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Arduino にブートローダ-を焼くメモ
Burning the arduinos bootloader. |
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Make: Tokyo Meeting 03 で Arduino serial v2.0a 基板を買いました。部品箱に ATmega168 があったのを思い出し何となく購入。
◆組み立て 基板だけ買ったので部品はストック品を探しながら半田していきます。この基板はシリアルで PC と接続するのですが、MAX232 っぽい IC のレベルコンバータがありません。本家の回路図を見ると、トランジスタ(T1=BC547, T2=BC557)を使ってレベル変換されています。日本ではあまり見かけない型番です。T1=2SC1815、T2=2SA1015 で代用できそうですけど、足の並びが CBE なのでちょっと強引な感じに半田付けすることになりました。^^;;
◆ブートローダ-を焼く さてさて、基板に部品を半田したところでハードウェア的な作業は完了です。現在スッピンの CPU が載っていますのでこれを Arduino 化するにはブートローダ-と呼ばれるファームウェアを焼く必要があります。今回使う機材は、AVRISP mkII です。Arduino の ICSP 端子の 1 がプリントされている側にフラットケーブルの赤がくるように接続します。
AVR Studio4 を起動し、Tools - Program AVR - Connect.. を選びます。
AVRISP mkII と USB を選択し、Connect ボタンを押します。
フューズを 0xF8,0xDF,0xFF に設定し Program ボタンを押します。
ロックビットを 0xCF に設定し Program ボタンを押します。
Arduino 本家から ATmega168用のブートローダをダウンロードし、Input HEX File に指定し、Program ボタンを押します。
以上で、ブートローダの焼き込みは終了です。 これ以外の詳しい情報は本家をご参照下さい。 |
Latest update at 2009/5/25 |