「重回帰分析理論」がなぜ競馬予想に応用できるのか?
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私は(もう10年も前になりますが)マ‐ケティングのお仕事をしていましたが
その時に「重回帰分析」という統計学上のデ−タ処理手法で、消費者行動を実証分析することが主な仕事でした。
この頃、馬券を買うのも消費者行動の一つと思いつきこの手法を利用して
馬の着順を予測する事を遊び感覚で試みてみたのでした。
そしては初めて買った馬券がスペシャルウイークのダービーでした。
ビギナーズラックでもあったのでしょうが枠連も馬連もゲット出来ました。
馬連は万馬券だったと思いますが・・・
それ以後、何年間か思考錯誤を繰り返しながらデ−タを処理してきました。
全体的な的中率もワイド5頭BOX10点買いだと78.2%にもなってきましたので、
もう6年前にななりますか?馬単・3連複馬券が発売の機会に、公開に踏み切ったわけでした。
この「回帰分析による競馬予想」とは簡単に言ってしまえば
「その馬の能力・人気・前走着順・騎手の腕・調教師の技量などさまざまなデ−タから
レ−ス後の着順をあらかじめ予想する方法です」
まず初めに回帰分析には「説明変数」と「被説明変数」が必要となります。
少しだけ実践編で具体的な予想の過程の手の内を明かしてみましょうか。
@事前の予測(各スポ−ツ新聞朝刊版に載っている人気指数ですがサンスポ使用)と結果(レ−ス後の成績)
をグラフ(y=ax+bという一次関数)化し「成績と人気指数の関係を数量的に正確に把握しよう」というのが回帰分析です。
「人気指数と成績には何らかの関係があるのではないか?」と思ったのが始まりでした。
ここから回帰直線が求められ、その回帰式に人気指数を代入するとその馬の着順を予測する事ができるのです。
なぜ「説明変数」が「人気指数」なのかというと、
人気指数には馬の着順を予想するあらゆる要素がすでに含まれているからと考えました。
これは競馬予想の専門家が考えうる限りの要因を考慮したその結果が人気指数であると思われるからです。
しかし「結果」という「被説明変数」が1つでは的中率が
50%にも満たない事が分かり最初に思っていたよりも容易ではありませんでした。
総じて成績が良い馬ほど人気指数は高いのですが、人気指数が高い順の馬では
ほとんどのレ−スが単純には決まらないのです。
この為に予測精度を高める為に説明変数の数を増やす事が必要となってきました。
A競馬の成績に影響すると思われる要因(変数)を次々と列挙してみました。
しかしながら過度に「説明変数」の数を増やすと、重回帰式の操作性が悪くなる。
デ−タをたくさん集めなければいけなくなるし、その集めたデ−タをインプットしなければいけなくなり大変。
また統計学的には推定量に誤差をもたらしうる多重共線性の問題が生じてくるのである。
ゆえに具体的には騎手連対率・馬の連対率(芝・ダ・距離)・厩舎の連対率・ハンデ重量・出走回数・前走着順・
重の巧拙だけであり、これらを説明変数として「重回帰式モデルを構築し着順を予測する」のである。
ただし全てのレ−スにこれらを取り入れる訳ではありません。
でもこの工夫は驚くほど効果的で予測精度が飛躍的に高くなりました。
ちなみに騎手連対率と成績の関係などあなたもデ−タを取ってみれば少しは理解できると思いますが、
巧い騎手はそれなりにちゃんと馬を走らせて連対してきますからネ!
また厩舎の連対率や出走回数なども大切なデータです。
これらのデ−タを処理する過程で重回帰式モデルの計算式を構築したのですが、
このモデルに対して実際のデ−タをインプットして回帰係数を算出することが大変でした。
やっとデ−タ分析の武器を見つけたのですがこれはシ‐クレットですので・・・。
ただ面倒な作業が毎週毎週続くのです。^_^;
又「ナゼこんな馬を推奨するのですか?」という質問がありますが「回帰値が高い」のでとしか答えられません。
私の予想のよりどころはあくまでも「回帰分析値」の高低ですから・・・
Bところで予想は馬単&3連単馬券中心で伝えていますが
これまでは予想とは2着までには来るであろう馬をを当てるのが目的でした。
そしてそこから相手を選んでいく。
今まではこれで十分でしたが3着までしかも
1・2・3着と着順どおりに当てるということはかなり大変そうです。
ただ高配当が望めますのでどうしても多点になりがちですが回収は望めますので・・・
この馬券はどうせ買うなら多点となってもマルチ・フォーメイション買いで大穴を狙うべきではないかと考えています。
なかなか絞って勝負する事は難しいのかな?と思えますが・・・
ただ私はなるべく絞って買いますが・・・
この3連単馬券はまだまだきちんとした攻略法もわかっていませんので
今までどおりの「1・2着を完璧に当てる延長上のもの」というスタンスで行きますが、3着には意外と人気薄の馬や超人気馬が来ることも多く
馬単馬券とはちょっと狙い方も代えなければいけないのかな?とは思えます。
でもとにかくここぞと思うときはハイリターンを期待して勝負に出ても良い馬券と思っておりますので皆さんもご期待くださいね!
無料メルマガでは、「メンバー向けにはあまりにも堅すぎるというレース」や
「3次回帰分析値が大混戦でリスクが大きすぎてお勧めできないレース」を冒険して載せます。
今年は早くも1/27のAJJCで中山11R 馬単 13,170円&3連複 24,420円&3連単 142,190円が嵌りました!
有料メンバーには結果論からすると申し訳ないのですが・・・
ただどうしても穴狙いですので怖くて買えないかもしれませんね。
躊躇して追いかけられなかったりして的中するとストレスを感じるかもしれません。
ただ買わない方が同じ情報を受けながら負け組みに回ってしまう事もこれまで多々あります。
そして私から離れて行き、また何処かへ流れていくのでしょうかね・・・
そこで騙されたという思いをしなければ良いのですが・・・
ナゼかってこのような方が、入会問い合わせなどでおっしゃっていたのは
「景気のいい広告につられて入会したが、全くでたらめで騙されっぱなしだ」と言っていたからです。
私は景気の良い公告もありませんが、うそ・ハッタリは絶対にございません。
私のメンバーの方でも、買い方しだいでは損する事は競馬ですもの当然ありますよね。
でも今まで騙されたなどとおっしゃられる方は、ただの1人もいらっしゃいませんのにねぇ〜〜(^_-)-☆
万馬券は1開催で最低でも6本はゲット出来るかと思いますので・・・。
しかしながらこれでも不満のようで継続率が100%になることは、3開催に1度くらいの割合ですかね?
実績は継続率には反映されない感じがしています(^_^;)
こんな事をいうと若くキャリアも浅いので生意気かもしれませんが
「競馬で馬券を当てるだけなら簡単な事です。ただどの馬券を当てるか?
本音を言わせていただければ私自身は「的中する事が1番大切」と思っているのですが
多くのメルマガ読者や有料メンバーは「的中よりもいかに穴馬券や万馬券を提供出来るか」
を常に求めているように感じております。
確かに「馬券を買うという同じリスクを背負っているなら、どうせならハイリターンを狙うべき!ではないでしょうか?」という1面があることも確かです。
私は「ロングショット狙いに徹してきた」のでこの世界で行き続けられていると確信しております。
「勝つ時は大きく!負けるときは小さく」がこの世界ではわかりきった事ですから・・・
ただ本音は複勝やワイドを厚め勝負ですが・・・これは個人の好みでしょうしあまり多くは言えません。
そうは言っても的中率だってかなりの数字は残していると思います。
なお当日のオッズは予想法とは一切関係ないと思っておりましたが、
4年くらい前から必ずチェックしております。
それ以来当日のオッズをどのように「回帰値」と結び付けられるか、
ある方に学び研究してきましたが、かなりデータの蓄積がなされています。
完成したならばそれこそ完璧な必勝法になると思えるところまで来ました。(^_-)-☆
その方が言われますように「消費行動を一番物語るのはオッズ」なのかも知れないと感じていますし
3連単馬券での万馬券ゲット数が増えてきていることからも
今まで以上に成果にもハッキリと現れてきていると思えます。
実は某競馬予想マンションで2年間あまり予想を載せかなりの実績を残しておりました。
でも私には自己顕示欲の強いところがあり一人立ちして私の予想法を公開してみたくなりました。
これがホンネでしたが、2003年の8/10から募集したメンバーで
たった1〜2開催ほどで辞めていく方もあり、これだけ万馬券もゲットしているのにと内心驚きショックも受けました・・・
今でもその傾向はあまり変わりませんがね。。。(-_-;)
逆にずっとメンバーでいる方も2008現在で9名もいらっしゃるのは驚きですかね?
1開催で土日外れたなんて事は6年間で2度だけしかありませんし
万馬券ゲット数も悪くても3本、良かった時なら11本が最高でしたが
2005・新春開催になんと14本もゲット!!2006・2月の2回中山・1回阪神開催では18本もゲットし
2007・12月の5回中山・5回阪神開催では23本もゲットでき
有料メンバー向け万馬券ゲットの新記録を達成できましたが、すごい進歩ですよね(^_-)-☆
今開催はこれを上回ることが当面の目標です。
昨年までは記録としては、2004.11.28 京都メイン「アンドロメダS」で◎○☆の決着での3連単45万馬券のゲットです。
3連複ではこの前の年の2003.11.29京都11R京阪杯の442,480円というものがあります。
先日は4-4-8のフォーメーション馬券でしたが42万馬券をゲットしておりますが
本線で50万馬券を超えるのも当面の目標ですね。
なお無料メルマガ&有料メンバー向けでの的中根拠につきましてここに明記しておきます。
≪的中実績の根拠≫
【1】例として
「小倉 9R 馬単 17⇔2.3.12.7.15.14.10
3連単(1着入線)17.2.3.12-(2着入線)17.2.3.12-(3着入線)2.3.12.7.15.14.10
☆人気指数がありませんが、3連単馬券はいかにも荒れそうな感じです。」
のように書きますが
馬単は◎17が1着か2着で2.3.12.7.15.14.10が1着か2着になれば的中。
【2】3連単17.2.3.12(1着入線)-17.2.3.12(2着入線)-2.3.12.7.15.14.10(3着入線)のように書きますがこのとおり入れば3連単は的中。
(最大60点以内となりますが、100倍以上800倍以内のみ購入をお勧めします。
ただし「万馬券狙える分析値」のあるレースは300倍以上1500倍以下購入をお勧めします。)
【3】3連複は目を拾いませんが、◎17○2が1・2・3着に入り3.12.7.15.14.10が1・2・3着に入れば的中。(最大6点以内となります)
*なお無料メルマガ向け予想も的中すれば的中実績に含めています。
これからも有料メンバーや無料メルマガ読者と楽しくやって行きたいと考えています。
昨年の有料メンバー向けでの的中万馬券の通算本数は128レース(2005は96レース、2004は55レース)でしたが
2007年は結局173レースゲットで締めましたヾ(^v^)
その競馬場別の内訳ですが、函館11本(4)・札幌7本(3)・中山22本(17)・東京23本(9)・福島15本(13)・新潟19本(11)
京都23本(11)・阪神21本(15)・小倉17本(21)・中京14本(24)となっております。
昨年に比べ競馬場別にかなりの変動がありますのでこれを検証して
本年はこれをどれだけ上回れるのでしょうかと私自身が1番期待したいものです。
これからもっともっと研鑚し、少しずつデータの微調整をしながらこの予想法の精度を高めたいと思っております。
まだまだ進化する余地はありますのであなたも2008のReonaを見守っていてくださいねm(__)m
私の有料メンバーに興味のある方はこちらから要項を請求してくださいませ (^_-)-☆
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