小学校時代を思い出してもらえれば、海外のたびを危険なく過ごす事が出来る。
しかしながら、何故か常識を忘れる人が多いのでもう一度。
(ここで紹介したものはすべて私の身近な人の経験です。)
1.知らない人にはついていかない。
当たり前の事だが、この基本原則が守れずトラブルに巻き込まれる人が多い。特に日本語でなれなれしく話し掛けてくる人、等注意する事。2.知らない人からもらったものは食べない。
もちろん女性にも付いていかない。事例集
1.ギリシャ
片言の日本語を話すおじさんが、日本人の名刺を10枚ほど持って近づいてきた。話してるうちに喉が渇いただろうからとバーへ、ボッタクリバーで。。。。
(名刺をわざわざ見せて、安心させるところが手口)2.フィリッピン
タクシーの運転手にいいところに行かないかと聞かれ、鼻の下を伸ばしながらタクシーに乗車交差点で止まったとたんドアを開けて男が横に乗り込みピストルを突き付けられた。
日本にもいるが、どこの国でも睡眠薬強盗は、存在する。待合室等で親切そうな人がジュースを差し出しても飲んではいけない。(睡眠薬の苦みを消すためコーヒ、ビールが多い。)どうすれば危ない目に会わないか?事例集
1.シンガポール
女性に誘われてホテルへ、飴玉をもらい舐めたところ意識不明に目が覚めたら部屋には誰もいない。財布の中身もどこかへ。(普通はジュース、コーヒが多いのだが)2.シンガポール
長期滞在者が町を歩いていると知らない人が声をかけてきた、仕事で来てる人だったので仕事先の会社名を言うとそうだとのこと。どこへ行くのかきかれて床屋と答えると床屋に案内してくれた。終わると待っていてくれてジュースを差し出され飲んだところ意識不明。気が付いたときは病院のベット、もちろん財布と時計どこかへ。床屋は300円と安かったらしが。。。。
(失礼かもしれないが、相手に答えさせる、そうだと答えられるような聞き方はしない。)3.タイ(これだけは新聞記事で身近な人の話しでは有りません。バンコク週報より)
日本人学生が パッポンで知り会った女性の紹介で2人の女性とホテルに戻りコヒーを飲んで寝込んだところで被害。被害総額20万円との事。
それが出来ないから被害続出となると最低でも次の事はしよう。
1.ホテルを出るときに所持金はセーフティボックスまたはどこかへ隠しておき最低限必要な金額(自分で無くなっても我慢できる金額)のみもって出かける。