房総/鴨川 男の週末
釣り日記  SINCE
 04年10月
釣 行 日        場 所  釣    行    状    況
11/23
 アオリイカ










館山
浜田漁港










房日新聞の記事を見て、
先週末には下見をし、満を持して浜田漁港に出かける。
午後3時に到着、堤防に先着の6人がエギングをしている。
堤防には墨跡が所々にあり期待できる。早速支度をして、堤防の先端で始める。
少し、風があるが気温も暖かく気分が良い。
ピンク・オレンジ・茶色とエギを代えるも反応なし。他の人も同じ。
どうも地元の釣り師がいない。皆、遠征組。悪い予感。
時々鰯のナブラがわき、それをめがけて何かが下から追いかけている。
エギからルアーに代えて狙うも、すぐナブラが消えてしまう。
一人の竿が曲がり、大きなサバを釣り上げていた。スズキらしい追いも見られるが結果はでず。
5時前に暗くなってきたので諦めて、終了とする。
この堤防ではアオリ600gが1匹のみ。未練を残して帰る。

9/5
 蟹釣り
 イソピー蟹 20匹


鴨川漁港 11時の下げ潮を狙い、10時に鴨川漁港に出かける。
釣り方は簡単、1m位の竹にテグス5号を結び、小鰺を縛り、テトラの中に入り、仕掛けをおろす。
しばらくするとアジの臭いに蟹が集まってくる。その鼻面にアジを流すと蟹が抱きついてくる。それを釣り上げる。とは言っても蟹もしたたか、岩にしがみついてなかなかあがってこない。
あまり強くあげるとアジを放してしまう。
波にあわせてうまくアジを放さないようにあげ、網に入れる。
2時間ほどで20匹。たわいもない釣りだがこれはこれで面白い。

注意:これをやっていると必ずウツボが姿を現す。不敵にも人などおそれず、
    足下まで来て脅かす。それも2〜3匹が出てくる。
    5号のテグスなど一かじり。(石鯛用のワイヤでもだめ)

8/13
 キス投げ釣り


 キス8匹
 シタビラメ1匹
東条海岸 上げ潮狙いで、16:30に東条海岸のはずれで一年ぶりの投げ釣りをやってきました。
噂では今年は低調との事で、仕掛けを0.8号に落として第一投。
80m位投げスローに引いてくる、50m位で当たりがあり、さい先良く1匹目をゲット。
20p位のまずまずサイズ。

その後も、ぼつぼつ釣れて、楽しませてくれたが、満潮(6時)になると当たりはあるが、巻いてくる間にゴミに絡んで仕掛けがトラブルだした。
未練はあるがゴミ掃除に飽きて、18:20頃納竿。
釣果は16p〜22pが8匹。シタビラメも1匹。フグ・ヒイラギが邪魔しなければもう少し釣果がのびたはず。

8/8
8/9
 チヌふかせ釣り
太夫崎 夏休み中(9連休)にチヌを一匹でも釣るぞと決めて、太夫崎に連チャンで出かけた。
まずは、8日は16時〜18:30(上げ潮狙い)。9日は6時〜10時(下げ潮狙い)。
ハリスを1.5号から0.8号に落としたり、餌をオキアミからエビに代えたり、錘を中通しに代えたりしたが、ボラ・フグの猛攻に合い、撃沈。
ふかせから団子に切り替えないと釣れないのかも。
でも団子は手が汚れるし、あのドボンと言う音が好きじゃないしな!
どうするアイフル!!(クスン・クスン・・笑い)


7/24
 チヌふかせ釣り
三崎 三崎での恒例・素潜り&バーベキュー会に参加し、その帰りに竿を出してみた。
ロケーションは最高。岩場の海の上に別荘がせり出しており、前はヨットハーバ。
連れは師匠の黒鯛師と私と、釣り初めての2人。
別荘から聞こえてくるジャズを聴きながら釣りはじめる。
朝一番に団子釣り師が3枚あげたようだが、ボラの猛攻で黒鯛の形は見えない。
釣り初めての2人が飽きもせずにやっているが、ボラ・海たなご・フグのみで終了。
2時間程の釣行であったが気分は上々。


7/2
 稚鮎釣り
 稚鮎 6匹
相川 解禁日から1ヶ月経って、相川に出かけた。
もう既に、網が入っており稚鮎は見えるが全く釣れない。
1時間程やってそうそうに諦める。


6/25
 アオリエギング
鴨川
大夫崎
太海
アオリイカのエギングを教えて貰うべく、師匠に無理を言って鴨川近辺に出かけた。
現場で師匠と師匠の仲間と落ち合う。
まずは、鴨川漁港で始めるが、イカの形跡無し(墨跡も)。エギからルアーを切り替えカマスを狙う。
10〜15pクラスの鉛筆サイズを師匠達は数匹釣り上げる。同じようにやっているつもりでも私はノーヒット。場所を太夫崎に代えて、そこで初めて私にも初ヒット。型は小さいがその分ロッドが柔らかいので、それなりに面白い。30分程やって又場所替え。今度は太海漁港。
8時に落ち合い、11時過ぎまで、鴨川・太夫崎・太海漁港でエギとルアーを試してみたが、今日は
低調、釣れないものだ。

5/28
 岩魚釣り
 岩魚5匹
仙台
廣瀬川の
支流
友人の誘い(押し掛け?)で廣瀬川の支流に釣行。
前日の酒も何のその、朝の5時に目が覚め、迎えを待つ。
6時ジャストに仲間が来て、仙台の駅前から出発。
30分ほどするともう山が見えてきて、いやがうえにも気分が盛り上がる。
途中、コンビニに寄りながら1時間ほどで川に到着。

既に1台の車がある。先行の釣り人が沢に入っており、厭な気分。
いまさら、沢を替えるのも面倒、何とかなるよとの言葉で気分を変え、釣り支度を整え山道を30程歩き、沢に到着。
天気も景色共に申し分なし、最高の渓相、いかにも岩魚がいそう。

仲間が支度している間に下流に良い落ち込みが見えたので
まずは第1投。目印が止まっている。変だなと竿をあげると、魚の反応。こんなバカなと思いながら
岩魚の24pクラスをゲット。思わず笑みがこぼれる。この落ち込みでは1匹だけ。
支度の出来た仲間と共に釣り上げる。そこそこに良い落ち込みがあるが反応無し。
2時間ほどやって、滝に出る。ここで行き止まり。ここまでは3人で2匹のみ。。
この滝の上にまた滝がある。ここを先行者が見逃している事を期待しながら、
滝を遠巻きに山を登り山を下り、滝に入る。

前の滝より一回り大きい立派な滝。3人が同時に釣りはじめる。
真ん中にはいった釣り初体験の友人が立て続けに岩魚を釣りあげる。型は20〜24pクラス。
俄然気合いが入り、30分ほどで3人で10匹を釣り上げ、未練を残しながら滝を去る。
滝上の川でもぼつぼつと釣れ、ジエンド。
今回の釣果は仲良く各自5匹ずつ、お土産にミズも取る。

実績のある沢を譲ってくれた別のグループは沢の水が少なく、ポイントも少なく苦労したとのこと。
本当に有り難う!感謝します。
町中から1時間。奥深い川。きれいな滝。魚影の濃さ。仙台のすばらしさ。

帰りに秋保温泉で汗を流し、
ビール片手に、今度は2泊3日のキャンプと釣りを約束して分かれた。毎年いくぞ!押しかけるぞ!

5/6
 ヤリイカ釣

 ヤリイカ 1杯
  鰺    1匹
江見港 なんやかやと忙しく、1年ぶりのイカ釣り。今期はイカが低調であまり釣れていないがヤリイカの時期がそろそろ終わるので、パラソル級を20匹ほど狙って釣行。
前日は睡眠も充分とり、3時に船宿に着く。既に5人の釣り人が来ており、胴の間に入る。
4時出船、小湊沖まで船を走らす。当初、凪ていた海も釣り場に着く頃は風が強く、荒れだしている。
船頭の゛やって゛の声で第1投。サバ・サバのオンパレード。サバを避けて、釣り船が固まっている所に場所替え。1時間経てど、船中に当たり無し。その内、各船から嘆きの無線が飛び交う。
海も風に加えて、うねりで荒くなり、船酔いでダウン。釣れるまで船倉で寝ることにする。
時々、目を覚まし、様子を見るが相変わらず。
釣れているからやったらとの声で目を覚まし11時から再開。
1時間程、やったがゴールデンタイムは過ぎており、1杯のみ釣ってジエンド。
竿頭は27匹、平均20匹。そこそこの釣果。
荒れる前の大食いを狙ったが、イカが釣れる前にこちらがダウン。
今回も無惨な結果に終わった。


1/22
16:00〜23:00

 黒鯛釣り&
 メバルルアー釣り
 海たなご1匹
 アイナメ1匹
内房
某漁港
今日は先週の雨で、竿を振れなかった鬱憤を解消すべく、
黒鯛釣りとメバルのルアー釣りのリレーと言う欲張った計画。
3時に金谷のフェリー乗り場で黒鯛師と待ち合わせし、数年前の秋に爆釣した釣り場に出かける。
さい先良く、釣り人はおらず、希望の場所に入る。準備をしていると、黒鯛師が水温計を見ながら
ぽつり、『14度しかない。厳しいな!』と不吉なこと言う。
4時〜5時30分頃迄テトラ周りで6時〜7時30分まで堤防でやるも、餌はなくなれど、当たりなし。
餌がなじむ前にイワシに鰯に餌をなめられている模様。
黒鯛師がしまイサキ(25p)を、私が海たなご(15p)の貧果で第一ランドを終える。
第二ランドは8時からルアーの師匠とそのお仲間と目と鼻の先の港で合流し、釣りを開始。
黒鯛師も軽い仕掛けのキャステイングに苦労し、リーリングしては障害物に引っかけて悪戦苦闘している。
師匠達は小さいながらも本命のメバルをポツポツ釣り上げている。
私は当たりがあるものの乗らず、イライラが募る。漸く場所を譲って貰ってアイナメを釣り、
それに続いて黒鯛師も小メバルを釣り両者が坊主を脱出する。
場所移動して再チャレンジするも干潮時の汐とまりの為その後は何の当たりも無くジエンド。
風もなく暖かい釣りであったが、久しぶりの長時間でクタクタ。ご苦労様でした。

1/8
21:00〜23:00

 小鰺ルアー釣り
 小鰺x2匹
天津漁港 夕食のアルコールが醒めるのを待ち、9時頃からそわそわし出し、
釣果は期待していないが投げの練習がてら天津港に出かける。
2人がヒラメ釣りをやっていたがあたりもなく思わしくない模様。
邪魔にならないように横のテトラにのり、ロッドを振る。こつこつを当たりはあるが乗らない。
よっぽど魚が小さいのかと思い、ルアーをサイズダウンして再投入を繰り返す。
連続して小鰺を2匹ゲットするとその後はパッタリ当たりがなくなる。
色を変えたり、場所を休めたりするが効果なく、諦める。初めの30分だけ楽しめただけ!

04年 06年 07年 08年 
2005年記録