竹田君報告V

皆様ご無沙汰いたしております。フィリピンでのボランティア活動についてHPに掲載していただいておりましたが、終了し帰国しましたので、その後のことを報告して締めとさせていただきたいと思います。
 昨年12月20日に入院中の岳父(沖縄)を見舞うためマニラから台北経由で直接那覇へ一時帰国しました。重い状態でしたので、ボランティア活動を早めに終わらせていただくことにし、一旦フィリピンへ戻って活動の締めくくりをして、2月7日に帰国しました。活動報告等をすませ、3月から両親のお世話のため沖縄に行っておりましたが4月17日に父が亡くなり、四十九日法要等をすませて久し振りに横浜の自宅に帰りました。当分横浜と沖縄を行ったり来たりが続くことになると思いますが元気で頑張っております。(2月7日は早朝アラミノスを出た時が27℃くらいでしたが、夜中に横浜の自宅に着いた時は5℃くらいでした。忘れ難い1日でした。)
 フィリピンでの活動については前のお便りのとおりですが、12月にはクリスマスのお祭り気分が盛り上がり、私達の縫製教室でもパーティーをしましたし、市庁のパーティーにも呼ばれました。また市の各種団体のパーティーでは私達の縫製組合(Sual Sewers Association)は、予め作ったお揃いの甚平を着て踊りを披露し大喝采を受けました。帰国前には、それまで指導したことの中で特に大事と思う基本的な事項を反復強調し締めくくりとしました。私達の後任者も、大統領選挙などが終わり落ち着いたので既にあちらに行き活動を始められました。私達もホッとしているところです。この度の体験は得難いものでした。ゆっくり振り返ってみたいと思っているところです。少し写真を添付しまして終りとさせていただきます。

(写真)

 @ 縫製教室でのクリスマスパーティー出来上がった御馳走の一部

 A 各種団体のパーティーで踊る私達の縫製組合メンバー揃いの甚平です。妻も入   っています。(右はし)
 B アラミノスの町中のクリスマス飾り(ネオン)

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