Windows7版 リモートアシスタンス
■.概要
リモートアシスタンスとは、PCトラブルで困った時(又は)アプリの操作方法がわからなくて困った時など、ご自身のPC画面をリアルタイムで、相手に見てもらいながら、アドバイスや、サポートを受ける為のものです。 1つの画面を複数人が同時操作もできます。 WindowsXP以降のPCで使えます。 遠方の人に補助(アシスト)してもらうのでリモートアシスタンスと云います。
WindowsXPの場合
2つの接続方法(情報元)
・(その1).簡単接続を使う方法:
Windows7、リモートアシスタンスの簡単接続とは、(アドバイス/サポート/ヘルプ)する側PCからヘルプを受ける側PCのIPアドレスに繋いでリモートアシスタンスを開始するものです。パスワードは不要です。
アクティブディレクトリ傘下にあるPCで使えます。 事前の準備(初回のみ設定)が必要ですが、グループポリシーを使ってドメインNET管理者により事前に一括設定可能です。
・(その2).招待ファイルを使う方法:
Windows7、リモートアシスタンスの招待ファイルを使う方法とは、ヘルプを受ける側にて招待ファイルを作ってメールで相手(ヘルパー側)に送る。 送信するとパスワードが表示されるので、ヘルパー側に伝える、
ヘルパー側にてメールの添付ファイルを開いてパスワードを入力すると、リモートアシスタンスが開始されます。
以上.初版2014/2/3、更新2015/8/1、jr6rmq