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山椒の佃煮
材料
山椒の若葉
調味料
醤油 (6)
みりん (1)
酒
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1.下拵え
山で摘んできた山椒の葉を根気よく取り、茎を取り除きます。
その後、ざっと水洗いし、ゴミを取り除きます。
2.あく抜き
水に山椒の葉を入れ,沸騰するまで煮ます。一端火を止めお湯お捨てます。
3.煮詰め
山椒の葉をひたひたの酒と醤油少々で弱火で15分程煮詰めます。
山椒と煮汁を分け、煮汁に醤油・みりん(6:1)を加え、半分くらいまで
煮詰めます。山椒を鍋に戻し・煮汁が無くなるまで煮詰めます。
その間、一端火を止め、味が染み込ませ、又煮詰めを繰り返します
*炊き立ての白いご飯に山椒の佃煮をのっけて食べると、
何とも言えない香りが味わえます。
山椒の実を使った佃煮は市販していますが、
手間がかかる分、葉の佃煮は香りが楽しめます。
又、この佃煮を使ったチリメン山椒も絶品です。
一度、試してみて下さい。
注)手順2.3の煮る時間は余り煮詰めると、山椒の香りが薄れますし、
短いと山椒の舌にピリッと来る痺れ味が残ります。
又、山椒の葉が手に入らない方は
清和県民森の直売所で山椒の葉を5月頃、安く販売しています。
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生姜の佃煮
材料
新生姜
調味料
砂糖 醤油
みりん
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1.下拵え
新生姜を水洗いし、薄くスライスした物を水にさらします。
2.あく抜き
沸騰したお湯にスライスした生姜を入れ,5分ゆでます。
3.煮詰め
一端お湯を捨て、水から生姜を煮て、調味料を入れ,半日くらい
汁が少なくなるまで、ことこと弱火で煮詰めていきます。
その間、一端火を止め、味を染み込ませ、又煮詰めを繰り返します。
*梅雨に入り、食欲が落ちる時期、暖かいご飯又はお茶漬けの佃煮に甘辛い味が良くます。
注)砂糖・みりんを使っていますので、
冷蔵庫に入れていてもカビが生えて来ることがあります。。
雑菌が入らないように、食べる分だけ、小皿に分けて食べて下さい。
そうすれば食べて無くなる迄の2〜3ヶ月は保存可能です。 |
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ミズの佃煮
材料
ミズ
調味料
砂糖 醤油
ごま油
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1.下拵え
ミズを5p位に折りながら、筋を取り、水にさらしていきます。
(ちょうど、ふきのキャラブキを作るときの要領です)
2.炒め
フライパンにごま油を多めにひき、水切りしたミズを炒めていきます。
ある程度、炒まってきたら砂糖・醤油を入れて味付けます。
ミズの青さが残る状態でつまんで味見をして出来上がりを確認して下さい。
*青い匂いとしゃきしゃき感が素敵な味で、これも炊き立てのご飯に合います。
注)ミズは東北の山菜で渓流にたくさん生えています。
私は毎年7月に、裏磐梯に渓流釣りに行ったときに取ってきますが、
一般の方はYAHOOの通販を利用する と手に入ります。
(ただ何でこんなに高いのかと思いますが?)
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つくしの佃煮
材料
つくし
調味料
みりん 醤油
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1.下拵え
つくしの袴をとり、さっと湯通しし、一晩水に浸しておく。
2.煮詰め
みりん:醤油を1:1の割合でつくしを浸し、中火で煮て行き、
沸騰すれば弱火にして煮詰める。
注)子供の時からつくしをとっても料理が面倒で食べたことが無かった。
今回、犬の散歩中につくしを取っているおばさんから料理法を教えていただき
試してみた。春の苦みが感じられる味に満足。
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シシトウの佃煮

材料
シシトウ
調味料
砂糖 大匙3杯
醤油 大匙3杯
酒 大匙3杯
塩 少々
水 大匙3杯 |
1.下拵え
シシトウを水洗いし、水気をきっておく。
2.炒め
フライパンにごま油を多めにひき、水切りしたシシトウを炒めていきます。
ある程度、炒まってきたら調味料を入れて味付けます。
7分くらい煮詰めて出来上がりです。
*シシトウの辛さと甘辛い味がご飯によくあいます。 |
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