相賀 誠

うん十年ぶりです。今日は。

私は、高校卒業後、亀の甲を少し勉強した後、化学会社に就職し、研究、開発、米国留学、ドイツ駐在などを経験した後、1999年から7年間、オランダのハーグにあるOPCW (化学兵器禁止のための国際機関)に勤務し、200612月に帰国し、現在は化学品商社で働いています。昨年、福岡高校の東京同窓会で、なつかしい方々と再開し、そこで、寿禄会の俳句の会があることを知り、今年9月に初参加しました。下村湖人の「次郎物語」に白鳥、蘆花に入る。という言葉がありますが、そのような気持ちの落着くひと時でした。それから、ここ8年ほど、ピアノのお稽古に通い、今年7月の発表会では、「楽興の時」と「瑠璃色の地球」を弾きました。来年は、「シチリアーノ」と「アヴェヴェルムコルプス」を弾くべく、練習しています。60歳を過ぎて、段々、若返って(幼くなって?)きている今日この頃です。それでは、皆様、どうぞ、お元気でお過ごし下さい。                               相賀 誠

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