房総/鴨川 男の週末
近況 13年 SINCE
  04年10月
12年 11年 10年  09年 08年 07年 06年
11/25 ちょっとした、きっかけで・・・・。

3カ月近くHPを更新しないと、”生きているのか?”と心配されている声を頂きます。

元気です。病気もしていません。

道東から鴨川に帰ってくると、猛暑で何もやる気が起きず、ぐうたらぐうたら。
一時は食事を作るのも嫌になるほど。(道東では妻の手料理に1か月甘えていたのが鴨川では自炊。その反動か?)

バイオリズム(古!)が最低、下がりまくりでした。

でも、11月に入って涼しくなるとその倦怠感も収まり、今はまた好奇心旺盛なオヤジに戻っています。

バラ栽培に熱中し、
さし木で増やしたバラの植え付けの準備をしています。
風の強い庭。風よけの囲いを作ったり、アーチを設置したり、植え付ける穴を掘ったりしています。


困ったことにこのオヤジ、マンネリが一番危険な天敵です。

何か興味を(どんな些細な事でもいい)そそられるものがないと、普通のぐうたらオヤジに戻ってしまいます。
泳ぎ続けないと生きていけないマグロのようです。(笑い、多動児そのもの、これこそ病気です。)

ちょっとしたきっかけでお休みしたHPの更新、今しばらくお休みをいただき、
来年からブログにスタイルを変え、近況報告させていただきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

8/4 道東ショートステイに向け出発。

例年、7月に道東ショートステイを行っていたが、
今年は米作をやめたのもあって、猛暑を避けるべく8月に出かけた。

コースは何時も通り、船橋→八戸港ー(フェリー泊)→苫小牧港→中標津。

2日間の走行距離1220k、疲れはないが、
単調な運転で睡魔と悪戦苦闘し、車を走らせてはSAで一休みし、
その都度、コーヒーを飲んだり・つまみ食いをしたり、、
その上にメガシャキも試してみたが、眠気だけはどうにもならず、グズグズで中標津に無事到着した。

単調な運転と睡魔、これが問題です。

今回の途中の目玉は、八幡平の藤七温泉の露天風呂と偶然開催されていた八戸の三社大祭りです。


八幡平の頂上からほんの少し車を走らせると山肌から湯けむりと、いかにも山小屋風の旅館が忽然と見えてくる。

道からも入浴客が裸で歩いているのが見える。

お湯は白濁した単純硫黄温泉、穴を掘って周りを石を積み上げただけの簡単な湯船が5〜6個程、斜面に点在する。
この素朴な作りが自然と相まって解放感を演出してくれている。

涼しい風に吹かれ、何時までも風呂に入っていられる。
久しぶりに見つけた秘湯だった。(秘湯の割に客は沢山いたが、笑い)


次に出くわした三社大祭は、繁華街に10台以上の山車が集結して
子供囃子と太鼓が賑やかさを醸し出し、大勢の人手で賑わっていた。

それに驚いたことに八戸の繁華街、これがモダンで歩道も広く、清潔な街並みだった。

続きは2013年道東ショートステイで


7/28 今週は遊びで大忙し、珠には忙しいのも良いですね。

週初めには船橋のご近所さんが2泊三日で遊びに来たり、
週末には油壺でのDAYキャンプと蕎麦の会と遊びで大忙しです。


特に、油壺でのDAYキャンプは3年ぶりの参加です。
プライベートビーチかなと思うほどの静かなビーチで波も穏やか、
油壺のヨットが昼休憩に集まってきています。

気持ちよさそう。

そこで、ビール(ノンアルコール)をグビーっとやりながら海鮮バーベキューで延々と腹を満たします。

珠に海に入り、熱くなった体を適度に冷やします。

いつもながら、愉快な仲間と楽しい時間を過ごします。

でも、行きは2時間、帰りはミニ渋滞に巻き込まれ3時間のドライブ、
その上、年甲斐もなく海で泳いだものだから疲れ果てて夕飯も食べずに寝てしまいました。

熟睡したので、今朝の目覚めはすっきり。快調そのものです。
過信は禁物ですがまだまだ体力があるのだなと我ながら感心しています。

それで、今日は蕎麦の会で珍しく久しぶりの蕎麦打ち。


その前に前日獲れたクジラの解体を和田港で見学。
いつもながら見事な刀さばきであっという間にあの大きなクジラが解体されて行きます。

蕎麦打ちの腕は一向に上達しませんが、酒の後の締めに食べられるくらいにはなったのかな?
(世話人の打った蕎麦とは比べ物にならないが。)


クジラの口直しに蕎麦の会の世話人の畑に咲いていた茶色のヒマワリをどうぞ。


珍しい品種なのに、道の駅に出荷したら”枯れている”とクレームが来て出荷停止になったと言う
笑えない話もあったそうです。

お客様は神様です。でも変な神様(天の声)も世の中にはいるものです。チャンチャン。


7/14 猛暑でぐったり、人も畑も一雨欲しいものです。

さすがにこの暑さでは多動児の私でも何もやる気がしません。

ひたすら暑さに耐えて、昼間は家でゴロゴロ、
夕方になって蚊に刺されながら、庭・隣の畑の水撒き、とても離れた棚田の畑までは手が回りません。

これでは棚田にある畑の生姜・山芋等は水不足で、
枯れているかも知れませんが怖くて見にも行けません。

(いや頑張って耐えていて!所詮、天水頼みなのだから。)

本当に人の為にも、畑の為にも
一雨降って、涼しくなって欲しいものですね・・・・・。

隣の畑のスイカ 棒をさしているところにスイカがなっている

それでも、君達孫の喜ぶ顔を想像して、
鴨川に居る7月中は隣の畑のスイカだけは育て上げるぞ(今も5個実がついています)。
楽しみにしていてください。

7/3〜5 山梨での渓流釣り、やっぱり。

震災以降、仙台での恒例の釣りキャンプは開かれていない。

地元幹事に催促するのも、申し訳ないし、
東北が駄目なら関東があるさと思い立ち、初めて山梨での渓流釣りにA氏と出かける。


1日目は笛吹川の上流域で、2日目は大柳川を釣り歩くが、
釣れるヤマメは小型(15p以下)ばかり、渓装は良いのだが、やはり魚影が薄い。(腕が悪い?笑い)

今回の収穫は”源氏の湯”当日飛び込みで泊めていただいた日本秘湯の会会員の宿。

川沿いにある宿のロケーションも良いが、露天風呂が最高。

42℃位の温泉と20℃位の冷泉があり、体を温めては冷やす。

当日の泊り客も少なく、貸し切り状態でゆったり開放感に浸る。

宿の玄関からつり橋を渡って、露天風呂に向かう。
下の写真左の大きな岩の下が冷泉、中央が温泉。

釣りが駄目でも、温泉があるさと慰めあって、今回の日程を終える。

6/18 上士幌町でのショートステイが始まる。


9時過ぎに帯広空港に降り立つ。
曇りながら、雨にぬれた緑がしっとりと広がり、開放感が一杯。
涼しくて、広いって良いものですね。

まずはガーデン散策、紫竹ガーデン・真鍋庭園を訪れる。

雨にぬれる紫竹ガーデン、飾りっけない自然の庭が迎えてくれる。

素朴で飾りっけのない紫竹ガーデン、整然と整備され広がりのある真鍋庭園。

対照的で、好き嫌いが分かれる庭です。

私はどちらかと言うと真鍋庭園派ですかな。

手入れが行き届き、みずみずしい庭。 良いですね。真鍋庭園。

花が終われば、次は団子。

帯広ジンギスカンで有名な”ジンギスカン白樺”で昼食をとる。


メニューはジンギスカンのみでシンプル、店は煙でもうもう、匂いであふれている。

妻とジンギスカン3人前とキムチを注文する。
たれにつけた肉がご飯に合い、ぺろりと平らげる。うわさ通り美味い。

食後は上士幌町に入り、情報館でコンシェルジュの説明を受けて、貸し別荘に案内される。

北海道では初めての街中の家、すぐそばにご近所の家。でも窓からは牧草地、山脈が広がる。

50平米ほどのワンルームながらシンプルで気持ちの良い家。ここで1週間過ごします。

後はお決まりのスーパーに行き日々の品を買い集め、常備品としてカレーを作り、夕食をとる。

これから上士幌町での1週間のショートステイが始まります。

続きは 13年6月 上士幌町ショートステイで

5/2
6/9 里山からの贈り物

昨夏の少雨・暑さが影響したのか、今年は実ものが豊作。


5月のサクランボに続いて6月にはビワがたわわに実をつけている。

小ぶりながら甘く美味しいのに、誰も実を採らない。
ただ、実をつけてハクビシンの餌になり、落ちて朽ちていく。

いかにももったいないが、持ち主が分からないので勝手に採るわけにはいかない。

それが幸運にも”どうせ誰も採らないのだから、採っていいよ。持ち主に言ておく”からと声をかけていただいた。

間接的だが許可が出たので、
贅沢にも大きめの熟れたものを袋一杯採らせていただく。

ラベルを貼って出来上がり 実と種で作るびわ酒。本当に種だけで酒が出来るのかな?

沢山のビワ、採ったはいいが,どうしようかとネットでレシピーを検索する。(本当に便利です)
簡単に出来る、ビワゼリー・ビワ酒(2種)を作ってみる。

レシピー通り作っても、美味い、まずいは分かっても、微妙な味加減は皆目分からない。

そこで、
おすそ分けと称して、行きつけの喫茶店のご夫婦にビワゼリーを食べてもらうと、
”美味い、これでいいよ”と言う。

毒見(?)じゃないけど、これで孫たちにも自信を持って贈れる。

待ってろよ。すぐ届くからね。
(おっと、S君には来週持って行くからね。)

5/25 バラは正直なもの。

昨年、バラのさし木でバラを育ててから少しバラ熱が出てきています。


バラは虫、病気に弱く、
放っておくとすぐアブラムシや毛虫がついて葉を食い荒らされたり、
黒星病にかかったりして葉が黒く変色してしまいます。

野菜栽培はもちろん無農薬ですが、バラには毎週のように消毒を繰り返しています。

また、バラは肥料食いです。
これも寒肥をやり、それ以降も月一回の追肥、週1回の液肥を施しています。

すると見事にバラが答えてくれて、今を盛りに咲き誇ってくれています。

さし木に成功したバラ達
               さし木に失敗したバラ達。 弱いバラなのかな?

上段のバラ達は昨年、さし木して増やせたものです。

他のバラも実は同じようにさし木したのですが、失敗してしまいました。

今年、もう一度、さし木にチャレンジしています。

失敗すれば、さし木に向かないバラがあると諦め、来年には接ぎ木に挑戦してみます。
(鬼が笑っていますし、バラのせいにして自分の腕を忘れています。)


5/21 畑の植え付けは終わったものの・・・

今年は米作りをやめ、畑一本で農作業をやることにしましたが、
夏に1カ月以上留守にするので、毎年、何を植えるかで迷います。

当然、留守中は草がボウボウ、水やりも出来ません。

棚田の畑、奥にジャガイモが育っています 家の横の畑
手前のネギのようなものがニンニク、奥がトウモロコシ
袋をかぶっているのが夏野菜

そこで棚田の畑には
秋に収穫でき、草にも強い、サツマイモ・山芋・ショウガ(?)・マコモダケをメインに植え付け、
家の隣の小さな畑に
留守中に遊びに来る孫たち用にと、ダメもとでスイカ等の夏野菜を植え付けました。

そんなこんなで、棚田の畑は猪達動物がが好きなものばかりになってしまいました。
秋までに掘り起こされないかと心配です。

先日もTVニュースで野性化したキョンの被害を放送していたが
既にここ鴨川にもキョンも来ています。

それに猪・ハクビシン・タヌキ・鹿も出没しています。
サルだけはまだここまでは来ていませんが、近くまで来ているので時間の問題となっています。

要するにここは天敵もいない野性動物の天国になってしまっているのです。

この動物達、困ったことに人間と分け与える事をしません。

猪など収穫前にはあの大きな体で畑を掘り起こしてミミズを食べ苗を駄目にしますし、
収穫時期にはあればあるだけ全てを食べつくします。

気の良いおじさんは少しなら分けてあげるのですが、それを許してくれない困った奴らです。

畑の上の耕作放棄地に猪が掘り起こした跡 せっせと耕作放棄地まで草刈りを

それで出来るだけ猪達が嫌がる環境をと草刈りに精を出しています。
草を刈っては、草を燃やし、少しでも見晴らしを良くして、猪達の警戒心を引き起こす作戦です。

やむにやまれず無粋な電気柵

でも、耕作放棄地に囲まれた棚田の畑、それだけで防げるものではありません。

仕方なく,電柵をはり巡らしました。

遊びの野菜作りなのにここまでやるのかと、
なにか、むなしく、せつなく感じます。


5/4 鴨川厳島神社の大祭をのぞいて

5/4〜5、厳島神社の大祭が行われ、30年に一度、弁天様がご開帳されます。

何しろ市民3万人の街に2日間で5〜6万人の人が鴨川漁港に集まるのですから、
いたるところで車の進入が禁止され、人でごった返していました。

遊びに来ていた娘家族と昼前に覗きました。

昔の様に弁天島まで船で橋を作ります 祭りは住民参加で賑やか

漁港には屋台とステージが設置され太鼓演奏を行っていたり、
山車や神輿が所狭しと置かれています。

地面にぶつけられる神輿 ステージで催されていた太鼓演奏

歩くのがやっと、ご開帳される弁天島には数100mの行列が出来ていて、
とてもではないが弁天様に参拝することはできません。

また、このお祭りは地面に神輿をぶつける勇壮な担ぎが見ものですが、残念ながらいつ始まるのかも分かりません。
スケジュールも皆目分からない手作り感あふれる祭りです。(厭味ですかね)

小さな孫がいる我々はそそくさと祭りを後にして前原海岸に引き上げました。


孫たちは寒いのに波と戯れ、大喜び。
初めはこわごわ波と追っかけこ、その後は寝そべって波とどっぷり遊んでいます。

親の心配をよそにみっちり1時間。

孫たちには祭りより波との追っかっこのほうが数倍楽しかったようです。


5/3 新たな花との出会いで幸せ、安上がり父さんです。

連休も娘家族に囲まれて賑やかに過ごしています。

そんな中で、2つの花と出会いました。
一つは”卯の花”。


”卯の花のにおう垣根に・・・夏は来ぬ”の卯の花ですが、全く卯の花を知らずに歌っていました。

それが鴨川のご近所さんに咲く、白い花を偶然見つけて、綺麗だねと言ったら
それが卯の花と教えられ、冬に株分けしてもらう事になりました。

その2日後に、これまた偶然に、ホームセンターで卯の花を見つけ、縁を感じて、購入して庭に植えました。

この卯の花、別名”ウツギ”と言うらしく、ウツギなら既に庭に植わっています。


でも、その色、姿、形が違っていて、ウツギと思っているのがウツギでないのか、
ウツギにもいろいろ種類があるのかと訳がわからなくなっています。

2つ目は青色のバラです。
これも娘家族とランチに立ち寄った”らん花園”で待っていてくれました。


バラには少し早く、まだちらちらと咲く程度でしたが、鉢植えで青のバラが売られていました。

バラでは青が出せないと聞いていましたが、綺麗な青です。

値段も3000円と手ごろ、綺麗さ・珍しさにすぐ欲しくなり、買ってしまいました。


1週間ほどの短期間に
2つの新しい花に出会えて、とても幸せな気分です。

本当に、やすあがり父さんですね。(笑い)


4/2 パラオに無事到着

私にとって初めての海外ダイビング。

いつもダイビングを一緒する仲間がおらず、誰彼となくダイビングをやろうよと勧めていたら、
ひょんなことから館山のチヌ師がはじめることになる。

その彼の縁で沖縄で潜り放題のT氏の案内でパラオに8泊9日で出かけるようになった。

今日がその出発日。夕方成田で待ち合わせ一路パラオに向け出発。
途中、気流が乱れて一時ジェットコースター状況にもなる。

機内食のサービスも遅れてイライラさせられたが、5時間弱のフライトも無事終える。

到着時間は夜の11時半過ぎ、真っ暗で町の様子が全く分からない。
(南国リゾート地と言うより東南アジアの片田舎に降り立ったよう。)

ホテル到着後は男3人、ビール片手に軽いミーテイングを終え、早々にベッドに入る。

今朝、6時起床。

窓から見える景色に唖然。本当に何もない。田舎町だ。


見えるのは庁舎(左側の白い建物)と消防署の消防車だけ、これがパラオの官庁街だそうだ。

朝食を買うべく、散歩に出かける。
出会う人は”おはよう”と声をかけてくれる。気さくな感じだし、町はごみもなく綺麗。

今日の朝食は写真右側の小さな店で買ったホットドックとコーラ。


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3/23〜24 箱根で大学のゼミの同窓会を楽しむ

大学のゼミの同窓会、今までは思い出したように、不定期に行ってきたが、
3年前から毎年行うようになった。

その理由が”我々もいい歳、何時亡くなるかもしれない(既にゼミ生16名中2名死亡)、
会えるうちに会っておこうよ”と言い、何となくその気になりやりだした。

前回までの2回は和歌山の白浜(大学の所在県)、今回は関東勢を気遣って箱根で開催してくれた。


参加メンバーは8人、現役で頑張っているのが5名、リタイアー組が3名。
それぞれの環境であくせくせず、気ままに暮らしている。

現地集合、現地解散の気軽な集まりだが、温泉に入り、青春時代を肴に酒を飲む。

大学紛争中の大学生活、色々事件もあったし、地方色も豊かで、勉強はしなかったが先生・仲間との付き合いは深い。
良い時代・いい場所で大学生活をおくれたものだ。

話すことは多いが

話す内容は毎回ほぼ同じ、でも楽しい。

昔の勢いも落ち着き、10時過ぎにはお開きで、その後すぐに床の中。
(同世代の女性陣と違って男性達はおとなしいもの)

無茶はをせず、ほどほどにやる。そう言う落ち着いた年になったんだと妙に納得する。

幹事さん、ありがとう。また1年後に会おう。


3/5〜3/6 贅沢(?)、1泊2日の北海道温泉旅行。

北海道へ行くとなると少なくとも3泊4日以上でないと、もったいないと思っていたが、
今回初めて1泊2日で道東の雄武町(オウム町)の流氷・温泉ツアーに行きその考えを一変させられた。

11:30に羽田から飛行機に乗れば、1時間40分で紋別空港に到着し、
ちょっと見学して温泉には16:00には着く。

また、費用的にもツアー代金4万弱に町からの助成金2万が付き、
実質2万円でいける。

(助成条件:羽田→紋別便を利用し、雄武町のホテル・旅館に泊まる。
町は紋別空港の利用客を増やし、路線の維持を狙っている)

まるで伊豆や箱根に行くように時間・費用ともに手軽です。

こんな助成制度を利用できれば
本当に”ちょっと北海道へ、温泉に”ってノリで行けます。

そんなこんなで今回の旅行は

紋別空港に到着後
トッカリセンターでアザラシをみて、


オホーツクタワーで流氷を見て、


16:00にはオホーツク温泉”ホテル日の出岬”に着く。

この温泉も町営の気軽な温泉ホテル。
岬の先端にあり、風呂からも部屋からも流氷が目の前に見られる。

風呂も良い。
塩分強めの温泉ながら、40度41度42度と緩めから熱めの湯船が並ぶ室内風呂に
180度見渡せる露天風呂があり、ゆっくりと気ままに浸れる。


部屋も、料理もまずまずと言うよりも立派、1万程度のものだとは思えない。
(北海道は町営が頑張っていて、どこも安価で良質なサービスを提供してくれている)


毛ガニ

ホタテの刺身

サバの酢のもの

ホタテの柳川鍋

卵豆腐のカニ餡かけ

ソイの煮付

カレイの唐揚げ

三平汁

炙りのホタテ握り

料理の種類が多く、それに量もほどほど。
町特産の毛ガニとホタテ(刺身・柳川風鍋・あぶり寿司)を堪能できる。

もちろん、ホタテ好きの妻は上機嫌。

翌日もちょこっと観光して14時前に飛行機に乗り、自宅には17時に戻っている。
いいですね。本当に気軽です。

これからもネットでお得情報を上手く探し、気軽に出かけたいものです。


2/24 高家神社にて包丁式を見る。

梅見会を開催中の高家神社で包丁式が奉納される。


料理人の神様として名高い神社だが、今まで傍を通っても立ち寄ることがなかったが、
TVでもおなじみの神事を見逃すことはないと思い、梅見がてらに妻と出かけてみた。

境内の梅、咲いてはいるが、木が少なく、寒々とした風情。
出店のコーヒ、花ちらし、酒まんじゅう等を食べながら、時間待ちをする。

13時になり、包丁式が始まる。
まな板を塩・水で清める 花でまな板を清める

後見人が見守る中、
まず、2人の介添え人が出てきてそれぞれまな板、包丁を清め、刀主を迎える準備をする。


次に刀主が登場し、鰍(イナダ)を一切手に触れず、さいばしと包丁のみで
捌いて行く。

神事ゆえ、形式ばったおごそかな動きで、包丁さばきが素晴らしかった。

一度は見ておくべき伝統ですね。


2/23 元朝桜が咲き、徐々に春めいてきた。

田町の抱湖園,2/3に桜祭りが行われたが、沢山の人手にもかかわらず、
その時は全く花が咲いていなかった。

そろそろ良いかなと、妻と3週間ぶりに出かけてみる。


すると麓から満開の桜が出迎えてくれ、期待させられる。

山里の青い空にピンクの桜と沢山のメジロの群れがのどかな雰囲気を醸し出している。

しかし、山を登るにつれて桜の花がまだらになり、満開とはいかない。
日当たりによって開花が極端にばらついている。

これも、盛期の桜とは一味違った趣か!


峠まで登り、桜越しに青い海を眺める。

天気に恵まれ気持ちのいい散歩を終える。


2/15 三日坊主がどこまで・・

寒くなり、畑仕事も・外遊びも全くしていない。
そう言えば、12月・1月と殆ど散歩もせず、どこに行くにも車を使っている。
どこまで体がなまっているか心配なものだ。

そんなところに4月のパラオダイビングングのお誘いがあり、二つ返事で行くことになったが、
心配なのは体力。体力がなければ楽しめない。

そこで、2/4日から朝1時間のウオーキングを再開した。

初めは冗談ではなく、真っすぐ歩けない、ふらふら斜めに歩いたり、けつまずきそうになったり、
自分でも驚くほど、単純に歩けない。

こんなはずがないと焦る。

2日目、3日目と徐々に普段通りに歩けるようになる。
(ここで3日坊主は卒業)

ここからは歩幅を広げ、息が荒くなるように早足で歩くことを心がける。

この散歩コース。
嶺岡の林道を自宅から一戦場公園・魚見塚へと行きは下り、帰りは登りの単純な道で飽きることこの上ない。


それでも、余裕が出来るとそれなりに景色も違ってくる。


江戸時代の将軍家用の放牧地の名残の馬頭観音や頼朝が再起した一戦場公園や魚見塚、漁師の守り神の浅間神社等
を見ながら1時間汗をかく。
浅間神社 鴨川の海岸 魚見塚

今日で12日目、雨でも苦にならず散歩に出かけている。

目標は坂道での息切れゼロ。
ぐうたらでも、目の前に人参をぶら下げられたら、頑張るしかない。

何時までも続きますように。

追伸:タバコもマイルドセブン1mmに変え(吸った気がしない)、まずはニコチン中毒からの脱却、
それからタバコに火をつけ、くゆらす一連の動作・癖からの脱却を目指している。

タバコの禁煙だけは自信なし。

でも無駄な抵抗でも、出来るだけ試みる。


1/26 今年は今ひとつ、”をくずれ”の水仙郷

山里を彩る水仙、例年なら一面に咲いているはずが、今年は寒さで花がまだらに咲き、里全体が水仙で埋まっていない。
残念です。


例年の見ごろは12/下〜1/中だが今年の寒さを考えて28日に出かけてみた。

時期が遅いのではなく、今年は一斉に咲くことがなく、日当たり・球根の違いで
パラパラと咲くのみで見頃がないまま終わりそうとのこと。

そう言えば、ご近所の花栽培の農家も今年は水仙の丈が短く、
出荷できる花が少なかったと嘆いていた。

自然相手って難しいものですね。

写真を撮る場所を選んでパチリ。

今日1/31は長女の誕生日。
遅ればせながらHPにこれを乗せ、水仙の花を贈り、
娘家族の健康と楽しい充実した1年を願う。

(本当、気持ちだけだね。)



1/22 酒と窯巡り

元会社の同僚と2泊3日で福岡・佐賀に行ってきた。

昔から仕事の付き合いは少なかったが、顔を合わせれば酒を酌み交わしワイワイと騒いだ飲み友達。

今では、昔ほどの元気はないが、それでも今回も酒で盛り上がり観光はつけたしで、
有田・伊万里の窯を中心に巡ってきた。
柿右衛門窯  源衛門窯

寒くもないが、季節外れで観光客も少なく、しっとりした風情がいい。

素人目にも柿右衛門の赤は素晴らしいが、
作業場・窯を見れなかったのは残念ですが、それが有名窯の風格なのかもしれない。


次は伊万里の秘窯の里”大河内山”、小さな窯が集まる石畳の里。

有名な窯はないが、里全体が落ち着き、
京都の町を歩いているような錯覚を覚えた。

翌日はビール片手に柳川の川下り。

決して綺麗な水ではなく生活感のある川・掘りを1時間ほど巡るのだが、
この老船頭が面白いと言うか味があり、飽きさせない。

いかにものんびりした語り口、ユーモアーある話で笑わせ、
自画自賛・自慢するが嫌みなく楽しめた。

お花 松濤園

10年ぶりのメンバーもいたが、すぐ昔の間柄に戻り、夜は盛り上がったがここでは割愛。

また数年後の再開を約束してこの旅行を終わる。


1/10 今年はめじろが毎朝、庭に降りてきて餌をついばんでます。

毎冬、庭に鳥の餌を撒いて鳥を集めていますが、
今年は”すずめ”や”もず”の常連に混じって”めじろ”もやって来るようになりました。


”めじろ”は警戒心が強いのか、今までは庭木には群れで来ても決して地面に降りず、
人影が見えるとさっと飛んでいってしまいます。

それが、今年になって米の他にみかんを餌として与えて見たところ、
食い意地が張ったのか、”めじろ”が庭に降りてきてみかんをついばむようになりました。


可愛いですね!
朝食のテーブルから飽きもせず見続けています。


1/1 あけましておめでとうございます。


今年も穏やかに新年が明けました。

娘家族もそろい、大人6人、孫3人の賑やかな元旦を迎えています。

寒さに震えながらも健気に春を待ち切れずに咲く花

今年も笑顔一杯咲きますように!

笑顔の要求にも・・? 難しいお年頃か!

 
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