スイス・アルプス紀行
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スイスアルプス紀行(2006年6月藤正昭) |
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1.動機 |
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この2月のハワイでの同窓会の折り、田中氏がアルプスへは17回程行かれた事を知り、話を伺っているうち,カミさんが大変乗り気になりました。 |
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2.行程概要 |
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日程 |
内容 |
宿泊 |
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1日目 |
中部空港から空路ヘルシンキへ |
ジュネーブ |
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2日目 |
バスでフランス領シャモニーへ モンブラン観光 |
ツエルマット |
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3日目 |
登山列車でツエルマット駅からゴルナーグラード展望台へ マッタホルン観光 散策 |
ツエルマット |
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4日目 |
氷河特急でアンデルマッハへ |
インターラーケン |
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5日目 |
登山列車でユングフラウ・ヨッホへ |
インターラーケン |
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6日目 |
バスにてルツエルンへ 市街散策 |
グラッドブルク |
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7日目 |
空路チューリッヒからヘルシンキ |
機中泊 |
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8日目 |
中部空港着 解散 |
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3.主なみどころ |
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<モンブラン> |
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全貌は下から見えました。頂上は雲がありましたが、雲の切れ目から頂上も見えました。今年は雪解けが遅く、お花畑の花は咲き始めでした |
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<マッターホルン> |
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晴れて頂上まで良く見えました。遠近の山々の360度の大パノラマは壮観。歩きながら池では逆さマッターホルンも見えました。ここのお花畑は色んな花が咲いて、とてもきれいでした。 |
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<ユングフラウ&アイガー> |
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晴れたユングフラウヨッホ展望台からユングフラウを見ました。道々では、アイガーも間近に見え、その氷河は壮観でした。ふもとのクライネシャイデックには新田次郎の分骨された碑があリました。そこからはユングフラウやアイガーが目の前にそびえて見えます。お花畑には色々な花が咲いてとてもきれいでした。 |
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<ローヌ氷河> |
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これをみると、ライン河などの河が氾濫するという理由がわかります。とにかく膨大な量の氷河です、そこからしずくが滴り落ちるのですから。 |
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4.参加者 |
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北海道5人、仙台2人、福島2人、愛知12人、計21人でした |
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5.ハプニング |
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北海道から来た5人の荷物が最初の宿泊地ジュネーブに届きませんでした。ヘルシンキに置き忘れで3日遅れで届きました。その間不足するものは,現地で買ったり、同行者から借りたりで気の毒でした。 |
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愛知在住の藤正昭ご夫妻
マッターホルン
モンブラン氷河
アイガー氷河
『藤正昭』