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 シーズン・インといっても少年野球は春先に上位大会へ繋がる試合が目白押しだ、昨年は秋に新人戦が行われチーム作りもじっくりおこなえたが、最終学年はスタートダッシュが肝心。
今年も、全員野球で一暴れしようぜ!!
2003年度はこちらから
 
 新学年となり、今年の目標は全日本・都知事杯の優勝、同学年での3連覇が目標である。
春先の時期に上位大会が集中するため、シーズンインでのスタートダッシュが必要だ、公式戦初戦"多摩学童春季大会"前に例年より早い練習試合を6試合こなし、5勝1分けの負け無しで公式戦を迎える・・・
調整充分・気合いも充実・・・しかし、まさかの初戦敗退・・・なぜ・どうして・??・・・Junkyはいきなり打ちのめされた。
 
 初戦敗退から1ヶ月、いよいよ最初の関門"全日本学童"初戦は向台リトルライオンズ、初回四球でランナーを貯めたところで主砲"ばんちょう"の先制HRで試合を決めた、何はともあれ公式戦初勝利!!
翌週の"東西春季大会"も初戦を突破し翌日の全日本の2回戦を迎える、相手はユニバース。昨年の新人戦では劇的な逆転優勝を決めた、相手エースは力で押す速球派、見たところ西東京では一番速い球を投げる。
序盤に先制を許すがすぐに同点に追いつき追加点、最終回を2点のリードで迎えたが、リリーフの"玄人"最終回に捕まりまさかの逆転負け・・・Junkyは立ち直るのに1週間かかった。
東西も2回戦敗退・・・何かが違う?
 
 気持ちがモヤモヤしている中、最後の目標"都知事杯"総合開会式が東京ドームで開催された、さすがに大きな大会である、ドーム貸し切りで電光掲示板まで使用している、この不況の中、やっぱりマクドナルドはすごいんだな〜・・・なんて考えているJunkyであった。
 
 総合開会式終了後、イベント大会で西東京市から内野選手の選出があり、玄人が夢の東京ドームでプレーをすることとなった。
電光掲示板に名前が映し出され、ウグイス嬢から『東軍、7番セカンド久我君・・』思わず歓喜のあまり涙が・・・
バックネット裏ではみんなの大応援、いきなり先頭打者の打球はセカンド玄人へ、緊張していたのであろう、ボールが手に付かずエラー・・・、みんなが励ます、しかしこの回、満塁であわやセンターに抜ける打球をファインプレーでOUTにした。
まさしく"玄人"の片鱗をこの大舞台で披露してくれた、きっと素晴らしい想いでになることだろう・・・
"玄人"次回東京ドームのグラウンドに立つのは8年後か?(その時はサインくれ!!)
 
 全日本で敗戦後、キャプテン"迷走王"がみんなを集めた自主トレを開始した、気持ちが一つにまとまるか?
正直、対戦表を見る限り、初戦はウイングス、以降ユニバース・ファイターズ・シャークスで当たると予想していた、確実な勝利が見えない
ここで乗れないとズルズル行きそうな感じもする・・・、前回の試合からこうちゅんに代わり迷走王がピッチャーをつとめている、気分屋の彼は乗ってしまえば行けるだろう、初戦ウイングスを序盤から攻略し圧勝、2回戦のユニバースも迷走王のノーヒットノーランと火が付くと止まらない山びこ打線で完全なリベンジを果たした、当初の予想通り、4強にはホークス・シャークス・ファイターズ・バッファローズが勝ち残り、最後の都大会の切符を巡り熾烈な決戦を迎えるにあたった。・・・
 
 準決勝はファイターズ、2年前の対戦以来である、当時は相手に翻弄され完敗だった、大舞台でリベンジのチャンスが舞い込んできた。
前日、運動会があった為か、みんな疲労困憊気味である、迷走王の球にも切れが無い・・・初回四死球からヒットを打たれ3点先制され、厳しいスタートとなった、その後苦しいながら相手に簡単に野球をやらせていない、バックもファインプレーを連発してピッチャーをもり立てている、序盤は沈黙していた山びこ打線が終盤目を覚ます、"韋駄天"のタイムリーで2点を返し、2OUT後にも得点を積み重ねついに逆転、その後も猛攻は続き最終回も3点のだめ押しで試合を決めた!!
残すは決勝戦!!対戦相手はシャークスだ、全日本では優勝している、意地でも連覇は阻止しなければ・・・
猛暑の中、決勝戦の火蓋が切って落とされようとしていた。・・・
 
 相手投手は連投、この暑さの中さぞ苦しかったに違いない、Buffaloesはこうちゅんの先発!!
先攻が良かったのか?前試合の余韻か?初回から積極的に打って出る、相手守備陣の乱れも手伝い、3点の先制、流れは続いている、こうちゅんも必死で制球している、決勝戦ではあまり見れないノーガードの打ち合いの様子だ、ノーガード戦法はBuffaloesの得意とするところ、2回以降、得点を積み重ね試合を決定付けた。
シャークスはピッチャー主体で1:0、2:1で勝つチーム、9点10点のノリノリ野球には対応出来なかった、最終回には迷走王のレフトオーバーのHRで終止符をうった。
悲願だった都大会への切符を手に入れ、再び帽子投げを見ることが出来た、何よりもファイターズ・シャークスの2強を倒しての優勝は価値がある、昨年の鉄壁守備野球とノリノリ野球の融合した新しいチームへ脱皮した大会であった。
 
 優勝の余韻も無く(子供達は)翌週には次の大会が始まった、最後の上位大会"くりくり大会"だ。
Buffaloesはこの大会には縁が無く、未だ西武ドームの地を踏んでいない、西武ファンのマッシュ監督はなんとしても優勝しドームに足を踏み入れたいところだろう・・・
初戦ひばりヶ丘ヤンキースを22:0のコールドで敗る、この勝利がBuffaloes公式戦通算100勝となった、終了後マッシュ監督へ花束の贈呈、小雨か汗か・・・頬を伝わる一筋の滴
 
 前大会とは違い、初戦以降苦しい試合展開となる、しかしながら"いてまえ山びこ打線"は好調を維持している。
準決勝の栄ホークス戦では最終回、3点差を見事ひっくり返しミラクルBuffaloes健在をアピールした、決勝戦の相手は前回同様シャークスとなった・・・
相手エースは『前回の様な事はありませんから・・・』と不気味な発言で必勝を期している、Buffaloesも前回がまぐれでもなく実力だった証明を見せたい、雨で日程がずれ、両チームとも調整充分お互いのガチンコ勝負が展開された。
決勝のグラウンドが6年では小さい為、両チーム合わせ9本の2塁打が飛び交ったが、両投手とも要所要所を締め、白熱の決勝戦となった、最終回1点のリードを守り抜き見事2大会連続優勝を飾った!!
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