聴く場・語る場・ケアの場1


諫早・大村 生と死を考える会


 2007年10月31日に鎌田實さんを迎えて「諫早・大村 生と死を考える会」発足記念講演会を
開いたのが、この会のスタート。第1回例会は同年12月16日。以来、偶数月の第3日曜日に
ウエスレヤン大学の教室に集まり、回を重ねること24回、この10月で丸4年が経ちました。
発端は2006年春に同大学で開講された死生学講座。
学生だけでなく市民もともに生死の問題を考えようという気運が生まれました。
そんな経緯もあって、参加者は10代から80代まで。毎回30−40名の参加者で、その日に集まった
人が会員というオープンな場です。これまでの主なテーマはがん患者や自死遺族の話、地域における
終末期や認知症患者のケアの経験、生と死の教育の課題、若者の生き辛さ、等でした。

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