阿蘇根子岳             
ふるさと味覚の旅へようこそ。
ネット23会でミニ同窓会をしましょう」との掛け声でさっそく名物「関アジ関サバを 食べる会」がまとまり在郷の皆さまのご協力で湯布院見学をさせていただき、その上、白水の滝で釣りやバーベキュウまで 大盤振る舞いしていただきました。 よき友、よき故郷、海の幸・山の幸・湧水の里そして温泉は少年時代の追憶とは誤差がありましたが恵まれた故郷は身も心もすっかり清める ことができました。

野仲さん、重石さん、堤さん、そして23会のみなさん お世話になりました 麻生・岡。09年5月14日〜16日

「定番のお店では申し訳ない」と明治時代に建築された国登録有形文化財の太田缶詰工場で のミニ同窓会となりました。 有名な吉田会館は人気がありすぎて質が落ち評判があまり良くなかったということで、 急遽、関蔵にしてくださいました。

辺鄙なところとはいっても漁港から50メートルと離れてない場所で今では見かけることもない 佇まいに、ご主人の会社の歴史解説には懐かしさと感銘をうけたひとときでした。 遠来の皆様には出来るだけ出費を抑えたとお手配していただいた堤さんの接待は、あっという 間に予定時間を過ぎてしまいました。

とにかく目の前の関アジ関サバを食べるのが一番・・・コリコリ そ〜っと甘みというか 風味が出て無我夢中にいただき、ハッと気が付きワンショット(;一_一)

芭蕉の”ああ松島や松島や・・・”食べ物・景色に夢中になり後で気づく写真撮影で今回の旅は 後悔ばかり。 白水(しらみず)の滝では川魚も釣って金網の上で醤油の味付けをして食べる ことも教わりました。勿論全員の口に入りましたよ(*^_^*)

大分駅にて       ゆふいん駅にて
ウミネコの営巣地のある高島を背景に、この先が四国の佐多岬です
大分市内の護国神社にて

 
森繁久弥の歌碑や御馳走になった太田記念館の貝ボタン資料です

前日女性の運転で各地を回りましたが翌日は男性の車で白水の滝・白水(シラミズ)の滝、そしてバーベキュウです 料理は流石に年季がはいった女性の皆さんです。
あっという間に調理が終わり勢ぞろい 野菜、ご飯、肉、お餅・・・手作りだけに作り方まで教わりました。

戦後の食糧難の頃は毎日食べた茹で餅、焼き餅、石垣団子、団子汁・・・

                              

  <やきもち>製法  

焼餅は一年を通していつでも、おやつ、手軽に出来ておまんじゅうのように  手がかかりません    メリケン粉の強力を使って卵と塩を少々で練りますができたら重曹かイーストを使うと   少し膨らんで柔らかく出来上がります     

フライパンに少量の油をひいて両面を焼けば美味しい焼餅の出来上がりです    

簡単ですから自前のオリジナルを楽しんでみてはいかがでしょう   耳たぶの固さになったら(ナンと同じ?)サイズは直径5センチ大の円形で中に団子状に   した餡子を入れて小一時間寝かせます、中身の餡子の調理では小豆・エンドウ・サツマ   イモ・高菜など使います   

火が起きたら網やフライパンに乗せる前にそれぞれ上下を押さえて平   (厚さ1センチ)にし、並べて焼き焦げ目が付いたら裏返しにして焼   きます    

完成! おいしいよ、中身の餡子さえあれば簡単なオヤツです   これ、おすすめ