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| SINCE 04年10月 |
| 釣 行 日 | 釣 行 状 況 | |||||||||||||||||||||||||||
| 11/25 11/26 12/16 ひらめ投げ釣り 和田海岸 朝の6時過ぎ |
ヒラメ 坊主記録更新中 ドジョウをインターネットで手に入れ自前仕掛けで朝の1〜2時間釣りに出かけているが いまだあたりなし。 地元では釣れているらしいが、潮時が悪いのかまわりでもさっぱり。 やはり下げ7分の時間帯が狙い目かも。 ドジョウの入手先 清流の魚(有) |
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| 11・18.19 ひらめ投げ釣り 和田海岸 |
先週の土曜日、小あじ釣りの後、今度はヒラメ釣りをやりませんかと誘われる。 鹿島でヒラメの船釣りは経験があるが、投げ・引き釣りは未経験、 善は急げとその足で和田の海岸に行き、釣り場、潮の見方、釣り方を教えてもらう。 18日、朝の3時頃から目が覚めコーヒを飲んだり・風呂に入ったりして時間をつぶす。 5時、鴨川を出発して5時20分に和田の海岸に着く。 地元のKさんが少しして到着、手には名人手作りのドジョウ仕掛け(後で仕掛けを解剖すると餌が回らない名人の工夫が) 早速、ウエダーをはき支度を整え、海岸に出る。 釣り場にはまだ時間が早いのか先着の一人だけ。 薄暗い中、広い海岸に立ちこみ30M程投げ、ゆっくりとドジョウを引いてくる。 これだけでも気分が良い。そのうち雲の上から太陽が静かに上がってくる。(あったかい!) 見ると周りにはいつの間にか地元の釣り人が10人ほどが傍で黙々と竿を振っている。 昨日はソゲ級からヒラメ級まで4匹釣れていたが、今日は潮が左から右へ早く流れており調子が良くない。 引きっぱなしにしないで、少しとめておいたほうが良いかもとの助言。 その内、何かの当たり(波の影響とはなんとなく違う)があり、ドジョウの腹の部分がかじられていた。 ヒラメかフグかも、期待が膨らむが7時のサイレンでThe End。 (釣れる時間帯をさっとやって、潮時が過ぎるとやめてしまう。これが地元流) 19日天気予報は雨、夜中から雨が降り出すが起きると5時前にはやんでいた。 早速、家を出て5時20分に海岸に着き、昨日、あたりがあった場所からつり出す、 今日は昨日以上に流れが速い、15号の錘が簡単に流されていく。 釣り場は遠征組の釣り人と私の2人のみ、6時になっても地元の釣り人は現れない。 嫌な気分、今日も駄目かと思ったらコツンと明確な当たり、ヒラメ30を意識して糸を送り待つ。 あわせを入れる、手ごたえなし、生体反応なし・・・・ 仕掛けを見ると針の下の胴体部分が食いちぎられ、その上に歯形が。 糸を送ったがヒラメが食い込まなかった様子、残念!! 前日、もらったヒラメ仕掛けもなくなったのでこれでThe End。正味1時間の釣り。 18日、19日とアタリがあるも釣果なし。オデコ。 これでヒラメ釣りにはまりそう。 |
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| 11/10 アジ釣り 和田漁港前 小アジ 10匹 |
11/4と同様に出かけるも、アジの気配なく1時間で諦める。 30cmのショウサイふぐが釣れるがさばけず残念。 |
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| 11/4 アジ釣り 和田漁港前 小アジ 100匹 |
5時に和田港を出船、まだ海は暗く波が見えず素人目には恐ろしい。老船長、巧みに操船して5分で釣り場に到着。 手釣り仕掛けでの小あじ釣り、最初は定石どおりコマセまき。コマセが効くにつれ1匹だったのが2匹・3匹・4匹と鈴なりに釣れだす コマセを詰めている間にも、たらした仕掛けに小あじが釣れる。水深10mの底から1m近くまでアジが湧き上がってきている。 30分程、入れ食い状態が続くが陽が上がったとたんにピタッと食いがとまる。釣果は1時間・3人で100匹。 |
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| 8/20 アジ釣り 鴨川漁港 豆アジ4匹 |
先週同様、朝の5時半に鴨川漁港に出かける。 今回も他のアジ釣り師はいない。何時ものところでのべ竿をだす。 30分経っても当たりがない。場所を少しズラシ、船の際を狙う。 すぐ当たりがあり、13センチの豆アジがあがる。 そこで3匹、連続で釣れたあと、音なし。 蛸釣りをしていた地元の人に聞くと今年はアジの調子がよくないらしい。 7時に引き上げる。 |
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| 8/14 アジ釣り 鴨川漁港 豆アジ 8匹 |
夜が駄目なら朝はと思い、朝の5時半に鴨川漁港に出かける。 堤防は蛸釣りのテンヤを小突く人、イカのエギを投げる人と休みのせいで大賑わい。 一人、のべ竿でアジを狙う。第一投から当たりがあり豆アジが釣れる。 アジの浮きを消しこむ明確な当たりに混じってコチョコチョとヒイラギの当たりが続く。 竿が柔らかいのでそれでも釣り味は面白い。7時前迄の潮どまりまで飽きが来ない程度に釣れてジ・エンド。 正味1時間半で豆アジ8匹、ヒイラギ5匹、やっと釣れた。 |
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| 8/11 アジ釣り 和田浦漁港 豆アジ 2匹 |
好調との噂を聞き、夕食後の9時に和田浦に出かける。 堤防にはすでに10人程が竿を出しているが、釣れない、釣れないのぼやきのオンパレード。 前日の大雨の影響で潮が濁っている。そのまま帰るわけにも行かず、一応竿を出す。 1時間が過ぎ帰る支度をしだしたとき、常連さんに待望の豆アジ。 再度、支度をやり直して、こませを撒く。その効果で豆アジが2匹連続するが後が続かない。 11時に引き上げる |
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| 8/4 アジ釣り 鴨川漁港 小アジ 1匹 |
前日の朝、鴨川漁港でぼちぼちと豆アジが釣れていた。 のべ竿・浮き仕掛けで夕方(5時)に鴨川漁港に出かける。まだ暑いのか堤防には誰もいない。一人釣りだす。 浮きが流れるがピクリともしない。こませを撒いても小魚すら寄ってこない。ただ、タバコとビールを飲む時間が過ぎてゆく。6時ころ待望のあたりがあり小あじ(18センチ)が釣れる。後が続かず6時半に引き上げる。 |
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6/10 キス釣り 岩井海岸 キス:50匹 ベラ:10匹 |
6時に岩井海岸にI・Nさんと現地集合。船宿に聞くとキスは絶好調で良い人は100匹、どこでも釣れているとの頼もしい言葉。 仕度もそこそこにボートを出し、東の浅場に行く。 2本竿に次から次にピンキスの当たり、まさに入れ食い状態。キスの明確なピクピクとくる当たり、これが楽しい。この調子だと100匹も夢ではないと思った頃、30分ほどすると当たりが遠のく。周りのボートも少なくなった。場所を少し深場に移動するとまた釣れだした。数が釣れると型の良いのが欲しくなる。 今度は生け簀周りに移動して大型を狙う。この狙いが的中、25pクラスが連続して釣れ出す。 その内、船を流し直そうとしてトラブルが発生。錨が生け簀のロープに引っかかって上がってこない。 やむなく錨のロープを切り、港に引き返す。 錨を取り替えた後、再び同じ場所に行くも(今度は錨を入れず、流す)、やはりトラブルを避けて遠くを流したのか全く当たりがない。 その後は2〜3匹釣っては場所替えの繰り返しでジエンド。(久しぶりの操船訓練) 前日、梅雨入り宣言したばかりだが、今日は曇り・微風の絶好の釣り日和。 ゆっくりビールを飲みたいが持ってきたのはウーロン茶と弁当のみ。 それでも海の上で食べる弁当は美味い。Nさんが持ってきた赤飯まで貰って食べる。 今日の釣果はキス50匹、ベラ10匹・・充分。他の2人もそこそこの釣果。 2時半に沖あがりする。 鴨川に移動して後は酒盛り。肴は釣ったキスを中心に 野菜サラダ・エンドウ豆の卵とじ・キスの糸作り・キスの天ぷら・キスの素焼き(わさび醤油で)・ベラのみそ汁。
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4/29・30 岩魚釣り 仙台 廣瀬川 名取川 岩魚20〜26p 3匹 |
本当に久しぶりの釣行。昨年、良い思いをした、仙台への2泊3日の釣りキャンプに参加した。 地元のメンバーがキャンプ設営班・釣行班に分かれ、段取りをしてくれ、至れり尽くせりのもてなしを堪能。 いつもながら、幹事はじめ皆さんに感謝・感謝!!! 28日の夜11時に船橋を出発し、常磐・東北道経由で仙台に3時に到着し、6時まで車内で仮眠。 6時に東京地区から参加した4名をいれ10名が集合し、廣瀬川の2つの支流に別れて釣行を開始した。 川は雪解け水で水量が多く、水温は5度。魚は流れの緩やかな深みにいる様子。 7時から川を釣り上がるも、めぼしい深みが少なく、落ち込み中心に狙うも当たりなし、少し深みのある瀬を何気なく流していると24pクラスが初めてかかるが、フッキングが弱く取り込んだところで落とし、逃げられる。 このあたりが初心者の悲しさ。いつまで経っても上達しない原因か?(自嘲きみ) その後、気を取り直して釣るも全く当たりなし。待ち合わせの時間には早いが11時30分頃に 早あがりして,合流点に戻る。 するとそこにいないはずの仲間(今回が釣り初めての)がいて、驚かされる。 聞くと、ずーと、同じ場所を攻めていて、 護岸塀の下がえぐれた処に流し込むと当たりがあり、やめられずにそのまま釣っていて、 28pの大物と中型を2匹あげていた。
その後、12:30頃に他のメンバーも戻ってきて、上流組は1匹、下流組はそれぞれ4匹づつ釣っていた。 その後、温泉に入り食事後奥新川のキャンプ場に向かう。 夜は釣った岩魚の塩焼き、山菜の和え物・天ぷら、肉の芋汁を肴に今日の釣果報告・腕自慢に花が咲き、酒もまわって至福の時間を過ごす。 名取り屋のご主人の岩魚釣りのコツは仕掛け・腕より、いかに岩魚の習性を知り、 季節・環境に合わせた釣りをするかであり、通っておいでとのこと。お見事!
30日、朝食をすませ、朝6:30に名取り川の上流に釣行、水深のあるプール中心に狙う。 前日とはうって変わって、深い谷を降り、ピンポイントで釣っては、谷を上がり、又奥に行き谷を降りる繰り返す。 初めのポイントでは落ち込みの脇の淀みを狙うが当たりなく、側で長竿でかけあがりを狙っていた同行者に 連続して当たりがあり良型を釣りあげる。 同行者が仕掛けを直している間、場所を譲って貰って釣るも 5.4mではポイントに届かず、7.2m竿を車に置いてきたことを悔やむ。 第3ポイントのかけあがりで岩魚を釣るも、又ポチャンで逃がす。 (何度同じ事をすれば気が済むのか、たもくらい、普段の酒を控えて買えばいいのに!けちんぼ!クスンクスン!) 第4ポイントの鉄橋下脇を何となく流していた時に漸く岩魚を釣り上げる。 今日は、ベテランの案内でいかにも釣れそうな好ポイントの連続。 しかし残念ながら先行者が2グループあり、好ポイントの割りに釣れない。12:30頃終了。 結果は私は岩魚の中型1匹、他の2名は各2匹で残念。
1日も雨が降り続いており、釣行を諦める。 未練を残し、次回の釣行に期待。 |
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| 1/8 金目鯛釣り 乙浜漁港 恵津丸 金目鯛:36匹 約26p前後 |
今年の釣り運を占う上でも確実に釣れる物を捜し、夜の金目鯛釣りに出かけた。 15:30に乙浜につき船宿に寄り、 新年の挨拶もそこそこに船にに乗り込む。乗客は私を含め12名。 私同様、サンスポの釣果ニュースにつられ、満席。 16時出船。一路、大島に向かって走り出す。 乗り込みさんの゛昨日も釣れすぎて19時に早上がりしたよ、釣れるときにどんどん釣ってよ゛と 心強い言葉。 17時頃大島の裏側に着く、既に大船団(30〜40隻)が電気をつけ魚群を見つけ 陣取りをしている。 船長も魚探を見ながら、20分ほど周りを走り、程なく゛やって、棚は130b゛の言葉で 一斉に仕掛けをおろす。すぐに幸先の良い当たりがあり、追い食いを待ってあげると8本針の内 5本に金目が着いている。潮が速く250号のおもりでやっても、あちこちでお祭り。 乗り込みさんが飛んできて、親切にお祭りを始末してくれる。 一投目以降もおろせば釣れる状況が続く。こうすると不思議な物で、人間欲が出てくる。 数よりも型の良いのが欲しくなってくる。船頭が指示する棚よりも少し上を狙う。 それでも、飽きない程度に釣れるが、型は26〜28pとまりで代わり映えしない、大型がこない。 周りを見ると金目に混じって黒ムツが釣れている。今度は黒ムツ狙いで指示棚の下を狙う。 結局黒ムツにはお目にかからなかったが、金目が釣れて余裕のある釣りだった。 他の釣り客はクーラ満タンが続出し、8時半に沖あがりすることになる。 帰りは船長が飛ばし、30分そこそこで乙浜に着く。 今日は大島・新島の島影・夕日のきれいさに感動し、金目36匹の釣果、大満足した。 ![]() |
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| 04年 05年 07年 08年 |
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| 2006年記録 |