「私の家は山の向こう」批評


このコーナーは、有田芳生氏の著作「私の家は山の向こう」(文芸春秋社)に対する私の批評を掲載します。
この本は他の所でも述べたように私が初めて購読したテレサ関係の本です。かなり期待を持って読んだだけに、読後の失望感にも大きいものがありました。
この本に対しては、ファンサイトの掲示板等でも既にかなり問題点が指摘されていますが、インターネットの掲示板という媒体に揚がっただけでは、直ぐに忘れ去られ、一過性のものに終わってしまう恐れがあると考え、このような記録に残る形で公表することを企画しました。ただ、一冊の本を丸々批評するというのは、とても一回では無理ですので、目次の順番通りに順次連載していく予定です。
この本に対する私の立場は、今までに何度か表明してきたように否定的なものです。従って、有田氏に同調的立場を取る方には、不快な内容となる可能性があると思いますので、その点は予めご了承ください。
2006.05.27

 

目次

./book.jpg

有田芳生著「私の家は山の向こう」表紙

 

 

 

第一章

「想い出の余白」

第二章

「ふたたびの」-1

「ふたたびの」-2

「ふたたびの」-3

「ふたたびの」-4

「ふたたびの」-5

第三章

「時の流れに身をまかせ」-1

「時の流れに身をまかせ」-2

「時の流れに身をまかせ」-3

「時の流れに身をまかせ」-4

「時の流れに身をまかせ」-5

「時の流れに身をまかせ」-6

「時の流れに身をまかせ」-7

第四章

「悲しい自由」-1

「悲しい自由」-2

「悲しい自由」-3

「悲しい自由」-4

「悲しい自由」-5

第五章

「冬のひまわり」-1

「冬のひまわり」-2

「冬のひまわり」-3

「冬のひまわり」-4

第六章

「春を待つ花」-1

「春を待つ花」-2

「春を待つ花」-3

「春を待つ花」-4

「あとがき」

 

 

ホーム

ゲストブック

研究ノート

メール