市販のアンテナ切り替え機だと、アースが全てグランドに落ちているため外皮が切り替える
ことができない事が気になっていました。(同軸ケーブルとアースについて参照)
そこで、アメリトロンのRCV−8のねじが錆びてきた事を機会に切り替え部を製作してみました。

どうせ作るのならと、今まで空きだった5chを3,4ch同時給電できるようにしました。
ダイポールアンテナを簡易ターンスタイルアンテナとして使おうというわけです。

ケースは、JH1AQZ信太OMにいただいたJRC製のFBなモノ!です。

ケーブルは手持ちのセミフレキ同軸を使用しました。
リレーはオムロンの通常の250V耐圧の12Vリレーを使用しました。
耐圧は特に問題ないようです。
コントローラーは、そのままRCV−8のモノを流用いたしました。
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