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HistoruTeammate Spring Summer Autumn Winter DANNA!?Score Book
 
 保谷Buffaloesの歴史は、聞くところによるとかなり古いチームだそうです。
保谷第一小学校の先生が創設したそうですがその後休眠状態となり、今の監督(マッシュ尾崎)が苦労して再結成してくれました、結成当時は選手・場所の確保など色々な苦労があったそうです。
新参者が歴史など語るにはおこがましいのでここではあえて愚息達のチーム誕生を紐解いてみます。
 
小学校1年生
 
ブンブンだいき入団、かわいかったんだろうナァ・・・
あきら入団、ちゃらんぽ小僧でしたが、照れながらやっていたんだろうなぁ〜、2003年ストロンガーズに移籍。
古池君入団、パワーのレフティ、転校しなければ最強のクリーンナップになっていただろう。
小学校2年生
 
渡辺君入団、体の大きな子供でした、野球センスはひ・み・つ・・・2002年に転校。
おいらリーチ入団、運動神経抜群で期待の星と目される。
小学校3年生
 
西嶋君入団、1年生でとってもかわいかった、『コーチ、トイレ行って良い?』は何回聞いたことか・・・2003年退団。
ばんちょう入団、はじめのころは全く打てませんでした。
玄人ともや入団、玄人の片鱗はすでに漂わせていました。
迷走王JOE入団、入団当時はサッカーとの掛け持ちでしたが、心はすでに野球一本。
闘将里沙子入団、唯一の女の子でしたが、チーム一の負けん気の強さ、惜しくも翌年転校。
ま〜くん入団、とっても賢く素直な少年でした、2003年に転校。
こーちゅん入団、始めての出会いはパンツ事件でした。泣かせてゴメン。
フナ入団、小学生とは思えない雰囲気、2003年に囲碁の道を目指し退団。
突貫小僧やま入団、ボールを触る事に喜びを感じる子でした。
11/11、Dチームとして始めて保谷ストロンガースと練習試合、もちろん負けましたが、みんなのダボダボユニフォームがとってもかわいかったです。
小学校4年生
 
ぽてちんタケル入団、入団当時もぽてちん、スイングはカブレラ・・・直すのに苦労しそう・・・
Mr.ナイセン入団、どこかおびえた雰囲気でした、そんなに怖かったかなぁ・・・
3/24、Cチームとしての初の公式戦、7点交代にならず取りあえず3OUT交代で試合ができました、まともにバッティング練習をしていなかったにもかかわらず13:14の打撃戦?惜しくも負けてしまいました。
古池君・渡辺君のお別れ試合となりました。
せいや入団、1学年下ですが非凡な野球センスの持ち主、パワー不足が唯一の弱点か?
みやっち入団、せいやと同じく大泉の生徒です、飄々とした雰囲気の子です。
4/14、石神ビクトリーズ戦、練習試合でしたがチーム初勝利!!この勝利から歴史が始まる。
ばばっち入団、ぽやーんとしていて手足が長く肩の強い子です、力の入れ方がセーブ出来ないのが惜しい。
7/7、公式戦初勝利!!相手は栄ホークス、1:1のままサドンデス、死闘の末勝利の女神が微笑んだ
ホークスとの『名勝負数え唄』の始まりとなる。1勝だが好組み合わせで3位入賞
9/21、闘将里沙子のラストゲーム、相手は田無ウイングス、結果は引き分けだったものの闘将の活躍は目を見張るものがあった。ウイングスとの『名勝負数え唄』も始まる。
この年、公式戦・練習試合を含め16戦8勝7敗1分、公式戦では1勝しか出来なかったが、秋以降の練習試合では野球ぽくなってきた。
負ける悔しさ、勝つ喜びがようやく判りかけてきた1年となった。
小学校5年生
 
前年、秋からのリズムを維持し春の公式戦前に練習試合6試合こなし4勝2敗の好成績で東西春季大会を迎える。
3/23、東西春季初戦、滝山ジュピターズは久留米でも上位のチーム、練習成果を発揮すれば良い試合をするかと期待しつつも13:4の大敗、野球の神様はここでいたずらをした、この時点では誰も知らない。・・・
東西の敗戦後3試合の練習試合をこなすもリズムがつかめない、このまま大会突入か?大会前、最後の練習試合で、こうちゅんの非凡な才能を発掘、独特のフォームから繰り出される魔球"ヘロリン"彼のピッチャーコンバートがこの後のチーム快進撃の幕開けとなる。
5/11〜25、東京都学童野球西東京地区予選、初戦は田無レッドタイガースA、完全なA単独チームでは無いが見事4回コールド勝ち、チーム結成公式戦2勝目!!。
準々決勝の相手は保谷ストロンガーズA、単独Aチームとの対戦で、途中までリードするものの後半めった打ちにあい完敗、しかしながら1大会3試合Aチームと渡り合えた自信が何かを替えたか?
この大会、6年の試合に混じり5年チームとしては最高位ベスト8
6/29、多摩東部リーグ、初戦は田無ウイングス、過去に一度、3年の時の練習試合で負けた以来練習試合・公式戦でも勝っている、だが相手は打倒Buffaloesを旗印に、Buffaloesシフトまで使う、勝ち続くプレッシャーか?対戦前から嫌な予感が・・・、クリーンヒットの連続で力尽きる、その時、相手ベンチは喚起の渦、悔しかった・・・
韋駄天とまつ入団、精悍な顔つき、まるで力石徹の様な子だクロスカウンターで勝負だ!!
たかし?入団、練習も楽しんで参加している、基礎練習を積んで来年は試合に出よう!!
9/7〜15、東京都学童新人戦西東京地区予選、春から目標にした今大会は5年生が目指す最も重要な大会だ、初戦西原ユニティに完勝。2回戦は田無ウイングス、チーム初の逆転で接戦をものにする、肉を切らせて骨を断つ!!
準決勝・決勝は同日のWヘッダー準決は泉ベアーズ、4年生チームながらすばらしいチームだ、この試合も逆転勝ち。
決勝戦は保谷ユニバース、序盤に6点のビハインドをおいながらその後着実に点を重ね見事逆転勝ち。
この大会で野球の神を見た!!念願の初優勝を最も重要な大会で手に入れた。
9/23〜10/4、スポーツ財団少年野球大会、新人戦優勝後の試合、正直恥ずかしい試合は出来ない、プレッシャーを感じつつも初戦ストロンガーズを4回コールド勝ち、力は本物か?
2回戦は西原ユニティA、さすがに6年のピッチャーに翻弄され完封負け。
10/11〜10/12、東京都学童新人戦、ついに念願の都大会、開会式に参加するどこのチームもBuffaloesより強そうでどうなるかと心配。初戦は目黒代表の不動パイレーツ、両チームがっぷり四つで延長戦、サドンデス2回でも決着着かず抽選で勝者となる、激闘2時間45分の末、最後の2回戦の切符を手に入れた。
翌日の2回戦には野球の神様は舞い降りてはくれなかった、初回からチャンスを生かせずBuffaloes記録の2回戦の壁は塗り替えることは出来なかった、しかし都大会の激闘はきっと語りぐさになることだろう。
9/27〜10/26、東西西川旗新人戦、9月の頭から週末は試合三昧、経験は子供達に力と自信を与えた。3回戦の相手は久留米スターズ、強豪との対戦も後少しまで追いつめるも逆転負け。
10/19〜11/2、東西秋季大会、奇しくも春季で対戦したジュピターズ、野球の神様は03シーズン最後の大会でいたずらか、はたまた試練を与えてくれた、春先は全く隙がないチームに思えたが歴戦の勇者と変貌したBチームはがっぷり四つの試合を展開し最終回、またしても逆転勝ちとする。2回戦は同じく久留米の古豪、クラウン・イーグルス結果的には6:1の完敗だったが、エラーがらみの失点で内容は互角に思えた。
公式戦11勝7敗、念願であった新人戦優勝・都大会出場!!とても有意義な年であったと思います。
始めて逆転勝ちを経験し、強豪・古豪に対しても立派に戦えた、来年への期待が出来る年となりました。
小学校6年生、最終学年
 
新チームとなり、例年より早く練習試合を積み重ねる、春の開幕大会"多摩学童春季大会"までに6試合をこなし5勝1分。調整充分、負け無しの状態で公式戦に臨むが、あえなく初戦敗退・・・
昨年同様の立ち上がりとなってしまった、最終学年に来年は無い、夏までの短い期間に上位大会が集約されている春先のスタートダッシュが重要だ!!
 
全日本学童2回戦保谷ユニバース戦で、まさかの最終回逆転負け・・・昨年の新人戦のお返しをされてしまった。
都大会へのチャンスは残り1つ都知事杯だけである、5/9〜から始まった今大会に必勝祈願を願い、天神社へ参拝。初戦のウイングス戦を打撃戦で制し2回戦はユニバース、迷走王のノーヒットノーラン、強力山びこ打線で11:0のコールドで2倍返しのリベンジを果たす、ベスト4にはシャークス・ファイターズ・ホークス・バッファローズが順当に勝ち残る、準決勝はファイターズ戦。
前日は第一小の運動会があり選手は皆、疲労困憊気味、連日の猛暑の中決戦の火蓋が切られた。
準決のファイターズは2年前に対戦したのみ、当時は手も足も出ずに惨敗したが、4・5回に山びこ打線が爆発し圧勝、決勝戦はシャークスとの対決、シャークスはすでに全日本学童で優勝しておりすでに都大会出場を決めている。
チームの威信に懸けても連覇は阻止したい・・・
連投の疲れか?猛暑のせいか?シャークスのエースにいつもの切れが見えない、序盤から機動力と山びこ打線が組み合わさり試合を決定づけた、最終回はドタバタしたものの見事優勝、都大会への最後の切符を手に入れた。
最終学年に優勝の余韻は無い、優勝の翌週から、くりくり大会が開幕、この試合で優勝すると西武ドームで試合が出来る、最後の上位大会である、Buffaloesはこの大会での優勝経験が無い、監督・コーチも喉から手が出るほど欲しいタイトルである。
初戦以降、全て先制される厳しい試合展開、準決勝のホークス戦は最終回での逆転勝利、前大会とは違い持ち前の"納豆野球"で接戦をものにする。
予想通り決勝へコマを進めたのはシャークス・・・2大会連続での決勝戦の顔ぶれとなった、決勝のグラウンドとしては狭い球場で両ピッチャーには気の毒ではあったが、同点・逆転・再逆転・・・と観客全てを見入らせた。投げ抜いた"迷走王"はその夜、高熱でダウン、最終回の記憶が無かった。
見事、2大会連続優勝を果たし、あこがれの西武ドームへの切符を手にした。
今年の夏は早い、連日夏日の中、都大会(都知事杯)が開幕、対戦相手は、都営ヤング・・・都内の強豪チームだ、初回からエラーの続出で毎回得点を許し惨敗、翌日の防犯大会準決勝も敗戦の影響か同じくエラーがらみで連敗。
最終学年の辛いことは、勝ち残ると試合が立て込んでくることがある(嬉しい悲鳴だが・・)連敗によりくりくり大会前に1週間の調整期間が取れた、結果、西武ドームでの試合前に休養と気持ちのリフレッシュがはかれた。
念願の西武ドーム、くりくり大会の幕開けだ!思いの外ドーム球場はフカフカだった、初戦は板橋の若木ドラゴンズ、2回に山びこが火を噴き先制するも、その裏ヒットとエラーで同点とされ、時間切れサドンデス、いきなり2エラーで4失点・・絶対絶命も、納豆野球でサヨナラ勝ち!!
3回戦の対戦相手は新座ラディシュ、強力打線と剛腕投手を擁し絶好調のチームだ、選手達は快速球対策でバッティングセンターで調整充分だったが、連投のため先発は軟投派投手・・全くタイミングが合わず凡打の山。
先発"迷走王"も好投し投手戦となる、両投手疲れの見えた6回に逆転、裏に再逆転を許し最終回・・・
1点ビハインドを主砲"ばんちょう"が値千金の逆転2ラン、ふるえがくる一発だった。1点リードするも連打とエラーで逆転負け・・
しかし、数々の試合の中で今大会2試合はBuffaloesらしい(良いも悪いも)試合だった、Junky!!の中ではBest Boutであった、後半戦も今大会を上回る試合をしてもらいたいものだ!!
夏も終わり、いよいよ終盤が近づいてきた、東西秋季は2回戦コスモスライダースに惜敗、スポーツ財団はまさかの初戦敗退・・・
良い試合はするが肝心のところでエラーが続く、いったい去年の守備はどこへいってしまったんだぁ〜〜
西東京の最終大会、長瀬杯、準決勝で4たびユニバースとの対戦、相手エースの気迫はすさまじく完封負け、これで残す大会は多摩学童秋季のみ、最後の最後まで必死にプレーを続けて欲しい"みんなで戦える最後の大会なんだから・・・"
1年の集大成、最終大会"多摩学童秋季"が始まった。
初戦は公式戦初先発"ばんちょう"見事完投・完封勝利!!2回戦は苦渋を飲まされているコスモスライダース、三度目の正直で春季優勝チームをサヨナラ勝ち、続く3回戦は滝山ジュピターズ、完封ペースの試合を最終回同点に追いつかれサドンデス、"こうちゅん"のナイスセーブ、"迷走王"意地のサヨナラ打で勝利、4回戦は地元西原ユニティを力でねじ伏せ4回コールド勝ち、ついに4強に名乗りをあげた。
西東京のチームはすでに全日程を終了し残ったのはBuffaloesのみ、チームとしてでなく西東京としての意地を見せたいところだ。
準決勝は久留米の古豪"野火止コンドルズ"一昔前の強さは陰を潜めている、ここから先は気持ちの勝負だ、先攻のBuffaloesは主砲"ばんちょう"の一発で先制するが、リードを守りきれず同点とされ、時間切れ延長、今大会2度目のサドンデス。
"おいら"が放った打球は痛烈な右中間ライナー、相手センターの好捕でランナーが戻れず無得点、その裏、リリーフ"こうちゅん"の2球目、ワインドアップの隙をつかれ決死のホームスチール!!・・・
始めての経験に皆対処出来なかった。隙は多々あるBuffaloes、その隙間をチームで補ってきたBuffaloes、いかにもこの子達らしい終わり方であった。
最後の挨拶の時、すがすがしい気持ちで一杯だった、本当にここまで楽しませてくれた君たちに感謝!!
野球小僧の第一章は終わりを告げました、しかし野球小僧物語りにはまだまだ続きがあります。
きっとお馬鹿なJunky!!達はそんな君たちを、時には星一徹・時には星明子の様に応援し続けます・・・。
 
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Copyright (c) 2003 Buffaloes Junky. All rights reserved.