■六甲のおいしい水の使い方♪■



その日私達は6台ほどで集まり、
いつものように六甲山某峠上で 円描きをして遊んでいました。

ひととおり全員が走り終わった頃、
トラブル発生!!!!!
友人の車のボンネットから煙が!!!!!!!!!


「ももももっもしやっっエンジンブロー!!!???」

戸惑いを隠せないオーナーと 私達!!!!!!!


急いでボンネットを開けると、「ぼごぼごぼご」という音がします。
よく見ると 
「冷却水(クーラント)」の中の水が すごい勢いで沸騰して
その水蒸気が もうもうと溢れ出ているでわないですか!!!

「うおーーー!!!やヴぁい!!ww汗」>全員

しかし 沸騰している冷却水を止める方法もなく、とりあえず沸騰が終わるのを
ただ見つめているのみ・・・(−−)(−−)(−−)。


−−−−−−−−★☆豆学習☆★−−−−−−−−

教習所に通った事がある人は知っているかもしれませんが、
熱くなるエンジンを冷やすために車には「冷却(クーラント)」というパーツがついています。
そのクーラントの中には「浄料水」が入っており、いわゆる
「不純物のない水」が 入れてあるわけです。

この浄料水が足りなくなったり、不純物の入った水を入れてあると
時と場合によっては、エンジンがブローしたりする可能性が出てくるわけです!!!
ようするに走るのに
必要不可欠なパーツなのですよ☆!

−−−−−−−−★☆☆★−−−−−−−−

今この友人の車は、その
浄料水沸騰して だだ漏れになっているわけです(w

沸騰が終わった時にはもう 
浄料水は全て蒸発して 中は空になっていました。



「どうしようか」




しばらく悩んでいた所、
ハチロクの中で寝ていた 友人のうちの一人が起きてきました。


その友人いわく、
「六甲のおいしい水を入れればいい。」



「えw」


その人は 整備関係の仕事もしている人で、発言にはそれなりの信用が置けるわけなのですが、
寝起きという事もあり なんとなく 戸惑いを隠せない一行w。


しかし 冷却水がないまま エンジンをかけるわけにもいかないので
我がスープラでコンビニまで
「六甲のおいしい水」を買いに行きましたw


買ってくると 整備士の友人は
なんの戸惑いもなく
「六甲山」「六甲のおいしい水」「冷却水(クーラント)」に突っ込んでいましたw


その後車はエンジンもかかり、無事家まで帰る事ができたそうですw




峠では どんなトラブルが起こるか分かりませんからね!
走りにいく時は必ず誰か友達と行く事、
そして友人を増やす事は とても六甲山では重要な事なのです★★!!


ちなみにその友人いわく。
「アルプスの天然水」でもいいそうですよ!
しかし「ミネラルウォーター」は駄目だそうです!!(ミネラル成分が駄目らしいw)



!教訓!
六甲のおいしい水は
いろんな意味でおいしかった!

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