| 最 新 の ト ピ ッ ク ス |
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| − 上五島でいのちの授業 9月12日に新上五島町立東浦小学校で5・6年生に「つなぐいのち」の授業を行いました。 ホームホスピス中尾クリニックの中尾勘一郎さんが心電計や血圧計などを使って子どもたちに 生命活動を実感させ、楽しい授業になりました。NPOらいぶながさきからも看護師の黒田さんと ソーシャルワーカーの宮川さんが参加。 <「つなぐ命」を学んで>という感想文集が作成されました。長崎新聞で9月15日付で報道されました。
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| − 夏休み子ども大学 in ウエスレヤン 8月20日に開催 学童保育「北小クラブ」の小学生とウエスレヤン大学の学生が共に「いのちの授業」を受け、 ボランティアグループ「ぼちぼちお話の会」による絵本の読み聞かせとお話に心おどらせ、 ギターとクラリネットの演奏に手拍子を合わせ、フロアホッケーに汗を流しました。 コミュニティカレッジのメンバーも参加しました。「いのちの授業」では山田則子さんによる絵本の紹介、 六郷颯志さんの「父の死」をめぐる経験談に続き、重度身体障がい者立野雄三さんがヘルパーさんから 介助を受ける様子を再現しました。子どもたちは「支え合って生きるライフ(くらし/いのち)」の実際に 触れました。8月21日に西日本新聞で報道されました。
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| − 第2回精神障がい者 & 家族懇談会 7月08日の第1回に続き、9月02日(日)に懇談会を風の舎で開きました。当事者7名、家族12名、 その他3名が参加。当事者は当事者同士、家族は家族同士で、なかなか明かせぬ胸の内を語りあいました。 長く続くトンネルの中で、それでも「一緒に考える」一歩になりました。 |
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| − 5月11日(金)のヒューマンケア論Vでは「カネミ油症被害患者の44年」と題して下田順子さんの 話を聴きました。読売新聞で報道されました。
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| − 5月20日(日)に精神障がい者と家族の語る会「笑いあり、涙あり」を開きました。 西日本新聞で報道されました。
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| − 5月27日(日)にNPO「オハナの家」と共同で第3回五島 生と死を考える会を開きました。 新上五島町の神通寺本堂で20名が集まり「エンディングノート」の作成をめぐって話し合いました。 NPO「色えんぴつ」に集まる精神障がい者も参加し、たいへん味わい深い会になりました。
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