房総/鴨川 男の週末
釣り日記  SINCE
 04年10月
釣 行 日        場 所  釣    行    状    況
11/17
アジ釣り
外房
某漁港
 前回、味をしめて2匹目のドジョウを狙って、3時に堤防に着く。
 既に堤防は満員。隅に入らせてもらい外側に向かってカゴ釣り 仕掛けでやるが、一向に魚信なし。

 5時を過ぎると内側で豆アジが入れ食い状態になる。
 小さくても釣れないよりはましと思い、トリック仕掛けに変えて
 内側に投げると、入れ食いが続く。
 バケツを見るとあっという間に豆アジが40匹ほどたまっている。
 でもこれがここのパターンなのか
 6時のチャイムが聞こえるとパタット釣れなくなる。

 それから元の場所に戻り、かご釣り仕掛けで遠投を繰り返す。
 30分ほどしてケミ蛍が消しこまれて初ヒット。
 上がってきたのは25cmの中アジ。
 不思議にこちらの型は20cm以上と型がそろう。
 飽きない程度に釣れるが途中、竿を置いて糸ふけにきづかず、
 テトラポットに絡ませてしまい高切れを起こしてしまう 。
 車に帰りヘッドライトを頼りに仕掛けの作り直し。
 本当にどじです。気を取り直し再開。
 ポツポツとアジを釣り上げて20時に引き上げ。
 本日の釣果は豆アジが40匹ほどと
 20cm以上の中アジが16匹,MAXは27cm。

11/2
アジ釣り
外房
某漁港
 外房のアジ釣l行記を書かれているhpのオーナーに無理を言って秘密の堤防を教えていただく、
 9月にドライブがてらに立ち寄るとそこは小さな漁港。
 堤防に10人ほどのアジ師・石鯛師・チヌ師が思い思いに釣りをしているがそれで堤防は一杯。本当に狭い

 初釣行は10/6の昼過ぎ。既に堤防は満員状態。
 紹介いただいたhpのオーナーに挨拶して隅で釣るが、全く釣れない。
 オーナは快調に中アジを釣り上げている。しばし見学し、仕掛け、棚などを教えて頂き下見を終える。
 
 休暇を取り、満を持して11/2に目指す堤防に行く。
 生憎の雨・平日とあって釣り人は3人。目指すポイントに入る。13時〜17時まで全くの音なし。
 夕方、内側にサビキ仕掛けで試す。今までの不調が嘘のように3本針に3匹が豆アジが釣れる。
 入れ食い状態も1時間、中アジも釣れるがほとんどは豆アジ、100匹も釣ると飽きてきた。(贅沢な!)
 元の場所に戻り、釣り出す。暗くなって,潮が効いてきたのか浮きが左から右に静かに流れる。
 その内、ケミ蛍が消しこまれ」、淡く光っている。追い食いを待つゆとりもなくあげるとかかってきたのは
 24cmの中アジ。これから第二段のゴールデンタイムが始まる。釣れるのは中アジ、ハイライトは29cmの
 大アジ。さすがに引き味も最高。その後も1投・1匹の快調なペースが続く。
 前半の仕掛け」ロスが響いて、手前祭りして仕掛け切れ。(ケチ・ドジ!)
 未練を残して8時に引き上げる。満足・満足

8/3
 ルアー釣り

 10:00〜11:30
 カマス*2匹
白浜 孫が海を楽しみにしていたが、生憎の天気。海が荒れて海水浴場は禁止か注意報が出ている。
あきらめ切れずに白浜の海のプール(岩で囲われたプール状態の海岸)に出かける。
しかしここも遊泳禁止。仕方なくホテルのプールで遊ばせ、孫を娘・妻に任せる。
白浜の堤防で何が釣れるか分からないが手持ちぶたさに任せてルアーをやってみる。
(とは言ってもしっかり釣り道具を車に積み込んでいたのは確信犯!)
まずは何時もの鯵釣りで使っているワーム(シラスに似せた)で試してみる。
2投目で何かモソっとした当たり、何気なく巻いてくると20cm程のカマス。
ルアー釣りのガツンという当たりを想像していたので、物足りない。釣ったと言うより
釣れたと言う感覚。同じ場所にルアーを飛ばそうとするが風が強く思いに任せない。
投入を繰り返しているとまたモタっとした感じで2匹目の同形を釣る。
ロッドを換え、メタルジグやミノで試すが近くまで魚が追ってくるがフッキングしない。
魚に完全に遊ばれている。
8/1
 投げ釣り


 17:00〜23:00
 カイズ*2匹
 イシモチ*2匹
 キス  *2匹
 アナゴ *4匹

 黒アナゴ*1匹
 ゴンズイ*3匹

 
鴨川漁港 朝、ぶらっと漁港を覗くと、イシモチが入れ食いで釣れていた。
漁港の内側でイシモチが釣れるのは珍しく、海が荒れて、逃げ込んできて昨日から釣れていると言う。
群れは濃いがいつまでいるかは分からない。
早速、夜釣りに出かける。魚の大きさに合わせて船のキス釣り竿・仕掛け、餌は岩イソメ。
満潮は19時前、場所取りの為17時に漁港に着く。
投げ釣り仕掛けをセットし、のべ竿でアジ釣りの準備をしていると、鈴がなる。
幸先よくカイズの20センチが釣れる。その後もキスが2匹釣れるが、肝心のイシモチは音沙汰なし。
19時から花火大会が始まり、堤防の上の観客から大歓声が上がる。堤防の前、水面近くで上がる
花火に見とれる。大きな音で魚が怖がったのか花火中は全く当たりがない。
花火が終わり、20時30頃をすぎたあたりで、イシモチが立て続けに2匹釣れるが続かない。
21時になり鈴が鳴り、リールを巻くと手ごたえ充分、上がったのは27センチのカイズ、もう少しで黒鯛。
その後は飽きない程度にアナゴやゴンズイが釣れるが、イシモチは港を出て行ったのか釣れない。
今日はイシモチ狙いが当てが外れて完全に五目釣り。アジは絶不調で鯵師も竿を出してすぐ帰っていた。

6/16
 稚鮎釣り


 8:00〜16:00
 稚鮎:50匹
相川 早朝からの予定が前日までの出張の夜更かしが効いたのか、目が覚めたのが6時。
あわてて仕度して8時に相川に到着した。前日の雨で川の様子が変わってる。
素人の悲しさでポイントが分からない。前回釣れた浅場で釣り出すが全く当たりがなく、場所換えをくりかえす。
漸く流れ込みの深場で待望の1匹を釣り上げる。
こませを撒いても鮎が狂う様子ない。雨にながされたのか鮎の魚影が薄い。
根気よくこませを撒いていたら急に鮎が狂い出し、入れ食いタイムに突入。
30分たつとまたポツリポツリとしか釣れない。
休憩も兼ねてベテラン釣り師の釣り方を見学させてもらう。
1投1当たりで快調に釣り上げてる。大変参考になった。鮎は解禁日に比べ餌とこませを見分けている様子。
如何に鮎を狂わせるかが腕の差か?
この後も、ポツリポツリと釣り歩いて4時に上がる。今日の釣果は50匹。長時間の割りに・・
負け惜しみではないが、釣れなくとも清流は気持ちがいい

6/4
 稚鮎釣り


13:00〜16:00
稚鮎:30匹
相川 週末に高校の同窓会があり、解禁日には行くことが出来ませんでしたが、
4日遅れで千葉の湊川の支流・相川に。
月曜日とあって釣り人も少なく、水は少なめながらきれい、静かで瀬音が気持ちよい。
コマセのシラスを撒くと、鮎が狂ったように興奮し、活発に泳いでいるのが見える。
初め、例年通りイカをつけ餌にしていたがのが悪くポツポツしか釣れない。
最後の1時間前に、シラスの付け餌に変えると入れ食い、
それも初期にしては大きめの13〜14cmが混ざる。
30匹ほど釣って、楽しく半日、遊ばれてきました。
(目が悪くなったので、小さな針にシラスをつけるのが大変。
それでつけやすいイカを使っていたのが出足を遅らせた)

鮎は濃い、一雨くれば条件はもっと良くなりそう。網が入る6月中に再挑戦。
1/5
アジの浮き釣り

 16:00
  〜18:00

カイズ(25cm) 1匹
小あじ(18cm) 3匹
鴨川漁港
昨年からアジは絶不調だが暇つぶしに久しぶりののべ竿でのアジ釣りに出かける。
先着の釣り人は5人、全員かごサビキでアジ狙い。形の良い20cm強のコノシロを釣り上げている。
これからの夕まずめにアジが期待できそうな雰囲気。
早速、割り込ませてもらい釣りを開始。浮きがもぞもぞしている。あげるとフグ。ゲゲゲ・・
またもや浮きがもぞもぞ、期待せずにあわせるとそれなりの引き、のべ竿がのされる。やり取りを楽しんで
25cm強のカイズをあげる。
その後も餌は取られるがのって来ない。
すると浮きをスポッと消しこむアジの気持ちの良い当たり。
3匹連続で釣るも後が続かない。アジの群れがよっぽど小さい。
餌もなくならなくなったので、早々に切り上げる。

小さくともチヌを釣ったのは3年間で初めて。今年は幸先よく、良い釣りができそう!

04年  05年  06年 08年 
2007年記録