房総/鴨川 男の週末
釣り日記  SINCE
 04年10月
2008年記録
釣 行 日 場 所 釣    行    状    況
ボート
汐子釣り

8/17

  ボウズ
 ゙
8/25
 当日の釣果:
 ウルメ鰯20匹
 汐子1匹


9/1
 中アジ25匹
 汐子+ハタ2匹
 小サバ多数

 外房
  1週目は8/17(日)友人にホームグランドの釣り場を案内してもらう。
 前日の天気予報は今ひとつパッとしない、出船できるかも分からない。
 コマセを用意するのをやめて、ルアーで青物狙いで出かけた。
 友人はサビキで釣った小アジを餌にアジの泳がせ釣り。
 小さなナブラ(青物に追われた小魚が海面を飛び跳ねる)がボートに近づいたと思ったら
 浮きが小気味よく、スポーっと沈み,汐子(カンパチの子供)を釣り上げた。
 こちらはルア−・たな・引くスピードを変えても全くあたりなし。惨敗の1日。

 2週目は8/25(月)前回のリベンジで何時もの港に行き一人ボートを出す。
 狙うは汐子、支度はアジの泳がせ釣りとルアーの両刀。
 まずは餌のアジを釣るべくサビキをたらすとウルメ鰯の良型が釣れだした。
 見渡せばナブラがボートに近づいている。
 この好機を逃すまいと鰯を餌に泳がせ釣りの竿をだす。
 こうしている間にもボートからたらしたサビキに鰯が釣れ続ける。
 でも肝心の泳がせ釣りには全く当たりがない。
 ナブラがいつの間にか遠のき・消えてしまったのでサビキを底に下ろすと
 ガツンと今までとは違った当たりがあり、30cm程の汐子が釣れた。
 釣ったと言うより釣れたと言うのが実感。
  当日の釣果:ウルメ鰯20匹程+汐子1匹

 3度目の正直を期待して9/1(月)に1週目に出かけた港に行く。
 まずはサビキでアジを狙う。
 こんなときに限って20cm〜28cmの中型が釣れ、餌になる小アジが釣れない。
 仕方なく20cmのアジを餌に泳がせ釣りを開始。
 浮きも流れず、全くの音なし。
 サビキには相変わらずアジの良型が釣れている。
 その内、サビキに大きな当たりがあり汐子(35cm)が釣れる。
 またしても狙いとは逆の結果。その後もハタの子供が立て続けに釣れる。
 サビキをやめ、ルアーと泳がせ釣りに専念するもまたもや撃沈。

 サビキにつれて何故、泳がせ釣りにも、ルアーにも当たりが全くないのか。
 ルアーの操作が下手なのは自覚しているが、何故泳がせにも釣れないのか?理解不能!ブツブツ・・

  当日の釣果:中アジ25匹+汐子+ハタ2匹+小サバ多数
8/9
ボート
アジ釣り


中アジ:20匹
イワシ:多数
子ムツ:6匹
カワハギ:2匹
子サバ:多数
外房  朝飯のアジの干物が欲しくなり、久しぶりに出かける。
 朝4時過ぎに家を出て、コマセと飲食料を買い、外房の海岸に5時に着く。
 何時もなら空いている駐車場が海水浴・バーベキューの家族連れで一杯。
 皆さん泊りがけで来ている様子。
 何とか場所を見つけ、ボートを膨らませ沖出の用意が出来たのは5時半、既に汗だく。

 沖にはボートがチラホラ、何時もより少ない。まずは近場で釣り出す。
 1投で型のいいベラが釣れるが、即リリース。
 その後がサッパリ、場所換えばかり繰り返すが,ピクッともこない。全く反応なし。
 風はそよそよ、太陽はジリジリ。嫌になるほど暑い。
 8時前に辛抱できずに海岸に戻る。

 木陰で朝飯を食い、充分水分を補給する。
 コマセは充分残っているし、このまま帰るのは癪。

 迷いながらも10時に再度、ボートを出し、あちこち偵察すが、どこも釣れていない。
 最後にボートが3艘,かたまっている場所を覗くと、
 魚探にはアジの反応が出ているが、今日は全く口を使わない、ダメとぼやき節。
 それでも他のあてがなく、少し見ていると小さいながらもアジが釣れた。

 そこで横にボートを並ばせていただき釣りはじめる。
 アジの食い気が少ないなら、コマセを普段より多めに撒き、食い気を誘う。
(やけのやんぱち、大盤振る舞い作戦)

 これが効を奏したのか,子サバに続いて中アジ、イワシ、子ムツ、カワハギが入れ食い状態になる。
 竿を下ろして、コマセを振りしばらくすると
  ガク・ガク&フワー(サバ)
  ガク・ガク    (アジ)
  カク・カク    (イワシ)       と
 何かしらのあたりがある。

 こうなると暑さも何のその、ブツブツ言っていた文句も消え、熱中する。
 1時間釣れ続き、コマセ切れでThe End。
 ここで、こんなに多種類(6種)の魚が釣れたのは初めて。終わりよければ全て好。
 今日も釣りを堪能し,Happy。

 

6/1・2 
稚鮎釣り
相川  鮎の解禁日に合わせて、千葉の湊川の支流・相川に様子を見に行きました。
 数日前の新聞では今年は雨で鮎の成育が遅れており、パットしないと書かれていた。
 それでも解禁日・お祭り気分で釣行。
 1日は8時に入渓。先釣者の魚籠には稚鮎が沢山(100匹〜)、7時頃は入れ食いだっが、
 少し当たりが遠のいてきたと言うがポツリポツリと鮎を釣り上げていた。
 早速、私も川下から川上へ移動しながら、ポイント探し。
 川の中を歩いていても、例年ならどこでも見られた鮎の姿が見えない。どこかに固まっているのか?
 漸く、帰る人がいてポイントがあいたのでそこに入り、釣り出す。
 護岸壁の石からごろた石に変わる場所に少し窪みがあり、(そこにきっと鮎が溜まっている)
 そこをポイントと決め、シラスのコマセを流し、仕掛けを送る。
 一流し目からピッピと小気味より当たり。13cm位の稚鮎としては型のいい鮎が釣れた。
 入れ食いはないが4〜5流しに一匹の割合で釣れる。
 それでも11時を過ぎるとパタッと当たりがなくなった。
 鮎の群れが移動しないらしく、ポイントにいた鮎を釣り上げたら鮎がいなくなった。
 弁当を食べたり、休憩しながら16時頃から場所を変えて再開。
 飽きない程度にぼちぼち釣れて18時に終了。
 今日の釣果は50匹程度、一番大きいのは15cmあった。
 2日は4時半に昨日最後にやったポイントに入る。
 1流しから当たりがあり、その後は入れ食い、それも良型ばかり。
 1号針(本当に小さくて米粒ほど)に仁丹程度のシラスをつける。
 これが意外と老眼にはきつく、気ばかりあせる。
 1時間ほどすると当たりが遠のきポツリポツリモードに突入、2時間後に全く当たらなくなった。
 この頃になると川下から釣り人が上ってきて、今日の不調を嘆いている。
 8時頃にコーヒを沸かし朝飯休憩。休憩後1時間ほど他のポイントでやるがさっぱり。
 11時前にTheEND。
 2日目の釣果も50匹程度。

相川の釣り場 1日目の釣果 2日目の釣果
5/17
 アジ
ボート釣り
外房  1/3以来4ヶ月ぶりのボート釣り。
 朝8時に外房の海岸に着き、ゆっくり準備して9時過ぎの遅い出船。
 早朝組は既に上がっており、型のいいアジが食ったとの事。
 まずは前回の釣り場で竿をだす。いきなり当たりがあり追い食いを待ってあげると、
 小アジが3匹、まずまずの出足。
 その後も、仕掛けを落とすとすぐ当たりがあり、入れ食い状態が続く。
 ただ、型が豆アジ、小あじの20センチ止まりで良型が全く釣れない。
 贅沢なもので、中アジが欲しくなり、仕掛けを換えたり、棚を上下に幅広く探るが、
 どこでも当たるが小アジばかり。
 今までいた他の船も諦めていなくなる。私だけ釣り続けるがこませ切れで1:30に沖あがり。
 浜に戻ると、皆さんも早朝以外は良型は釣れておらず、夕方,深場狙いで休憩中。
 私も早速、コマセを補充して中アジに再挑戦する。
 3時に深場にボートを出し、釣りだすが、中アジは数匹混じるが、ここでも小アジの入れ食いが続く。
 1時間もすると、クーラが満タンになり、諦めて早めの沖あがり。
 波も穏やか、そよぐ風が爽やか。海で食べるおにぎりも美味い。久しぶりに釣りを堪能した。

爽やかな海 小アジでクーラ満タン
5/1〜2
岩魚釣り
仙台
広瀬川
 4/30の夜、柏を出発して、常磐道・東北道経由で仙台に着く。
 4時間程の仮眠後、仙台の仲間と落ち合う。、
 今回の参加は8人、3グループに分かれて思い思いの釣り場に向かう。
 山の新緑の中に山桜の薄いピンクが映え、川の状況も申し分なし(水温12度)。
 釣れる気がする。
 しかし、今日は渋かった、魚影も見えないし、当たりも少ない、
 当たりがあっても食いが浅いのか針がかりせず,バラシの連続。
 半日釣りあがるもそれぞれ2匹・1匹・オデコ(これは私)の釣果。
 早めに諦めて、作並温泉で汗を流し、集合場所のキャンプ場に向かう。

 既に、先着者が山菜をつまみにビールをやっている。(3時過ぎからピッチをあげていて大丈夫?)
 暑さと温泉に入った喉に心地よく冷えたビールが通っていく。
 おつまみは自家製の”しどけのおしたし”、”わさびの葉の醤油漬け”・・・、
 全て事前に取って作っておいてくれた天然もの。
 宴会の6時には全員出来上がっている。山菜のてんぷら・芋煮が出てくると、
 これは別腹と言って、焼酎・ワイン・ビールを飲みなおしながら、釣り談義・自慢に花を咲かす。

 2日目も3グループに分かれ、朝飯もそこそこに釣り場に向かう。
 我々は3年前に良い思いをした、支流に向かう。
 ここは落ち込み・滝が多く、魚が固まっており、私のような初心者には釣りやすい場所。
 案内してくれたベテランが立て続けに岩魚の良形を釣り上げ、幸先よくスタート。
 残念なことにすぐにベテランが竿をおってしまう。
 その後は釣りをやめて、我々2人への案内に専念。
 あそこの流れをやってみて、あの落ち込みのたるみを狙ってとこまめに教えてもらうが、
 なかなか釣れない。
 漸く、落ち込みで糸をふかしていて上げると良形の岩魚が釣れあがる。
 これは釣ったのではなく勝手に釣れた。
 うれしさを隠して照れる。
 私と東京から参加したAさん(渓流釣り初めてのチヌ釣り師)。
 やはり勘がいいのか、すぐコツを覚えて、
 落ち込み・流れの瀬に着実に仕掛けを投入して岩魚を2匹立て続けに釣り上げたりしていた。
 途中、ワサビ・シドケ等山菜を取りながら渓流を釣り上がり、2時前に終わる。
 釣果は言わぬが花。まずまず満足。
桜と新緑に包まれたキャンプ場 岩魚が潜む渓流

1/3
アジ釣り
外房
某漁港
 HPを見た藤田さんからメールでお誘いを受けて、外房で初出船しました。
 出船前に、お仲間を紹介頂き、波も穏やかで絶好の釣り日和、ボート釣りを楽しみました。
 用意したアンカーロープが短すぎて底に着かないというトラブルがありましたが、
 藤田さんのお仲間の上杉さんのボートにつながせていただき事なきをえました
 釣果は豆アジ・小アジサイズですが一時入れ食いになり200匹ほど釣れました。
 (釣ったアジは翌日丸干しに)

 初対面でもすぐに打ち解ける同好の士って良いですね。皆さん、これからもお世話になります


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