高尾山散歩2007年7月23日

 梅雨が明けない関東地方、霧が残る高尾山散歩して来ました。広島在住の村田(旧広中)さんの、上京に合わせ、佐久間さん、中村さん、斉藤君が同行しました。今回は甥子さんの結婚式で上京された村田さんすっかり元気になられ、二時間の散策楽しまれました。ところがです、村田さん、佐久間さんストックが必要でした。何故ならば、村田さんは慌てて動いて足指を何かにぶっつけ捻挫していたのです、佐久間さん、原因不明ですが、膝が痛いと言っているんです。二人とも歳を考えないで、急な動きをしているんだと思います。又普段の運動不足がたたっていると思います。まあ、そんな二人も、高尾山散歩、十分に楽しまれました。
朝の内小雨でした、歩き始めたときは降っていませんでした。深緑のコースを歩きました、野鳥の声が響いていました。目的地の茶店雨でお休みでしたが、軒先の下長いすに座り、小一時間、ゆで卵を食べ、おにぎりを食べ、山の空気一杯吸いました。茶店の前通る人全くいません、高尾山を独占している気分でした。
 帰りは、薬王院を抜け途中の権現茶屋で、ビールととろろ蕎麦、店の奥テラスで、霧で煙った山の緑見ながら、食べました。そのときです、カナカナ蝉の合唱が始まったのです。我々を歓迎するかのような合唱でした。11時に麓スタートして、約五時間の散策でした。

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