レインボー療法 of JRC(関節可動回復矯正)

療法

レインボー療法は、古来より伝わる中国医学の基本理論である整体観念・弁証論治を源としています。この理論を元に日本の小野田順亮先生が開発された「色の力を利用したレインボーテープ」「形状と鉱物の力を利用したレインボーパワー」と呼ばれる健康器具を、経穴(ツボ)や痛みなどの部位にアプローチする事によって氣や経絡の流れを正し、自然治癒力を引きだす施術法です。
非侵襲性(体を傷つけない)で体に優しく、電気や薬も使いませんので、他の療法と併用して施術する事も出来る理想的な療法といえます。


Biography








( レインボーパワー )
「形状の力」と充填された「鉱物の力」を利用した健康器具です。

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経穴(ツボ)や疾患部位にアプローチすることにより、「氣」「経絡の流れ」を整え自然治癒力をサポートします。

( レインボーテープ )

レインボーテープ.jpg色光の作用は以前から知られており、電波や熱と同じ振動の一種である事。目に見えるものが可視光線と呼ばれ、波長の長い順から赤・黄・緑・青・紫へと変化していきます。色光の振動数のほんのわずかな領域だけは人間の目が感じて見る事が出来る訳です。人間の皮膚は紫外線に当れば日焼けし、赤外線に当れば熱を感じます。色は人間の目には見えない紫外線と赤外線の間の振動ですので、紫外線や赤外線の影響を受ける皮膚が、同じように色光に影響を受けいろいろな作用を発生すると考えられています。