子犬に食べさせるドッグフードの標準的な与え方
子犬のうちは、どんなドッグフードでも、いったんぬるま湯で15分ぐらいふやかしてから、スプーンでつぶして、かき混ぜて食べさせましょう。ペースト状にしていただければOKです。犬たちは熱い食べ物が苦手ですので、ちゃんと冷ましてあげてくださいね。
生後90日を過ぎたら徐々にドライフードへ
生後90日から120日の間に、お湯の量を徐々に減らして、ドライフード本来の硬さに近づけてゆきます。 また、生後120日を過ぎるあたりから、歯が生え始めますので、時々口の中を確認して歯の生え具合を見ておいてくださいね。
子犬の成長と食事の回数
ドライフードへの切り替えが終わってからも、1日の食事回数は、それまでと同じ2回~3回くらいを目安にしていただければいいでしょう。 一般的には生後180日頃までは、1日3回の食事が理想的とされていますが、おうちの事情によってはそうもいかない場合もあると思います。 そのときは、あまり食事の時間帯にはこだわらずに、たとえば、朝1回、夕方1回、夜に1回という形でも問題ありません。