プリンスメロンの花 スイカの花 朝は花開いていたのです

山わさび、雑草のような葉っぱですが、これはどんな花を咲かせてくれるのでしょうか?

6/4 初めての道南ショートステイ始める

函館から30k程離れた森町で今日から1週間のショートステイを始める。


函館空港到着後、五稜郭を観光し、そのままお借りするログキャビンに直行する。


ログキャビンはグリーンピア大沼の広々とした森の中にあり、駒ケ岳を望み、
周りには白樺、ボタン桜・ライラック・さつきが咲き、気持ちがいい。

、早速、日常品、食材を買いそろえるべく、
街を一通り巡り、病院・スーパー・道の駅・公園・漁港(カレイが釣れていた)等の場所を確認する


町は小さな漁業の町、全て施設は小ぶり。でもそれなりに必要なものはそろう。

その後は、グリーンピアの温泉に入り、
買いそろえたツブカイや焼き鳥、イカ飯等をつまみに早めの晩酌。

森町の駅前で買った元祖イカ飯は甘めの味付けで、イカ独特の臭みも少なく、美味かった。

出来たてだから?、それとも作っている店の違い?

今までのイカ飯嫌いは何だったんだろうと思わせた。


それから常備食としてカレーを作り、9時には早めに就寝する。
(準備がいいでしょう)


続きは 12年6月道南ショートステイ へ
5/27 やっちまった! 腰に来た!

田舎生活は色々とやることがあります。

特にこの時期は草刈りの手が抜けません。
1か月もほっておくと草がぼうぼうになります。

そこで連日、庭・近くの空き地・畑の草刈りをやっていると、
突然、腰に違和感を覚え、力が入らず、角度により激痛が走りました。

何も重いものを持ったわけではなく、草刈りで腰をひねっていただけです。

早速、草刈りを中断して、横になり、昼風呂で腰を温めていると、
不思議に痛みはすぐなくなりました。

20年前のサラリーマン時代にやったぎっくり腰とは違って、軽症で良かったと、
胸をなでおろしていますが、油断は禁物です。

圧迫骨折ならぬ、でっぷり腹とベルトによる圧迫腰痛のようです。:笑いごとではないですが。

少し、暗くなったので明るい出来事を2,3.

一つは北海道から山わさびが贈られてきて、保存用にすりおろしました。
すりおろしている間も目から涙が出て、最後はゴーグルのお世話になりました。

この山わさびのツンとくる辛味がイカの刺身・温かいご飯にあいます。


残ったちいさな根は畑の脇(畑に植えると増えすぎて困る)に植えました。

2つ目は2月にさし芽をしたバラが根付き、元気に葉を出しています。

プランターでさし芽したバラ チョイさしエミコのバラ:何故か元気

去年のシンピジュームのように増やし過ぎても困るのですが、
今回は鉢にさしたのは全滅、プランターにさしたのだけが元気に成長し鉢に植え替えました。

どうも、手をかけすぎると駄目なようで、妻のように
時期、芽を選ばず、どこにでもさすと意外と根付くようです。

こればかりはチョイさしエミコにはかないません。

3つ目はドラゴンフルーツのさし芽をご近所さんから頂き、栽培を開始しました。
今のところ元気に育ちつつあります。


このドラゴンフルーツ、実も楽しみですが、月下美人のように、1夜限りの花が咲くそうです。
咲きそうになったら部屋に持ち込み、花見酒といきたいものです。

お金を増やすのはダメでも、ご縁と花木だけは着実に増えてきています。

ビバー!田舎生活!

5/8 1年ぶりのダイビング、初めはモタモタ、アタフタ。

昨夜那覇に泊り、今日の午後に阿嘉島に着いた。

曇っていた空が、阿嘉島が見えてくるとさっと陽がさし、コバルトブルーの海になってきた。

急いで昼食をとり、潜る準備をする。

今日のバデイーは私を入れて2人、スタッフは3名、
大名ダイブで安心して潜る。

1本目はモタモタ、アタフタ、すっかり潜り方を忘れている。
途中、浮力調整が出来ず、浮きあがりそうになるのをインストラクターに助けられる。

覚えるのは遅く、忘れるのは早い。
帳尻が合っていると言えばそうだが、これがシルバーの悲しさか・・・

ハタテハゼ ハナゴイ
イソバナサンゴ 谷あり山ありの地形

2本目はそれなりに思い出し、カメラを撮る余裕が出てきて、景色・魚を楽しむことが出来た。

久しぶりのダイブで体はくたくた、今日は早く寝よう。

続きは2012年5月慶良間ダイビング
5/5 子供は急に成長します。

3月に大阪へ引っ越しした娘家族が遊びに来た。
上の娘家族も合流して例年通り大人6人、子供3人が賑やかに過ごす。

前日の生憎の雨がやむとカラッと晴れた青空が見え、孫たちも庭に出て虫探し。


アリやてんとう虫を見つけては無心に見つめ、
そのうち、団子虫を皿に拾い集めて、触っては,丸まる団子虫を見て
きゃっきゃっと楽しそうにしている。

少し前までは怖い・気持ち悪いと騒いでいたのが嘘のようです。


また、午後に海岸に行くと、パンツ1枚になり波と追っかけっこをして、きゃっきゃっ騒いでいる。
これも去年までは濡れるのが嫌、波が恐いと騒いでいたのが嘘のようです。

逆に2歳になる孫は波を恐がり出し、パパにしがみついて離れない。

”無心→恐怖→興味”と絵に描いた成長過程が見えます。

本当に、子供って何かの拍子で急変・成長するものなんですね。

早速、ママに昆虫図鑑を買ってもらい、得意げに昆虫と言うより虫自慢を始めだした。

4/29 春の一大イベント:田植えが無事終わりました。

3月からの苗の準備、田起こしに始まり、漸く、田植えが終わりました。
これで春の一大イベントが完了です。


今年は代掻きをした後、雨の影響で、なかなか田の土が落ち着かず、
1度目の24日の田植えは失敗しました。

苗を植えても、土が軟らか過ぎて苗が定着せず、植えた尻から苗が流されてしまった。

2回目の今日も土が柔らか過ぎて、手こずる。
結局、機械植えだけでは無理で、小さい田圃は手植えしました。

(例年なら4〜5日経てば土が落ち着くのに、今年は雨・雨で田圃がかきまぜられてしまったのか?)

銘柄は従来のコシヒカリに加え、今年初めてもち米も植えてみました。

収穫したもち米で正月用の餅を打ってみようと、取らぬ狸の皮算用です。

それにしても苗の水やり、温度管理があり、鴨川を離れることが出来ず、
4月は鴨川に居続けました。

お陰で庭の手入れも良くやりました。花も次々と・・・。

霧が立ち込める静かな朝 秋に種をまいたヒナゲシがポツポツと咲きだした
ゴールデンベル(ミニ水仙)可憐な花が好き 白いハマナス 

考えてみればこんなに長く、船橋を留守にするのも初めてです。

これで、解放され、連休明けには沖縄でのダイビングです。

今度は勝手なもので留守の間、鴨川に雨が降るのを願っています。

本当に勝手ですね。

4/12 漸く桜が満開。もう春ですね。

急に春めいた途端に強風の日が続き、咲いた桜もあっという間に散っていきます。
本当に花の命は短いものです。

桜を惜しんで今日は妻と南房総にある佐久間ダムにぶらっと出かけました。

佐久間ダムの湖面に張り出す桜

湖畔をのんびり1時間ほど歩きましたが、人も少なくゆったりです。

屋台が出て花見客で混む桜の名所もそれはそれで良いですが、この静寂さも良いものですね。

おまけは家の前の桜。鳥が実を運んで自然に生えるのか、山桜がポツポツと咲いています。

2本縦に並んで咲いていますが、手前が満開、奥はもう葉桜に

そう言えば今年は桜の花の色が白っぽいように感じます。

例年は奥の山ももう少しピンクに染まるのですが。
4/2 今の関心事はただ一つ 苗。苗。

籾まきから10日経ち、恐る恐るシートをはがし、苗の生育をチエッくする。

上のほうに積んでいた苗箱からは白い苗が2〜3p伸び、まずまず。

まずまずの生育 緑化中の苗

あれ、下の方はまだ5o程度、それもまだらにしか伸びていない。

上段は温度が保たれていたが、下段のほうは地面からの冷気で苗の生育が遅れたようだ。

知り合いの農家の方から、”下は温度が上がらないから苗箱の上下を入れ替えてやると良いよ。”と
言われていたが、まあ何とかなるとそのままにしていたのがこの結果です。

面倒な事はいつも、まあいいやで済ますいい加減さが原因です。
”わかっちゃいるけどやめられない”(植木ひとし風 古!:笑い)

田植えまでにはまだ間があるので伸びた苗は陽に当て、伸びていないのは再度シートで覆い様子を見ることにした。

蕾が膨らみだした桜 咲くのはまだまだ 咲きだしたプラムの可憐な花 

今年は庭の前の桜もまだまだ蕾が出だした状況で大幅に遅れている。
例年に比べて風が強いうえに気温が上がらない。

何時も通りの素人小作人のハラハラ状態がまだまだ続きます。

でも、何とかなるさ・・・(このいい加減さが信条: 笑い)
3/29 田舎の朝は早く、ゆっくりと。

田舎の朝は早く、ゆっくりとあけていきます。(いいえ、ただ年のせい)

起きるとコーヒを先ず沸かし、
やおら、PCを開き、メール・お気に入りのHPを30分ほどかけて順番に見ていきます。

その間、さむいので一人ストーブを付けます。
部屋全体をあっためるのではなく、体の片側だけがあったまり、火鉢感覚でその温かさを味わいます。
(この中途半端がいい。)

そののち、何をするでもなくボーっと庭に目をやります。

(冬の間、鳥の餌として稗・粟・トウモロコシや米をまき、鳥を庭に寄せようとしています。)

まず、鶯の声がひっきりなしに聞こえてきます。
(今年の鶯は不思議です。初音から1人前に上手く鳴きだしました。)

警戒心が強いのかメジロは集団(10匹位)でパーと来ては木にとまり、地面には降りてきません。
人影が見えるとパーと去っていきます。

木に豚の脂身をさして、引きとめようとしましたが、いつの間にか脂身がなくなるだけで、
その姿をじっくり見せてくれません。

地面に降りてきて餌をついばむのは雀とキジバトとモズに似た鳥のみです。

モズ、それともモズに似た別の鳥?

このモズに似た鳥が困りもので、撒いた餌を食べずに、大切に育てているヒナゲシの葉っぱを食い散らします。
食べられたヒナゲシはボロボロです。

仕方なく、それとなくデッキに出ると、驚いてフェンスに停まり、様子をうかがっています。

鳥は来て欲しいものの、花攻撃はやめて欲しいのですが、そんなに人の思う通りになりません。

困ったものです。

そんなこんなで1時間ほどボーっとした後、朝食の準備で1日が始まります。

3/25 3月もあっという間にすぎていきます。

前半は韓流ドラマ”イ・サン”にはまり、28巻を1週間のハイペースで見て過ごす。
これでは、ご近所のご夫婦の韓流ドラマ好きを笑えない。

深さはないのですが、劇画的でストーリが読め、安心して見ていられるのが韓流ドラマにはまる原因です。

恋愛物には見向きもしないのですが、時代物は見だすとやめられなくなるので一番困ります。


後半は畑仕事(耕作・ジャガイモの植え付け・ホウレンソウの種まき等)や
田圃の準備(田起こし・黒切り・黒塗り)に追われていました。

これも一度、手をつけると途中で止めれません。

面白いことに、田お越しをしていると、どこからともなくカラスが集まって、
水面に浮いているヤゴや虫を食べています。

耕運機を動かしているとそば近くまで、怖がらずに寄ってきますが
カメラを向けるとさっと逃げていきます。

カラスの生活の知恵・賢いものです。

今年はうるち米に加えもち米を育てようと種もみをまき、芽出しを行っています。


小さなビニールハウスに苗箱を入れ、何重にもシート、布で覆い、30℃を保とうとしていますが
この先、どうなる事か?

10日後に2pほど苗が無事育てば良いのですが、
でも、こればかりはお天気まかせです。

3/1 やっと釣れた、中アジが!

まだまだ寒い日が続き、田圃・畑仕事には手が出ません。
もっぱら、アジ釣りと日帰り温泉で日々を過ごしています。

今日もいつもの漁港へご近所さんを誘ってアジ釣りに出かけました。

梯子で堤防に上がると前は絶景の釣り場

この場所は外房の他の釣り場が全く釣れないのに、
不思議と魚影が濃く、行くたびに18pクラスのアジが入れ食い状態で釣れます。

釣り人に聞くと大物のアジが釣れることもあり、
今までの最高は43cmのアジが釣れているとのこと。

そこで、前回は少しでも大きいものと餌仕掛け(サンマの切り身や青イソメ)で試したが
やっぱり釣れるのは18pクラスばかり、珠に20pが混じるだけで大物は諦めさせられていた。

2時頃からサビキ仕掛けで釣りだし、入れ食い状態で小アジを何時も通り釣りまくる。

ところが夕方に1匹だけ28pの中アジが釣れた。

投げた場所、巻き餌もサビキも同じ、浮きが深く入り浮いてこない。
追い食いを待ってあげると18pの下に28pが付いていた。
初めての大物、がぜんやる気が出る。

偶々、1匹だけ釣れたのかと思ったらご近所さんにもすぐに25p位の中アジが釣れた。
それでもその後はまた小アジのオンパレード。

アジは同じ大きさのもの同士で群れを作る。
中アジが1匹でも釣れたことは中アジの群れがいる証拠。

今回は中アジがいることを確認、それに小アジをまたまた50匹オーバでアジ釣りを堪能した。

でも、次回こそ工夫して中アジの入れ食いを・・・ない知恵を絞って、夢見る夢子ちゃん状態。

2/15 久しぶりのアジ釣りを楽しむ

数日前に風邪で2日間寝込む。

めったに風邪も引かず、前に病気で寝込んだのは何時か思い出せないぐらい、
健康だけが取り柄の私。

それが寝込むとは!たるんでいる!

今年は寒さで行動が制限され、外で遊ぶことが少なく、何となく気持ちまで萎縮している。

そこで久しぶりの陽気に誘われ、外房の某漁港にアジ釣りに昼から出かける。

着くと釣り人の姿が何時もの場所に見えない。
居るのは自前の梯子持参で堤防(4mほどの高さ)を登って釣っている人だけ。

そこで梯子をお借りして登り、様子を見ると、18pクラスの小アジが入れ食い状態。

早速、横に入らせてもらい投げサビキ仕掛けで釣り始める。

こちらにも同じように釣れる。浮きが静かに沈み、何度も沈む。おい食いを待って巻きあげる。
5本バリに多い時は3匹。

20匹ほど同サイズを釣ると、欲が出て少なくてもいいから大型を釣りたくなる。

そこで天秤仕掛けに変え、オキアミ餌を付けるとフグのオンパレード、アジまで餌がもたない。

餌持ちのいいサンマの身餌か青イソメを持ってこなかったのを悔む。

仕方なく、また、サビキ仕掛けに変えて釣る。
投げて、浮きが沈んで、待って、巻き上げるの繰り返し。遠投しても近場でもどこに投げても釣れる。

朝方は一匹も釣れなかったのが昼を過ぎると様子が一変。不思議なものです。


15時頃、釣り人が帰り支度を始めたので、同じようにこちらも釣りを終える。
(当たり前のことながら、釣り人の梯子がなくなれば、下に降りれなくなる。)

釣果は正味2時間ちょっとでアジ18p〜22pクラスを60匹以上。

夕食にアジのたたきで一杯、美味い! これぞ釣り人の特権。

残りは明日にでもみりん干しにする積りだが、この量を捌くのが大変。
でもこれは釣り人の義務。と・ほほ・・・

2/3 久しぶりにいい汗を・・・

農家の方から、”穂だかけ用の竹が足りなければ、竹を切ったので持って行ったら”と、連絡を頂く。

昨年、稲刈りを手伝っていただいた時、穂だかけ用の竹に虫が入り折れていたのを
覚えてくれていて
親切にお声をかけてくださった。有難いことだ。

早速、竹林に行こうと思うのだが、寒くて体がその気にならない。
明日やればいいやと一日延ばしにしていた。

漸く、暖かくなった今日、竹を取り出しに行く。

やる作業は切り倒してある竹を適当な長さに切り、枝打ちするだけ。
寒いどころか少し作業をしだすと汗ばむ。

ジャンバーを脱ぎ、次にセーターを脱いでちょうどいいぐらい。

長い竹を10本、短いのを30本程持ち出し、田圃の脇の置き場におく。


同時に、枯れた竹や切った竹の枝を燃やす。

外は風が強いが、竹林の中は弱風。
、竹がぶつかったり・こすれたりする音以外何も聞こえない、静寂そのもの。

そんな中で脂分を含んだ竹が気持ちよく燃える。

燃え盛る火の形、パチパチ・ドーンと竹がはねる音、これが良い。

やはり焚火って楽しいですね。本当に気持ちが落ち着きますね。

1/24 うっすらとデッキの上に雪が。

都心と比べて、冬は2度ほど温かく、夏は2度ほど涼しい鴨川。

TVでは都心の雪化粧をレポートしていています。
雪が数センチ積り、通勤客が恐る恐る歩いています。


こちらは雪が積もっているのはデッキや草木の上だけで、土の上や道路には積もっていません。
やはり温かいのです。

でも、日陰の道路は凍結しているかも、
特に林道から町に降りていく道がこわい。

雪道に弱い私は今日一日は山の上に閉じ込もりです。

雪国の人と大違いです。この程度でビビっています。
1/19 なんと、チマチマしたものを。

鴨川を車で走っていると”菜な畑ロード”の立て看板がやたら目につき、
釣られて行ってみた。


場所は消防署の前をまがり、市役所の前の道を100mほど行った、田圃の中。

鴨川観光協会など関係団体が地元農家の協力を得て2ヘクタールの田圃に菜の花を植えたもので
観光客に一足早い春を満喫してもらおうとして作られた。

写真の撮る角度で菜の花が一面に咲いているように見えるが、
肉眼だと2ヘクタールでは狭すぎ、むしろみすぼらしく見える。

どこでも見られる菜の花畑で、あっと驚くようなスケールはない。

むしろ、”こんなのを宣伝するなよ”と腹が立つぐらい。

このように観光客誘致のための試み・施設はそれなりにあちこちであるが、、

どうも、全体を取り仕切るコーデイネータ不在なのか、それとも形だけやればいいと思っているのか、
全てバラバラでチマチマしており、
観光客にアピールするようなものはなく、結果として善意・お金の無駄使いで終わっている。

小都市の悲しさと言っていられない、早く鴨川市も目覚めろよ・・? 残念!

1/13 始動後はマッタリモードへ

木こりで疲れた体をいやすべく、昨日は粟斗温泉で体を休める。

ここで事件発生。

湯船で知り合った人と次から次と興味・趣味が合い、話し込み、1時間近く風呂に入っていた。

心配した妻が男風呂の外から何か大声で呼んでいる。
男風呂ゆえ、入るに入れず焦っている様子。

普段、カラスの行水並に早い私がいくらたっても出てこないので
風呂場で倒れたのかと心配したらしい。

笑い話で終わったが、心配させる年になったのかと妙に神妙になる。

今日は朝から畑の水やり。
雨が20日以上降っていないのでからからにひえ上がっている。

ポリタンク(20L)に水を入れ、坂道を持ちあがり、ニンニク・玉ねぎに水をまく。

これだけでもポリタンク4杯分を持ちあがり、ハアハアー、息切れ、
白菜・キャベツ等の野菜への水やりは断念。後は天水に頼る。

疲れた後はまたマッタリモードへ。


石窯に火を入れ、ゆっくりと、久しぶりにピザを焼き、妻と昼食をとる。

そうそうこんな調子。
今年はお疲れモードとマッタリモードを組み合わせてゆっくりやっていこう。
1/11 今年の初仕事は木こり

松の内もあけて、いよいよ始動モードへ。

昨年末に見つけておいたクヌギの木をご近所さんと裏山に切りに行く。

切り倒すのは30年ほどたったクヌギ2本。
簡単に切り倒せると思ったら、これが大きな間違い。

手入れがされず、荒れ放題、木が密集して、ツタが絡んでいる。

チエンソーで幹を切っても、他の木に絡まって、倒れてくれない。
ロープで引っ張ったり、枝を切ったり、四苦八苦。

正味2時間。
危険が伴うので安全第一に、、大の大人が知恵・力を出して漸く切り倒す。


達成感と共に、久しぶりの力仕事にぐったり。
まずは無事、初仕事を終える。良かったよかった。

これを3月まで乾燥させて、桜の咲く前に、椎茸の駒を打って、椎茸のホダ木が出来上がる。

1/1 明けましておめでとうございます。

2012年元旦、穏やかな朝、静かにあけた。

家族全員が健康で賑やかに日々暮らせるのが一番、今も孫たちが庭で遊ぶ声が聞こえる。

こんな小さな幸せがいっぱい続きますように・・・・。


それに幸先が良いことに
隣家の息子がニューイヤー駅伝1区に出場した。
残り1k、満を持してスパート、先頭集団から抜け出してみごと1等、区間賞を獲得した。

小さな時から毎日、練習していたのを見ていたので、努力が報われて、人ごとながらうれしい。
オメデトウ。


今年もよろしくお願いいたします。
 
11年 10年  09年 08年 07年 06年