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兵庫県の祈願の寺・ 水子供養、護摩祈願は常瀧寺へ

電話でのお問い合わせは079-594-3969

〒669-3822兵庫県丹波市青垣町大名草481

information十二支守り本尊

 私たちは縁あってこの世に生まれてきました。十二年という大きなサイクルの中で、その年の方角を司る仏様の下に生まれてきたのです。十二支によって個性に共通の性格があり、その運勢も支配されています。
そしてその十二支の守り本尊も定められているのです。その本尊を知り、自分の仏性を磨いて信心すればきっと幸せに導いてくれるに違いありません
。常瀧寺ではオリジナルのカード型十二支の干支御守りを発売しています。お問い合わせ下さい。

星供養と密教占星術information

上記の十二支守り本尊は、十二支という一年毎の大きな周期で星の動きを観察して決められたものです。それをさらに詳しく分析して体系化させたものが密教占星術と呼ばれるものです。

弘法大師が中国より持ち帰った経典の中に「宿曜経」というものがあり、それは占星術の教本でした。十二宮、二十八宿、七曜で鑑定する画期的なもので、北斗七星と十二支のかかわりでその年の運勢やその月の運勢、日の運勢と吉凶や善悪、相性、方角を占うだけでなく兵法にも活用されました。

常瀧寺では、毎年二月三日の節分に「星祭り」と称して、「星供曼荼羅」を本尊として星供養をし、更に星供の護摩を修法して無病息災と除災招福を祈願します。

それぞれ九つの星を供養するとともに大護摩祈祷にて開運厄除けのお守りをお授けするものです。
◆ 別記属星早見表にて、自分の星をご確認して頂き、良い星の方はさらに良くなるように、悪い星の方は災い転じて福となりますように、お申し込みください。
 随時受け付けしています。お問合わせメールフォームをご利用ください。

◆常瀧寺では予約にて厄除けと開運の護摩も別途に承っています。




常瀧寺の星供養の特設祭壇
中央上にあるのが星曼荼羅
属星早見表にてその年の
悪星を供養します。





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