選び抜かれたプロ教員と教科マイスター
第一ゼミの教員は年間のべ430時間のミーティング・研修を通じて、教科指導のレベル向上はもちろん、意欲喚起のための指導法を研究しています。あわせて年々変化する入試情報についても、ミーティング等を通じて教員間での情報の共有化を行っています。
マイスターの取り組み内容
マイスターは各教科の最高責任者として存在し、「生徒第一・1/1」の教育理念のもと、意欲喚起を通じて、生徒の成績向上を支援し、志望校合格への全力指導を実践しています。現在、第一ゼミナールでは、中学部5名(英数国理社)・小学部(算国理社英)の合計10名のマイスターがいます。マイスターは、「生徒の成績向上を実現するには、どうすれば良いのか…」ということを常に念頭におき、日々、“各分野の研究”と“より成果のでる指導法開発”に取り組んでいます。
その主な取り組みとしては、以下の3点があげられます。
1. 生徒のやる気を引き出す「意欲喚起指導」の研究
2. 生徒の知的好奇心を刺激し、「なぜ?」「どうして?」を重視する「本質の指導」の追究
3. 生徒の持つ無限の可能性を引き出す「能力開発指導」の研究
そして、この3項目をより深く取り組んでいくために、以下の様々な調査・研究・開発に従事しています。
第一ゼミナールの研修制度
年々変化する入試や受験状況に合わせて、大切な子どもたちの成績向上と志望校合格を確実に果していくために、学習塾教員には、高い資質だけではなく、能力を向上させる絶え間のない努力が求められます。 毎週、講師の研修を行い指導法の改善をはかっているほか、年に2回生徒に教員を評価するアンケートを実施し、単に「授業がわかりやすいか?」だけでなく「やる気を起こさせてくれるか?」といった意欲喚起指導が実践できているかということも重要なポイントになっています。
オリジナルテキストと独自のカリキュラム 小学生
現在、小学校で使用されている教科書だけでは、公式や解法を身につけ、発展問題まで対応するには、その質・量ともに不十分であると言わざるを得ません。算数の指導では、一つの単元について、基本から応用へと段階的に解説・指導し、中学数学の基礎となる考え方・応用力を育成します。
