勝手気ままな独り旅

日程も目的地も立てた予定はあくまで予定・・走り出せば、あとは気ままに臨機応変です

その気まま旅を支えてくれるのが、各地にあるキャンプ場。




出発準備
小さな用品は、このコンテナに詰めて常日頃整理確認してるから、出発時は積み込むだけ。

コンテナの間に置いてあるのはペグとハンマー

テント・ベッド・寝袋・マット・イス・テーブル・飲料水を忘れずに・・もちろん、チェックリストは作りますよ。

白いのは食材を入れる保温箱

後方視界を妨げないように積みます・・独り分の荷物はそんなに多くないですから。

キャンプ用品は専用品で、日常と共用しません・・コンテナの中に詰め込んだまま。
寝袋や組立ベッドなども家で使う事はありませんし・・完全に非日常なモノ達です。


−JW−は飽っぺなんで、旅に出て5日もすると家が恋しくなります・・実際、なにかと用事もあるし。
てなことで、長期の旅は想定してません。

積雪・道路の凍る冬の旅もしません・・冬はいろいろと危ないんで。



 出発

早起きが苦手なんで夜行することが多い

明け方には田舎の広い空を見上げる事が出来る。

空いた道をのんびり走りたい・・幹線道路は仕事車の早いペースに着いて行けないので敬遠だ (2車線あればOK)。

今は田舎でも道路事情が良いので助かります (^^)v

週末・祝日は避けて行動・・観光地の混み合う道も平日ならのんびり走れるんで。

キャンプ場も同様で、平日を狙っての利用です・・混み合うキャンプ場なんて、泊まりたくない。


そのキャンプ場は、分かり難い所にあることが多い・・でも、カーナビに登録しておけば、迷わずに到達できます (^^)v

事前予約が必要なキャンプ場は、気まま旅には向かない・・当日受付OKなキャンプ場を探しておきます。

荒天必至や体調不良な時は旅に出たくない・・そんな時こそ、キャンプ場をネットで下調べ!
地図・航空写真・紹介記事・口コミの参照でだいたいの事が判ります。

気まま旅は、行き当たりバッタリの冒険旅とは違います。


キャンプ場到着


ここは、管理人常駐で当日受付してくれる地方自治体運営の施設。

この日は独占のキャンプ場であった (^^)v

テントサイトへの車の乗り入れも出来る・・車は落雷などの非常時の退避場となるので、近くに停めておけると心強い。

テント設営で最初にすることは、蚊取り線香の設置・・風上に複数置いて、飛行する吸血虫への対策とする・・ヤツラを甘く見てはいけない・・肌の露出も極力避けます。

テントに入れば即寝られるようにしておきます・・腹がくちくなり眠くなってからでは、何事もめんどくさい (>_<)

日没の前に、灯りの手当を忘れずに!・・暗闇ではなにもできない。

両手が使えるヘッデンが便利。

山道を歩くわけじゃないので、安価なモノで足ります。
これは2百円でした・・小さく軽くて使い易かったです。

もう少し明るいのも数個持ちます・・予備があれば安心。

テント位置が分かる常夜灯も置くといいと思います。

テントが張れたら、次は食事・・ビールはテント張りながらすでに飲んでます (^^ゞ




 夕食

以前は空腹を満たすだけのものでしたが、最近は簡単な焼き物・炙り物に手を出してます。
その方がビールが美味しいんで (^^)v

食材は、径路のスーパーで仕入れる・・ちょっと大きな街を通る時は、大看板を横目で探します。


生きたサザエやホタテが買えたらラッキー!

アウトドアなんで、煙も臭いも気にしない・・したたる汁も気にしない・・焦げた!と文句言うやつもいない。

バーベキューコンロは、退役したアルミ片手鍋・・大きな持ち手があって使い易い・・収納コンテナに入るギリギリの大きさだ。
コンビニでもネギマくらいなら買える・・さつま揚げなども、ちょっと炙れば美味しいビールの友となる (^^)v

30分程度のテントサイト設営と、美味しいビールで運転脳から気分転換してリラックスする。



この小さなイスの背もたれが腰を支えてくれて具合良い・・小型・軽量・安価と申し分ない。

腹がくちくなって暗くなればテントにもぐり込む。

テント内には、夜明かしに必要なものだけを持ち込んである。

ベッドは地面の凸凹を吸収してくれて、とても寝心地が良い・・気持ち良く安眠できます。

背中からの冷えを防ぐ銀マットをサイズに切って敷いてます。


ベッドを使うと、テント内がベッドで仕切られてスッキリする・・ベッド下にスペースもできるし。

 

美味しいビールをたくさん飲んで寝れば夜中に目覚める・・冷え込んでも来た・・暖かい夜食がうれしい時だ・・そんな時にはカップ麺 (^^)v

湯沸し燃料は、取り扱い簡単な使い切り固形燃料。

腹が満ちて暖まったら再度寝袋にもぐり込みます。

使ってる冬用寝袋・・積載に余裕の有る独り旅なんで、かさばって重い、化繊の安価な物を愛用してます。

夏場も、夏用でなく、3シーズン寝袋を持ちます。

キャンプ場の位置や気象状況で、その夜の気温はマチマチ・・「季節」での判断は甘い。

テント内で食事する時に使う座椅子・・腰をしっかり支えてくれて具合良い・・腰痛持ちなんで、胡坐が辛いんです (>_<)

この小さなテーブルも小さいわりにしっかりしてて安定が良い・・私のテント泊にピッタリでした。


起床

朝は湯沸しから・・

ガスバーナーは、極力、外で使うようにしてます・・ガス漏れや酸欠が恐いんで (^^ゞ

ネボケてる可能性のある起き抜けは特に注意。


笛吹ヤカンは湯が沸いたのを知らせてくれるので、撤収作業をしながら湯沸しできます。


沸かした湯で作るのはインスタントコーンスープ・・

昨夜の食い残し (車の中に保管) も整理します。

朝食しながらノンビリと撤収・・車が側にあるので、作業に苦労は無い・・整理が済んだ物から車に積んでいく。

できるだけ来た時と同じように積むが、乾ききらないテントはビニール袋に丸めて収納。

ドライブ中、適当な所で休息がてら拡げて風通しして乾かす。


帰宅後、好天の日を待って各部の点検と清掃をしてから十分に乾かして、キッチリと収納袋に収めて次の出動に備える。

おおざっぱながらも清掃・整理しながらの撤収作業は時間がかかる・・これで完全に目覚ましして、安全運転で出発。



車中泊なら、とってもお手軽・スピーディー
車窓の外、数メートル先に、この紅葉を見ながらの仮眠・・

小雨ゆえ、通行人に車中を覗き込まれることが無かった八幡平麓の公園駐車場だ。

エアコン効かして走って来た車内は快適そのもの・・コンビニで仕入れた冷めたおにぎりも、景色見ながら美味しく食べられた。

ビール・焚火・バーベキューがOKなキャンプ場泊においても、テントの設営・撤収の手間がなければその時間を有効に使える・・キャンプの楽しさを味わいながらの車中泊旅もしたいと思ってます。



焚火

暮れ行く景色を眺めながらの焚火・・ゆったりした時間が流れる・・紅い炎を見ていると、なんか癒されるし。

食事も作れるし・・ビール飲みながらヤキトリなぞ炙って美味しい夕食となる (^^)v

画像の自作焚火台は、風防が熱線反射板となり、小さな炎でも暖かかった。


寄り道温泉

−JW−は風呂で暖まると心身がシャッキとして元気が出るので、ドライブ途中での入浴がうれしいです。


泉質にはこだわらないが、混雑はイヤだ

どうせなら、景色の見える露天風呂がいいかな・・寒くてこごえるのもイヤだけど (^^ゞ



ピクニック

静かな好みの場所を見付けたら、車から少し離れて自然の景色の中で湯沸し昼食・・これをピクニックというらしい。

菓子パンやコンビニ弁当でもピクニックは楽しい!

歩けば長時間運転の体ほぐしにもなるし・・。


キャンプツーリングから転向した車旅も6年が過ぎた・・現状に合わせて、このページを更新しました(2017/11月)

個々のキャンプ道具についての思い入れなどは キャンプ雑記帳 にて。

その道具を使ったキャンプについては キャンプレポート にて。

車中泊装備や使用状況は、車中泊の小部屋 にて。




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