北海道大学科学技術コミュニケーターユニット(CoSTEP)より「2006 サイエンスパーク」で「ガリレオ振り子時計」を演示したいとの依頼があり,高さ1m幅約60cmの木製ガリレオ時計を徳島大学「創成工房」で製作しました。素材は桐の集合材と13mmの合板を使いました。歯車の加工は静岡県立工業高等学校の平岡先生にお願いし3セット(2セットは予備)作っていただきました。出来栄えは上の写真のように綺麗に仕上がりました。写真では駆動用の錘は写っていませんが釣具用鉛錘(800g)を使います。振り子の周期は約1.2秒です。

写真左の完成した時計の後ろに立っている3人は徳島大学工学部機械工学科の1年生ですが,この「ガリレイ時計」の製作に協力をしてくれたメンバーです。この部屋が創生学習開発センター2Fの「創成工房」です。
右の写真は8月9日(水)に札幌市サッポロファクトリーで行われた「2006サイエンスパーク」の1コマ。北海道大学科学技術コミュニケーターユニット(CoSTEP)の荒瀬さんが「ガリレオ時計(文字盤を付けている)」を演示しながら"ガリレオ"と"ホイヘンス"についての話をしているところです。