| 名前 |
時期 |
特徴 |
食べ方 |
ウラベニホテイシメジ |
秋 |
イッポンシメジ科イッポンシメジ属
秋になるとコナラ・クヌギ・赤松の混ざった林に群生するキノコ。
特徴は傘の表面は灰褐色から灰黄褐色で霜降り肉のような模様がある。
ひだは初めはクリーム白色で胞子が成熟するとピンク色になる。
柄の肉は充実していて指でつまんでも容易につぶれない。
水道管のカルキーのような匂いがする。
**厳重注意 ****
よく似たクサウラベニタケと言う毒キノコがあり、似た様な形態・場所に生えているので注意が必要です。
ネイチャースクールでも実物を見たり・嗅いだりしましたが見分けることは素人には出来ませんでした。
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キノコ鍋
キノコオロシ |
カンゾウダケ |
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カンゾウダケ科
椎類の大木にサルノコシカケのように生えており、ちょうど木が舌を出しているように見える。
キノコを薄くスライスして生で食べたり、焼いて食べる。
私が採取したのは5月。
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刺身
焼く |
キクラゲ |
4月
から8月 |
キクラゲ科キクラゲ属
ブナやカエデの枯れ木に密集して生えています。形は耳に似ており”木の耳”と書く。
中華料理で副食材としてよく出てくる、クラゲに似たコリコリとした歯ごたえのあるキノコ。
乾燥させて保存も可。
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刺身
炒め物 |
アカハツタケ |
10月 |
ベニタケ科
赤松や黒松の松林に生え、傘の色は淡褐色直径は4〜17cmくらいで中央部に窪みがあり、
不規則な環模様がある。
傘の下面はひだがあり傘よりやや淡色、茎はかさと同色。肉質はもろく傷つくと緑青色に変色する。
秋早く、他のキノコに先駆けて出ることから初茸と呼ばれている。
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焼いて吸い物
煮物・てんぷら |
ナラタケ |
10月 |
キメシメジ科
春から秋にかけて、広葉樹・針葉樹の切り株・枯れ木等に群生している。
傘の直径は3〜11cmくらい、黄褐色で中央部に濃色の細かいササクレがある。
ひだは白色、後に褐色のしみが出来る。
歯切れ・口当たりがよく、けんちん汁や鍋物に使われる。
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鍋・汁 |
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