このページは,都市大気エアロゾル分科会に関係する研究会や行事を知らせたり,
都市大気エアロゾルに関する様々な情報を提供する場です.
掲載を希望される方はメールにて下記までお知らせください.
埼玉県環境科学国際センター 長谷川 就一
E-mail: hasegawa.shuichi(at mark)pref.saitama.lg.jp ((at mark)を半角の@に置き換えて下さい)
例年、年度末に行っております日本エアロゾル学会都市大気のPM2.5 研究会との共催講演会ですが、
今年度は大気環境学会酸性雨分科会と合同で、1泊2日の講演会・勉強会を開催することとなりました。
初日が講演会、二日目が勉強会です。年度末でお忙しい時期と存じますが、多数ご参加いただきます
ようお願いいたします。
日時: 平成27年2月26日(木)・27日(金)
場所: エクシブ鳥羽 三重県鳥羽市安楽島町字ニヱ212-1
http://reserve.resort.co.jp/hotels../xiv/toba/access/index.html
参加費: 講演会・勉強会1泊2日 13,000円(懇親会・宿泊費を含みます。)
講演会または勉強会のみ日帰り 1日あたり500円
主催: 日本エアロゾル学会都市大気のPM2.5研究会
共催: 大気環境学会都市大気エアロゾル分科会、大気環境学会酸性雨分科会
協力: 全環研東海近畿北陸支部共同調査研究(越境/広域大気汚染)
●1日目講演会「全環研酸性雨データの活用例と排出インベントリを活用した大気質予測について」
時間:13:00 - 16:15
1. 13:00 – 14:00 特別講演:排出インベントリの概要及び化学輸送モデルへの活用について
神戸大学海事科学研究科 山地 一代准教授
(14:00 – 14:15 休憩)
2. 14:15 – 14:45 化学輸送モデルによるPM2.5濃度及び酸性沈着の濃度予測について
兵庫県環境研究センター 堀江 洋佑研究員
3. 14:45 – 15:15 全環研酸性雨データについて(1)-概論-
兵庫県環境研究センター 堀江 洋佑研究員
4. 15:15 – 16:15 全環研酸性雨データについて(2)-活用例について-
国立環境研究所 藍川 昌秀 主任研究員
●2日目勉強会「酸性雨及びPM2.5に関する統計解析の概論及び実践」
時間:9:00 – 12:00
1. 9:00 – 9:30自治体での全環研調査例 -三重県の酸性雨の現状について-
三重県企業庁 水質管理情報センター 西山 亨 主幹
2. 9:30 – 10:30 ベイズ統計の概要及び実践
名古屋市環境科学調査センター 久恒 邦裕研究員
3. 10:30 – 12:00 WRF/HYSPLITモデルによるPM2.5濃度解析及びPSCF法の概要及び実践
兵庫県環境研究センター 中坪 良平研究員
参加申込み: 平成27年1月31日(金)までに名古屋市環境科学調査センター 山神真紀子
(e-mail : yamagami_m(at mark)nifty.com)までご連絡ください。その際、宿泊か日帰りかもご連絡ください。
開催概要はこちら
9月17日に,愛媛大学で行われた第55回年会において分科会を開催しました.71名(参加者名簿記入者)の方にご参加いただき,活発な質疑応答が行われました.分科会終了後には,都市大気エアロゾル分科会の懇親会も行いました.
◆会場風景

日本エアロゾル学会 都市大気のPM2.5 研究会講演会のお知らせと一般講演募集
2013年の夏は例年と比べて、微小粒子状物質(PM2.5)が高濃度となる日が多く観測されました。この原因は何なのでしょうか。大陸からの越境汚染、二次生成、桜島の噴火など様々な要因が考えられます。
そこで、PM2.5などの観測やシミュレーションモデルの結果から、昨年夏のPM2.5高濃度事例について議論できるような場を下記のように設けたいと思います。話題提供の方にご講演いただくほか、昨年夏のデータをお持ちの方の一般講演を募集します。
年度末でお忙しい時期と存じますが、多数ご参加いただきますようお願いいたします。
なお、講演会終了後、講師の先生を交えて活発な意見を交換できるように、懇親会を企画しております。ぜひご参加ください。
テーマ 「2013年夏のPM2.5高濃度現象」
日時 2014年3月7日(金) 13時30分〜17時30分
場所 名古屋大学 (会場は後日お知らせします)
〒464-8601 名古屋市千種区不老町(地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車すぐ)
http://www.nagoya-u.ac.jp/access/index.html
http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/index.html
主催 日本エアロゾル学会 都市大気のPM2.5研究会
共催 大気環境学会中部支部、大気環境学会都市大気エアロゾル分科会
話題提供
「そらまめ・ライダーネットワークから見た2013年夏のエアロゾル水平・鉛直分布の特徴」
国立環境研究所 主任研究員 清水 厚
「2013年6〜8月に鳥取で採取した粒径別エアロゾル粒子のイオン成分」
名古屋大学大学院環境学研究科 准教授 長田和雄
「数値シミュレーションからみた2013年夏のエーロゾル:火山と越境汚染の影響?(仮)」
気象研究所 主任研究官 田中 泰宙
一般講演(1題20分程度)
複数題予定
一般講演のお申込み:2月7日(金)までに名古屋市環境科学調査センター 山神真紀子(e-mail : yamagami_m(at mark)nifty.com)までご連絡ください。
懇親会参加:2月28日(金)までに上記までご連絡ください。
講演会の入場は無料です。事前登録は必要ありません。
開催概要はこちら
9月18日に,新潟市朱鷺メッセで行われた第54回年会において環境大気モニタリング分科会との合同で分科会を開催しました.96名(参加者名簿記入者)の方にご参加いただき,活発な質疑応答が行われました.
また,都市大気エアロゾル分科会・環境大気モニタリング分科会合同で懇親会も行いました.
◆会場風景

日時: 2013年 3月19日(火) 13:30〜16:00
場所: 波止場会館
横浜市中区海岸通1丁目1番地 (東急・みなとみらい線日本大通り駅下車徒歩5分)
主催: 関東地方大気環境対策推進連絡会 浮遊粒子状物質調査会議
共催: 大気環境学会関東支部粒子状物質部会、大気環境学会都市大気エアロゾル分科会、大気環境学会環境大気モニタリング分科会
講演
○ 『PM2.5成分分析に係る動向について 』
山口 恒平 (環境省)
○『関東甲信静におけるPM2.5のキャラクタリゼーション 〜 関東SPM合同調査 平成23年度調査のまとめ 〜』
小松 宏昭 (神奈川県環境科学センター)
○『夏の関東における大気中での微小粒子の起源と動態〜化学組成と14Cの測定に基づく統計解析とシミュレーションからわかったこと〜』
伏見 暁洋 (国立環境研究所)
○ 『全国の地環研と国環研によるPM2.5実態解明および発生源寄与評価の取り組みと,2011年11月に関東で観測されたPM2.5高濃度の解析』
長谷川 就一 (埼玉県環境科学国際センター)
定員: 80名
費用: 無料
微小粒子状物質(PM2.5)の環境基準設定後、初めての測定結果が2012年2月に環境省から公表され、環境基準達成率は一般環境測定局で32.4%、自動車排出ガス測定局で8.3%と低いことがわかりました。また、西日本での環境基準達成率が低く、大陸からの越境汚染の影響が示唆されています。
そこで、越境汚染や高時間分解能観測の結果から、PM2.5への影響について議論できるような場を下記のように設けたいと思います。年度末でお忙しい時期と存じますが、多数ご参加いただきますようお願いいたします。
なお、講演会終了後、講師の先生を交えて活発な意見を交換できるように、懇親会を企画しております。ぜひご参加ください。
テーマ 「都市大気のPM2.5:越境汚染と高時間分解能観測」
日時 2013年3月1日(金) 13時30分〜17時30分
場所 名古屋大学 環境総合館3階第2講義室
〒464-8601 名古屋市千種区不老町(地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車すぐ)
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/access/
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/
主催 日本エアロゾル学会 都市大気のPM2.5研究会
共催 大気環境学会中部支部、大気環境学会都市大気エアロゾル分科会
講演
(1)13:30-14:15 「大気エアロゾル中のイオン成分および無機元素成分の粒径別高時間分解能観測
による黄砂と人為起源物質の越境輸送の詳細解析」
辻 昭博 京都府山城北保健所(元京都府保健環境研究所)
(2)14:15-15:00 「微小エアロゾル粒子の光吸収特性:ブラックカーボンとブラウンカーボン」
中山智喜 名古屋大学太陽地球環境研究所
(3)15:00-15:30 「ガス態アンモニアと粒子態アンモニウム濃度の連続観測」
長田和雄 名古屋大学大学院環境学研究科
15:30-15:45 休憩
一般発表
(1)15:45-16:05 「大気エアロゾルの炭素同位体組成」
池盛文数 名古屋市環境科学調査センター
(2)16:05-16:25 「2011年2月上旬に観測された広域的なPM2.5高濃度エピソード」
山神真紀子 名古屋市環境科学調査センター
(3)16:25-16:45 「名古屋市の大気浮遊粒子中における塩素化芳香族類の年間変動および粒径分布」
神谷優太 名城大学大学院
(4)16:45-17:05 「立山山麓における大気エアロゾル成分濃度の変化」
木戸瑞佳 富山県環境科学センター
17:45-19:45 懇親会
講演会の入場は無料です。事前登録は必要ありません。
ただし、懇親会に参加を希望される方は、2月22日(金)までに名古屋市環境科学調査センター 山神真紀子(e-mail : yamagami_m(at mark)nifty.com)までご連絡をいただきますよう、よろしくお願いいたします。 ((at mark)を半角の@に置き換えて下さい)
詳細はこちら
開催概要はこちら
◆参加人数 82名 (参加者名簿記入者・講演者・座長の合計)
実際には,プログラムの一部分でも,これ以上の方に参加していただき、また活発な質疑応答が行われました。
◆会場風景

国際セミナー
微小粒子状物質(PM2.5)対策検討のための大気質モデルの改善
International Seminar on Improvement of Air Quality Model for Designing Effective PM2.5 Control
わが国では2009年9月にPM2.5の環境基準が告知され,翌年度より常時監視が開始されました。
事前調査などにより都市部を中心に環境基準の達成は困難と予想されましたが,残念ながら初年度
の結果はこれを支持するものでした。今後,データの蓄積とともに対策の検討が本格化するとみら
れます。
PM2.5は大気中での挙動が複雑なため,濃度予測には大気中における様々な物理・化学過程を精
巧に模擬した数値モデル(大気質モデル)が必要です。大気質モデルをPM2.5の対策検討に「使え
る」ツールとして確立するため,環境省環境研究総合推進費C-1001「わが国都市部のPM2.5に対
する大気質モデルの妥当性と予測誤差の評価(平成22〜24 年度)」が進められています。
これに関連して,世界の第一線で活躍する米国ノースキャロライナ州立大学Y. Zhang 教授と韓
国梨花女子大学Y.-P. Kim 教授をお招きして,下記により公開セミナーを開催いたします。みなさ
まどうぞご参加下さい。
記
1.日時 平成24 年8 月16 日(木)14:00〜16:30(開場13:30)
2.会場 電力中央研究所(大手町) 第一会議室
(東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル7 階;別紙プログラム参照)
3.主催 環境省環境研究総合推進費C-1001
「わが国都市部のPM2.5 に対する大気質モデルの妥当性と予測誤差の評価」
4.共催 大気環境学会 都市大気環境モデリング分科会
5.内容 別紙プログラムをご覧下さい
6.参加費 無料
7.懇親会 セミナー終了後,移動して開催(会場未定,会費制,事前申込み)
8.申込み先 電力中央研究所 嶋寺 までメールまたはお電話でお申し込みください。
メール:simadera(at mark)criepi.denken.or.jp ((at mark)を半角の@に置き換えて下さい)
電話:04-7182-1181(代表)
*8月9日までにお申し込み下さい。懇親会の出欠もお知らせ下さい。
*定員(約60 名)になり次第,受付終了とさせていただきます
趣旨: 関東甲信静地域の1都9県7市では、毎年夏季の同時期にPM2.5の合同調査を実施している。
この調査は昭和56年度から継続してきた「関東SPM調査」を基に、平成20年度から対象をPM2.5
として実施してきたが、この間にPM2.5は環境基準値が設定された。
本講演会は、これまでの3年間の調査結果を総括するとともに、今後本地域が取り組むべき
課題について考える機会としたい。
日時: 平成24年3月15日(木) 13時30分〜16時
場所: 大宮ソニックシティビル 6階 603会議室
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1−7−5 (大宮駅西口徒歩5分)
主催: 関東地方大気環境対策推進連絡会
共催: 大気環境学会関東支部粒子状物質部会、大気環境学会都市大気エアロゾル分科会
講演:
(1) PM2.5の現状と対策に向けた課題
坂本和彦(埼玉県環境科学国際センター総長)
(2) 関東甲信静におけるPM2.5のキャラクタリゼーション〜関東SPM合同調査 平成20〜22年度のまとめ〜
米持真一(埼玉県環境科学国際センター)
(3) PMFモデルを用いた、関東広域のPM2.5の発生源解析結果
山田大介(川崎市公害研究所)
(4) エアロゾル質量分析計からみた関東における微小粒子の組成
萩野浩之(日本自動車研究所)
定員: 80名
費用: 無料
参加申込: E-mailにて下記までお申し込み下さい。
埼玉県環境科学国際センター大気環境担当 米持(yonemochi.shinichi(at mark)pref.saitama.lg.jp)
埼玉県環境部大気環境課企画・監視担当 増山(masuyama.shimpei(at mark)pref.saitama.lg.jp)
((at mark)を半角の@に置き換えて下さい)
開催案内はこちら
日時 平成23年11月22日(火)14:00〜16:45
場所 ウインクあいち10階1006号室 (名古屋市中村区名駅4丁目4−38,電話052−571−6131,http://www.winc-aichi.jp/)
・特別講演:14:00〜15:00
「粒子状物質の成分組成が健康に及ぼす影響:疫学研究から何がわかるか?」
講師:上田 佳代 先生(国立環境研究所環境健康研究センター)
・一般研究発表:15:10〜16:45 8題程度
詳細はこちら
開催概要はこちら
◆参加人数 77名 (参加者名簿記入者・講演者・座長の合計)
実際には,プログラムの一部分でも,これ以上の方に参加していただき、また活発な質疑応答が行われました。
◆今後の分科会について
1)新代表として名古屋市環境科学研究所 山神真紀子氏が選出され、承認されました。
また、新たに幹事として埼玉大学の関口和彦氏、高崎経済大学の飯島明宏氏が加わりました。
2)一昨年の分科会にて、賛同頂きました、観測データ目録の作成について、多数の参加があったことを紹介しました。
また、今後も一層のご協力をお願いしました。
◆会場風景
開催概要はこちら
◆参加人数 86名 (参加者名簿記入者・講演者・座長の合計)
実際には,プログラムの一部分でも,これ以上の方に参加していただきました.
多くのご参加,本当に有難うございました.
◆今後の分科会の取り組みに関して
昨年の分科会で提案し賛同をいただきました,観測データ目録の作成について,具体的な方法を説明し,
ご協力をお願いしました.
◆会場風景






1 開催日 平成22年3月17日(水) 13:30〜
2 開催場所 栃木県庁本館6階大会議室1(宇都宮市塙田1-1-20)
3 演題
(1)PM2.5の現状と今後の取組について
山田 克之(環境省
水・大気環境局)
(2)平成20年度関東SPM共同調査結果について
小平 智之(栃木県保健環境センター)
(3)微小粒子状物質(PM2.5)の組成と発生源寄与の推定
内藤 季和(千葉県環境研究センター)
(座長:米持真一(埼玉県環境科学国際センター))
参加申込先: 米持真一(埼玉県環境科学国際センター)
開催概要はこちら
◆参加人数 39名 (参加者名簿記入者・講演者・座長の合計)
ご参加いただいた方々,本当に有難うございました.
◆今後の分科会運営に関して
〇継続申請の内容について,ご説明しました.(内容は,分科会の概要を参照)
〇観測データ目録の作成への取り組みの提案
・背景:
- 昨年の分科会で,数値シミュレーション(モデル)を検証するために,観測データベースが必要である
という意見に賛意が多かった.
- 現在,観測データの融通は,人づてのネットワークに拠ることが多く,価値あるデータが必ずしも最大限
利用されていない.
・提案:
各機関で行なわれている様々な観測(定常観測,集中観測)について,その観測内容の情報を分科会
として収集し,それを誰でも閲覧できるよう公開し,観測データの利用・活用の促進を図る.
収集する項目(例)
観測期間,観測地点,観測項目,測定/分析方法,など
*分科会は,各機関から情報を募り,寄せられた情報を整理・集約し,公開する作業を行なう.
*この目録を参照し,観測データを利用したい場合には,直接その機関に問い合わせて相談・交渉する.
*データのやり取りの仕方については,分科会として関知・拘束せず,機関同士に任せる
以上の提案に関して,当日の参加者からご意見等を伺いましたが,特に異論はなく,このような内容で進めて
いくことで賛同をいただきました.
※当日,参加できなかった方で,ご意見等をお持ちの方は,長谷川までご連絡下さい.
大気環境学会都市大気エアロゾル分科会 シンポジウム 終了報告 (2009.08.25)
開催概要はこちら
◆参加申込人数 87名 (講演者も含む)
当日参加人数 76名
多くのご参加,本当に有難うございました.
◆アンケートへのご協力,有難うございました.今後,このテーマに対する分科会としての取り組みや,分科会
運営の参考とさせていただきます.
◆掲示板に,今回の分科会に関するスレッドを作成しましたので,ご感想,ご意見を交わす場としてご活用下さい.
また,当日の議論の続きも大歓迎です.
◆要旨集および発表スライドをアップしました.(発表スライドは,大気環境学会の会員および当ホームページ利用者
の利便を考慮して掲載しているものですので,ファイルの二次的な使用や改変などはしないようお願い致します.)
◆会場風景
大気エアロゾル中のPM2.5について曝露量に関する多くの調査結果や、毒性学および疫学的な知見がまとめられ、本年中に国内の環境基準値が設定されようとしています。そこで環境基準決定後をにらみながら、もう一度PM2.5の物理化学的な質と健康影響およびそれをふまえたフィールド観測のあり方について議論できるような講演会を催したいと思います。
日本エアロゾル学会の「都市大気エアロゾルと健康影響に関する研究会」は大気環境学会の近畿支部エアロゾル部会と共催で、【PM2.5と健康影響】をテーマに下記の内容で講演会を開催したいと思います。年度末でお忙しい時期と存じますが、多数参加していただけますようお願いいたします。
尚 講演会終了後、講師の先生を交えて忌憚のない意見を交換できるように、懇親会を企画しております。奮ってご参加ください。
記
テーマ 「PM2.5と健康影響」
日時 2009年3月26日(木) 14時〜17時
場所 大阪府立大学 産学官連携機構 本館(C10棟)5F大講義室
(地下鉄 御堂筋線 中百舌鳥駅から徒歩20分
南海高野線 白鷺駅から徒歩10分)
講演
(1) 14:00-14:10 はじめに 唐澤正宜 (豊田中央研究所)
(2) 14:10-15:00 「DEP等の環境化学物質とアレルギー性疾患」
小池英子 (国立環境研究所)
(3) 15:00-15:50 「PM2.5の呼吸器系への影響に関する疫学研究」
島 正之 (兵庫医科大学)
15:50-16:10 休憩
(4) 16:10-17:00 「PM2.5のフィールド観測と今後の展望」
溝畑 朗 (大阪府立大学 先端科学イノベーションセンター )
17:30- 懇親会
以上
講演会の入場は無料で事前登録も必要ありません。
ただし懇親会に参加を希望される方は、3月16日までに唐澤(e-mail : )まで連絡をいただきたく、よろしくお願いいたします。
開催概要はこちら
◆参加人数 83名 (参加者名簿記入者・講演者・座長の合計)
実際には,プログラムの一部分でも,これ以上の方に参加していただきました.
多くのご参加,本当に有難うございました.
◆分科会の最後に,今回の分科会に関するアンケートをお願いしました.
・FAX,郵送による提出を受け付けております.(9月30日まで)
・記入する時間が短かったため,提出されたものも未記入項目が多くありました.また,他の分科会へ移るなど,
途中までしかいらっしゃらなかった方も多くおられると思います.
そのような方々は,以下よりファイルをダウンロードしていただき,メール,FAX,郵送にて提出していただける
と幸いです.(9月30日まで)
ご協力の程,是非宜しくお願い致します.
※26名の方より回答をいただきました.ご協力有難うございました.
提出期限を過ぎていますが,未提出でご協力下さる方がおりましたら受け付けておりますので,
ご提出下さい.
◆掲示板に,今回の分科会に関するスレッドを作成しましたので,ご感想,ご意見を交わす場としてご活用下さい.
また,当日の議論の続きも大歓迎です.
◆発表スライドをアップしました.(発表スライドは,大気環境学会の会員および当ホームページ利用者の利便を
考慮して掲載しているものですので,ファイルの二次的な使用や改変などはしないようお願い致します.)
◆会場風景
案内文書(以下と同じです)
主催:大気環境学会関東支部SPM部会・酸性雨部会、酸性雨研究会
関東地方環境対策推進本部大気環境部会
共催:大気環境学会都市大気エアロゾル分科会・酸性雨分科会
1 日 時:2008年2月27日(水)13:15〜17:00(受付13:00から)
2 場 所:港区立港勤労福祉会館1F 第1洋室
東京都港区芝5−18−2(電話03−3455−6381)
都営三田線・浅草線三田駅A7出口左
JR田町駅西口 第1京浜国道と日比谷通り交差点角
(http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/syoko/kinro/index.html)
3 申込み:2月20日(水)まで先着100名
申込先:電子メール(@pref.saitama.lg.jp)
またはFAX(0480−70−2055)
いずれも埼玉県環境科学国際センター 松本・米持あて
※電子メール、FAXともに以下の内容を明記して下さい。
件名(2007大気環境学会講演会申し込み)、出席者氏名,所属,住所,
連絡先,会員/非会員,懇親会出欠(参加/不参加)
※講演会の詳細については、千葉県環境研究センター押尾(TEL
0436-21-6371)までお問い合わせ下さい。
4 参加費:会員(大気環境学会及び関東知事会関係)(無料)
非会員(500円)
5 講演内容
【趣旨】関東地方には日本の人口の1/3が生活しており、かつその工業生産規模も非常に大きい。NOxやSPM汚染等については非常に厳しく、国は固定発生源に対しては総量規制を実施、および自動車に対してはNOx・PM法を施行、更に軽油の質の向上も図ってきた。また、2000年には三宅島の大噴火があり、膨大な硫黄酸化物を中心とした酸性ガスの放出があった。そこで、これらの対策等の経過と大気汚染状況およびSPM汚染、酸性雨汚染について関係者に話題提供していただき、総合討論により今後について見通してみたい。
統一テーマ:関東及びその周辺地域の大気環境の質的変化および今後の展望
講演1 大気汚染対策の経過及び今後について(仮題)
坂本和彦先生(国立大学法人 埼玉大学 大学院理工学研究科)
講演2 関東及びその周辺地域のSPM汚染について(仮題)
清水源治先生(山梨県衛生公害研究所)
休憩15分
講演3 関東及びその周辺地域の酸性雨について(仮題)
押尾敏夫先生(千葉県環境研究センター)
総合討論
6 その他
講演会終了後に情報交換会(懇親会)を予定しています。(2時間程度)
(参加を希望される方は講演会申込時に明記下さい。)
International Workshop on Environmental Nanoparticles - With a special reference to atmospheric environment -
2005年国立環境研究所にナノ粒子健康影響実験棟が完成しました。
以来、ディーゼルナノ粒子の吸入曝露実験を行ってきており、このワークショップでは、ナノ粒子の健康影響に関する研究成果を発表 します。
また、スイスから2名の招待講演者を招聘し、ナノ粒子の健康影響、大気中ナノ粒子の現状についても講演があります。
開催 2008年1月18日(金)10:00〜17:20
場所 つくば国際会議場 3階 中ホール300
交通アクセス つくば国際会議場HPをご覧下さい。(http://www.epochal.or.jp/access/index.html)
プログラム(pdfファイルが開きます)
参加ご希望の方は,メールにて事前申し込みをお願いします。
氏名、所属、連絡先(TEL/E-mail)をワークショップ事務局までメールでご連絡下さい。
ワークショップ参加予約申込締切日は設定していませんが,定員(300名)に達した時点で締切とさせていただきます。
空きがある場合は、当日参加も可能です。
ワークショップ事務局 高野志保 E-mail @nies.go.jp
内容に関するご質問等は平野靖史郎(@nies.go.jp)までお問い合わせ下さい。
メールによる情報交換や分科会に関する連絡手段として,メーリングリストを開設しました.
登録をご希望の方はメールにて下記までご連絡下さい.
国立環境研究所 長谷川 就一
E-mail: hasegawa.shuichi(at mark)nies.go.jp ((at mark)を@に置き換えて下さい)
メールの件名を「分科会メーリングリスト登録希望」としてください.
アンケートに回答頂いた皆様,有り難うございました.
回答を集計・集約した結果を報告いたします.→こちらへ(pdfファイルが開きます)
結果を参考に,今後の活動を進めてまいります.
大気環境学会の会員で,都市大気エアロゾル研究に携わっている方や興味・関心をお持ちの方に,分科会の活動に関するアンケートを実施しています.
アンケートはメールにて配布しております.2007年9月5日に大気環境学会年会の中で開催された分科会で参加者名簿に記名いただいていない方で,アンケート希望の方はメールにて下記までご連絡下さい(メール件名を「都市大気エアロゾル分科会アンケート希望」としてお送り下さい).
アンケート受付期間は2007年10月31日(水)までです.
国立環境研究所 長谷川 就一
E-mail: hasegawa.shuichi(at mark)nies.go.jp ((at mark)を@に置き換えて下さい)
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