キャンプ雑記帳

  低レベルではありますが、それなりに思いが溜まってきましたので書きつらねることにしました。  

ワンゲル部から借りたテントとCS90
初テント泊


最後の春休みにキャンプツーリングを決行・・天竜川河原での野宿1晩で、計画の無謀さを悟って逃げ帰ったのでした。

桜が咲く前の野宿を甘く見てたとしか言いようが無い (^^ゞ
( テント設営などは同行のS君が全部やってくれた )


流木を拾い集めての焚き火など、それなりに楽しかったのだが・・グランドシート1枚の床は、非常に寝苦しかった (>_<)

このテント泊が脳裏に深く刻まれることは無かった・・食事も作って食べたと思われるが記憶に無い。
この時期この装備で楽しいキャンプの記憶が残るワケが無い
それにしても甘い計画だったなあ・・ (^^ゞ
2012/5/6

夕暮れせまる中の食事準備
初めての暗闇食事

Fbike の紅葉林道オフに参加・・テントを持っていなかったので、車中泊対応のトランポ (デリボーイ) の中で寝た。

モトクロス時代に揃えたアウトドア装備を基に家族とデイキャンプを楽しんではいたが、日没後のキャンプ経験は無かった。

画像は夕暮れの中での食事準備・・簡単な鍋を作った記憶・・
暗闇での食事となり、まずヘッドランプを買わなくちゃと強く思った。

トランポの中でくるまった寝袋は米軍払い下げの大きな羽毛の物・・中身が抜け出て衣服が羽毛まみれになる (>_<)
2012/5/1



折り畳みテーブル


子供らが小さい頃は山の小川の側でデイキャンプ・・その時に活躍したのがこの腰掛付きテーブルだ

安定が良く倒れる心配が無い事と、折り畳んでの形状がスッキリとコンパクトなのだ

展開・収納も素早く簡単で、なかなかの優れものだと思う。

2012/5/7

高原へいらっしゃいませ


東北キャンプツーリングへは梅雨明け直後の安定した天気を狙って出掛けた。

田野畑の海辺の明戸キャンプ場へは晴天の夕方に到着・・夏場は6時過ぎても日があるからキャンプ場は暑いったらない・・テントの中はサウナ状態 (>_<)

日が落ちても蒸し暑く寝苦しかった・・近くの家族連れテントからは「お風呂〜っ!」と泣き叫ぶ子供の声が聞こえる (>_<) 
これ以後、盛夏の晴天な日のキャンプは高所ですることにした・・500mも登ればけっこう涼しい (*^^)v

画像は十和田湖畔のワイルドなキャンプ場の朝ぼらけ。
2012/5/6


固形&ゲル燃料湯沸かし器


不用となったアルミ食器セットで作った。
素早くセッティング出来て、簡単に湯が沸く (*^^)v

カップ麺を作るのなら、22gの燃料1袋で火力は十分で、臭いも屋外なら問題無い。

テント前室で使えようになるまであと一息だ (^^ゞ
2012/7/28
そよ風程度でも沸騰しなくなる弱点を改善すべく試作した風防を改良・・細身にして高さも加えた。

アルミ板で作ろうとボール紙で型取りして内側にアルミ箔を貼り付けてみれば、コレでも燃えない・・ならばコレでいいやって(アルミ板は加工がメンドウ)。

そよ風+αの中で500ccの湯沸しテスト・・百均パック燃料の余力があるうちに勢い良く湯が沸騰した。
2015/5/28
固形&ゲル燃料

現在使ってる固形燃料・・共にススが鍋に着かない・・左のは気になる刺激臭も出ない。

右のは4パック入りの百均ブランド・・1合のメシを「ほったらかし炊飯」するのにちょうど良い。
2015/8/11

ピクニックに活用中

小さく軽いのでじゃまにならない・・景色を眺めながらの湯沸し昼食にもってこいだ。

コレとカップ麺と500ccの水をデイパックに入れて持ち運ぶ・・カップ麺が潰れないように半球アルミ容器でカバーしてる。
2017/2/13




テント

大昔のテントしか知らなかったので、これを買った時はとても驚いた・・袋になったインナーテントが、風を通しても虫は通さないのだ!

そして、その軽いことに感激 (*^^)v

買った頃からドーム型が流行しだして、ちとダサイかなと思ったりしたが・・色使いがなあという感は今でもある。

インナーテントは広くはないが不足は無かった・・不安無く火を使える大きな前室もあるし。

雨避け庇として張り出してる前室はテントの中でいちばんの高さがあり前室を通っての出入りも考慮されてる。

他のテントを使ってみて、悪くないテントだったよなあって思う、ダンロップのクリソツさん (^^ゞ
2013/2/2

傘詰野営場のかまどの間に張ったテント
小雨の中、炊事棟の屋根の下に張ったテント・・雨中設営の苦労は皆無であった。


他に利用者がいてここに張れないとしても、屋根の下でテントを組み立ててから外に引き出せば良い・・自立型の小さなテントは使い勝手がいいな (*^^)v

銀マット1枚の寝床にとって、まっ平らに整えてあるコンクリ床はとても寝心地が良かった。
2013/4/9


安価なテント

4人用ということで、独りで使うには十分過ぎるほど大きい・・6kで売ってた。

アウターテントがペラペラで軽い・・グラスのポール(11mm径)は長くて重いが

私の使い方ならそれでも問題無い


構造はシンプルで組み立ても簡単・・
もう少し小さければ更にラクだろうが

取扱説明書には必ず2人以上で設営しろと書いてある・・1人での組み立ては破損の恐れがあるって。
説明書によるインナーテントの寸法は 275×210×150 総重量は5.4kg だそうだ・・前室も十分に広い。
大きな出入り口がとても使い易い (*^^)v
好天での試用では風雨でどのようなリスクがあるのか不明・・ワクワクするなあ!
2012/5/25

小雨や通り雨に対しては問題なくて、快適な空間が得られた・・まだ嵐には出会っていない。

テントが潰れるほどの嵐にどれだけの頻度で出会うものなのか?・・テントを潰した時は夜半過ぎてからの急な嵐だった・・撤収といってもその判断は難しい (>_<)

考えても仕方ない・・潰れたらまたこれを買おう・・激安なんだから・・予備テントを持てば旅を続けられる。
2012/10/26


V号テント

品名にあるVと私の買った3つ目のテントということで命名・・ツーリングテントがT号で大きいのはU号となる。

ネットでの売価はU号テントの3倍以上・・さすが全体・細部の作りが違う・・試用で気になった箇所の対応も済んで、東北旅行で使う時が楽しみだ (*^^)v 
2013/1/15

独りで使うには余裕の広さだ このテントはテント壁が立っていて、小柄なわりに広い空間が得られる (220×145) 高さは100と低い

左右に出入り口があり、上部前後に換気口と、雨や寒い夜にテント内での湯沸しが不安なく出来る・・ベッドの使用でテント内を整理整頓して火気を扱う。

良く出来たテントだと思うが、カタログから消えて、後継品も出ない・・このサイズは不人気なのかなあ・・壊さないように使おう。
2014/10/13


これがインナーテント天井部にある換気口・・これのすぐ外側にあるアウターテントの換気口は閉じられるが、コレは閉じられない・・メッシュ生地の下にあるファスナーを開ければテントの中からアウターの換気口開閉ができる。


けっこう大きいので換気に不安が無いが、紅葉が進む冷え込んだ中の使用では寒かった (>_<) 風もあったし。

防寒は、テントよりも寝袋の性能だとは思うけど (^^ゞ
2015/10/20

W号テント

店頭展示を見て購入・・型落ち特価で税込み6K。

雨の日に屋根の下でアウター無しで使えるかなって・・狭いスキマに張れる寸法の約2m×1mで、インナーテント生地の対水圧は450mm (アウターは1200mm)


普通に使って見た・・ヒサシが無いので、出入りがラクだった・・足腰の弱った爺さんには有り難い・・雨の日はテント内に降り込んで来て大変だろうけど (^^ゞ

収納状態での大きさ比べ・・右からU・V・W号となる。


設営・撤収もだが、収納・保管・積載も断然とW号がラクだ
収納袋に持ち手が付いてるのもいい。


ベッドが使えない事は制約だが、状況によっては「使えるテント」となりそうだ・・小さいから寒さに強いかも。

2015/6/7

雨除けタープというものを試用

庇が無くて出入りし易いW号テントで使ってみた・・アウターの前室部分が乾いていて出入りが快適 (^^)v


寸法は1.8×1.8mくらいの百均店ブルーシートだ
独りでのバーベキューには十分なカバー範囲であった。

ポールの長さは1.5m
2017/9/18
タープの張り方を研究した時の作図

タープ本体の破損 (切り裂け) を考慮して、張り渡したロープの上に掛け渡す様に張ることにした。

タープ端は、クリップでロープに留める (図の矢印部)

雨の日テント泊を2度ばかり経験した限りでは、なかなか侘しくて良かったです・・無風の小雨だったからだとは思う・・吹き降りでは修行そのものとなる感じだ。


3シーズン寝袋 (化繊)

秋の高原キャンプで夏用寝袋の限界を悟って買った3シーズン寝袋・・寒さには勝てず、大きく重いのはガマン。

同じ店で買った同型の物の2枚重ねで、晩秋でも暖かく眠る事が出来た。(5K+1K)
2012/5/1
冬用寝袋 (化繊)

初冬の山間キャンプ場でも快適に眠ろうと買った寝袋・・
その膨らみぐあいから暖かさが容易に想像できる・・ユッタリ幅で着膨れ厚着も余裕でOK。

首の周りで絞ることのできる保温隔壁が付いていて、それが良い働きをする・・活動期間が広がりそうだ (*^^)v

2014/2/27
冬用寝袋の保管

65×65×22 のゆったりした収納袋に入れてある・・押しつぶして締上げればこの半分以下にはなると思う。 (前に置いてあるのは、専用収容袋に押込んだ化繊3シーズン寝袋)

せっかくの暖かい冬用寝袋なので、ふんわりを保つために潰さないで保管・運搬します。

オートキャンプなので、大きく重い化繊冬用寝袋を使ってますが、背負うとなれば、頑張って高価なダウン冬用寝袋を買います。
2016/10/8


組み立てベッド

税込み2千円だったので買ってしまった (^^ゞ 約3kg

フレームは、ショックコードで結ばれた4節のものが2本・・それを1節1本の脚で張って支えるシンプル構造。

とても寝心地が良い・・もう銀マットには戻れない (^^ゞ
2012/7/4
折り畳みベッド

幅広でアルミフレームの物・・背もたれのリクライニング機能があり、テント前でくつろぐのにも使える。 約4.5kg

コンパクトカーへの積み込みに難があったが、荷室下に収まることが判って邪魔にならなくなった (*^^)v
2014/9/11



テント内で使う座椅子が欲しいと思って探せば、コレが安定がよくて使いやすそうだと。

使用テーブルと並べて撮影

たかだか座椅子にしちゃあ高価だなとは思ったが類似安価品が見つからなくてコレを買った・・色は明るい方がいいかな?って・・薄暗いテント内で使うのだから。
2013/6/11



軽量テーブル


薄いベニヤ板で作った・・車の荷室下に下画像の折り畳みイスと共に常時積載中・・脚は壊れたアイロン台からリサイクルした

−JW−のキャンプだと十分な大きさだ。
2019/2/23



小さな折り畳みイス


丈夫で軽量・・しかも安価である (^^)v

食事や焚火の時に使う・・低い背もたれが腰を支えてくれてとても座り心地が良い。
2019/2/23


凸凹加工されたマット・・その凸で厚さを稼ぎ、畳んだ時に凹と噛み合うことで省スペースするアイデア

インフレータブルマットほどの寝心地ではないが、空気漏れの心配なくラフに扱えるところが利点だろうか

手持ちインフレータブルマットより500gも軽い
背負って歩くとなれば、コチラを選ぶかも。
2014/9/11

実際は寝袋を使う
車中泊

今の車ではムリかと思っていた寝心地の良いベッドを作る事が出来たので活用しようと思ってる。

ヒイキにしてるキャンプ場は車の乗り入れが出来るキャンプ場だし、旅のパターンが大きく変ることは無いでしょう。
2015/12/1


焚火

暇つぶしから始めた焚火だが、串刺し鮎の遠赤焼やアルミホイルに包んで焼いた焼芋で「実用」判定。

「まいど」なキャンプ場は、直火OKで燃料はロハ。

ここ数回、雨に濡れた材木が手強かったから、焚き付け用の乾いた材木を車に積んでおこうと考えてる。

必要量の薪と焚火台も持つ様になったりして (^^ゞ
2016/9/9


火遊びは面白いけどとても危険!

備え付けカマドを使わない焚火は、周りに燃える物の無いこれくらいの広場でないとやらないことにしてます。

紙は火にくべない・・風が強い時もやらない。

できるだけ火勢は弱く・・くべた薪は全部燃やし尽くす。

2018/1/5


しっかりしたカマドがテントサイトにあった野営場
これなら独りでも安心して焚火ができる。

この時は風向きを考えなかったので、テントが白い灰だらけになってしまった・・火の粉が舞わなくても細かい灰は飛んでるんだな (>_<)
2018/1/28



焚火台

そんなものを持ち歩いてまで焚火するのか?
「便利なガスバーナーがあるのに」

と、思っていたが、手軽安全に火遊び出来て後始末も簡単なコレを使ってみて考えが変わった。

きれいな景色を見ながら暖まるのはなかなかだったのだ・・なにしろ独りなんで延焼には十分に気を配らないと。
2018/12/22


2百円のヘッデン


ボタン電池だしとあてにはしなかったが、使って見れば十分に実用・・手元は不足なく照らしてくれた。

小さく軽い・・場所をくわないので、買っておいてジャマにはならない・・使用感も、軽くて良い。

電池の寿命は短そうだが、なにしろ2百円。
2016/12/15



車中泊用に仕立てた車内湯沸しセット

収納缶が防火隔壁として使えて安心・・熱湯受けとしても。

蓋はそのままトレイとして使えるし・・まことに良い具合 (^^)v

カップ麺も必要量の水も収まった・・テント持ち込み用としても使えるとなって「夜食セット」と命名した。
2017/2/23



中身は多少変っても、このコンテナ3個に保温箱の収納セットというスタイルは定着した・・愛車の荷室寸法にちょうど良いのだ・・ズレ・ガタつきが無く、スッキリ収まる (^^)v

各コンテナにヘッデンとガスライターを入れてある。

中央スペースを埋めてるのはペグとハンマーの収納箱。
2017/7/21


撤収時にテントなどを乾すのに使う便利ロープ
タープのメインロープにも使用。

両端のフックを使って立木に簡単に張れる・・2筋仕立てで丈夫で伸びない・・ネットの評判を見て買った。

これも百均店にて購入
2017/3/2

常夜灯


ローソクランタンから小さなLEDの物に変更した・・炎の瞬きが表現されていて、覗き込まなければ本物のローソクのようだ。

扱いがラクで安全・・点灯時間も長い (^^)v
2017/11/26

シェラカップとマグカップ

シェラカップは、アウトドア入門雑誌で見てそのワイルドな感じに惹かれて買った・・これぞキャンプ用具だって・・丈夫でかさばらないなど実際に使い易い。

今は百均店で薄くて軽いのが買える・・持ち手がたためるマグも百円のは薄くて軽い・・−JW−は強火で使わないから、薄くてもOK。
軽量安価は有難い (^^)v
2018/2/13

焼き網

小魚を炙るのに具合良い百均挟み込み網・・両面が手間なく焼ける。

片面が受け皿状になってるので、丸くてこぼれやすい物も安心して扱える・・網目も細かいから小さな物も落とさず焼ける。

この大きさは独りバーベキューにドンピシャだ。
2018/2/27


シャケの蒸し焼き

もやしを下に敷いて、シャケの焦げ付き防止・・塩鮭からの出汁で、もやしも美味しく食べられる。

こんどは、ピーマンを加えてみようと思ってる。

アルミホイルはとても便利だ・・アルミホイルでキッチリ蓋をして、このまま焚火に放り込んじゃうのだ。
2018/7/28

ミニフライパン


大きな食材はホイル焼きしちゃうってことで、フライパンを百円の軽くて小さな物に戻した。

フライパンというより、食器として重宝する大きさかも。
2018/8/9


バーベキュー燃料

百均店で買った「炭」・・約500gとパッケージにある・・私のキャンプでの独りバーベキューには余裕の量だ

普通の炭だから燃えがらが少なくて使用がラク。

左はゲル状の着火材・・約100gとパッケージにある。

2016/6/28


ミニBBQコンロと湯沸しケトル


安価な割に十分な使い勝手で、常備品としてコンテナに入れた。

長時間使用すると、底からの輻射熱で置いた床が熱くなるので、簡単な熱線反射板を敷く事にした。


湯沸しはこの小さなケトルで・・カップ麺を作るのに十分な量の湯が沸く。 (湯沸し容量1リットル)
2019/2/23


自作焚火台

某社の製品をまねて、百均ショップで買い集めた物を組み合わせて仕立てた。

ステンレストレイが熱線を反射してくれて、小さな焚火でも暖かい・・良く燃えるし (^^♪

折り畳んで小さくなるように作った。
2018/10/18


小さな焼き網 (持ち手付き)


ミニBBQグリルの上で使う小さな焼き網が欲しかったのだが、立ち回り先では見付からない (>_<)

で、百円挟み網をバラしてみた・・具合良さそうである (^^)v
2019/2/25





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2012/5/1