- welcome to my tearoom -        - Those were the days ... -- welcome to my tearoom -  
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※このページの読み方:       :前後に長いですが、原則として   :上から下に読むように並んでます。 :でもリンクだらけで迷うかな..?
◆ 喫茶店のある風景 ◆ - welcome to my tearoom - - Those were the days ... - ================================================================ 2004/12/19 09:03 喫茶店のある風景 篆刻素材AOI 昔、喫茶店をやってみたい、と思っていたことがある。 たぶん、 - 喫茶店のある風景 - キャッツ・アイ」       とか 「シティハンター」       とか 「タッチ」           とか 「ハートカクテル」       とか 「きまぐれ オレンジ☆ロード」 とか そんなアニメの中の情景に、憧れたのだと思う。 Vancouver[Google] に移住して、 大学街で喫茶店をやりながら、 思う存分無線三昧... そんな生活に、そんな人生に、憧れていた。 Dec.19,2004 P.S. - Why Vancouver ? ================================================================ ================================================================ 2004/12/20 14:35 Why Vancouver ? - Re: 喫茶店のある風景 ■喫茶店のある風景 - Vancouver - : Vancouver[Google] に移住して、 : 大学街で喫茶店をやりながら、 : 思う存分無線三昧... なぜ Vancouver[Google] かって? ちゃんと根拠があります。まず、 1.北ヨーロッパ型の高福祉国家であること。 2.英語が公用語であること。   自分が曲がりなりにも使える言語が日本語と英語しかないので... 3.それなりに安定したある程度大国であること。 4.USAはあまり好きではないが文化経済面で無視はできないので   USAに(地政学的に)近いこと。 以上より国はカナダに決定。 - Vancouver - ではその中でなぜ Vancouver[Google] ? 5.ある程度大都市であること。   自然がいっぱい過ぎると私は生きていけないような気がする... 6.アメリカ製の世界地図帳を眺めていたら北米大陸の気象データが   載っていて、気温や降雨量などの条件が西海岸の Vancouver 付近   が極めて良かった。言い換えると他の地域は寒すぎる... ...で、Vancouver[Google]。 世界の東の果てから西の果てへと大移住。 めざせ、大橋巨泉[Google]。 ...いや、じゃなくて、    めざせ、ポカポカ地球家族[tv-asahi]    - “Vancouver の大学街で喫茶店”編。 Dec.20,2004 P.S. See you in Vancouver[Google], 2010 ! - from Torino, Feb.26,2006 P.S.2. ちなみに Vancouver は、 「世界一暮らしやすい街」との評価が確立しているようだが、 私が「 Vancouver で喫茶店...」と夢見るようになったのは、 それを知ったからではない。 もっとずっと以前からだ。 私の感性も、まんざら捨てたものではない? P.S.3. Vancouver 関連のサイトをいくつか。 "Vancouver"[Google] Category: "バンクーバー広域行政体" "バンクーバー" "バンクーバー広域行政体" "バンクーバー市" "GVRD - Greater Vancouver Regional District" - http://www.gvrd.bc.ca/ "City of Vancouver" - http://vancouver.ca/ - http://www.city.vancouver.bc.ca/ "Vancouver 2010" - http://www.vancouver2010.com/ "British Columbia & Vancouver" - http://www.hellobc.com/ "British Columbia & Vancouver"(Japan) - http://www.hellobc.jp/ "在日カナダ大使館" - http://www.canadanet.or.jp/ "Welcome to Vancouver - 在バンクーバー日本国総領事館" - http://www.vancouver.ca.emb-japan.go.jp/jpn/jpn_index.html "(財)日本カナダ教育文化交流財団 (JACEF)" - http://www.jacef.or.jp/ "バンクーバー新報" - http://www.v-shinpo.com/ "バンクーバーの暮らし方" - http://www.vankura.com/ "Shake" - http://www.asahi-net.or.jp/~av2t-snhr/ "カナダへの旅行記" - http://www.avis.ne.jp/~sakaya/canada/parents.html カナダ/移住/永住権 http://www.google.com/search?num=20&hl=en&q=%22%E3%82%AB%E 3%83%8A%E3%83%80%22+%22%E7%A7%BB%E4%BD%8F%22+%22%E6%B0%B 8%E4%BD%8F%E6%A8%A9%22&btnG=Search&lr= カナダ大使館 http://www.canadanet.or.jp/ 試しに Vancouver 2010 の Contact Us 窓口にリンク設置の可否を問い 合わせてみた(↓)ら、ライセンスやロゴ、スポンサーなどの関係で、 残念だが許可できない、との返答。ま、普通はそうだよな。 なのでリンクではなくURL↑だけ。 ちなみに返答メールのタイムスタンプが「−0700」だったので、た ぶんカナダ本国から。最近こういった国際的なイベントとかサービスと か、たいてい「−0700」だな。先日の "NORAD Tracks Santa" とか "Google Maps" もそうだったし。西海岸側が元気ですね。 Apr.04,2006 ----- Original Message ----- From: "Vancouver 2010 Info" Date: Mon, 3 Apr 2006 16:11:16 -0700 Subject: RE: New submission - Contact Form > Hi, > > Thank you for your interest and support of the Vancouver 2010 > Olympic and Paralympic Winter Games. > > With respect to your request to use the Vancouver 2010 link, > unfortunately this cannot be permitted. > > - snip - (ここに“理由”がずらずらと(笑)) > > Thank you for your cooperation in this matter. We appreciate > your enthusiasm to promote the Games. > > Vancouver 2010 Info > > > > ----- Original Message ----- > Sent: Mon 4/3/2006 9:31 AM -0700 > To: Vancouver 2010 Info > Subject: [to:Vancouver2010] Q: link on my page OK ? (060404) > > > To: Vancouver 2010 > > Attn: dear "Contact Us" > > > > Subj: [to:Vancouver2010] Q: link on my page OK ? (060404) > > > > Hello from Japan, > > Please let me know; (sorry for this simple question) > > > > Can I make a hyperlink to your page's URL " www.vancouver2010.com " > > on my private web-page ? > > > > Or any condition ? > > > > Of course it's only for my private purpose > > in order only to make a note of your site. > > > > Am waiting for your page's performance with much hope > > since today... (^_-) > > > > Thanks in advance, > > > > Shin, > > Osaka, Japan > > Apr.04,2006 (JST) > > > ================================================================ ================================================================ 2004/07/05 06:38 タイタンの眠れる戦士 NASAとESAから刻々発信される情報に、気分はすっかり星野鉄郎。 探査期間が4年もある。カッシーニとホイヘンスに期待してよさそうだ。 どーでもいいけど、999のコミックスは全巻そろっている - 遠く時の輪の接する所で...まためぐり会いましょう - タイタンの眠れる戦士」 - コミックス第1巻より。メーテル命。 July05,2004 P.S. ☆「遠く時の輪の接する所で...まためぐり会いましょう」 ================================================================ ================================================================ 2004/07/14 02:29 "Cassini-Huygens" - Re: タイタンの眠れる戦士 > NASAとESAから刻々発信される情報に、気分はすっかり星野鉄郎。 NASAのページを見に行ったら、JPLディレクトリ下に "Cassini- Huygens mission" という特設ページがあり、さらに関連ページとして "Cassini-Huygens: Kids Space" という子供向けのページがあって、 しばらく見入ってしまった。 "Here you can read some amazing stories to learn about the mission and some of the challenges we face, ..." と謳うだけのことはあって、半端じゃない分量の情報がカラフルに散り ばめられている。また記述されている文章が、プレスリリースなどにみ られるようなお堅いものではなく平易な話し言葉で書かれているので、 スルスルっといつの間にか引き込まれてしまう。 "If you're looking for some cool stuff to do, you've come to the right place." なんて言われたら、その先を読まずには居られなくなる。いいねえ... 子供向けゆえに特に好奇心をかきたてる構成になっているわけだが、こ んなふうに質と量と見栄えを兼ね備えた科学情報発信の場が、日本にあ るだろうか? こんなふうに子供たちの好奇心を存分にかきたてる環境 が、何かあるだろうか...? 子供の頃、宇宙や地球物理を平易に解説した当時としては珍しい“漫画” にのめり込んでいた永遠の宇宙少年星野鉄郎としては、できることなら もう一度子供に戻って、いま改めてこんなページを、時間を忘れて思う 存分読みふけってみたい...!! ...もちろん片手には、「999」のコミックスも忘れない。
> [ TO THE STARS ]
July14,2004 ================================================================ ================================================================ 2005/03/07 11:28 「銀河鉄道999」〜あなたの心の壁紙に そんな活動を松本零士がやっていることを、今知った。 - 遠く時の輪の接する所で...まためぐり会いましょう - http://www.rbbtoday.com/news/20050228/21250.html http://www2.accsjp.or.jp/poster/ さっそくダウンロードして壁紙に展開。 メーテル、これでいつも一緒だねっ! - 永遠の宇宙少年星野鉄郎より Mar.07,2005 ================================================================ ================================================================ 2005/08/16 08:32 「宇宙」への憧れ - あの頃の夢 ----- Original Message ----- From: "jr3lvs" Sent: Thursday, February 27, 2003 19:40 +0900 Subject: [...] Pioneer 10 Spacecraft Sends Last Signal > 30年以上の時を経て今なお太陽系のはるか彼方を遠ざかってゆく > 「パイオニア10」との交信が、ついに途絶えました。 > > RELEASE: 03-082 - NASA (Feb.25,2003) > "PIONEER 10 SPACECRAFT SENDS LAST SIGNAL" >
■[ ここが、原点。 ]
 - あの頃の夢−ここが、原点。 - > 子供の頃「宇宙」への憧れが、よみがえります。 > 小学校の卒業文集に、 > > 「50年後、 >  僕は太陽系一周観光ロケットのパイロットになっている。」 > > なんて書いたことを思い出しました。 > > de shin, jr3lvs > Feb.27,2003 > > P.S. > それにしても、これって、「通信」の極致だと思いませんか? 火星探 > 査機のリモートコントロールにも仰天しましたが、それ以上に驚異的。 > 地球上のDXとQSOできないくらいでブーブー言っているアマチュア > なんて、かわいいもんです。 >
* - NEXT COMING ! - ★あの頃の夢−卒業文集のこと:  小学校のクラスの卒業文集に、こんな風に書いていました− 寄稿のコーナー:  これ↑。  (全文は原稿用紙丸1枚つまり400字びっしりだったはずだ) “ひとこと”のコーナー: >「...(前フリのあと) われわれ地球人も、   異星人に負けぬように宇宙に飛び立ってゆかねばならない。」  (長い“ひとこと”だな、とからかわれた覚えがある) −現物はずいぶん昔に行方不明のままなので、遠い記憶の糸を手繰りました。                      - 永遠の宇宙少年星野鉄郎より ================================================================ ================================================================ 2005/09/22 18:45 「宇宙が子どもたちの心に火をつける」 - Re: タイタンの眠れる戦士 > 子供向けゆえに特に好奇心をかきたてる構成になっているわけだが、こ > んなふうに質と量と見栄えを兼ね備えた科学情報発信の場が、日本にあ > るだろうか? こんなふうに子供たちの好奇心を存分にかきたてる環境 > が、何かあるだろうか...? この前言修正っっ!! 最近こういった↓活動が充実してきているようですね! 「宇宙が子どもたちの心に火をつける」 - 子どもたちの自然や生き物への愛情を拠点にしたい - >  20世紀、人類は、宇宙が百億年以上前に誕生したことをつきとめ、銀 > 河や星がどのように生まれ、地球上に生命がどのように進化したかにつ > いて、一応筋の通ったシナリオを作り上げました。子どもたちが愛情を > 持つ一つ一つの身のまわりの生命が生まれるまでに綿々と連なる命のリ > レーがあったという事実、そしてその生命がもともとは宇宙の銀河や星 > のかけらだったのだという事実を聞かされるとき、子どもたちの心には > 実にさまざまな感慨が去来します。 > >  宇宙という新しい視点で大好きな自然や生命を見ることから、自然の > 不思議さを感じ、さらに科学の謎解きの素晴らしさの一部に触れた子ど > もたちは、自ら周辺の事物や事柄に一層生き生きと接しようとします。 > そして自らの体験の中から、命の尊さと「生きる意味」を学ぶようにな > っていきます。この最初のきっかけ作りを大切にしたいと考えます。 > >  子どもたちの自然や生命への強い愛情に依拠しつつ、その秘密を理解 > し解き明かすための科学に深い関心を抱いてくれるよう、宇宙の探求や > 宇宙開発で得られた知識や技術、私たちの宇宙に対する内発的な想いを > 総動員し貢献したい。私たちはそう考えています。そこに、JAXAの宇宙 > 教育センターが、これからの日本を担う子どもたちのために働く意味が > あると思うのです。 > 2005年5月18日 > 宇宙教育センターが設立されました > > 2005年5月1日、JAXAに宇宙教育センターが設立されました。事務所開き > は5月19日です。数々の困難を乗り越えて設立に漕ぎ着けた皆さんの執 > 念と情熱に、心から敬意と感謝を捧げます。と同時に、これから待ち受 > ける大切だが大変な事業に、武者震いと不安を覚えています。武者震い > をさせているのは、私たちの活動を(潜在的に)待ち受けている全国の > 子どもたちと多くの現場の先生方へのはやる想いです。不安にさせてい > るのは、私たちとその環境が、重い任務を遂行するのに十分なものかど > うかという危惧です。 > > その不安を消し去るのが、一歩一歩の実践の積み重ねであることを、私 > たちは知っています。子どもたちの心にアカアカと燃え続ける自然と生 > き物と未来への希望を拠り所とし、子どもたちへの教育現場の人たちの > 愛情を導きとして、宇宙教育センターは、宇宙と宇宙活動の有する魅力 > 的な素材を十二分に活用しながら活動を展開していきます。 先日センター長の方が テレビの広報番組に出演して宣伝されているのを偶然見かけ、 “おお〜〜っっ!!” 今ちょうど現在進行中の「はやぶさ」ミッションの驚き
- updating -
“すげ〜!”  (先のショーっぽい "Deep Impact" なんかとは一味違うぞ!) と共に、 なあんだ、こういった分野なら、 この国もまんざら捨てたものじゃないじゃん! 純粋だった子供の頃の自身のあの感性を蘇らせてくれるそんな感激に、 今、久しぶりに浸っています。 Sep.22,2005 * > [GO !] - NEXT COMING ! - > [GO !] - NEXT COMING ! - ================================================================ ================================================================ 2007/01/27 00:00 ★ Fly high to the Stars - Boys, on your ways ! ★ - NEXT COMING ! -
Fly high to the Stars - Boys, on your ways !  SELENE - Certificate No.1011802  SELENE - Certificate No.1017229  Phoenix - Certificate No.1166920
================================================================ ================================================================ 2007/01/15 00:00 ★ WISH UPON THE MOON - SELENE ★
- NEXT COMING ! - [ LIFT-OFF ! ]  HAYABUSA - by Courtesy of ISAS/JAXA  SELENE - by Courtesy of JAXA  SELENE - by Courtesy of JAXA - by Courtesy of JAXA [ SELENE "Wish upon the moon!"Campaign ] [ セレーネ「月に願いを!」キャンペーン ] [JAXA] PR - "Deliver Your Message to the Moon" http://www.jaxa.jp/press/2006/11/20061130_selene_e.html PR - “あなたの名前とメッセージを月へ届けます” http://www.jaxa.jp/press/2006/11/20061130_selene_j.html SELENE "Wish upon the moon!" Campaign - JAXA http://www.jaxa.jp/pr/event/selene/index_e.html セレーネ「月に願いを!」キャンペーン - JAXA http://www.jaxa.jp/pr/event/selene/index_j.html SELENE "Wish upon the moon!" Campaign - ISAS http://www.isas.jaxa.jp/e/new/event/selene_camp/ セレーネ「月に願いを!」キャンペーン - ISAS http://www.isas.jaxa.jp/j/new/event/selene_camp/ Supported by The Planetary Society(TPS) 協力:日本惑星協会(TPS/J) http://www.planetary.or.jp/selene/ http://www.planetary.or.jp/selene/pc/index.html http://www.planetary.or.jp/selene/pc/en/index.html http://planetary.org/programs/projects/messages/selene.html http://planetary.org/special/fromearth/selene/ >> - NEXT COMING ! - ================================================================ ★ My Applications and Registrations Here :   応募したぞ〜 たのむぞ〜 ずっこけんなよ〜 >> - NEXT COMING ! - ================================================================ * * * そして、火星へも− Fly Your Name to Mars - Phoenix http://planetary.org/programs/projects/messages/phoenix_dvd.html Phoenix DVD with 250,000 Names Ready to Launch to Mars http://planetary.org/programs/projects/messages/20070523.html ================================================================ Messages From Earth Thank you for participating in The Planetary Society's Messages from Earth Project by sending a name on the Phoenix DVD. When the Martians of the future find and decode our message to them, your name will be there, a permanent record of your part in the story of space. You submitted the name: "de Shin, JR3LVS/FlyHighToTheStars-Boys,OnYourWays-" Click on your name below to generate a filled-in acknowledgement certificate that you can print. Results 1.) Certificate number 1166538 de Shin, JR3LVS/FlyHighToTheStars-Boys,OnYourWays- Showing results 1 to 1 of 1 ================================================================ --- Original Message ----- From: "The Planetary Society" Date: Thu, 07 Jun 2007 09:30:00 -0700 Subject: Newsletter: Phoenix, Apophis, S.O.S. | THE PLANETARY SOCIETY | NEWSLETTER | | ============================= | IN THIS ISSUE: | ============================= | WHAT WE DO - Messages from Earth: Phoenix DVD, | Apophis Mission Design Competition, | S.O.S. Campaign Update | | EXPLORE - Hayabusa, Rovers, Dark Matter | | PARTICIPATE - Global Volunteer Network | | =============================== | WHAT WE DO | =============================== | * Messages from Earth: Phoenix DVD Update | | Your name is now one step closer to Mars! | | The silica glass mini-DVD with a quarter million names | on it -- including yours -- has been installed on | the Phoenix spacecraft and is ready to go to Mars! | | The spacecraft has been flown to Cape Canaveral, | and now will begin final testing and preparation | for launch. Phoenix will land on Mars in the | northern near-polar regions in late May or early | June 2008 (exact date dependent upon launch date). | We'll keep you updated on the mission as it | progresses towards launch and, of course, let you | know when launch and landing dates are set. | | Read more >> | http://planetary.org/programs/projects/messages/20070523.html | | - snip - | ================================================================ ================================================================ 2007/11/22 00:00 “科学”のおもちゃたち 子供の頃はいろんなもの持ってたね。 母がいろんなもの買ってくれていた。 やっぱり科学モノが好きでね。 好奇心をくすぐる“おもちゃ”もいっぱいあった。 夢と好奇心いっぱいのその後の俺の、原点。 ●「トムボーイ」:[?][?][?][movie] “tomboy”って「おてんば娘」の意味だったんだね。オリジナルは「ス リンキー」で、60年代に日本でヒットした「トムボーイ」は“この 「スリンキー」をヒントに工業用のバネメーカーが製造したもの”だっ たんだって。なるほどよく出来てたね〜。シャ〜ッ、シャ〜ッ。と何か が階段を下りてゆく... ●「スーパーボール」:[?][?][?] チャチなゴム製のまがい物がたくさん出回ったけど、やっぱり“本物” はぜんぜん違ったね。俺が持ってたのは正真正銘(たぶん)のドイツ製? (と聞いた気がするんだが本当はUSA製?らしい)の紺色の無骨な一 品。風格が違ったね。よく跳んだよ〜。反発係数=1? 地面に思い切 り叩きつけると、ロケットみたいに見えなくなるまで高く、高く、跳ん でった。 ●「地球ゴマ」:[?][?][?][movie] 「遠心力応用科学教育玩具」だそうだ。ふさわしい。地球がなぜ安定し て自転公転しているのか。命名言い得て妙。「スピン安定」の「はやぶ さ」を彷彿とさせるその驚異のメカニズムと理論の融合。好奇心の塊の 俺にただ驚嘆あるのみだった。今でもその感触、この手のひらに、あり ありと蘇ります。− ぐいん、ビィィィーーーーンンン... Nov.22,2007 ================================================================ ================================================================ 2004/07/02 02:37 サンダーバードに恋して NHK教育の「サンダーバード[Thunderbirds][Google]の再放送が、 いよいよ来週最終回を迎える。実際には本家UKでの放送順はその前の 「すばらしいクリスマスプレゼント」が最終回なので、実質的にはもう 終わっているのだが... 昨年の春、再放送が始まると知った瞬間にかねてより話題になっていた HDD&DVDビデオレコーダを衝動買いしてしまった。サンダーバー ド録画したさに躊躇なくポンと10万円はたいたのである。 > 今度はちゃんと英語の音声で聴くぞ! Go ahead, John! とかね。黒柳 > 徹子なんかどうでもいい。ペネロープじゃなくてペネロピーだよ。 そんな高揚感に突き動かされていた。 UKでのオリジナルは1965年。日本では66年に放映されたが、当 時の音声は日本語吹き替えのみ。そのダサさは目に余るものがあり、ま だ子供だった私は番組自体はワクワクしながら視ていたものの、日本語 の音声には子供心にも、ダサいなあ...とあきれていたことをよく覚 えている。出動命令を受けたスコットが「はい、パパ。」だってさ。 なんじゃそりゃ! と独りツッコミを入れていたものである。 言い換えも多い。正しくは、 ペネロープ > ペネロピー = Penelope (愛称はペニー) ミンミン > ティンティン = Tin-Tin 発音や語呂に配慮したんだろうが、いかにもNHKだよな。余計なこと をするなよ。せっかくのオリジナルのイメージがぶち壊しだよ... さて、この“人形劇”の驚異的なまでの秀逸さはつとによく知られてい るところだが、再放送を機に私が最も味わいたかったのは、日本語吹き 替えではないオリジナルの英語の音声である。子供の時にトラウマとな ってしまった吹き替え日本語のダサい記憶を一掃したかったのだ。 実は10年くらい前にテレビ東京系で再放送されたことがあり、その時 サブチャネルでオリジナルの英語音声を初めて聞くことができた。オリ ジナルの英語では実はこう言っていたんだ... と、この時初めて真 実を知ることができたのである。上記の「はい、パパ。」が言語道断? であることも、この時確認できた。自分の子供時代の感性が正しかった ことが証明されたのだ。 ただ、この時の再放送では時々しか視られず録画もできなかったので、 中途半端な思いだけが残ってしまった。もう一度ちゃんと聴きたい... そう思い続けた末の今回の再放送だった。入れ込むのも分かってもらえ るだろうか。 この作品には「通信」の場面がたくさん登場する。これが(無線家であ る)私をワクワクさせる最大の要因だ。これこそ、オリジナルの英語で 堪能すべき最高の視どころ聴きどころではなかろうか! Go ahead, John ! Go ahead, Penny ! Boys, on your ways ! Yes father, I'm on my way ! This is an immediate launch... Repeat, immediate launch ! Calling International Rescue... We need your help... Calling Thunderbird 2 from Mobile control... Do you read me ? Can you hear me ? FAB ! ...てな具合である。いいねえ!! 子供の頃からのトラウマだった黒柳徹子の亡霊から、ついに解放された 瞬間だった。 July02,2004 ================================================================ ================================================================ 2004/08/02 02:07 英語 > 日本語 - サンダーバードの場合 ふと思い付いて、以前紹介したオリジナル英語音声の通信場面のセリフ を、とある翻訳サイトで日本語に翻訳させてみた。 Go ahead, John ! Go ahead, Penny ! Boys, on your ways ! Yes father, I'm on my way ! This is an immediate launch... Repeat, immediate launch ! Calling International Rescue... We need your help... Calling Thunderbird 2 from Mobile control... Do you read me ? Can you hear me ? FAB ! > 進んでください、ジョン! > 進む、ペニー! > あなたの方法上の少年! > はい父親、私は途中です! > これは即時の着手です...繰り返す、即時の着手! > 国際救助を呼ぶこと私たちはあなたの支援を必要とします... > モービル・コントロールからサンダーバード2を呼ぶこと > 私を読みますか。 > 私を聞くことができますか。 > 驚くべきです! ...私が驚いたよ。 日本語吹き替えの「はい、パパ。」が、言語道断とも思えなくなった。 やっぱり英語の音声はオリジナルのままで聴くべきだと、改めて悟った。 ごめんね、黒柳徹子さん。 Aug.02,2004 ================================================================ ================================================================ 2004/09/27 01:36 「π」円周率暗唱で世界記録更新」−− 今日、そんなニュースが流れた。54,000桁だという。すげぇ... 円周率は「3.14」か「3」か。そんな物議をかもして久しいが、 私はたしか中学生になったばかりの頃、友人と競ったことがきっかけで、 円周率の暗記を始めた。 円周率を深く記述したものがなかなか無く、見つけるたびに追加暗記す る。そんなことの繰り返しで数珠つなぎでどんどん覚えていった。この 年頃の暗記力はたいしたもので、いつしか、いったい何桁まで覚えたの か自体が分からなくなっていた。 そして幾年月。上記ニュースを見て、あのころ何桁まで覚えていたのだ ろう? 長年の疑問を確かめる時が、来た。 結果を言おう。「85」桁。 てっきりとてつもない桁数とずっと思い込んでいた私は、いったい... それでも、子供の頃に覚えたことは一生もの。今、何桁まで覚えていた のか確認のため何十年か振り?で暗唱してみたわけだが、当時とほとん ど変わらぬスピードで全桁スラスラだった... 3. 1415926535897932384626433832795028841971693993751058209749445923078164062862089986280... 小中学生の諸君。これが、本当の「πなのだよ! Sep.27,2004 -------- 2005/07/03 01:12 あ〜あ - Re: 「π」 > [円周率の暗唱] 千葉の原口さんが8万3431けた世界新 > > > 円周率の暗唱5万4000けたの世界記録を持つ千葉県茂原市の元会社 > > 員、原口證(あきら)さん(59)が2日、自身の記録を大幅に塗り替 > > え8万3431けたの暗唱に成功した。 ますます俺の記録が、色あせてゆく... July03,2005 ■「円周率記憶協会」  ...めざせ、原口證。 -------- ひょっとしたら。 俺もギネスブックに載れていたかも? だって、これ↓より何年か前だったよ。 : 円周率記憶の歴史 : 円周率記憶の歴史は30年くらい前からはじまりました。 : ギネスブックによると、1973年にティモシー・ピアソン : (英国)氏が1210桁を暗唱したのが最初。 いいじゃん、最初が「85」でも。 -------- P.S. 「π」といえば。 学生の時、学内の計算機センターの大型計算機(コンピュータとは呼ば ない。“計算”をさせるのだから文字通りケイサンキ。)を使って卒論 を書いたりしていたわけだが、 ある時、どこかで見かけた円周率の算出式を試してみたくなって、その 式をFORTRANに落として、こっそりパンチカードにパンチして、 何食わぬ顔で受付のカードリーダに食わせた。 本職のパンチャーの人がブラインドタッチで高速タイプしているすぐ横 でこそこそ一本指でパンチするのは情けなかった。受付で職員の人の衆 目下でこそこそカードリーダの轟音を響かせるのは身が縮んだ。 翌日出力リストを受け取りに行く時には、思わず首を洗っていた。 プリントされていたのは、たった1行、ほんの数十桁の、俺の暗記にも 及ばない至極当たり前の数字列だった。 PAI=3.1415926............. (しかも精度がイマイチ。今の電卓並み...) (だって、途中の桁からデタラメなんだもん...) (ま、俺だからそれが分かったんだけどね?) (“計算機”が俺をだまそうなんて、9年早い。) 国家予算をこんな形で無駄遣いしてすみませんでした。 ================================================================ ================================================================ 2004/04/17 18:03 爆発 国家予算無駄遣いネタもうひとつ。 もう時効だよね... ----- Original Message ----- Sent: Saturday, April 17, 2004 Subject: *さん御退官と爆発事件 : 電気系御出身の方には届いていると思いますが、あの“忠さん”がつい : に退官されたんですね。存じませんでした。なんとも複雑な?感慨です。 : : "Basic Circuit Theory" - 邦題「電気回路論入門」 : : その翻訳にこき使われた?お気の毒な方もいらっしゃると聞いています。 : いまさらですがお疲れさまでした。 : : さて、退官記念事業の発起人名簿の中に、「●●さん」のお名前を見つ : けて、“封印”していたはずのおぞましき記憶がよみがえりました。 : : あるうららかな日の学生実験。たしか発電機?(だったかな)の実験で、 : 電源の交流と直流をカン違いして接続したまま、スイッチオン。 : : ドカンっ!! : : 気が付くと、“**大学からのお下がり”(?)の一抱えもあるでっか : いモーターから、白煙が上がっていました。 : : 爆発音は校舎全体に響き、2階に居た連中までもが「なんだなんだ」と : 集まってきて、大騒ぎになりました。 : : その野次馬の中に混じってすっ飛んできたのが、●●さんでした。現場 : を見て、しばらくぼうぜんと立ち尽くしていました。あのサングラスの : 下の目が、恐かった。アニメ「タッチ」の「柏葉英二郎監督代行」そっ : くりでした。 : : 損害額はウン十万円?とか。学生実験は3人一組でしたから連帯責任の : はずですが、やっぱりスイッチを入れた私がひとり、“犯人”としてみ : んなの記憶に残ったのでした。 : : ずっと後日、●●さんの講座の助教授(ええっと、お名前を度忘れ。す : みません。)の部屋にレポート提出に行ったら、こんな嫌味を言われま : した。 : : 「おぉ○○(私の名前)か! 忘年会でなあ、おまえの名前、出てきた : ぞ。爆発させたんやってなあ、ってな!」 : : : Apr.17,2004 : 脚注: 「●●さん」≒「柏葉英二郎監督代行」 とは: その実験装置の所管講座の助手。つまり上記助教授の配下で学生実験の 現場及び学生指導担当。黒のサングラスがとっても似合うナイスガイ。 ================================================================ ================================================================ 2007/03/20 00:00 語術 - コミュニケーションの原点とは その昔、(ヒマそうにしていたので)とある海外(中国語圏)のメーカ ーとの共同開発の雑用係にされて、一時期設計部門の日本側の窓口にな っていたことがある。 当時はまだ電子メールはあまり普及していなくて、双方現地に分散して いる時は主にFAXでレターをやり取りしたりしていた。 それまでは先方のプロジェクトリーダーさん(“中央研究所開発研究室 室長”だというからそれなりに中枢のお偉いさんだね?)がありがたく も日本語ばっちりだったのでこれ幸いと日本語ばかりだったのが、その 後日本語さっぱり(普通はそうだよな)のリーダーさんに代わり、もち ろんこちらも言わずもがな。さて困った。 ところがその新リーダーさん、代わりに英語ばっちり。さすが。で必然 的に原則英語に。所々に漢字を散りばめて。いやヘタに漢字を使うと双 方で意味が違ってトラブルの元になるので要注意。AC輸入ってなあに? 双方にとっての“第三の言語”って、通じるもんだね〜。お互いに自分 が分かる範囲内でしゃべるから、双方バランスが取れるのだ。逆になま じっか一方の言語を使うと両者ともお互いにさっぱり分からんというこ とをこの時思い知った。 以降英文レターをずいぶん書いた。どちらかに出張で直接会う時も(お 互いに怪しい)英会話。実践経験にはまだ乏しかったから当初はやや戸 惑ったが、そのうち(自分の専門分野だからでもあり)何の支障も無く なった。 自分でも驚くほど慣れは早かった。当初頼りにしてみた「すぐ書ける英 文レター?」みたいな(母語でもない日本人が書いている)怪しい本も、 いつしかホコリをかぶっていた。 むしろ普段の日本語よりはるかに楽だった。レターをタイプする時「漢 字変換」が無いことがこんなに楽とは。タイプ、イコール、プリント。 思考が中断しないってなんて素敵。 日本語に多い言い回しの面倒さとかも少なくて、とにかくシンプルに書 いていきゃいいのもこんなに楽とは。そんなこと知っているはずなのに、 目からウロコだった。 後日一段落して日本語の世界に戻った時、やってられるか〜、と海に向 かって叫んでいた。あのリーダーさんも彼の地で叫んでいたのではない だろうか。中国語って日本語以上に変換が面倒みたいだしね〜(笑)。 机上やシミュレーションの勉強ではない“いきなりの実務”(OJT) が一番の“語術”トレーニングになることを、この時教えてもらった。 日本語さっぱりのそのリーダーさんに、多謝。 その後年末に手作りのXmasカードが届いた。業務上ながら個人名宛 てになっていた。こちらには社用のXmasカードが無くて、あわてて 海外営業部から一つ分けてもらってコメントを書き換えて送った。普段 の味気ない日本語の社用年賀状とは一味違う煌びやかな季節になった。 Mar.20,2007 P.S. ●前任の日本語ばっちりのリーダーさんのこと。 ある時、「中国語が母語の人間にとって英語は勉強しやすいんだよ。」 と教えてくれた。中国語と英語は語順が似てるからと。我愛○とかね。 ある時、「中国語どこで勉強したの?」とか訊くので「いや、これで。」 と「ロン。」の仕草をしたら「おお、それはいいね!」と笑われた。 ある時、その人のバッグが開いていて中に中日(日中?)辞典が見えた。 俺も勉強しなくちゃと思った。 ●新任の日本語さっぱりのリーダーさんのこと。 ある時、現地近郊を台風が直撃したというニュースを見て「大丈夫でし たか?」とレターにコメント添えたら、「それより地震が怖い。」と返 信が。直前に隣国で大きな地震もあったことを俺は知らなかった。 ある時、先方に一泊二日の強行日程で出張して、双方担当者みんなで回 転テーブルを囲んでさんざん飲み食いさせられた挙句、帰りにリーダー さんから直々にもらったお土産を、空港税関で没収された。陶磁器の立 派な「壺(つぼ)」入りの特産のお茶だったんだけど、別のものに見え たようだ。 ある時、雑談で「梅雨(つゆ)」の話をしていたら、唐突に目が泳いで、 なにやらつぶやき始めた。 「あ〜、うめ〜、あめ〜、...」 俺も勉強しなくちゃと思った。 ================================================================ ================================================================ 2004/08/14 05:40 オリンピックと世界地図 オリンピックが始まりました。今、開会式の入場行進中。こんな夜中に テレビの前でニヤついていてどうする。 私は夏のオリンピックにはあまり興味は無いのですが、その参加国には - アマチュア用のでっかい世界地図 - その時その時の世界情勢が如実に反映されるので、入場行進での参加国 紹介や国名の表示に強い関心があります。 国名と国旗と略号とプリフィックスとを頭の中ですぐに連想させるのは アマチュアの性(さが)。テレビの真後ろの壁に貼ったアマチュア用の
でっかい世界地図
とにらめっこしながら、それぞれの国に思いを馳せ、 解体、合体とダイナミックに変革を繰り返す世界情勢と世界の歴史に思 いを馳せながら、嬉々として楽しんでいます。 今回のニューフェイスは、"Serbia Montenegro", "Timor Leste" など。 Welcome to the world, everybody !! ...なんてね! Aug.14,2004 P.S. それにしても、いつものことながら日本のテレビ局にかかると、オリン ピックもただのバラエティ番組になってしまいますな。 それと、日本の行進姿の相変わらずのダサさといったら... ================================================================ ================================================================ 2004/06/27 22:48 メッキ - 年月を経て初めて分かること 学生時代には盛んにCW[♪]に親しんでいたが、その後生活環境が変わり、 無線から少し距離を置くようになって年月が経過した、ある年。 ふと、久し振りに和文CW[♪]を聴きたくなって、7MHzのCWバンド をスイープ。欧文のQSOはほぼ昔通りに聞き取ることが出来て一安心。 次に和文のQSOを見つけて聞き出したとたん、青ざめた。 さっぱり聞き取れないのだ。半分くらいは分かるがあとは符号に覚えは あるが頭の中ですぐに変換してくれない。ええっとトツートツーツー?  なんだっけ... 初めてモールス符号を覚え始めた時みたいになって しまった。なぜだ...? 欧文は昔通りに聞き取れるのだから、CWを忘れたというわけではない。 じゃあなぜ? あれこれ考えた結論は: 欧文は日常的に実践に使っていてしっかり頭に染み込んでいた。一方の 和文は、国家試験受験のために仕方なく覚えて、その後少しは実践にも 使っていたものの散発的だった。それでも散発的ながらも定期的に使っ ているうちはDRAMのリフレッシュみたいに何とか忘れずに済んでい たが、途切れると... つまり、和文はメッキ状態だったのだ。時間と共に剥がれ落ちてゆく。 頭に染み込んで身の一部になっていた欧文との違いが、年月を経て、明 らかになったのだ。 リハビリ開始。それから意識的に和文QSOを聞き流すようにして、今 では現役時代の7−8割くらい?に回復してきたようだ。でも改めて実 践の場に身を置かない限り、完全復旧は難しそうである。 年月を経て初めて分かること、って、あるんですね... イモハンダ? June27,2004 ================================================================ ================================================================ 2005/02/24 02:44 CW - forever please ! モールス試験変更案パブコメ結果 http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050221_1.html 最近はアマチュアからのCW緩和が世界の流れとはいえ、なんだかもう、 なし崩しとしか言いようがない。 それぞれの立場で感慨はさまざまだと思うが、資格の中身がどうとか、 良し悪しとか、そんなことじゃなく、 その昔曲がりなりにも“CWの鬼”なんて呼んでもらった永遠の無線大 好き少年としては、「CW」軽視の潮流が、単純に、寂しいのである。 Feb.24,2005 ================================================================ ================================================================ 2004/12/23 11:47 Tracking Santa - 2004 (041223) " 2 days till Christmas! " " We'll be tracking Santa Claus December 24th, 2004! " - says today's NORAD... http://www.noradsanta.org/ > Are you ready to track Santa? Sure!! Dec.23,2004 いよいよ明朝スタート! さあ、一年でたった一日限りの、ショーの始まりだよ! ...なのだが、具体的に(日本時間で)何時に始まるのか、    よく知らなかったりする... 一応、 > Starting early in the morning of December 24, 2004, > we'll be tracking him. とは書かれているのだが、どこ時間での early in the morning だろうか? 確かなのは、 極東のオーストラリア(たぶん)ニュージーランドを起点に、 日本も経由して西回りにぐるりと地球を廻り、 ハワイを最後にねぐらに帰って、ぐっすりお休みになる− はずである。 昨年は、気付いた時には既に始まっていた。 ちょうど、オーストラリア上空を過ぎて、日本上空通過中だった。 歓声を、上げた。 ...こんな風に。 ----- Original Message ----- From: "jr3lvs" Sent: Thursday, December 25, 2003 00:46 +0900 Subject: [...] NORAD Tracks Santa 2003 > NORADによると、サンタさんは今ちょうど、日本を通過中です。 > > 皆さん、イブの夜をいかがお過ごしでしょうか? > Happy Merry Christmas to you all... ================================================================ ================================================================ 2005/01/01 20:43 Q: still tracking ?? - Re: あれ? "Track Santa Here" のページが依然追跡中時点のままなので、問い合 わせてみると、オートリプライでこんな返信が返ってきた。 おっかしいなあ...? Jan.01,2005 [Q]: ----- Original Message ----- To: < trackingsanta@...com > Sent: Saturday, January 01, 2005 20:03 +0900 Subject: [noradsanta] Q: still tracking ?? (050101) > > Track Santa Here > > http://www.noradsanta.org/english/radar/index.html > > ... still tracking ?? > > Where is the sleeping Santa ?? > > Ah, sorry, > Happy New Year to you all, from Japan... > > Shin , > Jan.01,2005 > [A]: ----- Original Message ----- From: < trackingsanta@...com > Date: Sat, 1 Jan 2005 06:02:49 -0500 (EST) Subject: Response from NORAD Santa Trackers > Thank you for sending NORAD an email. NORAD Santa Trackers are > finished tracking Santa for the year and our Santa cams indicate > that Santa is now on his way back to the North Pole. > > Of course, Santa is making one last stop to the homes where boys > and girls were not asleep on his first trip across the world.... > so if Santa has not been to your house yet, you better jump > right into bed! > > Have a Merry Christmas and a Happy New Year! > > Signed, > NORAD Santa Trackers > ================================================================ ================================================================ 2005/03/20 20:04 RussianDX & CQ-M - Re: 青春の幻影 今日はRussianDX。私が大好きなロシア主催のコンテスト。 でも本当は、ソ連主催の「CQ−M」の方が好きでした。 たくさん呼ばれたもんな〜。 CQ−Mの「M」って、「MIR=平和」の意味なんだね。 あの宇宙ステーション「ミール」と同じ。いかにも、だよね。(笑) 私がQSOしたロシア人/ソ連人の名前(ハンドル)ベストテン: 近日公開! お楽しみに? ちなみにトップは、「V...」。 分かるかな?                    「スパシーバ」 Mar.20,2005 -------- 2005/03/20 20:29 Re: RussianDX & CQ-M > ちなみにトップは、「V...」。 あっ、違うっ! V... は第2位でした。 では、本当のトップは?              (答えはこちら) Mar.20,2005 ================================================================ ================================================================ 2005/03/22 03:34 Russians names - Re: RussianDX & CQ-M > > 私がQSOしたロシア人/ソ連人の名前(ハンドル)ベストテン: 発表。 1. Alex [♪] 2. Vlad [♪] ?. Serge(j) [♪] ?. Yuri [♪] ?. Boris [♪] ?. Mike [♪] ?. Nick [♪] ... ベストテンと言っておきながら、今すぐにはこれだけしか出てきません でした。また、3位以下は順位があいまいです。 でもはっきりしているのは、1位と2位はダントツ。 なんだよあんたも Alex かよ〜、などとしょっちゅう毒づいてました。 Alex とか Vlad のCWの符調は、頭にこびりついて離れてくれません。 トツー、トツートト、ト、ツートトツー[♪]。 ちなみにどこかで見かけた統計で、ロシア人の名前(男性)は Vlad が 一番多い、と書かれてあったように記憶しています。でも私の個人的感 触では、絶対に Alex の方が多かった。ただいずれにしても、上位2つ が頭抜けていたことは確かです。 また、上位5つくらいで全体の7−8割くらいを占めていたような気が します。ロシア語圏の人名(男性)は意外に種類が少なく、バラエティ に乏しいというのが印象です。 さて、上記はハンドルですから一般に略称です。 Alex はアレクセイ、Vlad はウラジミール、Serge(j) はセルゲイ(そ のままだな)、Yuri はユーリ、Boris はボリス、Nick はニコライ、と いった具合でしょう。いずれもロシア/ソ連関連のニュースなどでよく 耳にしておなじみですね。 Yuri はユーリ・ガガーリン。 Boris はボリス・エリツィン。 といった具合。 Mike はよく分からなかったのですが、ひょっとしたらミハイルでは? と最近気付きました。ミハイル・ゴルバチョフでおなじみですね。それ を英語風の略称にしたのではないか?と思っているのですが...はて? いずれも私の個人的経験からの勝手な解釈です。誤りなどがありました ら御指摘をお願い致します。 それから、無線の世界は男性が圧倒的に多いのが現実のため、実質的に 男性名に限った分析になってしまっていることを御容赦下さい。 ロシア語圏の人名はかなり奥が深いそうです。 さあ、今度は女性名を研究したいな。スターシャとかサーシャとか? Mar.22,2005 ★御参考: [RU1A-Team] ...ほら、ね。 ================================================================ ================================================================ 2005/03/05 03:16 WRTC 2006 次回の“アマチュアラジオのオリンピック”「WRTC2006」のア ナウンスが出ているのに気付きました。おっ、今度はブラジルだよっ。 > WRTC 2006 ---> Organized by the the Liga de Amadores de Radio > Emissao (LABRE) and the Araucaria DX Group (GADX), the > next World Radiosport Team Championship, the amateur radio > olympics, will be held in Florianopolis, capital of the Santa > Catarina State in Southern Brazil, on 7-10 July. The website for > the event is at http://www.wrtc2006.com (under construction). WRTC 2006 - The most important amateur radio contest event in the world http://www.wrtc2006.com/ 立ち上がったばかりでまだ "under construction" だらけのようですが、 まずは開催地 "Florianopolis, capital of the Santa Catarina State in Southern Brazil" のWEB上観光から始めませんか? Mar.05,2005 P.S. - wrtc2002_dvd - 前回2002年の「WRTC2002」は、下記のような感じでした。 後日発行されたドキュメントDVDをシンガポール経由で購入していた のですが、ほとんど視られないまま放置していたのを思い出し、先ほど 発掘して久しぶりに鑑賞。すっ、すごいっ...!! あの日の感動を、来年もう一度!! ----- Original Message ----- From: "jr3lvs" Sent: Sunday, July 14, 2002 06:38 JST Subject: [...] Realtime WRTC 2002 Scores > [dx-list] で面白いページが紹介されているのを見つけました。今IA > RUチャンピオンシップと並行して行なわれているWRTC2002 > (at Finland) の各チームのスコアがリアルタイムで表示されているの > です。 > http://wrtc.jouni.net/WRTC/ > > このページの"Statistic of contest"をクリックすると各チームのスコ > アが棒グラフで表示され、1分毎に自動的にページが更新されています。 > スコアは各チームのレフェリーから1時間毎に逐一報告されそれがリア > ルタイムに表示されているようです。 > > 現在ロシアのチームがリード中。日本のチームは52チーム中19位。 > おっ! ちょうど今現地時間00時になってデータが一斉に更新されま > した。ロシアチームは4位に後退して代わってドイツのチームがトップ > に浮上! 日本チームは18位! うわー、おもしれー! > > これを紹介した人は "This is one of the coolest things I've seen > in a long time!" と感嘆していますが、全く同感。本当にめちゃくち > ゃにカッコいいじゃないですか。ぜひ御覧あれ! > > de shin, jr3lvs > at 06:00JST, July14,2002 ================================================================ ================================================================ 2005/04/09 16:34 徹マン青春 - Re: コンテストと大学クラブ局 そんな青春、今は昔。 Apr.09,2005 ----- Original Message ----- From: "jr3lvs" Sent: Monday, February 18, 2002 05:33 JST Subject: [...] Re: コンテストと大学クラブ局 > P.S. > また機会があったら雀卓を囲みましょうね。無線と麻雀。徹夜のマルチ > オペコンテストにおける切っても切り離せない必須アイテム。アマチュ > ア無線のクラブの部室に雀卓は不可欠の「備品」です。
※いや、これ↓が正しい備品。
 ※いや、これ↓が正しい備品。 > > de shin, jr3lvs > Feb.18,2002 ----- Original Message ----- From: "jr3lvs" Sent: Sunday, April 28, 2002 20:43 JST Subject: [...] まもなくスタートALL−JA2002 > にぎやかだったSP−RTTYがまもなく21:00JSTで終了。入 > れ替わりにALL−JAがスタート! 年に一度のお祭りの始まりです。 > みんなでオペレートと徹マンを掛け持ちしていたあの頃を思い出しつつ。 > 私の青春を返せ−− > > de shin, jr3lvs > Apr.28,2002 P.S. - across the world - ちなみにこのリグ、当時の定番中の定番ギアゆえ、 今も熱烈ファンが世界中にたくさん居るわけですが、 最近そんなファンのワールドワイドなリフレクタ↓があるのを知り、 : Description : : This group is a rig-specific list for the great line of Kenwood : Amateur Radio transceivers, the TS-520, TS-820, TS-530 and TS- : 830. Discussion of the TS 510, 515, and the 599 series twins is : also permitted. These radios are similar in that they are " : hybrid" rigs (tubes and transistors) and they share many : circuits (and a few problems). All are welcome and all questions : are cool, no matter how basic or complicated they may seem. さっそくメンバー登録↓。 : > + You need to send a message to the moderator : > indicating why you would like to join our group. : : because I'm ... と“理由”を説明させられた上で、 > Glad to have you! って言われたら、そんなファンの仲間になれた気がして、 なんだかうれしいですね。 使い倒していたあのころが、よみがえってきます。 だけどメッセージの流量が半端じゃなくて、ついていけません...(@_@;) 「備品」になってる場合じゃないぞ〜(笑) ----- Original Message ----- From: " Moderator " Date: Sun, 23 Apr 2006 18:28:40 -0700 (PDT) Subject: Re: Q: not approved yet ? - Re: hello de jr3lvs : Hi Shin, : : Sorry for the problems! Try again in a few hours after : receiving this; you should be "good to go" as we say : here in the US! : : I was slow to approve members this weekend as I have : been very busy here. : : Glad to have you! : : 73, : : Bill K0** : : : ----- Original Message ----- : To: " Moderator " : Sent: Monday, April 24, 2006 17:39 +0900 : Subject: Q: not approved yet ? - Re: hello de jr3lvs : : : dear Moderator, : : hello again, : : : : oops...? : : : : thanks for your approval msg below, : : but I could not log-in to the group's page now, : : with the following msg on it... : : : : > Your membership is awaiting approval by the group owner : : : : excuse me but not approved yet ? : : : : thanks in advance, : : : : de shin, jr3lvs : : : : : : ----- Original Message ----- : : From: " Moderator " : : Date: Sun, 23 Apr 2006 18:28:40 -0700 (PDT) : : Subject: Re: hello de jr3lvs - Re: File - MSG On Application : : : : : Hi Shin, : : : : : : Thank you and enjoy the group! : : : : : : 73, : : : : : : Bill : : : : : : : : : ----- Original Message ----- : : : To: " Moderator" : : : Sent: Monday, April 24, 2006 04:46 +0900 : : : Subject: hello de jr3lvs - Re: File - MSG On Application : : : : : : : dear Moderator, : : : : : : : : hello from japan, : : : : : : : : > + You need to send a message to the moderator : : : : > indicating why you would like to join our group. : : : : : : : : because I'm also an owner of the ts-520 which was : : : : one of my current gears on my past school days... (^_-) : : : : : : : : thanks in advance, : : : : : : : : de shin, jr3lvs : : : : : : : : : : : : : : ================================================================ ================================================================ 2005/04/09 16:35 コンテストに見るJAの年齢層 楽しかった学校クラブは今 - そんな心配が、こんな風にペンを走らせ ていました。 Apr.09,2005 ----- Original Message ----- From: "jr3lvs" Sent: Sunday, October 20, 2002 20:22 JST Subject: [...16999] コンテストに見るJAの年齢層 > 今、JARTS−RTTYをワッチしています。このコンテストは年齢 > ナンバーですが、気になるのが、JA局のナンバーの数字が大きいこと。 > 40−60台ばっかりで、30台以下を聞くことがほとんどありません。 > RTTYだからベテランが多いのか? それとも若い層そのものが少な > いのか? > > そういえばAAも年齢ナンバーですが、AAの交信局を集計して年齢層 > を分析したレポートをいくつか見かけたことがあります。やはり年々高 > 齢化しているようだ、との考察だったように記憶しています。 > > ちなみにAAでは、特にUゾーンのクラブ局の年齢層が非常に若いこと > に感心します。Uゾーンでは10代の若い層のトレーニングの場として > クラブ局が重要な地位を確立しているためと聞きます。私が大学のクラ > ブ局で現役の頃、私自身も20歳前後でそれなりに若いつもりでしたが、 > AAでは10台半ばのナンバーを高速で打ちまくるUゾーンのクラブ局 > がいっぱい居て、圧倒されたものでした。 > > 最近のJAのクラブ局(特に学校クラブ)の不振ぶりが非常に心配です。 > アマチュア無線がこのまま年寄りの古典趣味になってしまわないことを > 切に祈るばかりです。 > > de shin, jr3lvs > Oct.20,2002 (注:“Uゾーン”とは要するにソ連圏のことです。) ================================================================ ================================================================ 2005/04/09 16:35 コンテストと大学クラブ局 楽しかった学校クラブは今 - 大学の場合は... Apr.09,2005 ----- Original Message ----- From: "jr3lvs" Sent: Sunday, February 17, 2002 12:19 JST Subject: [...] コンテストと大学クラブ局 > 今、ARRL−CWの真っ最中。先週のWPX−RTTYに続き、春の > 週末はなんとなくウキウキ気分。直接参加しなくても、ワッチしている > だけでも楽しくなります。 > > それにしても最近のコンテスト、JAの大学クラブ局が本当に少なくな > ってしまいましたね。Y**とかY**とかZ**とかY**とか、み > んなどこへ行っちゃったんでしょうか? > > そういえばY**は、大学が移転したあとどうなったのかな? > > de shin, jr3lvs > Feb.17,2002 > > P.S. > CQ−MのCWでUゾーン向けにCQ TEST[♪]を連発してパイル > を浴びたあの頃が懐かしい。 > ================================================================ ================================================================ 2007/01/01 「前略 学生部御中」 - Re: コンテストに見るJAの年齢層 ----- Original Message ----- From: "jr3lvs" Subject: [...] Re: コンテストに見るJAの年齢層 : 私が所属していた高校クラブ局も大学クラブ局も、ご多分に漏れず最近 : は尻すぼみ状態のようです。大学クラブの同窓会は先輩方のおかげでし : っかりしていますのでOB/OG間の交流は続いているのですが、肝心 : の現役世代や卒業間もない世代のメンバーがほとんど居ません。今後ど : のように盛り上げていくかが永遠のテーマになっています。 : : > 最近は無線に限らず部活に所属する人数が減っているらしいですよ。 : : そうらしいですね。私が居た大学でも、最近になって集合住宅式の専用 : のクラブ部室棟ができたのはいいのですが、各部室が極端に狭い上に、 : 夜間と土日はカギが閉まってしまい出入り禁止だそうです。これではコ : ンテストどころではありません。この話を聞いた時、それはやめてくれ、 : という嘆願書をOBとして当局に提出したりしたのですが、結局無駄だ : ったようです。そんなことをするから学校クラブが衰退するんだよ! P.S. DOS時代のアーカイブから、こんなの↓が出てきました。 ずいぶん強気だったんだなあ、と我ながら呆れています。 (しかも入院中だよ。^_^;) --- Original Message ----- ※(懐かしのXTR(DOS用整形プログラム)で書いてます。)  (そのまま転記。ただしHTML上で誤動作しないように)  (コマンド部分の記号はダブルバイト文字に置き換えておきました。) : .*(xtr) : .* **大学新サークル室利用時間制限案に対する学生部あて抗議 : .* (同窓会報 Nr.57 (Feb.'93) より) : .* : .* 印刷は 5LPI で。(@pcprhw5, @escp5 等) : .* : .a ai1 ke t4 w76 pl42 pt5 pb1 : .ph/"[ 部室使用時間制限反対 ]"/" ********************"/"- page %p -"/3 : .pf/"[ 部室使用時間制限反対 ]"/" ********************"/"- to be continued -"/3 : .p1 : : **大学 (学生部) 御中 : : : 〜>新部室の使用時間制限規制(案)について 〜< : 〜>-------------------------------------- 〜< : : 前略 : : 私は**大学の卒業生で、アマチュア無線クラブOBの者です。 : : この程、クラブ同窓会を通じて、学内にサークル室棟の建設が計画されているとの報 : に接し、OBとしてこの上ない喜びを覚えております。御英断に敬意を表します。 : : : ところがその一方で、部室の使用日・時間に制限が課せられるという、信じられない : 情報が同時に飛び込んでまいりました。聞くところによると、「(土)(日)及び午後 8 : 時以降使用禁止」との規制(案)とか。 : : 〜<- : はっきり申し上げます。 : 時代に逆行した極めて愚かな規制です。時代錯誤も甚だしい。 : 即刻撤回を要望致します。 : 〜<- : : そもそも、大学という「組織」の運営と、学生の自主的な活動とは、関連性は保ちつ : つも本来別個の存在であるはずです。クラブの活動や部室に関する責任は各クラブ自 : 身に帰属するものであり、大学という当局側の干渉を受けるべきものではありません。 : これは明らかに、学生の自治権に対する侵害です。 : : : 各クラブの活動内容は千差万別です。必ずしも部室が常に使用できなければならない : というところばかりではないでしょう。しかし一方で、常時使用できなければクラブ : としての活動そのものが成り立たなくなるクラブも多いはずです。 : : アマチュア無線クラブの活動は、その多くが、「365日24時間体制」がベースになっ : ています。 : 例えば、クラブとして最も主要な活動の一つである「コンテスト」(特に全世界レベ : ルで実施されるもの)においては、その開催日時は、週末(土)〜(日)の "48時間ぶっ : 通し" が標準です。またコンテストに限らずとも、通常の基本的活動としての「無線 : 交信」における相手は全世界。即ち、日本時間での朝も夜もお構いなしの、文字通り : の "24時間体制" がその根幹となっているのです。 : 万一、「土日閉店」だの「夜間立入禁止」などというとんでもない制約が現実のもの : となったら、少なくとも我がクラブはその存在そのものが危機に瀕することになるの : です。 : : 「誰のためのクラブ?」「誰のための部室?」 : 本質を取り違えられるようなことのないことを願うばかりです。 : 「お役所の論理」の押しつけはまっぴらです。 : : : 在学時代の私にとって、クラブの部室は、学生生活における極めて重要な存在でした。 : 365日24時間、いつでも自由に立ち寄れる、ほとんど唯一の「憩いの場」だったので : す。 : 部員みんなが夜を徹して情熱を燃やしたコンテスト。徹夜麻雀にふけることもあれば : 酒を酌み交わして激論のうちに朝を迎えることもある。そうかと思えば、自宅では集 : 中できなくて誰もいない夜中の部室でシコシコレポートをしたためたり。あるいは徹 : 夜の卒業研究に疲れた夜中に、研究室を抜け出してふらりと休息に立ち寄ってひと眠 : りしたり。 : 特に下宿生活だった者にとって、いつでも自由に立ち寄れる「場」の存在が如何に大 : きなものであったことか。クラブの部室とは、そういう側面を持った存在でもあるの : です。 : : : 大学当局各位の良識を切に望みます。 : : 〜>草々 : : : 〜>Mar.10,'93 : : : : 〜>** *** : 〜>(**大学アマチュア無線クラブOB) : : : : * 新部室に関する情報は、アマチュア無線クラブ同窓会事務局が伝えてくれた : ものです。(事務局**氏に感謝致します。) : : .pf/"[ 部室使用時間制限反対 ]"/" ************************"/"- END -"/3 : : .************************************************************************* : .p1 : ================================================================ ================================================================ 2007/11/11 09:54 21.230 無線を始めて間もないガキの頃。“そのへん”(といっても結構広い) の地域の連中がなんとなく立ち寄って時間つぶしする“場所”つまり周 波数がありました。
うっ、ずれてる...
21.23021.230だったのでそのまんま21.230グループとか勝手に言 ってたけど、別にグループでも組織でもなくメンバーが決まっているわ けでもないただの溜まり場?井戸端?公園?に過ぎない雑談の場。暇な 人間が適当にその辺でCQでも出して、誰か通りかかった人間が応答し て雑談、知り合いが聞いてたら割り込んでくる、まあそんなもの。 私は特にレギュラーメンバーではなかったので聞いているばかりだった けど、時々知り合いとか学校の仲間や先輩なんかが出ているとブレーク かけたりしてました。それだけでお互いの存在や仲間意識が確認できた ような気分になるから不思議。 その後進学でその地を離れたりしているうちにいつしか離散していたよ うで、今は何も聞こえない。当時使っていたリグのダイヤルは今も21. 230に合わせたままです。 月日が流れ、その後そういう場には出会えていません。進学先ではクラ ブがあって楽しませてもらったけど卒業してしまったら“基地”が無い。 同窓会はあるけど今はネットの世界がメインでなんとなくバーチャル。 周波数や定期日時をてきとーに決めておけば、てきとーにふらりと立ち 寄ってみるとか、ヒマな人がその辺でのんびりCQでも出してみるとか、 ヒマだな〜、誰か居るかな〜 と時々のぞきに行ってみる、みたいな。 ダイヤルそのままでリグの電源入れて放っときゃいいもんね。昔の免許 がスポット周波数だったわけがよく分かる? ひょっとしたら“消息不 明”メンバーが偶然聞いてるかも? アンテナとかライセンスとか条件がいろいろだけど、だから“お空”に もまたそんな“場”ができたら、と。せっかくの「アマチュア無線」だ もんね。 “お空”なら“当局”からの借家じゃないから「撤退命令」も出ないだ ろうし。いつでもふらりと立ち寄れる。そんな自由な“場”が今またあ ったらいいな、と。 あのころの部室みたいに。 Nov.11,2007 p.s. というわけで、同窓会に提案してみようと思います。はたして? ================================================================ ================================================================ 2007/12/02 01:55 Re: One day Extra クラブの大先輩OB(しかも還暦過ぎてる)がFCCのExtraを取 ったという。しかもARRL/VECで一日で順に全て合格する「One day Extra」。 すげ〜... そして、くやしい。先を越されてしまった... で、悔し紛れに、↓。なさけね〜 でも、もしちゃんと受験できたら、受かりそうな気がする。 いやなんとなく、そんな自信というか確信みたいな... もちろん根拠レスの妄想だけどね。 Dec.02,2007 ----- Original Message ----- Sent: Sunday, December 02, 2007 Subject: Re: One day Extra | Re: One day Extra | | 急に受けてみたくなってきました。 | | 資格とか条件とか手続きとかなんにも知らないのに。VEC? FRN? | Question Pool ? 日本のライセンスとの連携は無かったっけ? な〜 | んにも知らない... あ、メーリングアドレスも無いじゃん... | それと在宅とか口述とかで受けられるんだろうか? | | クラスが簡素化されCWも無くなって、ひょっとしたら易しくなった? | 日本のライセンスだけでお山の大将じゃあなんだか... みたいな? | | ...要するに、「うわ、先を越されたー!」。 <これが本音。(^_-) | | 見事に焚き付けられてしまった。急に学生気分が蘇ってきました。それ | に、なるほどインセンティブ。受けたくなる試験。って、あるんだね〜。 | 忠さんの追試とはちと違う? ますます受けてみたくなってきた。う〜。 | 半分本気モード。 | | VE。こういうのが本当の“ボランティア”なんだよね。格が違うね。 | 万一受かったらなるほど今度は自分がやって還元したくなりそうです。 | | 捕らぬ狸の皮算用。もうふた昔早く今のように受験できるようになって | くれてたらなあ... | | de jr3lvs tu | ================================================================ ================================================================ 2008/02/21 00:00 Re: 三度目の? | ...要するに、「うわ、先を越されたー!」。 <これが本音。(^_-) さらに別の先輩が、学生時代に果たせなかった1アマを30余年ぶりに 今受け直して見事に合格したという。さすが。みんなすごいな〜。 そんなみんなを見ていて、いつか見た自らの不思議な光景を思い出しま した。ちょっとだけ、タイムスリップ↓。 Feb.21,2008 ----- Original Message ----- Sent: Thursday, February 21, 2008 Subject: Re: 30余年ぶりに | Re: 30余年ぶりに | | まさに「30余年越し」の悲願?成就ですね。おめでとうございます。 | 試験の雰囲気は当時と変わってましたか?  | | | に再トライ、和文が(欧文もですが)無いので、見事合格。 | | 私はぶさいくにも2回落ちてるんですが、内一回は「送信の打ち残し」 | でした(笑)。 | | 慎重に打ち過ぎて規定時間をオーバー。試験管XX試験官のおっさんに | 「もっと速う打たにゃあ。」と金沢弁?で。終わってから言うなよ。 | | ま、和文どころか「送信」もあって机に縛り付けられた「官製米つきバ | ッタ」の時代だったからこそ。いい思い出です。  ...ほんとだよ。 | | | KW出せるような住宅環境ではないので、単なるステータスシンボルです。 | | 白のコールサインプレートを御自身で黄色く塗れば少し気が、あ、いや | | de jr3lvs tu | | p.s. | Y**には(extraも含めて)これで何名様になったのでしょうか。 | | 歴史の証明。 | | ----- Original Message ----- Sent: Thursday, February 21, 2008 Subject: 三度目の? - Re: 30余年ぶりに | Re: 30余年ぶりに | | そういえば。 | “3回目(笑)”の時に見たちょっと不思議な光景を思い出しました。 | | 部室でうだうだしてたら、一緒に受けたY君が部屋に飛び込んできて、 | | 「来たぞ。お前の所にも来てるはずだから見てきてやる。カギ貸せ。」 | | と(実際には鳥取弁で)まくし立てたかと思うや、私の自転車のカギを | ポケットからもぎ取ってどこかへ飛んでいった。 | | 15分経過。また飛び込んできて、「ほれ。」。 | | くちゃくちゃになった一片のハガキ。手に取った私は瞬間、「ぴょん。」 | と15cm跳び上がっていた。一緒に居たK君が「あ〜、いいなあ〜。」 | とすっとんきょうな声を上げた。 | | ひとの自転車使ってひとの下宿に勝手に入るなよ(笑)。それに「不」 | 付きだったらどうすんだよ? ヒマだね〜。でも、あんたもおめでとう。 | | いかにも自転車に最適な、新緑がまぶしいそんな季節でした。 | | de jr3lvs tu | ================================================================ ================================================================ 2007/12/08 23:27 Re: クリコン クリスタルコンバータではありませんよ。 Dec.08,2007 ----- Original Message ----- Sent: Saturday, December 08, 2007 23:27 +0900 Subject: Re: クリコン - season's greetings - | 忘年会の季節。 | 皆さんも毎晩飲んだくれてるのだろうか。 | | 毎年恒例のクラブの忘年会。 | 当時は「クリスマスコンパ」と呼んでいた。 | ただの飲み会だけど。 | | ある年。 | 私は幹事の一人になった。 | 相棒は某女の子たち。むふ。 | | 珍しく女の子主導でもあり、 | 少し趣向を変えてみたくなって、 | 地べたで飲んだくれるのではなく | ちょっと気取ってテーブル形式に。 | プチデコレーションでちょい雰囲気も。 | | 人呼んで「クリスマスパーティー」。 | 略してクリパ。 | | どうだちょっといいだろう。 | と密かに独り鼻高々だったわけだが。 | | ...不評。 | | ブーイングも出なかった。 | 慣れない手つきで黙々と飲んで食ってその場をしのぎ、 | 三々五々静かに二次会に散っていった。 | | ああやっぱり日本人。 | 爾来不遜な企画はおくびにも。 | どんなに優美なクリスマスソングが流れていても、 | 俺たちにゃやっぱりクリコンだね。 | | かんぱ〜い。 | | de jr3lvs tu | Dec.08,2007 ================================================================ ================================================================ 2005/04/09 16:35 初体験 - 私の場合 とあるRTTY[♪]関係のグループに参加させてもらった時の自己紹介です。 やっぱり私もご多分に漏れず、メカ大好き人間の“男の子”なのでした。 - 自作TU & PK232 - Apr.09,2005 --- Original Message ----- > Subj: Re: Hello all - de jr3lvs > > -- snip -- > 自己紹介がてら経歴をちょっとだけ。 > > 20年位前、中古で入手した初代PC−8001の基板のI/Oポート > からケーブルをケースの隙間から無理やり引き出して、自作のTUに接 > 続してRTTYの受信に初めて挑戦しました。 > > カセットテープに書き込んだターミナルソフトはハムジャーナルからの > 拝借でした。BASICプログラムを全行手打ちでタイプするのはしん > どかった。 > > TUは作りっ放しで特にテストもせずにいきなり繋いで、カセットから > ソフトを“ぴーひょろろ”とロードして、14MHzのそれらしき信号 > を見つけて適当なトーンで鳴らしておいて、えいっ、と電源を入れると、 > いきなり一発でモニターに意味のある文字列が表示されて、腰を抜かし > てしまいました。おいおい、私のRTTY初体験、それでいいのか?  > って思った。 > > やがて、PCはノートPCに替わり、TUはPK−232に置き換わり > ました。PK−232はその後バージョンアップを繰り返し、内部のハ > ードウエアにも手を加え、AMTORやPACTORやFAXにも手を > 染め、それなりに使い倒して、今はMMTTYの控え選手として、一応 > まだ現役選手登録のままベンチでスタンバイ状態です。 > > PC全盛で“サイレントRTTY”ばかりになってしまった昨今ですが、 > 本当は「メカニカルマシン」のRTTYをぜひ一度触ってみたくてたま > らない、というのが本音です。 > > de shin, jr3lvs > Sep.25,2003 ※そして− ----- Original Message ----- From: "jr3lvs" Subject: [...] Re: SSTV他免許が : (snip) : : 私は15年位前に、主にPK−232をベースにして各種デジタルモー : ド(SSTV,RTTY,AMTOR,FAXなど)をまとめて申請し、 : “なんでもあり”の免許になって現在に至っています。総務省の局免の : 検索サイトで確かめてみると百花繚乱で恥ずかしいくらいです。 : : 申請書作成の際には、各種モードやパラメータが包括的に免許されるよ : うにあれこれ書き方を工夫し、かなり強引になんでもありになるように : でっち上げました。よくもあれだけ都合のいい書き方が出来たな、と今 : でも感心します。今もう一度やってみろと言われても出来ません。 : : その後は当時の免許内容に手を触れないように大事に再免許を繰り返し : ています。年月と共にだんだん実態とずれてきていますが、まあ大目に : 見て下さい。ただ次回の再免許では電波形式の記述が大幅に変わるよう : ですので、どうなるのやらちょっと心配。 : : でもあの時思い切ってやっておいてよかった、と思います。機材(今な : らPCやフリーウエアなど)さえ揃えれば、とりあえず免許上はなんで : もオンエアできるわけですから。あとは送信環境さえ整えば... と : いうわけで、ペーパーライセンス丸出しですみません。 : : (snip) : : de shin, jr3lvs : Oct.29,2003 : ================================================================ ================================================================ 2005/02/18 00:46 永遠の CQ Ham Radio 今日、CQ誌3月号が届いた。うわ、また1ヶ月経ったんだ...- King of Hobby - 部屋の本棚は、ほとんどCQ誌で埋め尽くされている。 置き場所に困って不要な雑誌を処分する時も、CQ誌だけは別格扱い。 30年以上一号も欠かさず購読している永遠の King of Hobby 誌。 まだ自身の将来が見えなかった頃に自らの意思で始めた一生の“趣味”の、 出発点だもんな。 今はもう読めなくなってしまったけど、 俺の知的好奇心と知的活動の永遠の基底のひとつであることに、 一厘の疑いも変わりも、無い。 何十年経とうが、何があろうが、それだけは、確かだ。 覚えておいてくれ。 Feb.17,2005 P.S.- King of Hobby - 最近のCQ誌、ちょっといいね。 電車の中で読めないよ、ブックカバー付けなきゃ、 なあんてぶつぶつ言われたりしてるみたいだけど、 俺は、好きだよ。 CQ出版社の“野望”に、一票。 YLさんがバンドを独り占めにしていた賑やかだったあの頃の 再来を願って。 Apr.17,2007 ※ちなみに。- King of Hobby -    その後今日届いた5月号、  まだこのシリーズ?続いてるね(笑)。    今回はもはや“素人”には見えない...(^_^;)  どっからこんなの見つけてくるんだろう?  誰の娘だ? とか...?    なんだか、いいねえ。  俺は、好きだよ。(^_-) ================================================================ ================================================================ 2005/02/24 00:24 HJ再び休刊に No.113が本日発売のHamJournalについてCQ出版社に ちょっとした問い合わせをしたところ、 > 残念な事にNO.113号をもちまして、休刊となります。 > 長い間のご愛読ありがとうございました。 しばし呆然となった。 1995年にNo.100で突如休刊となり、時を経て2002年に季 刊誌で復刊した老舗アマチュア技術雑誌だが、わずか3年にて再び休刊。 これもアマチュア人口減少の反映だろうか。それとも... > 「アマチュア業務」とは,「金銭上の利益のためでなく,もっぱら個人 > 的な無線技術の興味によって行う自己訓練,通信及び技術的研究の業務 > をいう」(電波法施行規則第三条第1項第15号) Feb.23,2005 ================================================================ ================================================================ 2007/01/01 00:00 回帰 - Re: 欠格事項 「欠格事項:目の見えない者、耳の聞こえない者、口のきけない者」− プロもアマチュアも一緒くたの日本のアマチュア従事者資格の規定にそ んな記述がつい最近まで残っていたわけだが、俺が受験して免許をとっ た頃には普通に目も(矯正すれば)見えたし耳も聞こえたから普通に受 験して免許証をもらえた。従事者は終身免許だからそれで一生安泰だ。 アマチュア無線はもともと“耳”が基本だ。フォーンもCWも結局は耳。 今はディスプレイやプリントで運用するデジタル系のモードもたくさん あって目も総動員だが、正直ちょっとしんどい。BGMみたいに目を瞑 ってゆったり聞き流せるクラシックなモードは、やっぱり基本だと思う。 今俺は眼が使えなくなった。だが耳はまだ健在だ。お役所の規定を待つ までもなく、基本に立ち返ったあの頃のアマチュア無線の世界を、今改 めて楽しんでいる。 Jan.01,2007 ================================================================ ================================================================ 2004/12/09 02:10 「IBM、PC事業から撤退」 そんなニュースが流れた。 初代IBMPCの重厚なキーボードを知っている者としては、ちょいと 複雑な気分ではあります。ダサくても残って欲しかった、というか... CPUに8088を選択したIBMの技術者の先見の明?は、同業のハ ード屋の自分にとって、ちょっとした喝采でした。 ...でもやっぱり「Lisa」にはかなわないと思うけどね。 IBMPCもLisaも、私の居た部署に“研材”として居座っていま した。こういうのを贅沢と言うんだよ? もう昔話かな。 Dec.08,2004 ================================================================ ================================================================ 2008/03/04 00:00 MSの亡霊 就職間もないまだぺーぺーに毛が生えた程度の頃。 日差しの柔らかいうららかなある日。 その職場でうとうとXXうだうだ仕事もどきしてたら、 なにやら部屋の外からざわざわと。 やがて。 60年代風牛乳ビンの底メガネで中途半端に小太りで妙に図体のでかい、 いかにも怪しい雰囲気のにーちゃんが、 なぜか部長とか技術担当役員とかを伴って、 ぬっ と部屋に入ってきた。 おいおい誰だよあんたここは部外者立ち入り禁止だぜ。 とか言う間もなくそのにーちゃん、 部屋の中とか隣の実験室とか、 腹をすかせた野良犬みたいに物欲しげにあちこちうろついている。 そして。 なぜか私と同じチームの同僚の一人と親しげに言葉を交わし、 やがて部長とか技術担当役員とかを引き連れたまま、 いずこへともなく去っていった。 つまり。 当時その部署ではパーソナル向けコンピュータ機器を扱ってて、 なぜか「MSX」も作ってた。 私はそのチームじゃなかったけど、同じ部屋。 つまり。 業界共通規格のMSXプロジェクト。その共通規格の策定者自身が、 各担当メーカーの開発部門を視察に回っていた。 つまり。 あの怪しいにーちゃんは、(当時MS副社長の)西和彦さん。 ちなみに。 なぜ同僚の一人と親しげに言葉を交わしてたかって? 学生時代からの友人なんだってさ。 ま、私のようなぺーぺーには出る幕などあるはずも無く。 さ、仕事仕事。 いつか見た幻、今は昔。 Mar.04,2008 p.s. ビル・ゲイツは来たことありません。あしからず。 彼は日本では笑っていいともに出るくらいが関の山? なるほどあれは笑ったもんな〜。 p.s.2. 俺はパソコンのことは分からんのや。 とか私の背後の席でいつも開き直ってたくせに... > なぜか部長[Wikipedia][Google]とか技術担当役員とかを伴って、 ================================================================ ================================================================ 2004/12/30 17:02 Re: 初雪 皆さんの初雪の便りをそこここに見かけるようになりました。 それ以外はずっと太平洋側の都市部ばかりですが、 私は大学時代を、とある雪国で過ごしました。 といっても平野の都市部でしたが、 それでも年によっては子供の背丈くらい積もったりしていました。 北海道のパウダースノーとは全く違い、 水気をたっぷり含んだ重たい“ぼた雪”でした。ぼた! ぼた! 積もりすぎるとシャレにならなくなって、 同居クラブ総出でクラブハウスの雪下ろしでした。 下ろした雪で作ったかまくらに、 みんなに閉じ込められて死にかけていました。 当時部室にあったクラブのノートに、こんなことを書いていました。 - もっと降れ! もっと降れ! - もっと降って、休講になあれ。 (翌日) - ちょっと、降りすぎや... Dec.30,2004 ================================================================ ================================================================ 2005/04/15 20:14 春とバイトと○○山 桜前線北上中! 毎年この季節になると、あの山の桜吹雪を想い出します− Apr.15,2005 ----- Original Message ----- From: "jr3lvs" Sent: Sunday, March 24, 2002 02:39 JST Subject: [...] 春とバイトと○○山 > 春爛漫! > 桜の季節、そして、Y**伝統の○○山のバイトの季節ですね! > > 私も行きました。バイト先から車検切れのボロ車をあてがわれてメンバ > ーのアッシー君をやってました。 > > それから、「木の芽田楽(でんがく)」を全工程一人で任されてました。 > 豆腐を賽(さい)の目に切って、串を刺して、味噌を塗って、木の芽を > 振る。うまいもんでしたよ。 > > でも失敗作は自分で「食べて処分」していたので、初めのうちは得した > 気分でしたが、最後はさすがにうんざりでした。“毎日が豆腐”... > > あのバイト、今でもあるんでしょうか? > > de shin, jr3lvs > Mar.24,2002 > > P.S. > でも、ずっと山に登っていたせいで、新一年生の新入部員にYLさんが > 6人!も入ったことを知らず、山から戻った時には既に全員辞めていて、 > 結局一度も顔を拝めずじまいで、地上組に「残念でした。」と言われて、 > とっても悔しかったなあ。 * 「YLさん」:要するに“若い女性”のこと。 * 「残念でした。」:部室のノートに「○○君、残念でした。」と書かれていた。  ...なんで俺を名指しやねん。 ================================================================ ================================================================ 2004/12/30 15:21 「裏門」 私が通っていた大学の「裏門」は、勇気ある開拓者がコンクリート柵を きっとあそこの下宿人よ 等身大にぶち抜いた“抜け穴”でした。 すぐ目の前によく知られた下宿屋があり、きっとあそこの下宿人よ、と ウワサされていました。 卒業後に訪れてみたら、当局によって“整備”されて、正式な門になっ ていました。 Dec.30,2004 P.S. 私ではありません。 ================================================================ ================================================================ 2004/09/24 19:57 夜更けのフォークソング 陽水、拓郎、中島みゆき谷山浩子、太田裕美にキャンディーズ。 私の青春時代は、そんな感じでした。 ...節操が無いかな? Sep.24,2004 ----- Original Message ----- From: "jr3lvs" Sent: Monday, February 25, 2002 04:49 JST Subject: [...] 夜更けのフォークソング > 今、深夜のローカルTV局にたまたまチャンネルを合わせたら、70年 > 代前後のフォークソングを集めたCD集のコマーシャルがフリーダイヤ > ルの申込み電話番号付きで延々と流れていて、思わず見入ってしまった。 > > 最近はこの手のパターンの宣伝が多くて、つい乗せられてしまう自分が > とっても悔しいのだが、70年代のフォークならなぜかそれも許せてし > まう。 > > 井上陽水の「傘がない」なんて聴いた日にゃあ、傘を持って来てなくて > 雨が降ってきて部室に閉じ込められて生協の食堂にC定食を食いに行け > なくて遠吠えをしていたあの日を思い出して、思わず涙を流してしまい > ます。 > > “行かなくちゃ...” > > Feb.25,2002 P.S. これ↑、もともとは、 >陽水、拓郎、中島みゆき、太田裕美にキャンディーズ。 と書いていたんですが、 ちょっと思うところがあって、書き換えました。 今テレビに谷山浩子が出演しているのを偶然見かけて 「おおっ!」と飛び上がったのがきっかけですが、 実は中島みゆきだとイメージ上(笑)あまりにベタな気がして? 本当は書き換えではなく追加したかったんだけど、語呂の都合で。 別に中島みゆきに不満があるわけではございません。悪しからず。 ♪ ねこの 森には 帰れない... P.S.2. - 青春のひとコマ - 青春のひとコマ - 大学2年の秋。 演出みたいにわざとらしい写真だな(笑)。 クラブの秋合宿でいくつかのグループに分かれて 順番に歌っていた時のひとコマです。 なつかしいなあ〜。見事に青春してましたね。 前列でしっかりカメラ目線なのが私です。 ちなみに向かって左端の先輩はギターの名手でした。
...何を歌ってたんだろう...? やっぱり、思い出せません。 時期的に、とか?
================================================================ ================================================================ 2005/02/05 20:45 「毎日がバレンタイン」 ↑今日の新聞特集の見出しだ。 > 「告白を成功させるための準備」その1、その2、... 余計なお世話である。 さて、毎年この季節になると、学生の頃にチョコをもらった時のことを 思い出します。 ある仲良し二人組の女の子達が居て、その一人がくれたのですが、やは り恥ずかしかったらしく、もう一人の人にメッセージカードを書かせて その下に自分が追記し、連名の形になっていました。 「○○さんは私たちの太陽です。」 なぁんて、よくも恥ずかしくも無く... 義理チョコを装った本命チョコ。もらった人間にはすぐ分かるんだよ〜。 いじらしくて、うれしかったですね。 時は流れて、彼女はその後、別の地でお母さんになって幸せに暮らして いると、風の便りに聞きました。 さて、私は振ったのか? 振られたのか? ちょっと不思議な恋のお話でした。 Feb.05,2005 ================================================================ ================================================================ 2005/05/22 22:10 「捕獲」 今夜の「あるある大事典」によれば、恋人と並んで歩く時に左右どちら 側が落ち着くかで、亭主関白/かかあ殿下タイプかどうかが分かるとい う。利き腕をフリーにしている側が、亭主関白/かかあ殿下なのだと。 俺は、右側だ。で、利き腕は、右。 よし。と思ったのだが... 一方で、利き腕を男性側にしていてもその女性が相手と腕を組む場合は、 相手を「捕獲」していることになって、実は隠れかかあ殿下なんだと。 その昔、一緒に歩いていた当時の彼女の肩を何気なく右腕で抱こうとし たら、確か右利きだった彼女、「あ、あたし、こっち。」と言いながら、 するするっと左側に移動して、俺の左腕を、しっかりと抱え込んだ... 遠い日のせつない想い出である。 May 22,2005 ================================================================ ================================================================ 2005/07/04 23:09 出逢いと再会 - きれいなお姉さん 今日から始まったフジ月9「スローダンス」は、教育実習生として自分 の高校に来ていた女性との再会で始まったが、俺にも似た経験がある。 高校時代、産休の英語の担任の代役で教育実習生の女性が赴任して来た。 あ、いや正しくは教育実習生ではなかったかもしれない。たぶん単なる 代役教師だったのだろう。でもここでは演出上、実習生だったことにし てしまう方がドラマになると思うので、そういうことにしておこう。 かなりの美人だった。いや単なる美人というより、“きれいなお姉さん” という風情だ。年上。でも歳は近い。大学生もしくは卒業間もないくら いで、せいぜい5コくらいしか違わなかったろう。 ひとめぼれ。その日から、英語の授業は真剣となり、予習復習、そして 授業終了時に「質問」に行くのが習慣になった。授業が終わって黒板を 消しているその人の所に押しかけて「ここ分からないんですけどっ!」。 授業の都度毎回である。そのたびその人は、うわっ、また来た...と 戸惑いを隠せない苦笑いだった。周りの同級生連中もくすくす笑ってい る。でも一向に構わなかった。 「質問」するには、入念な事前勉強が要る。よく分かっていないと何を 質問すればいいのか自体が分からない。だから真剣に勉強する。そのい い循環にハマり、結果、英語の成績が突然アップした。 小学生時代に母に英語の塾に行かされて前倒しで英語に慣れることがで き、中学時代の英語の成績が学年トップになった、と以前書き記した。 それを高校時代にさらに強化してくれたのが、この実習生(?)の女性 ということになる。 今思い出しても、ときめいてしまう。年上の女性に憧れる年頃は過ぎて いたはずだが、それほど実直で魅力的だったね。だから“先生”ではな く、あえて“女性”と呼ばせてもらった。 産休の代役だったから、短期間でお別れとなった。ドラマとは違い、残 念ながら俺はその後再会できていない。 でも、不純な動機にも効用があることを教えてくれた素敵な“出逢い” であったことに、いささかの疑いも、無い。 今日の月9を視るまでもなく、いつかどこかで再会できる日を、今も楽 しみにしている。 July04,2005 ================================================================ ================================================================ 2005/04/15 20:13 『Y**ノート』 大学時代、クラブの部室に転がっていた、誰でも書ける要するに雑記帳。 TBSドラマ「オレンジデイズ」の“オレンジノート”と同じですね。 私はこういうのが好きで、毎日のようにバカ話を書き込んでいました。 当時ではたぶん私が一番たくさん書いていたかもしれません。 このノート、1975−81年分を、なぜか私が保管しています。 - yap_note - 1988?年のクラブ閉部時の部室整理でOBとして大学に行った時、 不思議としか言いようが無いのですが、これらの年のノートだけが、段 ボール箱に収められて部室の一角に残されていたのです。 なんと言っても自分が直接書き記していたノートの現物がそっくり残っ ていたのですから、見つけた私は狂喜乱舞。すかさず「これ、私が持っ て帰ります!」と叫んでカバンに押し込んでいました。 クラブ創成期の大先輩方の時代から連綿と続いていた由緒あるノートの 歴史の中で、なぜこれらだけが残されていたのか、いまだ謎のままです。 若かりし?頃の自分の書き込みを今見て、もっとまともな事を書けなか ったのかよー、と笑っています。 Apr.15,2005 p.s. いずれ同窓会に預けます。 みんなのものだからね。 ================================================================ ================================================================ 2005/07/23 20:25 「サヨナラ先輩! 涙の壮行試合」 ----- Original Message ----- From: "jr3lvs" Sent: Saturday, July 23, 2005 20:25 +0900 Subject: [...][00536] 「サヨナラ先輩! 涙の壮行試合」 > 野球アニメ「H2」の再放送 - 今日の回のサブタイトル。 > > めでたく「部」に昇格した元「愛好会」の創設メンバーである引退三年 > 生への感謝の壮行試合。 > > > (^_^)/~ 「三年生が愛好会創ってくれたからこそ今の野球部があるんだもんな。」 > (^_^)/~ 「でしょう? そんな先輩たちを置いといて後輩のあたし達が浮かれて > (^_^)/~ ちゃ悪いと思うの。」「それで壮行試合か。うん、いいアイディアだ。」 > (^_^)/~ 「よし、やろうぜ!」 > > > (^_^;) 「なあんか照れくさいと思わないか?」「あ、あぁ。」 > > (^_^)/~ 「そんなことありませんよ。先輩たちは我が千川野球部の栄えある初代 > (^_^)/~ OBになる方たちなんですから!」 > > > 既に存在した「部」に入れてもらってただのほほんと過ごしただけの私 > は、今更ながらどう感謝させてもらえばいいんだろう? > > 画面に弾ける“初代マネージャー”のキュートな笑顔に見とれながら、 > 今、そんなことを思っていました。 > > de shin, jr3lvs > July23,2005 > > > P.S. > > (^_^;) 「初代OBねぇ。」「化石か骨董品扱いされそうだなぁ、将来。」 > > ...滅相もございません。 > ================================================================ ================================================================ 2011/11/09 16:18 夏の夜 - うたかたの夢 今は昔 大学時代クラブ部室 夜更けたぶん23時ごろ14メガCW ビームを北西に振り ベアフットのままおもむろにCQ一発 コンディションいいらしく ヨーロッパ全域から次々に間断無く呼ばれ続ける 終わるや呼ばれ途切れない コンテストでもないのに平日 こんな時間に起きてる日本の局なんて 奇特だもんね? 手書きのログが埋まってゆくー * 不意に途切れた 我に返ると窓がレモン色 改めてCQを出すとまだ呼ばれる だがいったん途切れたのでそこでやめた ...夢? 電源を落とし ひと伸び背伸びをして 裏門近くの6時開店のおにぎり屋に朝飯を食いに出た de jr3lvs tu - 夏の終わりに ♪ 夢はつまり 想い出のあとさき ー ================================================================ ================================================================ 1979/02/00 00:00 22歳の肖像 - 旅立ちの季節 通っていた大学の学部の同窓会が毎年発行している会誌。 その卒業直後のものが出てきました。一部スキャン。 ●表紙=大学の当時の航空写真。 22歳の肖像 - 工業会誌表紙 上から見るとあんまり面白くないねぇ〜? 屋根に絵でも描いてやりたくなってきました... 最近外壁を改装したらしいので見に行きたいな。 もう何年行ってないんだろう... 所属していたクラブの当時の部室が ばっちり写っています(どこどこ?)。 それがこの写真の最大の功績。なつかしいね〜。 だがそれもその後取り壊され、今はもうありません。 どーでもいいけど、自分の学部しか写ってないな。 女の子がたくさん居る他の学部もちゃんと写して欲しかった。 男ばっかの学部だったかんな。やってらんねー。 今度通う時はきっと ●俺の寄稿。 22歳の肖像 - 工業会誌寄稿 卒研が終わって誰も居ない講座の研究室で、 なぜか就職担当教授(通称“忠(チュー)さん”)の御指名で、 学科代表でこんなものを認(したた)めていました。 青臭いね〜(笑)。 雪も止み春間近、 過去と未来の狭間で一瞬の静寂に包まれたひと季節の、 木漏れ日が暖かいそんな朝でした。
(要するに徹夜明け。) (提出締め切り当日にあわてて書いていたもんで。) (学生実験のレポートじゃあるまいし。まだまだ学生気分だねー) (引っ越し準備もせにゃならんし...) (スーツとネクタイも揃えにゃならんし...) (髪も切りに行かにゃあ...)
Feb.00,1979 P.S. もうひとつ、こんなのも出てきました。 旅立ちの日 - あのころの、早春。 卒業式当日(たぶん)のワンショット。 これまた演出みたいにわざとらしい写真だな(笑)。 大学の正門前だね。卒研時に同じ講座だった学科の仲間と。 一番手前、向かって左端が私です。 誰がカメラを向けているんだろう?  みんながこんな笑顔で振り向いているのだから、 そんな仲間だろうね。 でもどうしても思い出せません。 旅立ちの日 - あのころの、早春。
(この日のこと、卒業式の日のこと、) (実は全く覚えてません。) (卒業式があったことすら。) (この写真、ずうううっっと後年に、) (同じ日と思しき10枚くらいと一緒に、) (偶然引き出しの奥から出てきました。) (最初何の写真か分かりませんでした。) (でも写っているのは確かに俺たち。) (え? 卒業式って、あったの?) (引っ越しとかバタバタしている時期で、) (それどころじゃなかったんでしょうね。) * (俺は、入学式にも出席してません。) (4年前。) (先に入学していた先輩の下宿で、) (一緒に入学した友人と、) (当日朝まで飲んだくれていて、) (気がついたら昼前。) (もう間に合わねえよ、) (いいじゃん、あとで手続きだけしとけば。) (式が終わった頃にのこのこ学生課に出向いて、) (何食わぬ顔で晴れて学生証ゲット。) (大学って、おおらかでいいなあ。) * (4年後。) (入学はあれで大丈夫だったけど、) (卒業はちゃんと出来ていたんだろうか?) (図らずもひそかに証明してくれた、) (覚えの無い“卒業写真”−)
ちなみに。 たしかこの面子(メンツ)、 その学科の成績トップ5の内の4人、 だったような...? ちゃんと“実力”でトップの「化け物怪物」K(右から?番目)とか、 “容姿”だけじゃなかった「色男貴公子」T(左から?番目)とか、 俺と成績がほぼ同じで同じ就職先を争って 俺が負けた「わか若様」W(右から?番目)とか、 (なんで負けたかというと、) (優、良、とも同数だったのに、) (俺が「可」が一つだけ“多”かった...) (「可」は、合格なんだけど、) (マイナス評価なんだよ。) (こんな成績で単位取りやがって!とか?) (だから可で通るくらいなら落とせ!) (が合言葉だったのに...) (で、) (単位数は俺が上なのに、) (俺の、負け。) (大学って、おおらかでいいなあ。) * (そういえば。) (総合評価で両者甲乙付け難くて) (困ってしまった就職担当教授の通称“忠(チュー)さん”が、) (え〜いめんどくさい単位だけで決めちゃえ。) (...だったらしいぞ、と) (配下講座に居た院生の先輩に後日聞いた。) (で。) (その罪滅ぼしというか埋め合わせに、) (寄稿の学科代表の座を俺に。) (...だったようだ。) (やっぱり大学って、おおらかでいいなあ。) やっぱりこの写真、本当に演出じゃないのか...??(笑) だけどやっぱり、その日のこと、 どうしても、思い出せません。
----- Original Message ----- Sent: Sunday, February 24, 2008 Subject: Re: 22歳の肖像 | Re: 22歳の肖像 - 旅立ちの季節 | | それが何月何日だったのか。 | いまひとつ記憶に定かではない。 | だが確かにその年の、そうちょうど今頃。 | | 卒研も終わって誰も居ない講座の居室で、 | なぜか上官からの御指名で、 | とある記念誌への寄稿を認(したた)めていた。 | 学生生活の回想などひとしきり。 | たぶんこれが、最後のお勤め。 | | 徹夜明け。提出締め切り当日。 | 黄色い朝日に目をしかめながら国語辞典片手に大慌て。 | よしできたっ、学生課にダッシュ! | この期に及んで実験のレポートじゃあるまいし。 | | まだまだ学生気分だね〜。 | | 引っ越し準備もせにゃならんし... | スーツとネクタイも揃えにゃならんし... | 髪も切りに行かにゃあ... | | 雪も止み春間近、 | 過去と未来の狭間で一瞬の静寂に包まれたひと季節の、 | 木漏れ日が暖かいそんな朝でした。 | | de jr3lvs tu | ----- Original Message ----- Sent: Sunday, February 24, 2008 Subject: p.s. - Re: 22歳の肖像 | p.s. - Re: 22歳の肖像 - 旅立ちの季節 | | 後年。 | | 引き出しの奥から、 | 何枚かの覚えの無い古びた写真が出てきました。 | | 少しセピア色。 | 何人かの覚えのある仲間たちと一緒に、 | 妙におぼつかないスーツ姿で写っているその笑顔は、 | 紛れも無くあの頃の自分。 | | ひょっとして、卒業式の日? | | その日のこと、実は全く覚えていません。 | 卒業式があったことすら。 | | 引っ越しとかバタバタしている時期で、 | それどころじゃなかったんだろうか...? | | 入学式にも出てないし、 | 卒業式も覚えが無い。 | | 俺はちゃんと卒業できていたんだろうか? | | 図らずもひそかに証明してくれた、 | 覚えの無い“卒業写真”− | | 旅立ちの日 - あのころの、早春。 | | de jr3lvs tu | ================================================================ ================================================================ 2005/03/14 15:45 「モールス信号機」 少年時代の夢うつつ、またひとつ− Mar.14,2005 ----- Original Message ----- From: "jr3lvs" Sent: Thursday, August 29, 2002 16:59 JST Subject: [...] 「モールス信号機」 > 今手元に届いた HAM Journal No.103 を見て、おっ!と声を上げました。 > 「特別付録:PICで作るモールス符号受信送信練習機部品セット」 > > “付録”という言葉自体にもそそられるものがありますが、これを見た > 瞬間、懐かしいものを思い出したのです。 > 小学生の時、夏休みの自由研究(?)で、父親の手を借りて(というよ > りほとんど任せて)作った、その名も「モールス信号機」。 > > たしか電磁石を使ってキーイングに合わせて鉛筆を紙に押し付けて記録 > するようなものだったと記憶しています。さすがにPICのような電子 > 回路ではなく“まるっきりのメカ”でしたが、同じモールス練習機であ > ることは符合します。 > > 当時、私自身はまだ特に電気に興味があるわけではなかったのですが、 > 手伝ってくれた父親が電気関係の技術者で、一通(一級無線通信士)を > 持っていたこともあって、「モールス信号機」という発想につながった > のだと思います。 > > 意外になかなかの出来栄えで、たしか、何かの賞を獲ったはずです。ほ > とんど父親任せでしたから、ちょっと後ろめたかったけど、それでもや > っぱりそれなりに誇らしかった。 > > 長じた今こんなものを作っても、誰も誉めてくれません。まさに子供な > らではの特権だったと言えるでしょう。 > > そろそろ夏休みも終わり。そんな純粋だった少年時代の夏を蘇らせてく > れた一瞬でした。 > > de shin, jr3lvs > Aug.29,2002 P.S. その父は、 「官立無線電信講習所」=現在の電気通信大学(東京/調布市)を卒業し、 一通(一級無線通信士)と一技(一級無線技術士)の免許を持つ、 バリバリの電気通信技術者です。 そんな父との数少ないこんな想い出: 私が無線を始めて間もないころ、 父にこんな風に勧めてみたことがあります。 > 一通を持ってるのならそのまま申請だけで一アマの免許をもらえるよ。 > アマチュア、やってみないか? ...父は、無表情のまま、何の反応も示しませんでした。 “おやじ”と共通の趣味を持てるかも− そんな淡い期待でしたが、その場でしぼんでしまい、 以後、父に声をかけることは無くなりました。 Apr.07,2006 ================================================================ ================================================================ 2004/07/08 05:56 私鉄、東西、サブマリン プロ野球合併問題で大手私鉄が絡んでる関係で私鉄の東西(関東と関西) の比較を引き合いにした議論白熱?があちこちに見られて面白い。 私は関東(東京、横浜)と関西(大阪)の両方を知っているので、東の ○○電鉄がああとか西の△△鉄道がこうとか言ってるのを聞くと、そう そう、とか違うよー、とか、つい首を突っ込みたくなってしまう。 ご多分に漏れず子供の頃から電車は好きで、引っ越しのたびに異なる私 鉄沿線になるのが意外に楽しかったりしたもんだから、せっかくならも う少し楽しい形で話題になって欲しいと願っているわけだが... そういえば関西大手私鉄5社中4社がプロ野球球団を持っていたあの頃、 それでも阪急の山田久志の芸術的サブマリン投法に陶酔しそのマネばか りして純粋に野球を楽しんでいた少年時代が、全てを許していた。 ...今となっては、そんな気がする。 July08,2004 ================================================================ ================================================================ 2006/10/16 俺がアンダースローなわけ - Re: 私鉄、東西、サブマリンそれでも阪急の山田久志の芸術的サブマリン投法に陶酔し 野球やキャッチボールで遊びまくっていたあの頃、 阪急ブレーブスの山田久志[Google]にぞっこんだった。 芸術的と言うべき流れるようなその美しいサブマリンに俺は惚れ、 キャッチャー相手に投げる時には常に俺もアンダースローだった。 不思議にオーバースローよりはるかにコントロールが良かった。 ワインドアップでいったん、くいっ、くいっ、と微妙にタメたあと、 すうぅぅっっ...と大地に吸い込まれた上半身から、 あなたに届け! とばかりにボールが差し出されている。 このやろう!とばかりに投げつけるオーバースローとは ちょっと違った世界が、そこにはあった。 だから今でも俺の投球フォームは、 1.芸術家山田久志の流れるようなその美しいサブマリン。 2.太鼓腹江夏豊の“よいしょっ”ワインドアップ。 その日の気分によって、そのいずれかなのである。 Oct.16,2006 ================================================================ ================================================================ 2005/07/06 18:11 夏の記憶 - ♪ワタナベの... もうひとつ、さっき食器棚の奥に見つけたもの。 - 夏の記憶 - グラス、ソーサー、湯飲み... 俺が子供の頃に使っていた食器類です。本当はもっといろいろあったの ですが、今俺の手元に残っているのがこれ。 あのころ。 夏になると、外では近所の駄菓子屋でビン入りのファンタチェリオ。 ビンが少し大きめでお得な気がして、もっぱらチェリオがメインでした。 そして家では、このグラスでサイダーやジュース。 三ツ矢サイダー(歌は忘れてしまった) ♪ワタナベのジュースの素(もと)です もう一杯...(by エノケン) そんなコマーシャルソングに乗せられて、毎日そんなのばっかり飲んで いました。 今ふと「チェリオ」とか「三ツ矢サイダー」とか「ワタナベのジュース の素(これでキーワードになるんだ)」でWEBサーチしてみたら、御 同慶がいっぱい居て、にやり。やっぱりみんなそうだよね〜。 でもその後、チクロサッカリンといった人工甘味料の禁止で砂糖を使 うようになって、ある日突如、それまでグラス1杯分がスプーン1杯だ ったものがスプーン2杯になった。実質2倍に値上げだ。子供の俺たち にとっては、値上げそのものではなく、2杯入れなきゃならなくなった ことが、想い出も2倍に希釈されてしまった悲しい事件として、俺たち の脳裡に記憶されたのでした。 ちなみにこのグラス、「丸」ではないことが分かりますか。巧妙にひし ゃげた独特のシェイプ。不思議な高級感にあふれ、それでサイダーや粉 末ジュースを飲むプチ贅沢(?)。 それが子供心に嬉しくて、子供の頃の夏の記憶として脳裡に焼きついて いました。さすが母の見立てだね、と今でも感心しきりです。 当時使っていたこれらのグラス類が出てきた瞬間、わあっ!と声を上げ、 普通の家族として暮らしていたあのころの夏の情景が、一気に眼前いっ ぱいに広がったのです。 ♪ワタナベの...
July06,2005 ================================================================ ================================================================ 2004/06/23 02:22 小学校、同窓会、校歌... 先日、出身小学校のWEBページを「ゆびとま」から偶然“発見”した。 最近開設されたばかりのようで、道理で以前捜した時には見つからなか ったわけだ。 高校や大学は同窓会があって定期的に会誌が来たりしていて繋がりが維 持されているのだが、小中学校についてはすっかり縁が切れてしまって いるので、ここで縁を復活させたいと思い、ページ上の連絡先にメール してみたら、今日、返事があった。 同窓会があるよ。何年卒業ですか? おおーーーっ。 さっそく“消息不明”是正に向けて動き出した。 --- ちなみにこのページに、「校歌」が載っていた。 私は小学校の「校歌」の1番を、なぜか一字一句正確に覚えている。中 学や高校の校歌はほとんど覚えていない(というよりほとんど知らない) のに、小学校だけはなぜか明確に記憶しているのだ。なぜだ...?  恐る恐る、ページ上の歌詞と突き合わせてみた。知らず知らずのうちに 声に出してハミングしながら。 ...完璧。 ウン十年ぶり?なのに、なぜだ...? 謎、ふたたび。 ♪希望かがやく 学びの園に ... --- そーいえば、関係ないけど、出身大学のページに最近、こんなプレスリ リースが... 「学歌(歌詞)公募の入選者発表について」 > 大学の目的及び使命及び**の自然や**の特色を表現し、新しい大学 > にふさわしい学歌を制定するため、... おいおい、やめよーよ...  ちなみに私の勤務先には「釈迦じゃなくて社歌」があってね、毎朝整列 して歌わされるんだよ... 本社の方を向いてね... June23,2004 ================================================================ ================================================================ 2004/06/21 08:12 台風とヘチマ 台風6号の直撃まであと数時間。湿度が高くなり、風も出てきたようだ。 台風といえば、思い出すものが2つある。 ひとつは、たしか1979年、横浜に居た時の台風20号(?)。昼間 で、工場は操業停止して全員帰宅。帰れる!と思ったら、寮生は工場の 御守り(おもり)で居残り。なんでやねん。大騒ぎだった。 もうひとつは、知る人ぞ知る「第二室戸台風」。1961年9月16日。 私はこれを直接知っている。 当時私は、大阪の古い一戸建てに住んでいた。幼少だったから当時の生 活の記憶はほとんど無いのだが、この台風は驚くほど鮮明に覚えている。 直撃されたのは夜。古い木造の家がきしみ、母親にしがみついて震えて いた。一瞬静寂に包まれた。台風の目に入ったようだ。夜間のそのあと のことはよく覚えていない。 翌朝、庭のヘチマを絡ませた格子が木っ端微塵になっているのを見て、 足がすくんだ。台風というものを思い知った幼児体験の瞬間だった。 今日の台風がそんなことにならないことを祈るが、この幼児体験のお陰 で、今でも台風が近づくと足がすくむのだ。 June21,2004 P.S.- ☆あれっ? ちょっと待った!! おかしい!? 私の記憶では夜中だったのだが、今調べてみたら、 第二室戸台風: > 9月16日9時過ぎ - 室戸岬西方に上陸。 > 9月16日13時過ぎ - 兵庫県尼崎市と西宮市の間に再上陸。 > その後、日本海沿岸を北北東進。 大阪付近通過は昼間?? おかしい。じゃああの記憶は何だ? ひょっとしたら別の台風の記憶だろうか? あわててこのころ(50〜60年代)の台風を改めて調べてみた。 規模の大きいもので該当する可能性のあるものは、 第二室戸と、伊勢湾台風くらいしか見当たらない。まさか... 伊勢湾台風: > 1959年9月26日−9月27日 > 日本時間9月26日18:00過ぎ、紀伊半島潮岬西方約15kmに上陸。 > 9月27日日本海沖に抜ける。 「18時過ぎ潮岬の西に上陸」なので、夜だったことが符合する。 和歌山から奈良を通過して北上しているので、大阪もすごかったはずだ。 ひょっとしたら、あれは、伊勢湾台風だったのだろうか...??  この年号と私の生年月日が正しければ(笑)、この時私は*歳。 あまりに幼少だが、ギリギリ、覚えていてもおかしくはない。 でも、あれほど鮮明にいろんな情景が瞼に残っているものだろうか...? うわ〜、大切な想い出がまたひとつ曖昧になってしまった。 胸の中、もやもや... どなたか、真相を教えて下さい。 Apr.08,2006
P.S.2. ...と、無花果 ヘチマだけじゃなかった。 その庭には、 なぜか大きなイチジクの木もあってね。 季節になるとたくさん実がなってね。 木の根元に陣取って、 いつもその場で食ってた。 届く限りに腕をいっぱいに伸ばして、 手でもいでそのまま食ってた。 剥いた皮をその場に散らかして、 猿みたいにとにかく食ってた。 好きなだけ、食ってた。 タダだもんね。 甘くて、おいしかったよ。 そんな俺を、あの縁側で、 母が笑って見ていた。
* * *
P.S.3. もういっちょ。 君は日蝕を見たか 2009年7月22日、皆既日食(日蝕)。 日本本土では46年ぶり、と。 2009年7月22日に起こる日食の概要 : 2009年7月22日には日食が起こります。日本では、全国で部分日食を観 : 察することができます。1963年7月21日の北海道東部で見られた皆既日 : 食以来、実に46年ぶりです。 過去の皆既日食 : * 1963年7月21日 : 日本で観測できた20世紀最後の皆既日食。早朝、北海道の富良野から : 知床半島にかけて観測された。網走では、35秒間の皆既日食が見られた。 その46年前の日蝕を、俺も知っている。 当時大阪に居た。例の団地?  いや1963年ということはたぶん、 あの“台風とヘチマの家”だ。 昼間(当たり前)。 なぜかキッチンに居た。 小学生が昼間に家に居た? 調べたらこの日は日曜日だった。お見事。 気づいたら、キッチンの窓越しが異様に暗い。 明け方でも夕方でもない、一律な暗さ。 とにかく、暗い。 怖かった。 ただ、立ちすくんでいた。 北海道で皆既日蝕なので大阪は部分日蝕だったはずだ。 だが、ちゃんと、暗かった。 それが何だったのか、幼少の俺にはまだ分かっていなかった。 なぜキッチンだったのだろう。それもナゾのままである。 台風とヘチマ無花果だけじゃない、 無邪気だったあのころの大切な記憶、 またひとつ。 p.p.s.3.- ☆あれっ? またまたちょっと待った!! 今日のマトちゃんによると、1963年の日食は実質北海道方面だけで、 かつ早朝だったという。全国的に観測されて有名なのはむしろ1958 年4月19日の「八丈島金環日食」だと。 日食木もれ日キャンペーン - by マトちゃん : 2 日本における日食 :  日本の陸地で皆既日食が見られるのは、実に46年ぶりなんです。でも : この1963年(昭和38年)の「網走皆既日食」と呼ばれた時の日食は北海 : 道の端で朝早く起きたので、ほとんどの人は見ていません。日本全国で : 日食が話題に上ったのは51年前で、このときは金環日食でした。1958年 : (昭和33年)のことで、「八丈島金環日食」と呼ばれたもので、この時 : は日本全国で太陽が大きく欠ける部分日食が見られて話題になりました : ので、年配の方の中には、小さい頃に下敷きなどで欠けた太陽をご覧に : なった方もおられるでしょうね。 さあまたおかしい。1963年、大阪に居て外が暗くなるほどの日蝕の はずが無い? といって1958年を俺が記憶しているはずも無い。 じゃああれはいったい何だったのだ??? うわ〜、大切な想い出がまたまたひとつ曖昧になってしまった。 胸の中、もやもや... どなたか、真相を教えて下さい。 July15,2009 ================================================================ ================================================================ 2005/12/14 18:04 キーワード - 記憶のかけら 幼少時(小学校に上がる頃まで)に住んでいた場所を、やっと見つけた。 あの“台風とヘチマの家”あったところ。 住所表記の一部(○○市○○町)の読み(だけ。まだ漢字を知らない頃 だもんね。)は覚えていたが、正確な場所が分からなかったので、地図 サイトや Google Maps などいろいろ検索して探していた。 今はベッドタウンだが当時は都心近くながらまだ少し郊外だったことも あり、「○○町」の範囲がやたら広くて、さっぱり特定できなかった。 そこで、当時の記憶を総動員して絞り込みすることに。 と言っても幼少時だったから当時の記憶は限られている。自宅の周辺の 道がこんな感じ、ここに坂道があったはず、その坂道を下って行く時に 左背後に大きな建物があった、たしか電電公社と聞いた気がする、... よし、キーワードは電電公社(なんでやねん)。 当初 Google Local でキーワード検索してみたが、うまくヒットしない。 しかたない、文明の利器は置いといて、しらみつぶしに地図を目でアナ ログスキャンすることにした。 ...たぶんこのあたり、と思い込んでいた所からかなり離れた場所に、 電電公社、現在はNTTの関連の建物を、発見。 瞬間、 −おおっ、ここだ![Google][Mapion] と、声を上げた。 当時の家並みは大きく変わっていて全て団地形式に変貌していたが、そ の並び方、道筋の流れ、そして“左背後”の電電公社の建物の位置関係、 ことごとくあのころの記憶と、一致した。
※記憶の復元。 > 住所表記の一部(○○市○○町)の > 読み(だけ。まだ漢字を知らない頃 > だもんね。)は覚えていたが、   『ドトーチョー』 って覚えていたんだ。 それが『土塔町』だったということは、 その後引っ越してその地を離れたあと、 ずっと後年、漢字を読めるようになってから、 地図を見て初めて知った。 『土塔』って、なんだろう? そういえば知らなかった... あわてて調べてみた。 [ 国指定史跡「土塔」 ] ............ | 「土塔」は、○○市土塔町にある日本 | で唯一の土で作られた仏塔です。ピラ | ミッドのような形をしていて、一辺が | 53.1m、高さが 8.6m以上あります。 [ 土塔の文字瓦 ] ................. | 「土塔」は奈良時代に僧行基らによっ | て土と瓦で築かれた十三重の塔です。 古墳の街だ。 バスとの乗り継ぎで佇むことの多かった 私鉄ターミナル駅[Google]のホームからの眺めなんて、 都心なのにまるで古墳時代にタイムスリップだった。 今は政令指定都市になって 『○○市中区土塔町』 というらしいが、 俺の記憶は今も変わらない。 『ドトーチョー』
* * * さて、キーワードとなる記憶は、ほかにもあった。 エノコログサ - パフパフ 通った小学校(1年生時だけだが)と、幼稚園。 いずれも名称は覚えていたのでそれをキーワードにして検索して、小学 校はすぐ見つかった。で、ふつう、家はその近くだろう、と思い込んで 周辺を探していたのだが、なかなか見当たらなかった。で、上記のよう に別の記憶から電電公社、となったわけだが、なぜ見つからなかったか と言うと、ずいぶん離れていたのだ。 直線距離で1kmくらいあるだろうか。通学路と思われる道筋がずいぶ ん複雑なので移動距離はかなりになるはずだ。へえ、こんな距離を毎日 通っていたんだ、そんな覚えは無いぞ...と妙なところで感心するく らい意外に離れていた。で、母校より電電公社。 そして、幼稚園。 その名も、「聖ルカ幼稚園」。 ...なんだかハイカラだね?(^_-)    一応、キリスト教系だったらしい。    でもミサがあったような覚えは無いんだが...? 名称はちゃんと覚えていたのですぐ見つかるはずだと思ったが、さっぱ り見当たらない。一般の検索サイトで検索しても、よく分からない。 ある幼稚園リストにそれらしき名称と所在地の所を見つけて記載されて いた電話番号に電話してみたら、ぜんぜん無関係の個人宅につながって しまった。どうなってんの?? 結論から言うと、1990年頃に閉園になっていたらしい。 あちらこちら聞きまわっていて、この市内の幼稚園を管轄している機関 で、そう聞かされた。しばらく、呆然とした。 ※追記:    その後、当時の経営母体が分かり問い合わせたところ、1953年設  立、1990年閉園で、地域住民の要請により認可を受けて開設した  とのこと。    ベッドタウン化で幼稚園や学校が不足していたのかもしれません。そ  の敷地内には上記の私の母校の小学校の分校が置かれていたこともあ  るそうです。    そういえば、私の記憶が正しければ、その小学校の敷地内にはたしか  近くの別の中学校の分校があったはずです。ややこしい... この幼稚園には、ちょっとした想い出が、ある。「火事」だ。 ある日、幼稚園内の倉庫?が火事になった。かなり規模が大きくてウソ かホントか消防車が20台くらい来たとか。大騒ぎになって一斉に避難 してみんなの親が迎えに来て、私も迎えに来てくれた母の足元にしがみ
ついて道端で震えていた
ことを、鮮明に覚えている。 - 火事 - 若かりしころの母の、大切な記憶である。 Dec.14,2005 P.S. そういえば。 その家並びのひとつ先隣り(だったかな?)の “S”ちゃん(だったかな?)。 どうも記憶がいい加減だが、仲良くしていた女の子が、そこには居た。 近所の親たちの公認だった。 母にも、ほれほれとはやし立てられていたのを覚えている。 その後俺が引っ越してしまったのでそれっきりなのだが、 ずううっっっ と何年も後になって、 学区の全く違う別の地で俺が通った高校に、その子も、居た。 と聞いたことが、ある。 たしか母が、そう言っていたような気がするのだ。 そんな偶然が、あるんだろうか?  今改めて確かめてみたいけど、もう、訊けません。
※追記:    実はこれ、後日確かめられています。    いや確証ではないのですが、  その高校の当時の生徒名簿があって、  その中にそれらしき名前が、あったのです。  確証は、ありません。でも、確信なら、ある。    その名簿、今も持っています。  でも、恐くてもう開けません。(^_-)  - 当時の生徒名簿があって -  - それらしき名前が -
“S”ちゃん(だったかな?)。 今、どこで、どうしていますか? 今、幸せですか? あの家、覚えていますか? 母が遺してくれた想い出、またひとつ。 あなたの初恋は? と訊かれたら、 “S”ちゃん(だったかな?)です。 と大きな顔して答えるのが、 みんなへの感謝の礼儀なのかもしれませんね。 ================================================================ ================================================================ 2004/09/05 05:56 Wカップが思い出させてくれたこと オリンピックが終わり、世のスポーツ好きの関心は2年後のワールドカ ップに移った(らしい)。 2年前の韓日Wカップの際、ある身内コミュニティのリフレクタにこん なメッセージを投げていた。自らの人生の一ページの記録のつもりだっ た。2年後まで待てないので、消えてしまわないうちに今ここで改めて 記録と記憶に遺しておきたいと思う。 Sep.05,2004 ----- Original Message ----- From: "jr3lvs" Sent: Sunday, June 02, 2002 22:23 JST Subject: [...] Wカップが思い出させてくれたこと > ワールドカップが始まりました。 > > 私自身はWカップ自体には特に興味は無いのですが、小学生の頃、今回 > 試合が行なわれる大阪の長居競技場[Google][Mapion]から徒歩10分そ > こそこの団地[Google][Mapion]に住んでいました。 > > 閑静な住宅地に位置するこの競技場は、長居公園[Google][Mapion]とい > うかなり大きな公園の一角にあります。公園の中を周回道路が巡ってお > り、その一周はたしか3kmくらいあって、ランニング(ジョギングで > はありませんよ)に最適で、夏休みには近所の友人と連れ立って毎朝ラ > ンニングに出かけて汗を流していました。 > > 都心部でありながら閑静な住宅地、当時としては真新しい団地、近所に > は大きな公園。 > そして、余計なしがらみの無い小学生時代。 > > 西へ東へと引っ越しばかり繰り返している私の人生の中では、一番住み > 心地のいい場所と時代だったのかもしれません。 > > June02,2002 > > P.S. > ついでに言えば、 > 「三菱銀行北畠支店人質立てこもり事件」 > のすぐ近所でもあります。 P.S.2. Wikipedia[JA][EN] によると: ◆「A区」: > ○○山など高級住宅街であると共に > 大規模な公団住宅などもある > 住宅や学校の多い住宅街。 そんなに“住宅”街なんだ...(笑) ね、俺が言った通りでしょ? ◆「O市A区播磨町三丁目6番50号」− そういえば小学生だったあの頃は漢字が難しくて書けなくて いつもそこだけカタカナで書いてました。「ハリマ町」。 だから今でもそこだけ漢字で書けません...(^_^;) ちなみに兵庫県加古郡播磨町とは無関係です。あしからず。 P.S.3. - ================================================================ ================================================================ 2005/10/24 21:55 歳月 - Re: Wカップが思い出させてくれたこと Google Maps で使われている日本の地図データが最近更新されたらしく 自分の mypage メニューのリンクから今見たら いつのまにか俺の "hometown"[Google] が激変。 あのころ俺が住んでいた建物が消えていた。 周辺の様子も原形を留めないほどに変わってしまっていた。 そういえば最近 この付近が再開発の対象になっていると どこかで聞いたのを思い出した。 どこかのサイトの航空写真でも ここどこ? と首をひねったのを いつしか忘れた振りをしていた。 ★「Wカップが思い出させてくれたこと > 都心部でありながら閑静な住宅地、当時としては真新しい団地、近所に > は大きな公園。 > そして、余計なしがらみの無い小学生時代。 > > 西へ東へと引っ越しばかり繰り返している私の人生の中では、一番住み > 心地のいい場所と時代だったのかもしれません。 地図画面をキャプチャーしとけばよかったな。 あ、Mapion[Mapion] の方はまだ古いままらしいから しばらくそっちで見るか... とうとう本当に 想い出だけになってしまいました。 Oct.24,2005 P.S.- ◆覚書1: Mapion[Mapion] のこの古い方の地図の 中央の「+」印が俺が住んでいた棟です。 ...って、あれ? なんで載っていないんだ?? すぐ下(南側)と同じ建物がここにあったんですよ。 ホントだよ。 俺が居た棟が「1号」で、以下南へ順に2号、3号、だったのです。 だから俺が居た所が本家。なのに、なんで− ?? ま、今はそのあたりまるごと無くなっちゃってるらしいので、 もう、どうでもいいです。 ◆覚書2: すぐ右(東側)にある(西日がよく当たりそうな)でっかい棟は、 通称「七号館」といって、たしか隣接の公団住宅のひとつで 単身者向けの棟と聞いた覚えがあります。 とにかく、でっかい。 特に子供だった俺たちには、山脈かゴジラのように思え、 いつもうわ〜と見上げていたものです。 この棟の南東側がちょっとした公園というか空き地になっていて、 このあたりの学校の友達(団地なので友達が集中しているのです)が 毎日のようにここに集まって、三角ベースの野球をやってました。 打席(ホームベース)は北側だったんですが、 打球が南側の棟(あるでしょ?)に直接ぶち当たってしまったら 残念アウト! (でももし超えたらホームラン) という誰が決めたのかそんなローカルルールがありました。 よっぽどの打球でないと建物に直接当たらないんですよ。届かない。 ましてや超えるなんて至難。 常識的には十分にホームランなんですが、 そこの住人に迷惑をかけたのであんたはアウト。 そんな理由だったような覚えがあります。なるほど... そんなローカルルールのもと、ある日俺は− 第一打席:ものの見事に南側の棟にぶち当ててアウト! 第二打席:これでどうだ今度はその棟をはるかに越えて      向こう側に消えていったざまーみろ正真正銘ホームラン! ガッツポーズでベースを回る俺に、 二塁手のN君がなぜかぶつぶつ言いながら恨めしそうな視線を投げ、 そして勇躍ホームインした俺を待っていたのは、 > お〜いみんなボール探しに行こうぜ > ったくなにがうれしくてあんなに飛ばしやがって > 探す身にもなれよぶつぶつぶつ... 身を縮めて俺もボール探しの群れに加わったのでした。 ◆覚書3: さて Mapion[Mapion] の地図。 自分の“故郷”が記録から消えてしまうのは、寂しいものです。 ひとに想い出話もできなくなってしまう。 で、地図が更新されてしまった時に備えて、証拠として この古い方のキャプチャー画像をリンクしたかったんだけど、 著作権に触れるのでできません。 くやしいです。 だから、今の地図で、覚えてもらえたら。 ※念のため、今のうちに一部手書きしておきます。  (等幅フォントで表示してね) | |↑(小学校) | | | | +-----------------------+ | | | +--+ | +---------------------+ | | | || | | | | | | | | || | | | | | | | | || | | | | ####### ####### | | | | || | +--+ | +---------------------+ | | | || | 7 | | (wide road) | | | || | +--+ | +---------------------+ | | | || | | ....... | | ####### ####### | | | | || | | :H : | | | | | | *here we* || | | :... | |  - here we were... - | | [###1###] || +--+ : | | | +-------------++----------------+ +-- [D]| +-++----------++--------------------- | | || ###2### || ####### | | |+-------- || (homerun) | | |+-------- || | | || ###3### || N | | || W+E | | S [###1###] : here we were...
■[ あの頃の夢 ]
 - あの頃の夢−ここが、原点。 - ここが俺が住んでた棟。 その最上階で、 ベランダから眼前に広がる南の空に、 さそり座オリオン座アンタレスベテルギウスが、 フルサイズででっかく浮かんでいました。 赤やオレンジやブルーの透明フィルムの「星座表」と いつも見比べて歓声を上げていました。 ここが、俺の「宇宙」への憧れの、原点です。 [D]:いつも行ってた駄菓子屋。  チェリオとかファンタとか毎日飲んでた。  ワタナベのジュースの素(もと)とかも。  “当たり”の焼印付きの四角いアイスバーとかも。  キャッチボールでボールを逸らすと  このあたりの家の玄関に飛び込んでガチャン、こらー
キャッチボールこの↑地図の、 主に ###2### と ###3### の間の空間で、 その端と端に分かれて、 ###2### に住む友人と毎日投げ合っていました。 思いっきりぶん投げてちょうど届くくらいの、 距離にして、そうだなあたぶん40−50mくらい? 子供の時の感覚だから実際はもう少し近かったかもしれないけど。 確かめてみました。 当時の姿を残す Mapion[Mapion] のこの地図で、 右下のスケールと照合。 ほらあ! - - - ☆ 特報!!
+ + + ☆悲しいお知らせ。 : で、地図が更新されてしまった時に備えて、証拠として : この古い方のキャプチャー画像をリンクしたかったんだけど、 : 著作権に触れるのでできません。 : くやしいです。 : : だから、今の地図で、覚えてもらえたら。 2006年11月某日。 その Mapion[Mapion] の地図も、 ついに、新しいものに更新されてしまいました。 とうとう、本当に、 想い出だけになってしまいました。 (古い方のキャプチャー画像は、個人的に持っています。) (でも、公には、見てもらえません。)
(p.s.) (これくらいなら、) (許してもらえるかな...?) - here we were... - (それと、これも...?) - here we were... -
,,,俺たちの、家。 #1-133 N --+---------------------+-----------------+--------+---- W+E | : : |: :| | S | :my desk: |: sink :|bathroom| : | :.......: |:...............:| |lava: | study room : kitchen +--------+tory: : | : .......... |...?: | | | : cupboard : +---------+ +-- - - - - - - - - --+-- - - - ------------+ | | | | | | | | : : +- -+ | : :entr: : | living room : living room :ance: : | : : +- -+ | : : ph| ___.--- | | | | | ___:--- | --+---------------------+---------------------+----+ ___:--- +-- | | ___:--- | | veranda | ___:--- | | | ___:--- | --+------------------------------------------------+ - - - - +-- ←(D) ↓(Antares) (homerun)→ 俺たちの家 * * * ☆ 特報!! その当時の俺たちがバットを持って?一緒に写っている「写真」があって、 そのキャッチボール相手だった友人が今も持っているらしい、 という、とんでもない情報が飛び込んできました。 私は全く覚えがありません。 もし本当なら、その当時を映したたぶん唯一の写真です。 そしてさらに、 同じものがおやじの家にもあったらしい...!! なんで俺が全く知らないんだろう?? 俺たちの写真 経緯が分からないんだけど、 もし入手できたら、この辺り→ にアップします。 請う御期待。ちょっと待ってね。 > “...そして、一生の友となりました。 ☆ 入手したよ〜!! 今日弟が持ってきてくれました。 送った一報が届いていたらしく、 おやじの葬式にその友人が来てくれて、 喪主やってた弟に渡してくれたんだって。 もう40年も前の写真なのにずいぶんきれいなプリントです。 たぶん焼き直ししてくれたんでしょうね。 とにかく取り急ぎスキャンして↓に並べておきます。 詳細説明はまたいずれ。請う御期待。 写ってる場所は地図と照合してね。 俺は直接逢えなかったけど、 ありがとね、A君− 団地 - 俺たちの写真 団地 - 俺たちの写真 団地 - 俺たちの写真 団地 - 俺たちの写真 団地 - 俺たちの写真 団地 - 俺たちの写真 団地 - 俺たちの写真 p.s. 計5人が写ってます。 原則俺の仲間だけど、 弟もちゃっかり紛れ込んでます。(笑) 俺たちに付いて一緒に遊んでたもんね。 A君とは家族ぐるみの付き合いだったからね。 だけどやっぱりこの時のこと、 どうしても思い出せません。 どう見たって、 俺たちが引っ越すことになって仲間が集まって記念写真、 の風情に見えます。 でも 誰がコーディネートして誰が撮ってプリントして 誰に渡して誰が持ってたんだろう...?? やっぱり、分かりません... + + + どれが俺かって? これ↓と照合して時間軸を少し遡ってみて下さい。 >変貌:城みちるから田村正和へ) ほらあ...  + ちなみに。 写ってる5人の内の一人。 覚えがありません。 俺の背後でしっかりストライ〜クと言ってるツクシ頭のイガグリ坊主− だれだ? これ...??
* * *
+ + + # breaking news - ★ 特報!  ...え? なんでやねん... 今飛び込んできたニュース。 Google Earth 5.0 で過去の衛星/航空画像が見られるようになった、と。 Introducing Google Earth 5.0 - (February 2, 2009) http://www.google.com/intl/en/press/pressrel/20090202earthocean.html http://googlejapan.blogspot.com/2009/02/google-earth.html : The new version of Google Earth also introduces Historical : Imagery, a feature that enables users to virtually travel back : in time through archival satellite and aerial imagery, ... : : : この新しい機能によって、時間を何年も、時には何十年もさかのぼった : : : り前に進めたり、画像の変遷をだとることができます。 タッチの差で間に合わなかった、俺たちが居た頃の団地を見られるぞ! と、さっそくアップデートして喜び勇んで見に行ったら... タイムスライダが左端にコツンと突き当たって表示された画像は、 更地の上に今の建物の建設中... 俺たちが住んでいたあの棟は、 既に影も形もありませんでした。 Feb.03,2009 P.S. そのタイムスライダの日付はこうなっていました: > Jan.06,2003 ほらあ、やっぱりちょうど微妙な時期だったんだ... もう1年だけでも遅かったらまた違ったんだろうになあ。 でもしばらくしたらもっと以前の画像が出てくるかもしれないね。 これからちょくちょくトレースしよう。 なにか見つけたらまた報告しますね。 まさに、 " a feature that enables users to virtually travel back in time ..." またひとつ、プチ楽しみができました。 + + + ◆ Google Earth で遊んでみよう。 Google Earth がインストールされていれば、 地点指定のテキストボックス「 Fly to 」に、 > 34.618592,135.50895 と入力すれば現地に飛べます。 または、 こちら↓からどうぞ: * [ jr3lvs_hometown.kml ] * [ jr3lvs_hometown.kmz ]
※参考: "Placemark"
================================================================ ================================================================ 2002/07/31 16:27 西へ東へ 遊牧民の如く、流浪の民の如く、引っ越しばかり繰り返してきました。 思い返せば... 大阪(南海沿線)−大阪(御堂筋線沿線)−大阪(近鉄沿線)−??? (大学)−大阪(京阪沿線)−横浜(東横線沿線)−東京(丸ノ内線沿 線)−横浜(東横線沿線)−大阪(京阪沿線)−大阪(阪急沿線)−横 浜(東横線沿線)−大阪(阪急沿線)−東京(中央線沿線)−大阪(京 阪沿線)−... 西へ東へ。さて、私は今どこに居るでしょう? July31,2002 cf.: 「東へ西へ」 - ♪ がんばれ みんながんばれ 月は流れて東へ西へ...                     - by アンドレ・カンドレ初雪    に戻る → ヘチマ   に戻る → Wカップ  に戻る → サブマリン に戻る
p.s. だから高校野球の季節になると、 いつも目移りしてしまいます。 京都とか広島とか福岡とか基隆とか ここ↑に表われていない所も含めて。 ちなみに。 私が通った高校はその昔、 夏の甲子園で“準”優勝したとかしないとか。 当時通っていたという人から後年聞かされた眉唾話。 中途半端。どうせならちゃんと優勝しとけよ。 だから誰も知らないんだよ(笑)。 一応、証拠はこちら↓。 全国高等学校野球選手権歴代優勝校 さて、どれでしょう? ...いや、だから“準”優勝なんだってば。 ちなみに当の高校の項目にはこんな記述があります。 | ○○高校は運動部の入部率が高く部活動が盛んであることでも知られる。 | 硬式野球部は、春夏あわせて10回の甲子園出場を果たしている。195*年  | 夏には、大阪大会初戦から甲子園の準決勝まで、エース○○○がすべて  | 完封。失点は決勝の○○高校戦のみという快投で準優勝。甲子園出場は  | 195*年夏が最後。こののち私立高校の台頭が著しく、甲子園からこそ遠  | ざかったがしばらくは公立高校の中では健闘、夏の大阪大会で牛島和彦・ | 香川伸行時代の浪商(現・大体大浪商)を破ったこともあった。     褒めてるんだかけなしてるんだか... かつての“常連”“強豪”も今は昔? でも、本当だったんだね。(^_-)
================================================================ ================================================================ 2005/02/24 03:59 Why I still love CW ? CWつながりで、こんなお話でも− Feb.24,2005 ----- Original Message ----- From: "jr3lvs" Sent: Friday, January 31, 2003 16:14 JST Subject: [...] Why I still love CW ? > ふと、こんな想い出話を少しだけ。適当に聞き流して下さい。 > > 無線を始めてまだ間もない高校時代、クラブにT君という後輩が居まし > た。ピアノもお手のものという宇宙少年ソランみたいな美形好漢で、お > 互いにCW好きということから気が合い、仲良くしてもらっていました。 > 周りの連中からは、二人まとめて“CWの鬼”などと呼ばれていました。 > > 一足先に私は卒業して、離れた地の大学に進み、しばらく疎遠になって > いたある日。 > たまたま見かけた新聞の社会面の片隅に、こういう小さな記事を、偶然、 > 本当に偶然、見つけました。ちょっとした(本人にとってはたぶん大き > な)理由があって、彼は自らの意思で天国へ旅立った、と。 > > すぐに当時の仲間に連絡をとり、その事実を確認。地元に残っていた別 > の先輩が告別式に参列したことも知りました。 > 呆然としました。こんな形で“心の盟友”とお別れになるなんて。その > 日から、私の心の中で、彼は伝説になりました。 > > あれから歳月が流れました。私は今も、無線を続けています。私が長い > 年月を経た今も変わらずCW大好き人間でいられるのは、T君が天国か > ら糸で操ってくれているお陰かもしれません。 > > Maybe that's why I still love CW. > I miss you, dear T. > > de shin, jr3lvs > Jan.31,2003 # and now, as below - - a self-introduction expressed on some cw-related site: --- Original Message ----- > Hello all, > > I've also been a cw freak since becoming a radio amateur beginner. > > I'm remembering that we used to be called as "demons for CW" > including one of my junior friends, who is now on the heaven, > on our school days. > > I've not been so active for radio after finishing schools, > but am always pricking up my ears for your key sounds. > > Thanks from Japan, > > de shin, jr3lvs > Mar.12,2006 ================================================================ ================================================================ 2004/11/27 13:10 青春の幻影 - Fw: AA-PH & VK2XT 今日はWW−CWですが... AH2RのrunをBGMに、こんなことを想い出していました− Nov.27,2004 ----- Original Message ----- From: "jr3lvs" Sent: Sunday, September 08, 2002 21:54 JST Subject: [c... 16820] AA-PH & VK2XT > たまにはこんな茶飲み話でも。 > > 今日はAA−Phone。いつものコンテストなのですが、今回のAA > −PHには、ひとつの大きな目的がありました。 > それは、Bill, VK2XT の消息を確かめること。 > > もう30年も前のこと。私が無線を始めたばかりの頃、21MHzのS > SBで盛んにJAのビギナー連中のパイルをさばいていた“おじいさん” > がいました。 > > “コチラハ, Victor Kilo Two Xray Tokyo, ドーゾ” > > ちょっとクセのある少ししわがれた優しい発音の英語が印象的でした。 > まだDXに慣れていない私は、自ら呼ぶ勇気がないまま、JA1ANG > 米田治雄さんの「 ENGLISH FOR HAM QSO 」(単行本)を片手に握りしめ、 > そのパイルの様子をわくわくしながら聞いていました。私がDXに目覚 > めるきっかけでもありました。 > > その後生活環境が変わって無線から少し離れ、あの優しい声を思い出に > したまま長いブランクに入りました。 > > 時は流れて、20年余りの時を経たある年。AA−PHを何気なくワッ > チしていたら、21MHzで、聞き覚えのある声が! > > “CQ contest, Victor Kilo Two Xray Tokyo, ドーゾ” > > 椅子から転げ落ちそうになりました。 > 20数年前と全く同じ声。まるでタイムマシンに乗った気分でした。 > しかも送っているコンテストナンバーは“59−85”!! ええっ?  > じゃああの当時、お幾つだったんだ? (思わず逆算。) > > それから毎年彼の声を確認するのがAA−PHの一番の目的になりまし > た。一昨年聞こえた時には“59−87”と言っていました。 > ところが昨年、彼の声を、確認できなかった。もちろん私のワッチ不足 > だと思いたいのですが、ちょっと、胸騒ぎが。 > > そして今年。先ほど、彼の定位置といわれる21.290にダイヤルを > 合わせると、こんな声が聞こえてきました。聞き覚えのある少しオージ > ーイングリッシュなまりの発音で、 > > “ファイブナイン、アイトナイン、ドーゾ” > > そう! まぎれもなく Bill でした。前回と全く同じ声。そして、30 > 年前と全く同じ声の彼が、そこに居たのです。 > > AAならではのコンテストルールで彼の消息と健在ぶりをまた確認でき > ました。今年で89歳。驚異的というべきでしょう。私の初々しい思い > 出をこんなにいつまでもリフレッシュしてくれる Bill 。来年の楽しみ > が、またひとつ増えました。 > > de shin, jr3lvs > Sep.08,2002 * note: "AA-PH/CW" = All Asian DX Contest Phone/CW p.s. - [ Reminder - Re: 青春の幻影 ] ================================================================ - to be continued ... - Those were the days ... -