白水 秀俊
近況報告
高尾仙人の世俗とは無縁の、心洗われるような、高尾山報告写真の後ですが、私、単身赴任の身とて、思い切り世俗にまみれてみました。
3月3日:18時15分新宿のとある雀荘で、四人打ちマージャンスタート濛々たる紫煙の中、コップ酒を重ねながら、丁々発止切り結ぶこと、数十合。久しぶりの緑一色の役満もあって、大勝しました。23時30分雀荘を後に、千駄ヶ谷の将棋会館へ今日3月3日は、知る人ぞ知る“将棋界の一番長い日”です、A級順位戦という、プロの最上級に位置する10人が名人への挑戦権と、B級1組への降級拒否をかけて戦う順位戦の一年の総決算、最終戦の日なのです5局同時並行で、大盤解説を若手プロと、ベテランプロが二組に分かれてやってくれています私が会館に着いたのは、まもなく4日という時刻でしたが500人ぐらいの将棋愛好家たちの熱気でムンムンしていました 3月4日2時30分丑満つ時、全5局が終了。名人への挑戦権は、羽生四冠と谷川九段、ともに譲らず8勝1敗となり、後日プレーオフということになりました3時00分帰宅。反省二つ。明日からは、もすこし体にいいことをしよう。留守宅の娘の、独身最後の雛祭りやったのに、大阪に帰っとくべきだったかな。
